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パッツンクラブ・オフ会 @ バンコク

4月18日(土)開催予定の、パッツンクラブのオフ会ですが、場所が決まりました。
ま、私のホテルはまだ決まってませんが。笑

参加希望いただいた方には、順次、お店の情報をお送りいたします。
もし、今から参加希望の方が居らっしゃれば、このフォームにご記入ください。

明日火曜日まではフォームを見てますので、間に合う限りご連絡いたします。

現在の参加予定者:
高田亨、三船美佳、高田尼羅、新井広大さん、亞速さん、寒thaiさん、GAOさん、おーちゃん、おーちゃんの彼女

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by plastictakata | 2009-04-14 00:36 | タイ  

耳慣れた言語



中国編の続きの前に、この話をしておかなければなりません。
ひとまず、舞台は北京から東京へ、そして時間は今から3ヶ月ほどさかのぼります。
 




 
昨年末のある日のことです。オフィスで夜まで仕事をしていると、
同僚の誰かが、ぼそぼそと話しているのが耳に入ってきました。
 
オフィス内では、聞いたことのない言語のようで、妙に違和感がありました。
 
ふと気になって近くを見渡すと、同僚の一人が、壁際の方にいて、携帯電話で話しています。
話し声ははっきり聞こえないのですが、その言語は、妙に聞き覚えがあります。
英語、フランス語、ロシア語、タイ語のどれでもありません。
 
声が聞き取れないのではっきり分かりませんが、スペイン語に似た発音がたまに聞こえますが、
スペイン語とはどうも違います。
確かに聞き覚えがあるんですが、オフィスで聞いたことがないような言語です。
 
この同僚の名前は、Dave.
数ヶ月前から私の席のそばの席になっていて、お互いすれ違う時ににこっとする挨拶は交わしますが、
まだ直接話したことはありませんでした。
 
何語だろうかと、考えているうちに、彼の電話が終わったようです。
そこで思い切って話しかけてみました。
 
Hi, 今、電話で話してたの、何語?
あ、あれね、恥ずかしいな。タガログ語だよ。」爆
 
懐かしのタガログ語ですか。
どうりで途切れ途切れでも、妙に耳に残るはずです。笑
また、オフィス内で聞くのに違和感があるのにも納得です。
 
東京のオフィスで、タガログ語なんて今まで一度だって聞いたことないですから。
あ、私がアサワと話す時が唯一の例外かな。笑
 
昔一度、USから来たゲストで、タガログ語スピーカーがいたんですが、
彼女にちょっとタガログで会話しようよと提案したら、思いっきり嫌がられました。爆
 
うちの会社では、いろんな言語をみんな使いたがるので、嫌がられるのは珍しいです。
彼女、子供の頃、フィリピンに滞在していたそうなんですが、その時によほど嫌な思い出があったんでしょうか。笑
 
ともあれ、Dave との会話の続きです。
高田 『え? タガログ語? Pilipino ka ba? (あなた、フィリピン人?)
Dave 「Oo. Ako ay Pilipino. (そうです、私はフィリピン人です。」
高田 『Wow, I didn't notice it. Saan ang province mo? (わあ、それは知らなかった。どこの出身?』
Dave 「ミンダナオ。知ってる?
高田 『Siyempre! (もちろん!)』
 
いやあ、盛り上がりました。
年末の忙しいさなか、二人とも夜遅くまで残業するほど仕事があったんですが、
いろいろと話をしました。
 
Dave 「ところで、君の奥さんは何人?
高田 『タイ人だけど、どうして?
Dave 「いや、先週の会社のクリスマスパーティで見かけたんだけど、フィリピン人かと思って。
 
そういえば、クリスマスパーティ(うちの会社は外資なので、会社のクリスマスパーティは、家族同伴なのです。)の時、
美佳が、誰か一人にずっと見られてたと言っていました。
その時は、誰か分からなかったのですが、どうやら、このDaveだったようです。
 
フィリピン人って、海外で同胞だと思う人間を見かけると、じーっと眺めてくる習慣があるようです。
美佳が街を歩いていると、よくフィリピン人らしい男女から視線を浴びています。
あ、もちろん、鼻の下を伸ばしたエロそうなオサーンや、
非難がましい目で睨んで来る女性の視線も浴びてますが。笑
 
ともかく、彼の出身大学を聞くと、なんと UP (University of Philippines) Los Banos 校。
私の(元)アサワ(奥さん)の実家のすぐそばですし、何よりアサワのお姉さんが先生をしているところです。笑
 
いやあ、すごい偶然ですね。
他にも、最寄り駅が一緒だったり、妊娠中の彼の奥さんがかかっている病院が美佳と同じ病院だったり、
いろいろと共通点が多く、近所のフィリピン・ストアの情報を交換したりなど、気が付くと2時間くらい話し込んでしまっていました。
 
それから、会社で顔をあわすたびに、この Dave と話をするようになりました。
 




 
そんなある日のこと、Jack という男が、US の本社からやってきました。
今やっているプロジェクトで彼は私のカウンターパートになっていて、数ヶ月来ずっと一緒に仕事をしてきています。
私の机で一緒に作業していた時、ふと時間が空いたので、Jack に一つ質問しました。
 
高田 『Jack、君の名字は少し変わってるけど、どこの国にルーツがあるの?
Jack 「ああ、僕はフィリピン人だよ。
 
びっくりしましたね。
数ヶ月一緒に仕事してきた相手がフィリピン人とは全然気が付きませんでした。
 
しかも、ほんの一ヶ月ほど前に Dave と話したばかりでしたから。
仕事ですぐ近くにいる人間に二人もフィリピン人がいるとは驚きです。
正直言って、私の会社ではフィリピン人なんて極端に少ないですから。
これが、まさに暗黒の運命の糸というものなのでしょうか。笑

 
高田 『そうか、君もフィリピン人だったのか。
Jack 「も(too)ってどういうこと?
高田 『ほら、そこに座っている彼、彼もフィリピン人だよ。Hey Dave!!
 
