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日式カラオケ小姐の実力 [3月 北京出張記 IV]


小一時間ほど走り、ようやくタクシーが私のホテルに着きました。
細身小姐のK子をタクシー内に残し、私だけ先にホテル内に入ります。
 

今回は、US本社から来ている上司だけでなく、日本人の同僚も大量に同じホテルに宿泊してますから
小姐と一緒にホテルに入るなんて絶対に出来ません。笑
 

タクシーを降りる際、K子が念を押すように言いました。
もし、ホテルの人、見る。あなた 言うね。私たち、恋人。
北京だから公安が厳しいというよりは、リスクを避けるための
店の教育が徹底してるという印象ですね。
 
部屋に入り、すぐにK子に電話します。
2,3分すると、オスケベチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、細身小姐K子が滑り込むように部屋に入ってきました。
 
部屋に入ると、K子は、すぐにジャケットを脱ぎ、自分でハンガーにかけようとしました。
中国小姐を何回かホテルの部屋に呼んで気が付いたのですが、
彼女たち、部屋に入るとすぐに、ジャケットを脱ぎ、ハンガーにかけますね。
これって、東南アジアではあまりみない気がします。
 
もちろん、東南アジアの場合、ジャケットを着てるケースはまれなんですが、
カーディガンくらいなら結構着てることがあります。
でも、このカーディガンを、すぐ脱がない子が多いです。
脱ぐとしても、しばらくしてから脱ぐ子が多いですし
脱いでも、ソファに置いておく子が圧倒的に多い印象があります。
 
文化的な違いが裏にあるのか、心理学的な意味があるのか、
妙に気になっています。
 
さて、雑談を少しします。
Google Translate の英中翻訳が結構役に立ちます。
今回は二回目なので、自動翻訳が間違わないような英語入力のコツも分かってきました。
私も中国語能力も、疑問文かどうかくらいは分かるようになってきたので、
翻訳が間違ってないかどうか、一応チェックできます。
 
おかげで、以前エロエロ女子高生風E美と会話した時よりは、自動翻訳での
コミュニケーションの能率は飛躍的にあがりました。
 
ひとしきり雑談した後、シャワーを浴びることにしました。
ここで裸になったK子の身体を見てちょっとがっかりました。
また、私の凸が元気を失ってます。
 
何が理由かというと、K子の体形です。
決して悪いというわけではないんですけどね...
私が自分で選んだだけあって細身なんですけど、
でも、やっぱりお尻の形は南半球ではないですし、
手足の長さや、腰まわりの細さも東アジア・スタンダードですよね。
裸だとやっぱり明らかにわかってしまいますよね。
 
ま、何度も言いますが、仮にも私の嫁は21歳でパッツン体形ですから。
それと比べると、東アジア人で20代後半の子の身体では....。
 
ちょっとがっかりですね。
おいしい凹が味わえないなら、なんのためにわざわざ中国に来たのか分かりません!!
ん? ああ、一応仕事で来たんでしたね。笑
 
ま、そんなわけで、かなりやる気を失った私の凸ですが、先ほどのマッサージのおばさんよりは
自分の好みで選んだだけあって、まだ多少ましです。
ベロチューされた時も、本能的に逃げてしまうことはありませんでした。笑
 
そしてベッドの上に移りますが、ここからがK子の本領発揮でした。
これがすごい!!
いやあ、中国で凸凹技を仕込まれた子はすごいとは聞いていましたが、
このK子も、なかなかのものがあります。 

ベッドの上を所狭しと動き回り、サービスしてくれます。
決舐めはもちろん、ありとあらゆる場所を嘗め回してくれました。
しかも、いいのが、声ですね。
 
以前、ソイカで出会った原始人P子の嘗め回し技も強力でしたが、K子のそれは、P子のような力と速さではなく、
緩急とコントロールで勝負してきます。
まったりと、それでいて時には早く、全身のありとあらゆるツボを刺激してきます。 
 
しかも、K子のいいのは、なんですよね。
タイやフィリピンのような洋物エロビデオに感化されたあのわざとらしいあえぎ声じゃなくて
日本人の女の子に近いような自然な声です。
このK子、目つきはかなり悪いですが、この声のトーンはいいんですよね。
 
こちらからも攻撃させてもらうと、泣きそうな声と言葉で、さらに盛り上げてくれました。
この微妙な声と言葉のコンビネーションって、東南アジアだとほぼ体験したことないです。
中国は日本人と感性が近いのか、それとも、日式カラオケだから店の教育がしっかりしているのか。
 
そういえば、上海の日式カラオケ店の娘 もこういう日本人そっくりのベッドマナーだったのを思い出しました。
 
さて、一通り盛り上がったところで、凸凹開始。
もちろん、中国4000年の伝統, 生凸凹です。
そして、最後は、万国共通の生クリーム(中田氏)!!
 
目つきと体形はいまいちなK子でしたが、ベッドの上の技では中華文化の奥の深さを見せ付けてくれました。
そして最後は、約束どおり、お金をねだることもなく帰っていったのでした。
 
 

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by plastictakata | 2009-04-02 04:23 | 中国  

日本式カラオケ [3月 北京出張記 III]

やっぱり女の子は自分で選ばないと駄目だと考え、すぐにカラオケに行くことにしました。
前回、中式カラオケできれいな娘が多かったのを思い出しましたが、
今回はまだ試してない日式カラオケにまず行ってみることにしました。
 
ホテルの前でタクシーを捕まえ、日式カラオケでも質が高いという評判のカラオケKに向かいました。
タクシーの運転手はかなり迷ったのですが、カラオケに電話して運転手と話をさせること3回、ようやくたどり着きました。
それにしても、北京のタクシーの運転手、道がわからないことが多いです。
夜遊び場所だけでなく、普通のレストランやホテルに行く時も、かなり迷うことが多いです。
私のホテルが北京市の外れにありすぎるので、その周辺のドライバーは都心をあまり知らないのですかね...
 
