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上司の奥さん

昨日、打ち合わせで初対面した同僚、なんとフィリピン人でした。
へー、フィリピン人なんだ。俺、昔何回か逝ったよ。
あ、でも、私、中国系だから!!(きっぱり)」 
(彼女、かなり色は黒くて鼻は低く中国系というよりは典型的フィリピン顔ですが。笑)
そうなんだ
それに、フィリピンは親戚ももういない!! 行った事もない!!(きっぱり)」

いやあ、どうしてなんですかね。
US で会う同僚のフィリピン人って必ずフィリピンとの関わりを否定したがりますよね。

フィリピンでの殉教を夢見る寒汰氏や凹買いオサーンは
フィリピンが世界で一番よい国だと思っているのに
当のフィリピン人たちはなぜかフィリピン人と言われるのを極端に嫌がりますね~。
不思議です。笑

いっそのこと、フィリピン在住のフィリピン人と凹買いオサーンと住む国を交換したらいいんじゃないですかね。
それで双方ハッピーでしょう。笑

だってね、凹買いオサーンは、フィリピンを愛して愛して愛しきってるんですよね。
だったら、凹売り娘がいないフィリピンだって愛せるはずですよね~。笑

ちなみに、この同僚の彼女、話の内容からしてかなり純粋フィリピンです。
他のアメリカナイズされたフィリピン人同僚とは全然違う臭いがします。

で、結局、明日 Daly City (SF Bay Area における暗黒フィリピン人の聖地!!)に
一緒にフィリピン料理食べに行くことにないました。

あ、フィリピン関連ならもう一人誘おうよ。
誰?
あなたの上司(つまり私の上司)。彼の奥さん、フィリピーナだから。

えええええええ????? 
知りませんでした。
今月から私、新しい上司の下についてたんですが、
彼の奥さんがフィリピーナだったとは!

暗黒色の運命の糸をまた感じました。笑
ちなみに、私の上司は白人系のアメリカ人です。

(ここまでが昨日の話です)



先ほど、上司の奥さんを紹介されました。
(うちの会社は、みな家族を会社に頻繁に連れてきます)

上司 「Toru、紹介するよ。これがさっき話した僕の奥さん
私   「おー、イキナガガラック キタン マキララ」(手を差し出す)
上司の奥さん「..................なんかタガログに聞こえるけど... nice to meet you」 (かなりタイミングが遅れて握手)

タガログに聞こえる」って、意味は完全に理解しているくせに白々しいですね。笑

上司の奥さん「私、確かに両親がフィリピン人だけど、
私は US で産まれたし、タガログなんて一言もわからないから。

いやあ、本当にどうして、こうもフィリピン人は皆、出自をはずかしがるんでしょうね~。
凹買いオサーンが毎年何人も殉教するほどの素晴らしい国のはずなのに不思議ですね。笑

ちなみに、上司の奥さん、日本語はそこそこできそうです。
私の「サラマポ」に対して、間髪居れずに「ありがとうございます。」と、とても綺麗な発音で返してきました。
仕事で日本に半年居た(爆)こともあるそうです。
そして、とてもきれいな人でした。

ま、でも、じゃぱゆきではないと思いますがね。笑

ところで、結局、Daly City 行きは中止になりました。
理由は不明です。爆





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by plastictakata | 2009-10-23 15:06 | USA  

パッツンクラブ 大阪オフ会 11/7 (土)

特に関西方面で来世の極楽浄土を夢見るエロ高僧の皆さま、

タイ、フィリピンと
暗黒の腐臭漂う国にも
関西方面からも莫大なタムブンが行われていること、拙僧も聞き及んでおりますぞ。

暗黒修行を積んだ拙僧には
金くれ 声が聞きたかったダキ」
早くしろ~ I Miss You」
金だ、金、金を送れ!! ハニー愛してる」
という地獄の底から響く怨嗟の声が関西にも鳴り響いているのが聞こえるようです。

さて、皆様が積みに積み上げた大徳を、ご披露していただくパッツンクラブのオフ会、
今度は大阪で行います。

パッツン好きの修行僧みならず、暗黒国家フィリピンでの殉教を夢見る修道士の方のご参加も Welcome でございます。

パッツン話、タムブン話、暗黒国家のすばらしさについて語り合いましょう。笑

【日時】 11/7(土) 時間は未定 (早め?)
【場所】 心斎橋付近? 新大阪付近?
【参加者登録】こちらからどうぞ
【現地幹事】 大募集中
【費用】 飲食代をそのまま割り勘 (前回の東京でのミニオフ会では一人4000円)
【テーマ】 タイ、暗黒の国フィリピン、その他凹売り人類学、海外携帯、言語学、
パッツン観察などの話題で盛り上がりましょう。
【参加資格】 タイ、フィリピン、中国その他の国でタムブンもとい凹買い経験した方、興味のある方ならだれでも。
【参加資格のない方】 寒汰氏!! 笑

【参加者】
高田亨、高田美佳、高田尼羅、その他

【詳細情報】 Thai:Po のパッツンクラブ
Thai:Po のパッツンクラブはこちら

Thai:Po は誰でも参加できます。まだ参加していない方がいらっしゃったら
これを機会にぜひどうぞ。



なお、オフ会の参加フォームはこちらです。
参加希望の方は、上記のフォームにハンドルネーム(本名でなくて結構です)等をお書きください。





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by plastictakata | 2009-10-22 23:45 | 日本  

Twitter

Twitter がここのところ話題になっていましたが、
確かに、ここ数ヶ月で爆発的にユーザが増えていますね。
もはや geeks だけのツールではなくなってます。

Web の世界のコミュニケーションツールは

個人用ホームページ -> フォーラム(e.g. 2ch) -> ブログ 
-> SNS -> ショートメッセージ (e.g. Twitter)

