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暗黒ライフ - 8月訪タイ記 XIX


ところで、B子も一応V店で働いていますが、稼ぎは真奈美とダントツの差があるそうです。

真奈美から聞いた話では、真奈美はショートでも必ず
- 3500THB (日本人)
- 3000THB (ファラン)
は、もらえるそうです。
(※美佳も言っていますが、ファランと日本人では料金が500THB違うそうです。笑)

また、真奈美は一ヶ月に40人の客があるとか。
(美佳の22人も完全に負けましたね。)
V店でもかなりな人気娘のようです。

真奈美は、
私ばかりお客さんがあるのは、なぜか分からない。
きっと、ファランは小さい女の子が好きだから。
と言っていましたが、
あのかわいい炉利顔と、信じられないほどの超美乳
そして何よりあの名凹があるんですから、
人気があるのは当たり前だと思います。

それを、本人は分かってないのか、謙遜してるのか。

これが、ピーナだと、ちょっと可愛いくらいの娘なら
私、かわいいから♪
と、冗談めかしつつも平気で言うんですが、
まあ、この辺も文化の違いですかね~。

タイだと、ミスコン優勝の娘でも、モデルやってる娘でも
私、ブサイクだもん
と言うのをよく聞きます。
私の独断で言えば、タイ娘は、上には上がいるってよく理解している気がします。
ピーナは、井の中の蛙が多いかな。
本物のタレントより自分の方がかわいいと思ってる娘も結構多い。

あ、自分たちもタレントって呼ばれていたせいか。笑

まあ、まじめな話に戻ると、人的交流の量が違うせいだと推測しています。
フィリピンは、交通網や商圏も発達してないので、他の美人と競合する機会があまりないのだと思います。

まもなくB子の彼氏が仕事が返ってきました。
しかし、この彼氏、部屋ではいつも上半身裸です。笑
やはり暗黒ですね。

帰って来るくるなり、トイレ掃除、洗濯、食器の洗い物をします。
このあたりは、偉いですね。

しかしその後、人目もはばからず、B子とじゃれはじめます。
噛み噛みプレーにキス攻撃しています。
うーん、可愛げがあるとも言えるんですが、
この恥じらいのないのは、やっぱり暗黒ですね。

夕方近くになり、真奈美も熟睡しているようですし、
私は、いったんホテルに帰ることにします。

スクンビット界隈のデパートで、自分用の買い物を手早くします。
また、ホテルに帰ると、日本に居る美佳に電話で定時連絡をしました。
昨日、全く連絡をしていなかったので、美佳は怒り狂ってましたが、なんとかなだめます。

シャワーを浴びていると、ホテルの電話がなりました。
美佳かな、と思って出ると、W子でした。
私の携帯の番号は教えてなかったので、ホテルの部屋に直接かけてきたようです。

今晩、私のホテルに来たいと彼女は言いましたが、
私はこの日はさすがに真奈美と一緒に過ごすつもりだったので断りました。

真奈美の家に着くと、真奈美はすでに起きていました。

真奈美、B子、私の3人でいろいろと話をします。
病気の原因などなど。
しかし、二人の話を聞いていると、また暗黒な気分になりました。
詳細は説明しませんが、やっぱり考え方が、どうしようもなく暗黒と言うか..

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また、B子の彼氏の話になりました。
B子が言います。
日本人の女の子紹介して。ショートで500THBでいい。

うーん。一応まじめに考えてみましたが、やっぱり私の女性の友達に紹介するのは
厳しいかもしれません。
彼氏は顔は確かにハンサムですが、やはり振る舞いの一つ一つに育ちが出てます。
一言で言うと、かなり下品です。
それを見ていると、紹介するのはためらわれます。

彼らの暗黒話で、どんどん気がめいってきたので、
買い物に行こうと提案しました。

真奈美は大喜びです。
退院したばかりで、寝てなくていいのか? 笑
まあ、ただで物を買ってもらえるなら、再びぶっ倒れても良いってことでしょうか。笑

一番近くのスーパーはカルフールだということで、向かいます。
途中、takashi さんに電話したところ、
ご友人とものすごい楽しいところで遊んでいるとのこと。
私も合流しないかと誘われましたが、やはり今晩くらいは、真奈美に付き合うのが筋だろうと思い、
お断りしました。