ともあれ、約一時間後、有名カラオケ店Kにつきました。
途中、迷ったせいもありますが、私のホテルは、やっぱり都心から遠すぎですね。
 
カラオケのロビーに入ると、また例によって従業員が中国語で挨拶してきました。
日本式カラオケの客として入店して、
一言も中国語を話さない私がどうして中国語で挨拶されるのかよくわかりませんが、苦笑
ま、もう現地人扱いされるのには慣れてきました。笑
 
すぐに部屋に通され、ウェイターが何やら中国語で話しかけてきます。
彼の言っている内容は全く理解できないのですが、
このあたりでようやく彼も私が中国人でないのに気が付いたようです。苦笑
すぐに部屋を出て行き、日本人のマネージャーを呼んできました。
 
一通り、システムを説明してもらいます。
Web で見たとおりでしたが、お餅した時の女の子のチップ代も、
店で前払いというのが前回の中式や
上海の日式カラオケと違うところでした。
女の子には後で交通費すら払わなくてもよいとのことです。
面白いですね。
ま、トラブル防止ということなんでしょうが、事前にチップの額を決めずに持ち帰るスタイルを通している者としては
ちょっと残念です。
 
さて、女の子を選ぶ番になります。
部屋に女の子がぞくぞくと入ってきます....
.....が、目に付く子はほとんどいません。
 
うーーーーん、日式の中では評判の店と聞いていましたが、女の子のきれいさだけで言うなら、
前回の中式よりツーランクは落ちます。
ちょっと選ぶのがつらいです。
 
ま、それでも気を取り直して二人選びます。
一人は、かなりスレンダーボディで私好みですが、目つきが悪く、なんかクスリでもやってそうなK子。ハルビン出身。
もう一人は、にっこり笑う笑顔が好印象ですが、体形は少しぽっちゃりY子。成都出身。(やはり四川省は中国凹売りの聖地ですね~。笑)
 
K子は結構日本語が話せます。
Y子は、挨拶程度の日本語ですね。
 
いつものように、筆談とK子の翻訳を交えながら会話します。
間近でみると、K子の肌色の悪さと、Y子の目じりの皺が少し気になりました。
 
うーん、これだとさっきのマッサージのおばさんとほとんど変わりません。
一応、年を聞くと、K子が24歳。Y子が22歳と答えました。
これまた突っ込む気も起きませんが、二人とも5歳はサバをよんでそうです。
 
さいころゲームのルールを教えてもらったり、下ネタ冗談でコミュニケーションしましたが
やはり、さすが優良店なのか、二人ともマナーに関してはよくできてますね。
会話でも客を喜ばすツボを知っているというか。
わざとらしくなく、客を楽しませる技術を身につけていますね。
 
K子なんて、目つきは、水商売を10年くらいして、
すれまくったおばさんかと思えるくらい極悪に見えるんですが、
話だけをしていると、日本の普通の若い女の子のような自然な会話をします。
下品どころか、水っぽさもあまりないんですよね。
この辺は店の教育が徹底してるんですかね~。
 
さて、ある程度時間がたつと二人ともお餅を意識してか、べたべた私の身体に触って来るようになりました。
 
頃合かと思い、会計をして一人を持ち帰ることにしました。
どちらにするか迷ったのですが、やはりコミュニケーション能力を重視してスレンダーK子を持ち帰ることにしました。
 
K子はすぐに着替えてきました。その時間、約2,3分。早いですね。
ただ、着てる服は上海の時と同様、いまひとつ行けてません。
サンプル数がまだ少ないので断言できませんが、
中国って、街にはお洒落な女の子もいるのに、カラオケ嬢の私服が全然いけてない気がします。
 
K子と一緒にフロントまで歩いて行きますが、一緒に店を出るのはまずいらしく、
店の近くで待ち合わせをします。
待ち合わせ場所で待ってると、すぐにK子がやってきました。
ま、こういうのは、普通の女の子とデートするみたいでいいですね。
 
タクシーで私のホテルに向かいます。
長い道中、いろいろな話をしました。
K子のこれまでの遍歴を聞きました
......が、ほとんど忘れました。爆
 
いや、だって凹売りにありがちそうな、嘘で塗り固めたっぽい話だったんで。
日本語ができるのは、半年間(だけ???)日本語学校に通ってたからだとか、
カラオケで働いているのはほんの2ヶ月だけだとか。
あまりに聞き飽きた話が耳に入ってくると、私の耳は急性の難聴になってしまうのです。笑
 
あ、でも一つだけ本当のことっぽい話がありました。
彼女、前はマッサージ屋さんで働いていたそうです。
どんなマッサージ屋さんかは分かりませんが、確かに彼女のマッサージはかなりうまかったです。
 
タクシーの中で、彼女がふと言い出しました。
私、本当の名前、K子じゃないよ。

K子の名前、お店だけ

本当の名前は○×△
字はこう書く。
....と、聞きもしないのに教えてくれます。
 
早くも俺にベタぼれしてしまったようです。笑
そして、K子は続けました。
 
ホテルの人、もし、二人どこで会った、聞く。カラオケ言う、だめね。
二人、恋人、言う。OK?
 
何度も繰り返して言います。
 
私に早くもベタぼれしたかと思ったのですが、どうやら違ったようです。
単なる公安対策で、二人の関係を聞かれた時に、
恋人だと説明するために本名を教えてくれただけのようでした。爆
残念。切腹。
 
さて、そうこうしている間にホテルに着きました。
 
 
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by plastictakata | 2009-03-26 05:20 | 中国  

凹売り娘の行方 [3月 北京出張記 II]

話が少し前後しますが、今回、北京に行く際乗った飛行機はボーイング767-300でした。
 
b0098969_2335466.jpg


ご覧の通り、双発機です。
エンジンは、747-400 と同じみたいですが、エンジンの数が半分なので心なしか騒音が少ないですね。
おかげで北京までの4時間、食事もとらずに熟睡することができました。
 
北京行きの機内はビジネスマンが中心でした。
年齢層は高めですが、どこかの暗黒の国に向かう負のオーラが充満した機内とはずいぶん雰囲気が違います。
スーツ組も多いですが、私服の人も、こざっぱりとした品のいい服を着ています。
半径10m以内に近づかれたら裸足で逃げ出したくなるほどの
すさまじいファッションセンスの方は
残念ながら一人も居ませんでした。笑
 
あ、ちなみに暗黒行きだと、どんなファッションが見られるかというと
全く洗った気配のない、すさまじく臭いフィッシングジャケット
が代表例だそうです。笑
 
まあ、どちらの航路の飛行機が良いとはあえて言いませんが、
普通の海外行きの飛行機の雰囲気がどちらかは、明確ですよね。
やはり暗黒行きの機内の雰囲気は異常変わっているとつくづく思いましたよ。
 




さて、仕事も一段落して、ホテルの部屋からマッサージ屋さんに電話してみました。
あの、エロエロ援交JK風娘・E美 の消息を聞かないと、凸の収まりがつきませんから。
 
電話には前回と同じく英語がそこそこうまいお姉さんが出ました。
そこで、E美が居るかと聞いてみたところ、帰ってきた返事はなんと....
 