と、隆盛が変遷してきています。
後になるほど、ライトなツールが流行るようになってるのがわかります。

本来、ツールにはそれぞれ長所短所があるので
使い分けるのが理想なはずですが、
地滑り的に流行がうつりかわるのが、日本の特徴ですね。

ブログなんて多人数のディスカッションに向かないのにわざわざコメント欄でディスカッションしたり
お店情報のような Static な情報をあえてブログに書いたり。笑

Twitter は、Twitter 社自身が、補助的コミュニケーションツールと認めてるくらいなんですが
今後はブログで書くような長文を、わざわざ無理やり Twitter で書く人が急増しそうです。

ま、間違いないのは、以下の三点。
○ Twitter のプロモーション手段としての手軽さ
   (マーケ担当者なら実感しているはずですが、効果が目に見えるので)
○ よりライト感のあるツールへの流行の変遷
○ Participation Age の深化

寒汰氏のようなつまはじき者大人気スターは、今後ますます
生きるのがつらい世の中になりますね。

寒汰氏を誰もフォローしないですから。笑
フォローしたらその人の人間性疑われちゃいますからね~。

さて、私のプライベート用アカウントはこれです。
http://twitter.com/plastictakata

Twitter が何かまだ分からない方、
アカウント作成はこちらからどうぞ。
https://twitter.com/signup

使用法についてはこちらが参考になります。
http://usy.jp/twitter/index.php

私、別に Twitter のまわしものでもないですし、
Twitter が大好きなわけでもないですが(笑)
ご参考までということで。




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by plastictakata | 2009-10-21 21:03 | 日本  

顔写真入り組織図 (Org Chart)

今回、タイの市役所、そしてホテルで顔写真入りの組織図が張り出されているのに気が付きました。
誰がその組織の長で誰がどの部門の責任者か一目瞭然です。
(写真を撮り損ねてしまいましたが、おおよそ以下のものと同じです。
 これが、誰でも見えるように市役所の入り口脇の壁、ホテルのロビーの壁に貼ってありました。)



実はこれ、タイに限定した話ではないようです。
(joeさん、ご指摘ありがとうございました。)
確認できたところで、行っているのはUS、タイ、フィリピン。
ただし、公共機関だけでなく、私企業で行っているかどうかは国によって違うようです。

また、中国、ドイツ、スペインではやってない模様です。
各国の同僚に聞いた結果は以下のとおりです。



USA (アメリカ人の同僚AとCに聞きました)

場所: 市役所、公立学校、空港にあるビルボード(企業の場合)
掲示されているレベル: トップから2,3レベル下まで。
余談1: 一般市民は、税金から高額の給料をもらっている人間が誰か、知る権利がある。(拍手)
余談2: 企業も同様の組織図を宣伝として出すことがある。顔の見える会社だとユーザに訴えかける狙いがある。空港などにある大きなビルボードに出ていたりする。

フィリピン (フィリピン人の同僚Dに聞きました)

場所: 市役所、公立学校では組織図が貼られているのが普通。私企業(ホテルなど)では見かけない。
掲示されているレベル: 通常はトップから2,3レベル下まで。ただし4レベルくらいまで表示されている場合は、下の人は名前だけ
余談: その組織の長(市長や校長)の部屋には大統領の立派な写真が飾ってあり、大統領が変わるたびにこれを変更しなくてはならない。税金の無駄使いだ(怒) 

補足 (三河屋さん + joe さん): 民間企業でも表示あり。Jollibee でも目撃か。
補足 (フィリピン人の同僚D): Jollibee は、キャッシャーの横にマネージャーの顔写真くらいあるかもしれない(トラブルがあった際、客がクレームをつけられるように)。ただし一般の人が目にするのはそれではなく、恐らく Employee of the month (一年分、つまり12人分掲示しているので、ぱっと見は org chart に見える)だろう。

タイ (高田 + ラムヤイさん + オヤヂさん)

場所: 市役所、ホテル、病院、ファミレスで目撃
掲示されているレベル: トップから2,3レベル下まで。
余談: 何らかの認証のために必要な要件ではないか

ドイツ (ドイツ人の同僚Gに聞きました)

場所: 掲示されていない。あっても名前だけでしょ。
余談: 顔写真つきの組織図なんて掲示したらプライバシーの問題になるだろう。

スペイン (スペイン出身の同僚Kに聞きました)

場所: 掲示されていない。消防訓練用の連絡リストはあったが顔写真はなし
余談: スペインは、日本同様役人はスケープゴートにされるから、顔写真なんて表示できないんでは。

中国 (中国人の同僚Sに聞きました)

場所:掲示されてない。過去の長の写真ならある。
余談: 写真入りの組織図なんて掲示してたら、組織変更があるたびに作り直すわけ?
コストがもったいない! 




日本で同様のことを行っていない理由の一つは、おそらく責任の所在を曖昧にする必要があるからと思われます。
スペインでも同様の理由があるようですが、中国、ドイツでは、それぞれ微妙に違うようです。

また、USAの「税金から高額の給料を受け取っている人間の顔を市民は知る権利がある」という理由はアメリカならでは、という気がしますね。

しかし、何よりウケたのは中国人の同僚の感想。
確かに、いちいち貼ってたら、コストがもったいないですよね~。
中国人らしいです。笑




親愛なる寒汰様へ

毎エントリ欠かさず愛読していただいていると伺いました。光栄の至りです。
私は寒汰様のブログはもう半年以上、見ていないのに申し訳ないです。笑

私のブログ、せっかく寒汰様のようなフィリピン界きっての既知外に熱読していただいているわけですから
今度の訪タイ編が終わったら、寒汰様いじりも本格化したいと思います。
期待していてくださいね。はあと。