と、Dave に声をかけ、二人を紹介しました。
すると、思ってもなかった光景に出くわしたのでした。

(続く)

 
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by plastictakata | 2009-04-03 01:05 | 日本  

日式カラオケ小姐の実力 [3月 北京出張記 IV]


小一時間ほど走り、ようやくタクシーが私のホテルに着きました。
細身小姐のK子をタクシー内に残し、私だけ先にホテル内に入ります。
 

今回は、US本社から来ている上司だけでなく、日本人の同僚も大量に同じホテルに宿泊してますから
小姐と一緒にホテルに入るなんて絶対に出来ません。笑
 

タクシーを降りる際、K子が念を押すように言いました。
もし、ホテルの人、見る。あなた 言うね。私たち、恋人。
北京だから公安が厳しいというよりは、リスクを避けるための
店の教育が徹底してるという印象ですね。
 
部屋に入り、すぐにK子に電話します。
2,3分すると、オスケベチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、細身小姐K子が滑り込むように部屋に入ってきました。
 
部屋に入ると、K子は、すぐにジャケットを脱ぎ、自分でハンガーにかけようとしました。
中国小姐を何回かホテルの部屋に呼んで気が付いたのですが、
彼女たち、部屋に入るとすぐに、ジャケットを脱ぎ、ハンガーにかけますね。
これって、東南アジアではあまりみない気がします。
 
もちろん、東南アジアの場合、ジャケットを着てるケースはまれなんですが、
カーディガンくらいなら結構着てることがあります。
でも、このカーディガンを、すぐ脱がない子が多いです。
脱ぐとしても、しばらくしてから脱ぐ子が多いですし
脱いでも、ソファに置いておく子が圧倒的に多い印象があります。
 
文化的な違いが裏にあるのか、心理学的な意味があるのか、
妙に気になっています。
 
さて、雑談を少しします。
Google Translate の英中翻訳が結構役に立ちます。
今回は二回目なので、自動翻訳が間違わないような英語入力のコツも分かってきました。
私も中国語能力も、疑問文かどうかくらいは分かるようになってきたので、
翻訳が間違ってないかどうか、一応チェックできます。
 
おかげで、以前エロエロ女子高生風E美と会話した時よりは、自動翻訳での
コミュニケーションの能率は飛躍的にあがりました。
 
ひとしきり雑談した後、シャワーを浴びることにしました。
ここで裸になったK子の身体を見てちょっとがっかりました。
また、私の凸が元気を失ってます。
 
何が理由かというと、K子の体形です。
決して悪いというわけではないんですけどね...
私が自分で選んだだけあって細身なんですけど、
でも、やっぱりお尻の形は南半球ではないですし、
手足の長さや、腰まわりの細さも東アジア・スタンダードですよね。
裸だとやっぱり明らかにわかってしまいますよね。
 
ま、何度も言いますが、仮にも私の嫁は21歳でパッツン体形ですから。
それと比べると、東アジア人で20代後半の子の身体では....。
 
ちょっとがっかりですね。
おいしい凹が味わえないなら、なんのためにわざわざ中国に来たのか分かりません!!
ん? ああ、一応仕事で来たんでしたね。笑
 
ま、そんなわけで、かなりやる気を失った私の凸ですが、先ほどのマッサージのおばさんよりは
自分の好みで選んだだけあって、まだ多少ましです。
ベロチューされた時も、本能的に逃げてしまうことはありませんでした。笑
 
そしてベッドの上に移りますが、ここからがK子の本領発揮でした。
これがすごい!!
いやあ、中国で凸凹技を仕込まれた子はすごいとは聞いていましたが、
このK子も、なかなかのものがあります。 

ベッドの上を所狭しと動き回り、サービスしてくれます。
決舐めはもちろん、ありとあらゆる場所を嘗め回してくれました。
しかも、いいのが、声ですね。
 
以前、ソイカで出会った原始人P子の嘗め回し技も強力でしたが、K子のそれは、P子のような力と速さではなく、
緩急とコントロールで勝負してきます。
まったりと、それでいて時には早く、全身のありとあらゆるツボを刺激してきます。 
 
しかも、K子のいいのは、なんですよね。
タイやフィリピンのような洋物エロビデオに感化されたあのわざとらしいあえぎ声じゃなくて
日本人の女の子に近いような自然な声です。
このK子、目つきはかなり悪いですが、この声のトーンはいいんですよね。
 
こちらからも攻撃させてもらうと、泣きそうな声と言葉で、さらに盛り上げてくれました。
この微妙な声と言葉のコンビネーションって、東南アジアだとほぼ体験したことないです。
中国は日本人と感性が近いのか、それとも、日式カラオケだから店の教育がしっかりしているのか。
 
そういえば、上海の日式カラオケ店の娘 もこういう日本人そっくりのベッドマナーだったのを思い出しました。
 
さて、一通り盛り上がったところで、凸凹開始。
もちろん、中国4000年の伝統, 生凸凹です。
そして、最後は、万国共通の生クリーム(中田氏)!!
 
目つきと体形はいまいちなK子でしたが、ベッドの上の技では中華文化の奥の深さを見せ付けてくれました。
そして最後は、約束どおり、お金をねだることもなく帰っていったのでした。
 
 

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by plastictakata | 2009-04-02 04:23 | 中国