故郷の四川に帰りました!!
 
......とのこと!!
 
いやあ、思わず笑ってしまいました。
世界各国、どこでも凹売りが居なくなった時の言い訳は同じなんですね。
 
この四川をビサヤ地方の都市名、あるいはイサーンに入れ替えた言葉を何度聞いたことか。
どうしてどこの国に行っても、みな図ったかのように同じことを言うのでしょう?
世界凹売り機構とでもいう組織があって、そこで取り決めをしてるんですかね???
 
ま、ともかく、E美が本当にどこに行ったかは分かりませんが
これで完全に消息がわからなくなりました。残念。切腹。
 
で、電話口のお姉さんが続けます。
代わりにすごいきれいな娘を送るから、それでいいでしょう。本当にきれいな娘。すごくきれいな娘だから。
こちらも凸の収まりがつかないので、それで良いと言って電話を切りました。
 
すると、1分ほどして、ホテルの部屋の電話がなりました。
前回と同じで、こちらの部屋番号の確認のため、かけてきたようです。
電話にでると、マッサージ屋のお姉さんでした。

おっけー、じゃあ、今から女の子を送るから。30分で着くよ。本当にきれいな娘だから。
 
しかし、ここまで何回も「きれい娘」と繰り返されると、期待どころか逆に不安になります。汗
 
E美の時は、いつも「30分」と言われて、毎回1時間30分 待たされていたので
今回ものんびりと待ちます。
ATMで、現金を下ろし、シャワーを浴びて、仕事の続きでもしようとしたところ、
ピンポンと、鳴りました。
 
電話があってから本当に30分しか経っていません。
これは吉凶なのかどうか。
もしかして同僚かホテルのスタッフかなとも思いつつ、ドアを開けると、そこには....
 
見知らぬおばさんが、にこっと笑いながら立っていました。
明らかにホテルのスタッフではありません。
いや、マッサージ嬢なんでしょうが、その現実を受け入れたくない自分が居ます。
 
とはいっても、部屋のドアを閉めないとまずいので、とりあえず部屋に入ってもらいました。
おばさん...年のころは30歳前後でしょうか。
本人曰く、23歳とのこと。ありえません
が、突っ込む気も全く起きません。
顔は.....まあ、10人並。
 
いきなりしなだれかかってきますが、全然うれしくありません。
 
シャワー室から出てきた体を見て、またげんなりとしました。
ま、体形だけは世界トップクラスの暗黒ピナやタイガールと比べるのが酷かもしれませんが、
それでも、見劣りするというレベルではないです。
お腹まわりの微妙にしまりがない部分は、恐らく瓜坊でしょう。
帝王切開の後らしい傷も少しありました。
本人曰く「盲腸の手術の跡」と言ってましたが、これまた突っ込む気も全く起きません。
 
抱きついてきてベロチューされましたが、反射的に顔をそむけてしまいました。爆
おばさん、ごめん....
ベッドに横になって、おばさんがいろいろサービスしてくれます。
ま、肌をあわせてようやく、肌のすべすべさくらいは、良いのに気がつきました。
 
おばさん、サービスのテクはなかなかで、凸も決穴も丹念にやってくれます。
しかし....凸は全く反応しません。
 
いや、だってね、仮にも私の嫁はね、21歳で毎日パッツン着てるんですよ。
(エロ)雑誌のモデルやってただけあって、出産した今でも常人離れした体形を保ってるんですよ。
そんな嫁と毎日パッツン凸凹するのに慣れた私の凸が、
このおばさん相手に反応するのは無理です!!
 
30分くらい、おばさんのテクをためさせてもらいましたが、全く凸が反応しないので
もう中断して帰ってもらうことにしました。
 
おばさん、なんだか申し訳なさそうです。
交通費だけ渡すと、急に日本語で「ゴメンナサイ」と言いました。
なんで、そこだけ日本語?
そして、おばさんは、本当に申し訳なさそうに帰っていきました。
なんか、逆に私の方が意味なく申し訳ない気持ちになりましたよ。
 
(続く)
 
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by plastictakata | 2009-03-24 02:35 | 中国  

帰国

北京出張から帰ってまいりました。

いやあ、今回はほとんど遊びませんでした。
初日に引き出した現金がほとんど残ってしまいましたね。

財布にはよかったですが、凸的には完全に燃焼不良でしたね~。

ま、かわりというわけではないんですが、
我らが暗黒の母国!!! フィリピンに関する面白い話を聞いてきましたよ~。
あはははは。

どうして中国でフィリピンなのか? いやあ、私もびっくりしたことがあったんですよ。笑

「フィリピン通」のオサーン必読の話でしたね。笑

おいおい、エントリしていきます。

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by plastictakata | 2009-03-14 01:49 | 中国  

ばら撒き!! - 10月訪タイ記 XII

しかし、タイの若手起業家と話していて思うのが、彼らは発想が豊かです。
創造性があるし、自分で責任をもってやっていこうと言う気概を感じます。
もちろん、localization が少なからぬ割合を占めてしまうので、US 追随的な側面はありますが、
それでも、なお日本の若手起業家と変わらないレベルのセンス、エネルギーを感じます。
 
これが、フィリピンだと少し違います。
私は以前のプロジェクトで、University of Philippines (UP) と関わっていた関係で
UP の学生とも話をしましたが、彼らの知的レベルは悪くはないですが、
何かものすごく受動的、他人依存なものを感じました。
 
フィリピン嵌りのオサーンはよく言います。
フィリピンの上流階級は違う!!
でもね、何度でも言いますが、上流階級が暗黒貧困階級と同じ根をもってるのが
フィリピンほどのレベルの国は他になかなかないと思いますよ。
 
なるほど、上流階級の所得額は暗黒貧困階級と違うでしょう。
でもね、根性と言うか、他人依存な精神構造は同じなんですよ。
 
そしてね、フィリピンが暗黒の国だといわれる根本的な理由は、
まさにその精神構造だと思いますよ。
 
GDPや物品の豊かさ、所得の額の問題じゃないんですよ。
精神構造の問題なんですよ。
むしろ所得が高い人間でもモラルが低いことが、フィリピンが暗黒の国だと揶揄される理由の本質だと思いますよ。
 
フィリピンの上流階級はトップ20人だけで残りは全員下層階級なんだ」という意見がある人もいるかと思いますが、
その20人も、所得はダントツだとしても、精神構造はどうなんですかね?
暗黒階級と違うんですか?
 