今後ともごひいきに。笑





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by plastictakata | 2009-10-14 21:45 | 比較文化  

善行の行方

昨日のエントリの中で、タイ人では小さな子供をつれた人に対して喜んで席を譲ってくれる話をかきました。
私と美佳が尼羅を抱いて電車に乗ると、本当に我先にと争うように若者が席を譲ってくれます。
しかも、恥ずかしそうな様子はなく、皆満面の笑顔です。

日本では、席を譲るどころか、寒汰のように汚い臭いオサーンが美佳の身体を嘗め回すように
見てくるだけで、優先座席以外の場所で席を譲られることなんてほとんどありません。
タイとは大違いです。

その理由について興味深いコメントがありましたので、ご紹介したいと思います。

初心者さんのコメント 1

実際、日本以外の多くの国の人は子供が好きなんでしょうね。

「子供を嫌うな来た道だ」って言いますが、自然にそれが出来るのでしょう。って位、基本、子供に寛容ですよね。
電車や飛行機に子連れで来る人を見るとうるさい、死ねと思うのは日本人だけかも。
すみません、僕もスパとか行く場合、子供は基本入店出来ないラクーアとかに行ってしまいますw



ぶん左衛門さんのコメント 1

たしかにタイって子供に寛容つーか甘い(僕らにはそう見える)国ですよね。
日本でのシツケの厳しさと好対照で面白いです(僕は子供のとき「子供は席に座るな。
オトナやお年寄りに譲りなさい」とシツケられましたので・・・)


タイ人が子供好きと言うのはあると思います。

尼羅が公衆の場で泣き叫んでいる時、日本だと居づらい雰囲気を感じますが
タイだとそれがないです。むしろ、周囲の誰もが寄ってきて尼羅の機嫌をとろうとしてくれます。

また、日本だとちょっとしたレストランどころか、
(ちょっときれいな)居酒屋でさえ小さい子供はお断りのところが多く
肩身が狭いですが、タイだとあのバンヤントゥリーのトップフロアのレストランでさえ、子供OKでした。

日本人も子供好きではないとは言いませんが、直接的には厳しいことが多いですよね。
子供の将来のことを考えて、という理屈で説明されることが多いですが、
小さい子供を抱えて余裕のない夫婦にはつらいことがあります。

ま、子供を育てた経験が皆無(!)なのに、
子育てのベテランを騙る寒汰氏には理解できないでしょうが。笑

初心者さんのコメント 2

他の国はわかりませんが、タイで子供連れに席を譲りたがるの
宗教観のせいじゃないでしょうか?

現世で功徳を積めば来世で幸せになれるってやつ。

日本人は無宗教で来世なんて信じて無いので席を譲る必要無く
ネトッと嘗め回すように見るんですよw

これ、非常に興味深いですね。
功徳を積むって大事ですもんね~。笑

来世の幸せのために喜んで席を譲ってくれるわけですね。
そう考えると、あの満面の笑顔で、我先にと席を譲ってくれる姿勢も理解できます。

同じように、我々イープン(日本人)も、
来世の幸せのために莫大な金を凹売りにタムブン(寄付もとい喜捨)していますからね!
決して騙されているわけでも鴨にされているわけでもありません!
来世の幸せのためなんです!

私も美佳一家に2000万円タムブンしましたから、
極楽浄土入りは間違いないです!
いやあ、徳は積むものですね。
それに気づかせてくれた初心者さん、ありがとうございます。


ぶん左衛門さんのコメント 2
それにしてもタンブンが来世につながるなら、
僕はウドンの極楽には行けそうな気がします(爆)(爆)(爆)

極楽の中でもVIP部屋入り、間違いなしですよ。笑
しかしイサーン地方の極楽は日本人、ファランで満員状態でしょうね。笑

え? 暗黒の国、フィリピンで寄進活動を行った場合はどうなるのか? 
うーん、「汝右のほほを打たれたら、左のほほも差し出せ」というのがキリスト教です(※)から
全財産を寄進した後は、命を寄進して終わりなんじゃないでしょうか。笑

(※ 私、一応カトリックの学校で6年間にわたって教育を受けていますので、
本当は普通の人よりキリスト教の教義は理解しているつもりです。
特に私を担当した神父さまはフィリピン帰りでしたから。爆
読者様の大部分を占める賢明な方はご理解いただいていると思いますが、
上記はキリスト教の教義についての批判というわけではありません。)






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by plastictakata | 2009-10-13 20:19 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

知的好奇心をそそるタイ、フィリピン



Swine Flu (豚インフルエンザ)が世界中で広がりつつありますが、今日は Swine Flu とは別の不思議な病気について話をさせてください。
どんな病気かというと、いつの間にか自分の記憶がすりかわってしまうという実に不思議な病気、そう奇病なんです!!

東南アジア、特にフィリピンで凹買いをするオサーンにだけ発病すると言われるこの病気、
一度かかってしまうと、自分が経験したこともないのにまるでエキスパートにでもなったように感じられてしまうという恐ろしいものなのです!!