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カルフールで買い物を始めます。
しかし、B子の彼氏は、歩き方からして、やっぱり平均的なタイ人とは違います。
なんというか、きれいじゃないんですよね。
まあ、蟹股日本人の私が言うのもなんですが、彼が、平均的なタイ人の男の子と
違うのは私でも分かります。

また、カルフールの中で、商品のパッケージを破って(驚)、中身を確かめた後、
それをこっそり、また商品の棚に戻します。

買い方も暗黒スタイルそのもの。
買い物籠に、手当たり次第に商品を投げ込んでいます。
フィリピンで、痛いオサーンと一緒にいるピーナがする、あの買い方と同じです。
私自身は、タイはもちろん、魔尼羅(マニラ)でも、一度も経験したことありません。

私があきれていると、さすがに途中で気配を感じ取ったB子が、
商品の半分くらいを棚に戻し始めました。
まあ、そのあたりの勘が働くのは感心と言うか、暗黒の嗅覚と評すべきか。苦笑

しかし、こうやって明るいところで他のタイ人と比べて見ると、
真奈美もただのスクウォッター娘です。

ここまでどっぷり暗黒に染まった真奈美を今後、手間暇かけて育てるべきなんだろうかと
考えました。
うまくいくかどうかは別として、どちらんせよ、美佳の時以上に時間も労力もかかるでしょう。
美佳の時は、米海兵隊彼氏マービンが作業のほとんどを完了していてくれたのもあります。
真奈美の場合は、まだほとんど教育されていません。

それより何より、私は、もう彼らの暗黒のスクウォッター臭に飽き飽きしました。
彼らの行動は、何の奥深さもなく、全く同じパターンです。
世界中どこでも体験できる、退屈極まりないワンパターンです。

この先、どれだけ一緒にいても、
全世界共通の暗黒パフォーマンスしか見れないでしょう。

真奈美とも、もうこれ以降、関わらないようにしようと思いました。
確かにあの名凹は捨てがたいですが「特別な友達」を続けるのに大事なのことは、
他にもあります。

さらば、暗黒ファミリー、
さらば、暗黒名凹娘
!! 笑

(続く)

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by plastictakata | 2008-11-30 21:20 | タイ  

彼の凸を売る - 8月訪タイ記 XVIII


ともあれ、主治医の先生は、丁寧にこれまでの経過を話してくれました。
B子から聞いた話とほぼ同じです。
昨晩は本当にかなりな騒動だったようです。

そして、先生は、これからの対策を私に話してくれました。
今回の病気の原因もこの時、明確にわかりました。

昨晩のような急変がないか、確認すると、もう大丈夫とのこと。
ただし、同じことが起こったら今度は命の保障はない、とのこと。

b0098969_0285914.jpg


もう退院しても問題ないと、言われると、起きたばかりの真奈美が
とてもうれしそうな顔をしました。
美佳と同じで病院が大嫌いみたいですね。

彼女らの部屋より病院の方が、はるかにきれいなんですが。

真奈美がおなかが減ったと言うので、例のすばらしいルームサービスでオーダーしようとしますが、
口にあいそうにないとのこと。
やはりさすが暗黒系娘。苦笑

3人で、病院内のコンビニに、安っぽいカップラーメンを買いに行きました。
ルームサービスの食べ物の方が、はるかに健康的でおいしそうに見えるんですが、
まあ、そこは暗黒娘だから仕方ないですね。

おなかも満たされたところで、着替えをして、退院です。
一階の事務所で清算をしました。

最初もらった明細はタイ語だったのですが、
英語でくれというと、2,3分で、すぐに英語の明細を出してくれました。
こういうところは、さすが大病院ですね。

明細を見ると、基本の入院代に加えて、
昨晩あったという処置代、薬代が追加されていました。
医者二人分の名前と料金が入っていました。

総額は一万一千バーツ
正直言って、思っていたより安いです。

領収書、パンフレットは、きれいな布袋に包まれて渡されました。
さすが、高級病院、こういところまで違いますね。
(Bumrungrad 病院でも、薬はきれいな布袋につつまれていたと記憶しています。)