その20人ですら暗黒な精神構造をしているから、アメリカ大使にまで皮肉を言われるんじゃないでしょうか。笑
ま、私自身はその20人と会ったことがないから、判断はつきませんけどね。
 
そもそもね、「フィリピンの上流階級は違う!!」と顔を真っ赤にしてるオサーン、
たとえば我らがスーパーヒーロー寒汰(さむた)氏(仮名)は、
その20人と会った事があるんでしょうか? 爆
彼の必殺技、知ったかぶりだと思うのは気のせいでしょか? 笑
 
まあ、フィリピンに行くとやたらめったら「上流階級とのコネクション」を強調する人がいますが、
寒汰氏は、その一人ですからね~。あはは。
やっぱり渡比回数111回(爆)を誇る男は違いますね。
 

さて、ふと時計を見るともう12時過ぎです。
Pauline は、さっきフランス軍団に誘拐されていきました。
私も happou さんとの約束があるのを思い出しました。
 
Pu に中座する失礼を詫びに行きます。
ついでに、Pu のことをあれこれ持ち上げておきます。
まあ、うちの会社がバンコクオフィスを作る時は、Pu が当面の責任者になりますから、
悪印象を残したままで去るのはまずいですからね~。
 
しかし、若い男の子に囲まれてチヤホヤされてる Pu はいつになく上機嫌でした。
さすが、天然ホストなタイボーイたち、やりますね!!
というか、Pu も普通に見たら、きれいなお姉ちゃんだからそういう扱いをしたくなるのも当たり前なのか。笑
 
打ち上げ会場を出て、すぐに happou さんに電話をします。
ソイカウボーイの店が閉まるのではないかと不安でしたが、
Baccara の M菜に電話して聞いたところ、今は3時まで営業してるとのこと。
(この一ヵ月後に、友人が訪れた時は、2時までの営業でした。
今はどうなっているのでしょう? > 在タイ の人)

安心して、happou さんと Bacarra で待ち合わせをしました。
初めて会う happou さんは、二「腹」性双生児(!!爆)を狙っているお方なんですが、
どんな人なのか、期待が膨らみます。
 
Baccara 二階につき、happou さんを探しますが、見当たりません。
向こうも私がわからないようです。
というか、噂以上に加齢臭がすごくて、それで目に付かなかったようです。
 
ようやく探しあげた happouさん、ものすごいかっこいい人でした。
つか、かっこよすぎて気が付きませんでした。まじで。
 
Baccara 二階に座ってしばし歓談します。
いやあ、二腹性双生児プランのすさまじい話を聞きました。
詳しくは書けないですが、このhappou さん、ただものではありません!! 笑
 
happou さん、ばら撒き用の20バーツ札500枚を持っていました。
撒きたくて撒きたくて仕方のないようです。笑

撒くなら、やっぱり一番やりやすいドールハウスで、ということで移動しました。
ピンポンを1000バーツ分買って、私が露払い代わりに二階から撒きます。
いやあ、閉店間際のハイテンションも手伝って、女の子たち、すぐに盛り上がってくれます!!

2割方、ピンポンを撒いたところで、happou さんに残りを渡しました。
すると、happouさん、一気に残り全部を落としました。
これには、唖然としました。
いやあ、思い切りがいいです!!
こういう人と撒くと楽しいですね~。

happou さんの持ってきた500枚のうち、100枚を私が買い取って、
一階で花咲か爺さんをやります。

上からは、ひらひらと、happou さんのお札が舞い降りてきます。
ひらひらと、ひらひら?? ん?
豪雨、いや、洪水のように落ちてます!!

あわてて二階に戻ると、happouさん、一気に300枚撒いてしまったそうです。笑
いやあ、キップが良すぎです!!

しかし、本当にばら撒きはいいですね~。
客も女の子も一緒になって盛り上がってくれます。
ファラン客も、必死で20バーツ札をかき集めようとしてくれました。

もちろんね、ファラン客が本気で20バーツ札なんか欲しいわけはじゃあないでしょう。
ただ、こういう他人が作ったノリを大事にする、それにうまく乗るってところは、
ファランは普通の日本人より遥かにうまいですよね。

さて、次はティーラックに移動します。
閉店間際のティーラックもいいですね~。
踊りのうまい、かわいい子がごろごろいます。

ここでも、happou さん、ばら撒きまくりです。
最後はステージの上からばら撒いてました。
もう、店中のヒーローです。あはははは。
この視線独り占め状態は、得も言われぬ快感ですから、
もうhappouさんは、ばら撒き中毒になりましたね。

さて、私はと言うと、ステージ上で妙に踊りがうまい、可愛い子が気に入ったので
呼び寄せていじってました。
この娘、小柄でスタイルもいいです。
顔は、かわいいのはもちろんですが、何かものすごくそそる顔をしています。

で、話をしていて分かったのですが、この娘、実は日タイハーフでした。
日本語の名前もあって、日本語名は恵美子

お父さんは、新宿でお店をやっている39歳。(私より若い。笑)
来月から日本に行って、お父さんのところで3ヶ月くらい過ごすと言っていました。

うーん、お父さん、お宅のお嬢さんはこんなところで働いてますが、知っています? 笑
さて、お餅しようとしますが、彼女、変なことを言います。
私、コヨーテだからお餅できないよ。

そういうもんなんでしょうか。不思議ですね。
しかし、さらに不思議なことに、
この30分後、彼女は私の部屋で凸凹してました。あはははは。

(続く)




ティーラックのコヨーテって本当に持ち帰り無しなんでしょうか?
そんなものはなくて、体のいい断り文句なんでしょうか?
ご存知のかた、お知らせください。

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by plastictakata | 2008-12-15 20:52 | タイ  