たとえば、以下のような症例が報告されています。

○ フィリピン人どころか日本人とすらケコーンも同棲もしたことがないのに
自分は国際結婚や、夫婦生活のベテランだと思えて仕方がない。

○ 英語もタガログ語もほとんどできないが、
自分の外国語能力はずば抜けていると思う。
日本語のはじめと終わりに「アコ」「ディバ」をつけただけでタガログ語を話しているつもりになっている
通称アコディバ語(!! 爆)は、この病気の罹患者だと言われています。笑

○ 凹関係以外のことは何もフィリピンについて知らないが、
自分はフィリピン人以上にフィリピン人だと固く信じている

○ 外国に関してはフィリピンしか知らないが、
自分は世界トップクラスの国際人だとしか思えない。


○ 凹売り娘にさえ凸凹を拒否され(!!)凸凹もままならないが、
自分は豊かな経験を持つ凸凹の達人だと確信している。

これらの症例が組みあわさることが多いようですが、全ての症例が現れる 
Level 5 (手の施しようがない)の患者も現在一名報告されているそうです。

魔尼羅・盗撮新聞の報道では、その患者さんは
通称「寒汰」と呼ばれているそうです!!笑
いやあ、かわいそうな方もいらっしゃるんですね。

さて、この病気は自覚症状が一切ないそうなので、この私自身も罹患しているかもしれません。
ただ、できるかぎりは実体験に基づいた地道なお話をすべきだと心を戒めております。






さて、台風一過、金木犀の香りが漂うよい季節になりましたね。

皆さんご存知のとおり、私は、日本人、フィリピン人、タイ人の3人の妻を持ちましたが、
彼女らの言動を見ていて、それぞれの文化の違いを感じることがよくあります。
もちろん国の違いだけでなく個人差も多いことは重々承知していますが、毎日一緒にいるとやはり
個人のレベルではなく、バックグランドカルチャーが根本的に違うことをよく実感します。

先週、日本に帰ってきてすぐに美佳が言いました。
すごくいい匂いがする。これはどの木かな。これじゃない、これでもない、あ、あれだ。
美佳は外の匂いに敏感なんですよね。
5月には「町中、凸の臭いがする!!」と言って、騒いでました。
(桐の葉のにおいですね)

美佳は町を歩いていてもすぐに立ち止まって、花や草木のそばに鼻を近づけて匂いをかいでいます。
スーパーで食品を買うときも、肉や魚のみならず、調味料でも
ビンの封からもれてくる匂いを嗅いで選んでいます。
あ、私の凸のにおいも毎日欠かさずチェックしています。笑
他の女の凹の臭いがしたら、凸カットするそうです。苦笑

そういえば、タイ料理はかなり多くの香草が入っていますが、
タイ人はその多元的なハーモニーにやたらとこだわりますよね。

日本人の奥さんも花束をもらった時には毎回必ずにおいをかいで
うん、いい香り!」と言ってたのを記憶していますが、
散歩するとき毎回どこかでにおいをかぐほどではなかったです。

フィリピン人アサワ(奥さん)の場合、臭いにはほとんど関心を示しませんでした。
彼女に限らず、私が懇意になった他のフィリピーナたちも、ほとんど香りには関心を示さなかったですね。
たまに「バホ」ということはあっても、それが何の臭いか確かめたり
かすかな良い香りを愛好してた記憶はありません。

香水や香りつき柔軟剤は死ぬほど使いまくってましたが、笑
むしろそれは匂いに敏感というより、その反証かと思えます。

逆に私の周囲にいたピーナが敏感だったのは、温度ですね。
少しでも暑かったり寒かったりすると文句を言ってました。苦笑

ともかく、匂いへの敏感さに関して言えば個人差はもちろんあるんでしょうが、
平均的には国によって違いがあると感じます。

少なくとも、私の体験する限り、匂いの敏感度は
タイ人 > 日本人 > フィリピン人
ですね。






さて、昨日はあのPDIC タイ語辞書を編纂されている黒沢さん、それを iPhone で実装する工夫をされている Kさん、タイ語の流暢な Mさんとランチを食べていました。

Kさん、Mさんとは元々の知り合いで、よく一緒に食事をさせていただいているんですが
黒沢さんとは初対面でした。

タイ語辞書の取り扱い、とくに発音記号まわりについて、Unicode のマッピングあたりを
聞かせていただいたんですが、目からうろこな話が一つありました。

それは、イサーン語の声調 (tone)です。
イサーン語の声調はタイ語のそれと一致しないことがあるのは、皆さんご存知だと思うのですが、
黒沢さんによると、実はそもそもイサーン語の方が
声調の種類が多いとのことです。

そして、このタイ語にないイサーン語独特の声調は
IPA(国際的に定められた発音記号)にまだ標準的な表記方法がなく
それをどうやって既存の Unicode 文字セットで表現するかの Workaround について議論をしました。

私も Unicode やフォント、IME については多少の知識も持ち合わせているので
釈迦に説法ながら黒沢さん、Kさんにコメントさせていただきました。

しかし、イサーン語はタイ語以上の種類の声調があったとは。
これで疑問がとけたことがあります。
今回の訪タイ記でも、思い当たることがあったんですよね。
それについてはまた訪タイ記の中でご紹介したいと思います。

さて、ここでクイズです。
タイ語の声調は5種類ですが、イサーン語には、何種類の声調があるでしょうか。
そして、そのタイ語にない声調はどのようなものでしょうか?

わかる方、コメント欄にお書きください。
正解はまた明日のエントリで書きます。

ともあれ、タイ関係の日本人の方と会っていると、
こういう普通に知的好奇心をそそられる話題が多いんですよね。

一方、フィリピン関係の日本人の方と接していても、
知的好奇心をそそられることが多かったですね~。

○ タガログの文法について
アコ、タガログ得意ディバ? 」(アコディバ語族の方)
いやあ、日本語のようにしか聞こえませんが、これがタガログ語とは。
目からうろこですね。言語学に興味ある私としては、好奇心そそられまくりです。笑

○ フィリピンの文化について
フィリピンは凹売りだけじゃない!!」(匿名希望の某氏)
『じゃあ、どういう文化があるんですか?』
それは....かわいい女の子がいたら彼女にしたいと思うし...
つまるところ、凹しかないわけですか?
知的好奇心びんびんに刺激されますね。苦笑

○ フィリピンの名所について
高田さん、今日はとっておきの良いところ連れて行ってやるよ。」 
(呼ばれもしないオフミに勝手にやってきて、散々食った挙句、会費も払わないという寒汰某氏)

『おお!ありがとうございます。楽しみですね......あれ? ここなら知ってますよ。
EDSAコンプレックスじゃないですか(爆)』

(私はバーの中で前から馴染みの女の子と話していると)
え? 高田さん、英語話せるの? だめ! 勝手に女の子と口をきいたらだめ! 危ない!
『いや、危ないも何も、この子昔から馴染みの子なんですが。』
「.....(ブスッ)」
ああ、ブガウ(ポン引き)したかっただけですか。
すばらしく知的な駆け引きだったわけですね!脳みそが溶けそうに感動です! 笑

○ フィリピンの料理
フィリピンの料理はうまい!!
最高の食材をそろえて、最高の調理方法で、最高の料理人が作りさえすれば、うまいんだ!!
それでも、まずければ他の国の料理をフィリピンで作ればいいんだ!!」(寒汰氏)

そこまでしたらフィリピン料理じゃないでしょう? 笑
逆にフィリピン料理をけなしていますか? 笑
すばらしい文化論ですね。

いやあ、フィリピン嵌りのオサーンには違う意味で脳みそを刺激されっぱなしですわ。
脳がアウストラピテクス・レベル退化進化しそうです。

(フィリピン嵌りの方々の名誉のために言っておくと、中には知的な話ができる方もいらっしゃいました。
ただ、やはり割合で言うと歴然とした差があるように感じます。)

というわけで、すばらしい金木犀の匂いを嗅ぎながら
最低なすばらしいフィリピン(嵌りのオサーン)の考察する私でした。

前置きがかなり長くなりすぎて、訪タイ記を書くスペースがなくなってしまいました。
訪タイ記の続きはまた明日に。




怖いもの見たさでアコディバ語語族の巣窟をのぞきたい方はこちらのリンクからどうぞ。笑


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by plastictakata | 2009-10-12 11:52 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

耳慣れた言語



中国編の続きの前に、この話をしておかなければなりません。
ひとまず、舞台は北京から東京へ、そして時間は今から3ヶ月ほどさかのぼります。
 




 
昨年末のある日のことです。オフィスで夜まで仕事をしていると、
同僚の誰かが、ぼそぼそと話しているのが耳に入ってきました。
 
オフィス内では、聞いたことのない言語のようで、妙に違和感がありました。
 
ふと気になって近くを見渡すと、同僚の一人が、壁際の方にいて、携帯電話で話しています。
話し声ははっきり聞こえないのですが、その言語は、妙に聞き覚えがあります。
英語、フランス語、ロシア語、タイ語のどれでもありません。
 
声が聞き取れないのではっきり分かりませんが、スペイン語に似た発音がたまに聞こえますが、
スペイン語とはどうも違います。
確かに聞き覚えがあるんですが、オフィスで聞いたことがないような言語です。
 
この同僚の名前は、Dave.
数ヶ月前から私の席のそばの席になっていて、お互いすれ違う時ににこっとする挨拶は交わしますが、
まだ直接話したことはありませんでした。
 
何語だろうかと、考えているうちに、彼の電話が終わったようです。
そこで思い切って話しかけてみました。
 
Hi, 今、電話で話してたの、何語?
あ、あれね、恥ずかしいな。タガログ語だよ。」爆
 
懐かしのタガログ語ですか。
どうりで途切れ途切れでも、妙に耳に残るはずです。笑
また、オフィス内で聞くのに違和感があるのにも納得です。
 
東京のオフィスで、タガログ語なんて今まで一度だって聞いたことないですから。
あ、私がアサワと話す時が唯一の例外かな。笑
 
昔一度、USから来たゲストで、タガログ語スピーカーがいたんですが、
彼女にちょっとタガログで会話しようよと提案したら、思いっきり嫌がられました。爆
 
うちの会社では、いろんな言語をみんな使いたがるので、嫌がられるのは珍しいです。
彼女、子供の頃、フィリピンに滞在していたそうなんですが、その時によほど嫌な思い出があったんでしょうか。笑
 
ともあれ、Dave との会話の続きです。
高田 『え? タガログ語? Pilipino ka ba? (あなた、フィリピン人?)
Dave 「Oo. Ako ay Pilipino. (そうです、私はフィリピン人です。」
高田 『Wow, I didn't notice it. Saan ang province mo? (わあ、それは知らなかった。どこの出身?』
Dave 「ミンダナオ。知ってる?
高田 『Siyempre! (もちろん!)』
 
いやあ、盛り上がりました。
年末の忙しいさなか、二人とも夜遅くまで残業するほど仕事があったんですが、
いろいろと話をしました。
 
Dave 「ところで、君の奥さんは何人?
高田 『タイ人だけど、どうして?
Dave 「いや、先週の会社のクリスマスパーティで見かけたんだけど、フィリピン人かと思って。
 
そういえば、クリスマスパーティ(うちの会社は外資なので、会社のクリスマスパーティは、家族同伴なのです。)の時、
美佳が、誰か一人にずっと見られてたと言っていました。
その時は、誰か分からなかったのですが、どうやら、このDaveだったようです。
 
フィリピン人って、海外で同胞だと思う人間を見かけると、じーっと眺めてくる習慣があるようです。
美佳が街を歩いていると、よくフィリピン人らしい男女から視線を浴びています。
あ、もちろん、鼻の下を伸ばしたエロそうなオサーンや、
非難がましい目で睨んで来る女性の視線も浴びてますが。笑
 