タイの若手起業家たち - 10月訪タイ記 XI


同行していた協賛企業のフランス人が妙なことを言い始めました。

今日は、ハロウィーン・パーティだ。Qバーというところで面白いパーティがあるらしい。
  打ち上げなんか行かずにQバーに行こうぜ。

 
これには、びっくりしました。彼らはともかく、我々は主催者なので、
参加者と mingling するのも大事な仕事です。
 
既に参加者は一時間前から会場で我々を待っていますし、
それをすっぽかすなんて出来るわけがありません。
それを伝えると、フランス人軍団は言いました。

いいかい、ハロウィーン・パーティは、年に一回しかないんだ。
  今僕らがいるのはタイランド。
  そして、Qバーは、タイ切っての有名なバーだ。君たちは賢い判断をすべきだ。


ははは、いやあ、フランス人らしい屁理屈ですね~。
「賢い判断」って、まともな常識を持っていたら、どう考えても打ち上げ会場に行かないといけないんですが。笑

だから、私フランス人が大好きです。
(Pauline は、"French Sucks"(猛毒) と言ってました。こちらもさすが。笑)

彼らの目線を見ていて気がつきました。
どうやら、Pauline をどうにかしたいみたいですね。
確かに、Pauline は、ぶっとんだ中身と言動をしていますが、よくよく見れば美人です。
打ち上げ会場に行ったら、Pauline は、参加者からの質問攻めにあうので、
口説くどころではなくなるからでしょう。
 
彼らの下心よりも我々の仕事優先なので、打ち上げの方が大事だということを説明します。
フランス屁理屈師団もなかなか引き下がりません。
うちの会社でも論客として有名な Jack や Charlie を前に全く引き下がりません(驚)
さすが、屁理屈をこねさせたら、フランス人は、世界一だと思いますよ。笑
 
すると、たまりかねたように Pauline が、一人でタクシーに乗り込みました。
フランス人軍団を無視して
Pu, Jack, Charlie, Toru, 早く、打ち上げ会場に行こう。
と、言いました。
さすが、Pauline 、男らしいです。笑
 
Pauline が先にタクシーに乗り込んでしまうと、
あんなにQバーに行きたがっていたフランス人軍団もしぶしぶ打ち上げ会場に向かいました。笑

 
打ち上げ会場はシーロムのとあるライブ・バー。
参加者の大学生や、若手起業家が40人くらい居ます。

同僚たちと手分けして、各テーブルに散り、まんべんなく参加者たちと話をします。
私は、いきなりタイ語でべらべら話しかけられます。
どうやら、タイ人だと思われているようです...

日本人だと言うと、歓声があがりました。なぜに歓声??
みな、口々に知っている日本語を口走ります。
びっくりしたことに、だいたい二人に一人くらいは、
簡単な日本語を知っています。
それも、挨拶程度ではなくて、ある程度会話できる連中も何人かいます。

すごいですね。
聞けば、大学で日本語を学習するのは、割と普通だとか。

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この辺はフィリピンとは結構違う気がします。
フィリピンの大学、たとえば、UPでも、日本語学習者は居ましたが、
私の印象では、ざっくり1割以下でした。

参加者の中の一人、タイでもちょっと有名な Start Up (ベンチャー会社)の
社長の男の子は、かなり流暢に日本語を話します。
おばさんが、日本に住んでいて、彼も日本に時々行くとか。
彼の持っている携帯は、iPhone でしたが、
日本語インターフェースで使ってました!!
(日本で買ってきて、言語設定をそのままにしているようです。)

そして、おばさんの住んでいる場所を示すのに、
Google マップで住所を入力し始めたんですが、
道玄坂」って漢字入力してましたよ。
これにはびっくりしました。

うちの会社の今回のイベント、日本とは何の関係もないんですが、
こういう日本通の男の子がいたのは、偶然なのか。
まあ、少なくともどこかの暗黒の国よりは、日本をまともに勉強している人が多いようですね。

しかし、この会場にいる男の子たち(女の子は5%くらい。残念。切腹。)は、
皆、お洒落です。
そして、見るからにお坊ちゃんです。
iPhone 所有率も高いんですが、彼ら、恐ろしいことに
海外ローミングのまま
iPhone を使っているようです。

そういえば、イベントの面白いことがあったのを思い出しました。

とあるセッションで、シンガポールのベンチャーキャピタリストが
我々は、投資先を探している。今日ここにいるのは、企業家が多いよね。
 資金が必要な人が居たら、手をあげてれくれ」と
言ったのです。

すると、驚いたことに全く手があがりませんでした。

これには、私たち主催者側も、そのベンチャーキャピタリストたちもも驚きました。
しかし、この打ち上げで彼らと話していて、その理由がわかりました。

タイの Start Up の資金源の中心はベンチャーキャピタルではなくて
お金持ちのお父さんお母さんたちのようです。
おそらく、審査もなしで大量の資金を提供してくれるんですよ。
そりゃ、「資金必要な人」で手があがらないはずです。笑

いやいや、しかしこういうお坊ちゃんたちのタイ人と話をするのも楽しいですね。
暗黒凹売り娘たちと下品な話をするのとまた違う趣があります。
ふと気がつくと、打ち上げ会場に着てから3時間ほど経っていました。

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-14 21:15 | タイ  

胸キュン、凸キュン、心臓ドキュン (笑) - 10月訪タイ記 X


携帯に、美佳から山のように着信が入っているのに気がつきました。
会場の外に出て美佳に電話します。

電話に出た美佳は相当に怒ってます。
私がFホテルでなく、実は、Lホテルに居るのがばれましたから当然ですね。
しかも、信じられないことに、Lホテルの従業員は、私が前夜、前前夜、どんな女を連れて帰ってきたとか、
ぜーんぶ、話してしまったようです。

こういうあたりは、日本と全然違うんですよね。
他の人からも聞いたことがありますが、
タイの場合高級ホテルでも、客のプライバシー情報を平気で他の人に漏らします。

美佳は今すぐタイに来ると言ってききません。
この時、尼羅は目に病気ができてしまってたんですが、それももう放置すると言っています。

私が帰国するまで、病院にも絶対に連れて行かないし治療もしないし、ミルクもやらないと言っています。
育児放棄です。
出ました!! 暗黒人が得意の子供人質作戦。笑

子供の病気より、旦那の浮気の方が重要事項だと考えるのは、
暗黒のスタンダードなんでしょうね。
この時、家に遊びに来ていたヤムさん(超お嬢系タイ人)も、これには呆れています。

二日前には、帰りのバス代も持たずに成田まで来た美佳です。
成田まで来れるなら、タイにも来る可能性は高いです。。
(というか、本当に来ようとしてました。)
私は一応説明します。
美佳は出国できても、尼羅はまだ、パスポートがないから出国すらできないよ、と言っても聞きません。
そんなの私は気にしない!!