ともかく、彼の出身大学を聞くと、なんと UP (University of Philippines) Los Banos 校。
私の(元)アサワ(奥さん)の実家のすぐそばですし、何よりアサワのお姉さんが先生をしているところです。笑
 
いやあ、すごい偶然ですね。
他にも、最寄り駅が一緒だったり、妊娠中の彼の奥さんがかかっている病院が美佳と同じ病院だったり、
いろいろと共通点が多く、近所のフィリピン・ストアの情報を交換したりなど、気が付くと2時間くらい話し込んでしまっていました。
 
それから、会社で顔をあわすたびに、この Dave と話をするようになりました。
 




 
そんなある日のこと、Jack という男が、US の本社からやってきました。
今やっているプロジェクトで彼は私のカウンターパートになっていて、数ヶ月来ずっと一緒に仕事をしてきています。
私の机で一緒に作業していた時、ふと時間が空いたので、Jack に一つ質問しました。
 
高田 『Jack、君の名字は少し変わってるけど、どこの国にルーツがあるの?
Jack 「ああ、僕はフィリピン人だよ。
 
びっくりしましたね。
数ヶ月一緒に仕事してきた相手がフィリピン人とは全然気が付きませんでした。
 
しかも、ほんの一ヶ月ほど前に Dave と話したばかりでしたから。
仕事ですぐ近くにいる人間に二人もフィリピン人がいるとは驚きです。
正直言って、私の会社ではフィリピン人なんて極端に少ないですから。
これが、まさに暗黒の運命の糸というものなのでしょうか。笑

 
高田 『そうか、君もフィリピン人だったのか。
Jack 「も(too)ってどういうこと?
高田 『ほら、そこに座っている彼、彼もフィリピン人だよ。Hey Dave!!
 
と、Dave に声をかけ、二人を紹介しました。
すると、思ってもなかった光景に出くわしたのでした。

(続く)

 
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by plastictakata | 2009-04-03 01:05 | 日本  

帰国

北京出張から帰ってまいりました。

いやあ、今回はほとんど遊びませんでした。
初日に引き出した現金がほとんど残ってしまいましたね。

財布にはよかったですが、凸的には完全に燃焼不良でしたね~。

ま、かわりというわけではないんですが、
我らが暗黒の母国!!! フィリピンに関する面白い話を聞いてきましたよ~。
あはははは。

どうして中国でフィリピンなのか? いやあ、私もびっくりしたことがあったんですよ。笑

「フィリピン通」のオサーン必読の話でしたね。笑

おいおい、エントリしていきます。

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by plastictakata | 2009-03-14 01:49 | 中国  

希少言語・アコディバ語、万歳!!

フィリピン関係者と言えば、凹買い系、Pパブ派の男性が多いですが、
中には純粋な観光だけや、仕事でフィリピンと関わってるって方もいらっしゃいますよね。

ま、それもこれも全部ひっくるめてフィリピン関係者だと思うんですが、
とある日本人女性、Mさんもその一人。

彼女はフィリピン人のパートナーと長年つきあっているそうです。
そんな彼女が、ある時、所属するフィリピン系コミュニティで、とある質問をしました。

Mさんが書いたことは要約すると以下のような点です。

○ フィリピン関係のブログや日記では、よく 『アコのアサワが~』とか『ピリピンのバハイ~』などわざわざタガログ混ぜるのって、なぜですか???
○ フィリピン人パートナーの居る日本人女性たちは、こんな変な日本語を使いません
○ この変な日本語を使うのは、中年の男性に多いようです。フィリピンパブ特有の話し方でしょうか?

この書き込みに対して、Pパブ好き軍団(の一部)が怒り狂いました。
彼らの主要な反応は以下のようなものです。

「言論の自由を否定するのか!?」
「日本語で外来語が混じるのと一緒だ!!」
「タガログ語を差別するな!!」
「Pパブに通う人間や、中年のオヤヂをバカにして楽しいか!?」
「タガログを覚えるための最初の段階を否定するのか!?」
「フィリピン人は親しみを感じて喜んでるんだ!!」
「ここは、フィリピンコミュニティだ!! 変なことを聞くな!!」


このやりとりを見ていて、まず感じたのが、Pパブ軍団たちのヒステリックなまでの怒り具合です。
はっきり言って、どうして怒り狂うのか、私には理解できません。苦笑
だって、Mさんも立派なフィリピン関係者の一人なわけだし、ふと思った素朴な疑問を書いているだけですよ。
少なくとも私にはそう思えます。

また、Pパブ軍団の怒っている対象は、Mさんの書き込み内容から、どんどんずれていっています。
もう、今では、いったい何に対して怒っているのか判別つかない状況です。
彼らは勝手に変な想像を膨らまして、勝手に自分たちの中で怒りを増幅して、
勝手にあらぬ方向に爆発しているようです。苦笑

ま、彼らの過剰な反応は理解不能なんですが、でも、よくよく考えると、
この一連のやりとりはフィリピン系コミュニティの内包する問題を示している気がするんですよね。
そこで、この議論の中身について本エントリで考察してみたいと思います。

まず、Mさんの書き込みで注意すべき点は以下のものです。

○ タガログ語が悪いとは一言もいっていない。彼女自身はタガログ語も必要に応じて使っているようである。
○ 素朴な印象を書いているだけ。それを使うな、と言っているわけでもない。
○ 非Pパブ系フィリピン関係者と、Pパブ系オヤヂが共に入っているフィリピンコミュニティはその質問をするのに適切な場と思える。