美佳が気にしなくても、出国できないものは出来ないんですが..笑
まあ、こういう状況になると、法律どころか、科学法則も通じないから仕方ないですね。

また、美佳の場合、成田に尼羅を置き去りにして、単身タイに来ることもやりかねません。
それを考えると無視できません。

美佳との電話を切った後、ガオさんと電話で作戦会議をします。

ガオさんが言います。

最大の問題は、美佳ちゃんは黒いグループの人間だという点だよ。
黒いグループの人間を送り込んで心臓ドキュン(->即死)もやりかねないよ。

そんな話を聞くと私の凸が縮み上がります。
胸キュンならぬ、凸キュンです。笑

確かに、電話の中で、美佳は誰かを私のホテルに送り込むと言っていました。
とりあえず、ホテルは代わった方がよさそうです。笑

ガオさんと一通りの対策を考えてから、私はイベントに戻りました。

イベントの中で面白かったのは質問タイムです。
中国や、シンガポールでは、セミナーの質問タイムの時、結構手があがり、質問が出ます。

ところが、タイは日本と同じで、ほとんど手があがりません。
(私の印象では、フィリピンは、この中間くらいです。)
でも、セミナーが終わった後、山のように質問者がやってきます。
これも日本と同じです。

参加者の恥じらが強いと言う意味では、日本と近いのかもしれません。

質問が一息ついた後、そのまま会場で、同僚たちと話をします。

美佳のことを聞かれたので、正直に答えます。
タイに今から来ると言っている。私が浮気してると疑っている。(ま、本当にしてるんですが。笑)」
それを聞いて、Jack が言います。
Crazy!! 本当かよ。Hey Pu, こういうのってタイ人の女性によくあるのか?
すると、Pu は、渋そうな顔をして言いました。
絶対に違う。私なら絶対にそんなことしない。

まあ、同じタイ人と言っても、暗黒階級同然の出自で凹売りの美佳と
US の大学まで出ているお嬢系中華系タイ人の Pu では、
育ちどころか、生きてきた文化も常識も全く違うでしょうからね~。苦笑

イベントが終わり、同僚たちと来るまでFホテルに向かいます。
この時、Pu の5人乗りのセダンに9人で乗りました。
車内はすごいことになってます。笑

でも、このままで走るところがタイらしいのかな。
なんか大学生気分に戻ったみたいで楽しいです。
運転している Pu も、Jack も Pauline も私も笑い転げます。

ホテルで荷物を置いた後、さあ打ち上げ会場に向かおうとした時です。
ここで同行の協賛企業のフランス人たちが妙なことを言い出しました。

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-13 20:52 | タイ  

恐怖の手紙 - 10月訪タイ記 IX

手紙の中身は、ホテルからの伝言でした。
内容はこうでした。
 
「あなたの奥様、三船美佳様より伝言をお預かりしております。
  大至急ご連絡されたし、とのことでございます。」


本当に腰が抜けるくらいびっくりしました。
 
だって、美佳には私がこのLホテルに居るなんて
一言も言っていません。
ありえないです...

一体、どうやって...しかも、たった一日で私が泊まっているホテルを突き止めたのか。
一体美佳はどんな魔法を使ったのか?
私は呆然としました。
 
実は、次の日分かったのですが、美佳はバンコク内のホテルというホテルに電話したようです。
あらゆるホテルに片っ端から高田亨は泊まっていないか」と聞いて調べたようです。
育児も放棄し、夜も寝ずに電話しまくったそうです。
この一週間分の電話代、なんと5万円
うちの家はIP電話なんで、タイへの国際電話代は一分45円です。
換算すると、合計通話時間は、18時間半
すさまじい執念ですね。
 
ともかく、その時はどうして、美佳に居場所を突き止められたか全く分かりませんでした。
ただ、先のことはとりあえず後で考えるにして、とにかく電話のコードを抜きました。
 
部屋を突き止められた今、
美佳から山のように電話がかかってくることは
間違いないですから。
 
手紙を読んだ後、凸が少しすくみあがってしまいましたが、
なんとかまだ役には立ちそうです。

とりあえずすべすべ肌娘と凸凹開始です。
すべすべ肌だから期待していたんですが、凹の具合は普通でしたね。
でも、抜かずに二回してしまいました。
はい、もちろん、生凸凹、生クリーム(中田氏)です。
いやあ、やっぱり生パッツン(現役大学生)には、生クリームが似合いますから(意味不明)。笑
 
ドーピングもせずに、抜かずに二回凸凹は久しぶりですね。
さっきの手紙で、生命の危機を感じて、
凸が却って元気になってたのかもしれません。笑
 
そのままいつの間にか寝てしまいましたが、
朝方すべすべ肌娘は家に帰っていきました。

三日目
 
昼に起きて、ホテルのレストランで食事をします。
今日は仕事のイベントの日。長い一日になりそうなので、きっちりと食べておきます。
そして、タクシーで会場のチュラロンコーン大学に向かいました。

キャンパス内には、パッツンがごろごろいますね~。
さすがに、ロングスカートが多いですが、
たまに、ミニスカ・セクシーパッツンシャツもいます。

会場がどこかはすぐに想像がつきましたが、
分からないふりをして、何度も周囲にいるパッツンに話しかけます。
 
英語で話しかけても、どの子もさほどビビらずに、すらすら答えてくれます。
ま、この辺はさすがチュラ大ってとこなんでしょうね。
 
女の子を見てると、スカートの丈の長さは、かなりまちまちだと言うことに気がつきました。
大きく分けて、二種類います。

ひだ入りくるぶし丈ロングスカートと、タイトミニです。
タイトミニの方は、シャツも、たいがいセクシーパッツンシャツです。
そして、かわいい子に限って
タイトミニ・セクシーパッツンシャツが多いのに気がつきました。

やっぱり自分に自信がある子は、パッツン度も高くなるんでしょうか。
それとも、パッツンだと、私の目には、かわいくうつるんでしょうか。笑
 
イベント会場に入ると、同僚たちは既に会場入りしていて、記者会見がもうすぐ始まるところでした。

あの北京のオフィスの中で、「ば・い・しゅ・ん・ふ !!!」と
何度も大声で叫んだぶっ飛び24歳白人娘Pauline
北京駐在イタリア人 Jack,
北京駐在後数ヶ月で2回も携帯電話を変えた色男 Charlie
一週間ぶりの再会に、ハグをし合います。
(昨日のマッサージで狂っていたのは、Jack と Charlie です。笑)
 