そう、ポイントは、タガログ語ではなくて、アコ・イカウなど、超基本的なタガログ語だけを借用する変な日本語、
いわば"アコ・ディバ言語"なんですよね。

はい、皆さんよくご存知のあの言語ですよ。
アコはぁ、イカウのこと、好きディバー?
アコのバハイ、来るナラン!
シャは、イカウのこと、好きナー

Pパブ関係者の方がたには、おなじみのあの言語ですね。笑
このアコディバ言語には以下のような特徴があると思います。

アコディバ言語の特徴
○ 文法は完全な日本語である。 「アコのバハイ」とか、タガログ語の文法ではありえません!! 笑
○ 用語もほとんど日本語である。タガログ語からの借用語、「アコ」「イカウ」「バハイ」など、日本語のままでも通じる超基本的な言葉に限定!!
○ タガログ語の借用は単語単位である。長い熟語はほとんど借用されない。爆
○ 使用者は、タガログ語はほとんど話せない人が主流。他の外国語も話せない確率が高い。むしろタガログ語が流暢な人はこのアコディバ言語の使用を避ける傾向がある。
○ 使用者の多くのタガログ語はいつまでたっても上達しない。つまり、アコディバ言語を使うこととタガログ語上達とは実は関係がないようだ。苦笑
○ タガログ語が流暢な人はアコディバ言語を聞くとイラッとすることがある。アコディバ言語は、タガログ語を覚える過程ではなく、むしろ学習する気がないと感じられてしまうようだ。笑
○ ただし、使用することでPパブ系フィリピンフリークの中では不思議な仲間意識と高揚感を呼び起こす効果がある。
○ ちなみに他の国のコミュニティで、こんな変な言語を使うケースはない。
○ Pパブ系以外の人から見ると、とても変な言語に思える。

いや、はっきり言えば、このアコディバ言語って、タガログ語でもなんでもなくて、
ただの日本語なんですよね。爆

ま、それを使うのが悪いと言っているわけじゃないです。
仲間意識を保つのに有効なのも確かだと思いますし。

私の主催するパッツンクラブの中でも使う方が居ますが、
ああいう閉じたコミュニティの中で使う分には全然違和感なく聞こえます。
確かに親しみをかもし出す効果がありますよね!!
私も仲間内で聞く分には好きですよ。

ただ、関係ない人からみたら、相当奇異に見えるのは事実でしょう。
だって、他の国の関係者は、そんな変な言語は使いません!!

アコは、イカウのこと、好きディバー?」というのは聞きますが、

「アイはユーをラブです。」???
「ポムはクンをラックです。」????
「ジュはトゥワをエーム。」???
そんなの、絶対言いません!! 笑

他の国の関係者同士の会話でも、その国の言葉が混じることはありますが
それは、以下のケースですね。
○ 日本語にない便利な表現がある

わざわざ日本語で簡単に言いかえれることを、日本語文法そのままで超基本単語だけ
外国語に置き換えるなんて見たことないですよ。
嘘だと思う方は、US在住者コミュニティ、フランス在住者コミュニティ、タイ語在住コミュニティを見るといいです。

だから、アコディバ言語が周囲から奇異な目で見られるのは仕方ないと思います。
(どんな言葉を話すかは個人の自由ですが、それで他人がどう思うかも縛れないってことです。)

さて、次はアコディバ言語を使うオヤヂの特徴を考察したいと思います。

ま、正確には、このMさんの感想に納得して、冷静に考えようとするPパブ系の方も少なからず居ました。
このエントリでは、そういうまともなPパブ派の人ではなく、そういう人の良心的な声を掻き消した
ヒステリックなオサーンにターゲットを絞って分析したいと思います。

怒り狂っているオヤヂたちの特徴

○ 異常に防衛本能が強い。

もとは素朴な質問なのに、勝手に攻撃されたと感じて過剰に反発してますよね。

Mさんやその擁護派は、タガログ語を使うことを非難してるわけでもない
-> オヤヂたちは 「タガログ語を使って何が悪い!!」と筋違いに怒っている

Mさんやその擁護派は、Pパブに通うことを否定したわけでもない
-> オヤヂたちは 「Pパブは恥ずかしくない!!」と勘違いに息巻いている

Mさんやその擁護派は、仲間内でアコディバ日本語を使うことを否定したわけでもない
-> オヤヂたちは 「言論の自由を許せ!!」と筋違いの気勢をあげている

なんかね、Mさんやその擁護派の意見に対して怒っているというより、単に普段ためているコンプレックスを爆発させているだけに思えます。

とある方がおっしゃってました。
PPは健全な場所であるのだと大衆から理解されないストレスが、書かれてもいない意図を生み出して妄想や感情論に拍車をかけているだけかと。

鋭いですね!!
PPが本当に不健全な場所なのかどうかは分かりませんが、それが世間に理解されていないことは事実でしょう。
怒り狂っているオサーンたちは、そのストレスを手当たり次第にぶつけているだけに見えますね。

○ フィリピンコミュニティに、非Pパブ系の人がいることを理解できない。

フィリピン関係者には、日本人女性やビジネス系の人もいるんですけどね。
そういう人がいると知っていても、彼らの視線に立つ必要はないと感じているんでしょうね。

Mさんも、フィリピン人の彼氏? 旦那? が長年いる立派なフィリピン関係者です。
それなのに「アコディバ言語をフィリピンコミュでけなすな!!」と怒っています。
彼らの頭の中では フィリピン関係者=Pパブ系人間 で、
それ以外の人間がコミュニティに入ってくることに猛烈な反感を持っているようにも思えます。

○ 「アコ」「ディバ」を使うだけで、外国語が話せるようになったいい気分になってた

推測なんですが、アコディバ言語がタガログ語だと本気で思ってたんじゃないんですかね。
そして、「外国語を自在にあやつる自分」に酔ってたんじゃないんですかね。
俺のタガログ語(???)は、Pパブで完璧に通用してるんだよな~。
アイリーンの奴も、俺はタガログ語が上手でうれしいって、褒めてくれるしな~。