また、初めて会う、タイ人同僚、Pu とも挨拶をしました。
Pu は、想像とは違って、20代の若い女の子でした。
結構かわいくて、びっくりしました。
 
でも、私がタイ語で挨拶すると、Pu は、ちょっと嫌な顔をしました。
昔、フィリピンオフィスでも、同僚にタガログ語で挨拶したら同じような反応をされました。
まあ、タガログ語やタイ語で挨拶する加齢臭男なんて、
ろくなのがいないと、ばれてるんでしょうか。笑
 
イベントは、セミナー形式で、通訳なしで全部英語です。

会場に来ているタイ人大学生とも話しますが、
みんなすごいきれいな英語を話しますね。さすがレベルが高いですね。

みんな、理解しているようで、まじめに聞いています。
 
...が、やっぱりタイだと思いました。
わずか30分後、集中力が途切れたのか、急に会場がざわざわし始めました。笑

タイ人のすばらしい集中力は、30分だけだったようです。
(日本だと同様のセミナーで、だいたい一時間近くは持ちます。)

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-12 21:58 | タイ  

凸がいくらでも元気になる - 中国出張記 XVII

中国出張記、いよいよ終盤です。
今回から最終日に入ります。
最終日には、あのアジアを股にかける3人組、raccoon さん一同とのコラボがあります。
それでは、本編の始まりです。




木曜深夜

果たして一時間後、部屋のベルが再び鳴りました。
ドアを開けると、そこには、あのエロエロ女子高生風のE美が居ました。

いやあ、やっぱりE美がセクシーでいいですよ~。

気に入った娘が相手だと、自分の対応が全然違うのも分かります。
自分が満面の笑みを浮かべているのが分かりました。

さて、今回は二回目なので、焦って凸凹することもなく、まずはコミュニケーションすることにします。
頼りになるのは、筆談と、Google Translate

Google Translate は、英語<->中国語の変換は比較的正確だと聞くので、
それが心強いです。
(実際には、結構間違っている訳も見つけました。過信は禁物です。)

PCに、中国語ロケールはあらかじめ入れておきました。

E美は、PCへの入力が経験がないらしく、ピンインからの変換に苦労しましたが、
それはなんとか試行錯誤で頑張ります。

そして、PCを使って、精一杯、E美にボラボラ(お世辞)かましまくります!!
こんなにお世辞を言ったのは、美佳と結婚して以来ですよ。
いやあ、ボラボラするたびに、彼女のサービスが良くなると思えば軽い物ですね~。

ついでに、E美に聞きました。どうせなら、朝まで一緒に居られないかと。
E美は「そんなこと、今まで言われたことないから分からない」と言いつつも
何箇所かに電話して確認してくれました。
OKだそうです。やりました!!

散々ボラボラをかました後、またシャワーを一緒に浴びます。
いやあ、E美は決してスレンダーではないんですが、エロい身体をしています。
やっぱり若いからですかね~。

ベッドに移り、凸凹開始しますが、
凸が信じられないほど元気です。
やっぱり凸は正直ですね~。
若い、かわいい、セクシーな娘だと普段の粗凸ぷりが信じられないほど
そそり立ちます!!
そして、凸凹開始。またしても、でやってしまったのでした。

凸凹が終わった後も、E美と朝まで筆談していました。
この時に、彼女の携帯番号も聞きました。
次回、彼女に会いたいときは直に電話して、とのことでした。
しかし、やっぱり気に入った娘が相手だと言葉が通じなくても楽しいですね!!
前日以上のチップ、3千元を渡した私でした。

最終日

夕方、仕事をそろそろ仕上げようとしていると、raccoonさんから、SMSが入りました。
ほぼ予定通りの場所と時間で待ち合わせです。

会社を出ようとすると、同僚たちが今夜のプランについて話をしているところでした。
Pauline (赤く髪を染めた、ぶっ飛んだアメリカ娘24歳の同僚)が、
北京の Hooter's に行きたいと行っています。

(※ Hooter's に行きたいと自ら言うあたり、普通の24歳の女の子ではありえないですが、
Pauline は、そういうキャラなんですよ。)


私は日本人の友達と約束があるので行けないと話しをすると、
その友達も一緒に合流しろと言われました。

合流するのは良いけれども、友人は女の子を連れているかもしれない。
と言うと、Pauline の目の色が変わりました。

ちょっと、どういうこと!!??
その友達が連れてくる女って何者? もしかして売春婦?
亨とその友達は売春婦が好きなの?
一体、どこで売春婦を捕まえたの?
来週行くバンコクでも売春婦を捕まえるわけ?
嫌だー!! Mike も Jack も、Toru も、私のチームの男はみんな売春婦が好きなんだ!! ば・い・しゅ・ん・ふ!!

と、オフィス全体に響き渡る声で叫びます。
彼女、冗談でここまでやってるんですが、かなり恥ずかしがったですね。笑

さて、恥ずかしいのでさっさとオフィスを出てタクシーを捕まえます。
が...タクシーが捕まりません。
30分後、ようやく一台のタクシーを捕まえて市内へ。
道は意外と空いていて20分で到着しました。

待ち合わせ場所のホテルのロビーに入ると、ぱっと一目でわかりました。
もう普通の観光客とは明らかに違う、3匹の狼!!
漂っているオーラがもう只者ではありません!!

raccoonさん、トトさん、純さんの3人組でした。
raccoonさん、トトさんとは、一年半前にマニラで会って以来ですね。
堅く再会の握手をします。
純さんとは、初対面ですが、いつもraccoonさんの日記を読んでいるのでそんな気がしません。
3人とも見れば見るほどいい男です。

まずは、食事と言うことで、近くの日本料理屋に連れて行っていただきました。
私にとっては久々の和食でありがたかったです。
(日本でも、ほとんど毎日タイ料理ですから)
和食は油がないというのが素敵ですね~。
食事をしながら話をします。

3人のすさまじい武勇伝を聞かせてもらいますが、どれもこれも刺激的な話です。
トトさんと私は意外に好みが似ていることも分かりました。
スレンダー娘が好きなようですね。

その理由も同じでした。 スレンダー娘は何を着せても似合いますからね~。
やっぱり好きな娘を連れて歩くなら、思いっきりお洒落させていい服着せた方が
気持ち良いですからね!!

某有名フィリピン基地外も、
フィリピン凹買い旅行111回目にして初めて
女の子にお洒落させる素晴らしさに気がついた(笑)らしいですが、
基地外でも分かるくらい、女の子にきれいきれいさせるのは大事です。
女の子を美容院に連れて行くのはその基本ですよね~。

化粧すればきれいになるのは当たり前!! 女の子が喜ぶのも当たり前!!
やっぱり、めいっぱい化粧させてきれいな格好させるのが気持ち良いです!!

ただ、トトさんの趣味は私より遥かに先に行っているのも実感しましたね~。
トトさんは、その日ごとにテーマを設定して頭の先から爪先までコーディネートするそうです。
テーマを決めて全体コーディネートするなんて、私には考えが及びませんでした。

いやあ、今後精進してトトさんのレベルに早く近づきたいです。

行き先を決めますが、そこは raccoon さんが、お店に電話して状況確認の上、
とある中式カラオケがよいとの結論になりました。

中国式カラオケは初めてなので、楽しみです。
待ち合わせ場所かタクシーで約5分、とあるホテルの中の正面玄関から入ったところ!! に、
その中式カラオケはありました。
2フロアぶち抜きだし、ものすごい立派です。
ちょっと呆気にとられます。

raccoon さん曰く、今は日本人より中国人の方が金払いがいいので、
中式の方が値段も高いし、きれい娘が集まるそうです。
いやあ、日本の経済力の低下は世界中いたるところで感じてしまいますね~。

ともあれ、お楽しみの小姐選びです。
彼女らの待機する部屋に下りて行き、品定めをします。

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by plastictakata | 2008-11-13 23:25 | 中国  

ある意味パッツン - 中国出張記 XVI

木曜夜

バーを出た後、后海の周囲を一周歩いてから、タクシーを捕まえ、私たちはオフィスに向かいました。
オフィスに着くと、まだ同僚二人が仕事をしてました。
例の24歳の髪染め娘、Pauline と、東南アジア担当のイタリア人、Jack です。

二人を誘って、昨日のローカルマッサージに行きます。
受付では、前日のマッサージ嬢に頼まれたとおり、彼女を指名しました。
指名された彼女、うれしそうです。マージンがあるんですかね。

マッサージの内容は前日とほぼ同じ...と思ったら細かいところがいろいろ違います。
頭皮マッサージが前日はあったのに、この日はなかったりと。
この辺のいい加減さは、ローカルマッサージならではでしょうか??

帰り際、受付で、何かを言われました。なんのことだろうと思ったら
会員証を作ることを進められているようです。
ははは、確かに一週間で3回も来たらお得意様ですからね。
まあ、でも二日後には日本に帰るので遠慮しました。

なお、例の Mike は、いそいそと自分のホテルに帰っていきましたが、
きっともう一度あの胸の美しいお姉ちゃんの
スペシャル・マッサージを受けに行ったのだと思います。笑

私も3日ほど我慢していました凹買い遊びですが、この日は遊びたくなりました。

北京はこの日、急速に冷え始め、気温が(おそらく)10度を下回っていましたのですが
これだけ寒いと人肌恋しくなるのもあります。

しかし、それよりは日本代表(担当)としては、
韓国代表(担当) Mike に対抗しないといけない気分になったからです。笑

私も負けずにスペシャルマッサージのオーダーをすることにしました。

電話した先は、3日前と同じマッサージ屋です。

オーダーは前回と同じ手順なんですが、今度は、部屋に確認の電話はかかってきませんでした。
また、ホテルの名前も聞きませんでした。
発信番号でホテルが登録されたということなんでしょうか? ちょっと怖いですね。

さて、一時間後、部屋の呼び鈴がおされました。
この娘、ある意味パッツンでした....

何がパッツンかというと、服がパッツンではなく、
前髪パッツンです。絶句。

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しかも、顔は....十人並み。
肌は....荒れ気味で、20台後半な感じです。
(自己申告では23歳でしたが...)
前回のエロエロ女子高生風のE美とは、ギャップがありすぎです。

私は必死で笑顔を作ろうとしますが、失望がどうしても顔に出てしまいます。
彼女、英語は少し話すんですが、話し方が少しわざとらしい。
魔尼羅(マニラ)LAカフェのベテランの女の子によくあるような機械的な言葉、話し方です。
これまたかなり気分が落ち込みます。
抱きついてくる動作もわざとらしくて鼻につきます。
あの上海小姐L子の微妙な加減とは比べるべくもありません。

まあ、これも経験だと思って凸凹をはじめますが、
いかんせんやる気がしません。
私がやる気ないのを分かってか、この彼女、体勢を入れ替え、私の上に乗っかってきて
凸をひっつかみ、自分で入れてきました。

そして必死で腰をふるのですが、あえぎ声がまたわざとらしいです。
ますます凸は萎えます

もう逝く気もしないので、中断して、帰ってもらいました。
500元渡すと、微妙な顔をしていましたが、私があまりに不機嫌な顔をしていたからか、
何も言いませんでした。

ちなみに、私はチップを渡す際、あえて相手に金額が見えないように渡すのですが(※)、
この娘は私の目の前で金額を確認しました。

※ 昔、私の師匠であるT矢師匠に教えられました。
金額の交渉を事前に行うなど愚の骨頂だと。
私は、T矢師匠に教えられて以来、2年間、一度も金額交渉したことありません。
自分から金額提示するような娘は謹んで辞退させていただきます。
でも、特に金でのトラブルはなかったです。

この前髪パッツン娘のように、渡されたチップを
わざわざ部屋の中で取り出して数える娘はこの二年間、ほとんどいませんでした。
私のこの二年間の経験から言うと、こうやって数える娘には、
ろくなのがいません


とっとと、前髪パッツンにはお帰りいただいた後、すぐに口直しの準備に取り掛かりました。
同じマッサージ屋に電話して、不満を述べ、そしてE美を寄越すように英語で言いました。
すると、電話口の相手は、少しびっくりしたようでしたが、
E美ね!! オーケーオーケー。すぐに送ります!!
と、答えました。

果たして一時間後、部屋のベルが再び鳴りました。
ドアを開けると、そこには、あのエロエロ女子高生風のE美が居ました。

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by plastictakata | 2008-11-12 22:46 | 中国