ま、Pパブの女の子は、客が何を言おうが褒めてくれますよね。
だって、それが仕事だし。爆

ちなみに、タガログ語を流暢に使っても褒めてくれるし、一言も話さなくても褒めてくれますよ。笑

はっきり言えば、アコディバ言語は、完全に日本語ですよ。
タガログ語上達のステップとも思えないです。
だって、アコディバ言語の人たちのタガログ語って、まるで上達しないですから。
語彙が少し増えるだけで、文法はいつまでたっても完全日本語のままですよね。
少なくとも、私にはそう見えます。

上記コミュニティのPパブ系の方でも、冷静な人は、はっきりおっしゃっています。

それらの言葉(アコ、ディバなどの簡単な単語)しか知らない人が多いようです。
タガログ語が話せると言う事で、話をきいてみると、それらしか知らない。


Pパブ系の方でも、タガログ語に流暢な方は、アコ・ディバ言語はタガログ語でないと思っているようですね。

ま、結局怒り狂っている人たちは、隠していた語学コンプレックスをモロに突かれた形になったんで、カンカンに怒っているというところでしょうか。

○ MさんとMさんを擁護する人のプロフィールを調べて、そのプロフィールにケチをつけている

Mさんはイタリア語も話せるみたいだから生意気だとか、Xさんは、プロフィールの日本語が醜いだとか。
どうして、プロフィールをいちいち持ち出すのか、まったくわかりません。

どうやら、彼らは出てきた意見が良いかどうかより、誰が発言したかの方を気にするようです。

意見が正しいかどうかを考えるより、気に入らない人間のプロフィールを見て人格攻撃するなんて、子供みたいですね。笑

○ 「女性」とはフィリピン女性であって、日本人女性は含まれない。爆

Pパブ系の人って特に「俺は女性を大事にする!!」って妙な自慢してますが、日本人女性のMさんは大事にしないみたいですね。
怒り狂っている人は、Mさんを呼び捨てにしたり、ひどい言葉で罵倒してます。
日本人女性は彼らにとって女性ではないようですね。苦笑

想像してください。逆にね、ピーナに「止メナサイ!! あなたの日本語、オカシイヨ!!」と言われてたら、
彼らは、「オオ、ソーリーな~!! イカウ、怒るダメな~。」と従順に謝ると思いませんか?笑




この怒り狂っている人たちはね、フィリピン好きではなのではなく
正確に言えば「フィリピンパブ好き」なだけなんでしょうね。
本来のフィリピンとは別のものを愛してるんでしょうね~。笑

ま、今後こういうトラブルは増えると思います。
全国のPパブは衰退傾向です。日本人のフィリピン凹買い渡航も減っています。
フィリピンコミュニティの中でPパブ系オヤヂの比率は今後下がる一方でしょう。

だから、Pパブ系の独特な文化に素朴な疑問を投げかける一般人系フィリピンフリークとの間のトラブルは増えるでしょうね。

それにしてもね、このアコディバ言語は、貴重な言語だと思いますよ。
上にも書きましたが、他の国のコミュニティでは、こんな言語ありえません!!
Pパブと言う楽園に産まれた、奇跡の言語ですね。

この奇跡の言語を話す方々は、怒り狂うのではなくて、誇りを持ってこの言語を使い続けるべきですよ。
つまらない疑問や偏見なんか気にしちゃいけません!!
アコディバ言語が世界の公用語になるその日まで、がんばってください!! 笑

チャバカノ語(スペイン語とフィリピノ系言語のあいのこの言語)にも匹敵する人類の貴重な遺産、
アコディバ言語に乾杯!! 笑




一応、誤解のないように、私の主張の念押しをしておきます。
アコディバ言語を使うこと自体は良いと思います。
Pパブ系仲間で話をする時は、アコディバ言語を使う人がいると、なごみますしね。

ただ、使うのは自由だと思いますが、素朴な感想を言われたからって
ヒステリックに怒り狂うのは、とてもおかしいと感じます。

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by plastictakata | 2009-03-03 02:27 | フィリピン  

ニュートラルフェイス

今回、京都に出張の最中、なぜかそこら中で英語で話しかけられました。
それも日本人に!! 爆

最寄り駅の改札で、自動改札に美佳がつまっているのを助けようとしてたら
チケットプリーズ
いや、私は日本語もわかるんですが..

そして、京都のホテルでもスタッフに
エキスキューズミー
レストランでも、
ライス or ポリッジ?
いや、そんな京都アクセントな英語で言ってもらわなくても、
お粥って言ってもらえば分かるんですが....

そして、極めつけはパッツンクラブ・オフ会!!
席について、しばらく美佳に説明をしていると、横で某Boss Mさんが
おい、あれは絶対中華系コンタイやで

いや、その日本語、私にも聞こえてるんですが....笑

ちなみに、私、フィリピンにいると結構タガログ語で話しかけられます。
タイでは日本人にもタイ語で話しかけられたことがあります。
中国で中国人に中国語で話しかけられるくらいなら、普通だと思いますが、
日本人のよくいる場所で、日本人に現地語で話しかけられるのはちょっとショックですね。

そんなに私の加齢臭が日本人離れしてきたってことですかね??

この話を職場の同僚と話をしていたら、こう言われました。

君は、ニュートラルフェイスってことだよ。
スパイが天職なんじゃない?


ちなみに、こう言った彼は、フィリピン人ですが、
半年間!! 同じ職場に居て、フィリピン人だと気づかれなかった人です。
うーん、彼に言われたくはないなあ。笑

今の仕事に飽きたら、スパイ業界に転職、考えてみますか...

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by plastictakata | 2009-02-25 10:39 | 日本