タクシーに乗り、真奈美のアパートに向かいます。
タクシーの中で、入院代の話が出ました。

B子が言います。「とても高い

私が言いました。「高くないよ。これで真奈美の命が助かったんだから。

すると、B子が、数秒黙った後でこう言いました。

将来、私が良い会社に就職して、
十分な給料をもらうようになったら、
あなたと同じ言葉が言えるわ。


私は言葉を失ってしまいました。

私の発言が、彼女らの経済状況を考慮していない、浅はかなものだったと思うと同時に、
命よりお金を心配するB子の暗黒マインドにも驚いたからです。

これが、美佳だったら、きっとこう言います。
お金は問題じゃない。命さえ助かれば、お金は後でいくらでも稼げる。

B子や真奈美の暗黒な考えと、美佳や平均的なタイ娘との差をはっきり感じた一言でした。

アパートに帰ると、真奈美は幾分明るくなりました。
もう自力で歩けるようになっています。
ただベッドに入ると、よほど疲れていたのか、すぐにすやすやと寝始めました。

B子と私はその傍らで話をします。
ここでB子は驚くようなことを言い始めました。

私の彼氏に、日本人の女の子を紹介してくれない?
びっくりした私ですが、下記のように答えました。
してもいいけど、SEXも要求されると思うよ。それでもお前は良いのか?
お金くれるなら問題ない

平気で自分の彼氏の凸を売ろうとするとは...やはり、暗黒ですね。

お腹も減ったので、出前をとります。
真奈美たちは、普段の食事はイサーン料理の出前をいつもとっているそうです。
電話でオーダーをします。

クワティアウが20THB、ガパオガイが40THBでした。
ものの20分もしないうちに、イサーン顔の小学生くらいの少女が届けに来ました。
味は、屋台の味そのままですね。
ただ、やっぱり屋台料理は外で食べるほうがいいかな。

食事が終わってのんびりしていると、B子の携帯電話が鳴りました。
Hello」と低い声で出たB子、相手の声を聞いたとたん、
声のトーンが、2オクターブくらい上がりました。

はーい、まいはに~、だーりん、あいみすゆー!!

びっくりするくらいの高く大きな声で話し始めました。

呆然とB子を見る私に、B子は、舌を出しながら「しっ」と言うあいずをしてきました。

見てくれがかなり微妙なB子ですが、これでも一応、ファランの客がいるようです。
スイス人のメタボファランだそうですが、今月のアパート代を送ってくれるとのこと。
優しいですね。笑

やっぱり男は優しさですよ~。

彼女が他の男と半同棲していても、彼女が他の男の子供を妊娠してても、
あいらびゅー」と言ってくれる限り、アパート代を送るのが、ですよね~。笑

いやあ、それにしてもびっくりしました。
B子みたいな見てくれの娘でも、外国人彼氏が居るんですね~。
また、あの声の急な変わりようは、まるで女優ですね。
さすがはプロの凹売りですね~。

(続く)

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by plastictakata | 2008-11-30 00:47 | タイ  

魔尼羅コワイコワイ病


過去のエントリでも、何回か私に持病があることを書きました。

スレンダー娘 T子 VI - 秘密の病気 [2008年6月訪タイ記]
仏像をもって駆けつける - 8月訪タイ記 XVII

この病気は実は、現代の奇病と呼ばれており、
以下のような形で症状が現れます。

はにー、あいらびゅー

おお、そうかそうか。うっはっはっは。

はにー、ところで、アコ問題ある。あなたにだけ相談。

ん? なんだか電波が悪いようだな..よく聞こえない。

お父さんが病気(今年3回目。過去に2回死亡)で、入院代が50万ペソ(約100万円)するの。

あれ、何も聞こえなくなったぞ。もしもーし?

はにー、アコ(ワタシ)の話、聞いてる?

ん? お前は誰だ? ん? B美? 聞いたことないな。じゃあ、さよなら!!


このように、途端に相手の声が聞こえなくなり、
最後には相手が誰なのか、全く分からなくなってしまうのが典型的です。

某暗黒十字医療センターの田岡医師に伺ったところ、
この病気は以下のようなものだそうです。

【病名】 魔尼羅(マニラ)コワイコワイ病 (罹患者が多い地名に因んで名づけられたそうです)

【症状】 「サポート」「ヘルプ」または「金」という単語を聞いた瞬間、
患者の聴覚や視覚、はては記憶の一部まで失われてしまう。

【原因】 明確な原因は不明。世界各地の凹買いと長年接した男性に多く発生する。特に暗黒度の高い女性と一定期間交流のあった男性に頻発すると言われる。

【治療法】 ほとんど回復した事例はない。ただし、非お水系の日本人女性と付き合うことで一定の回復が見られると言う報告もある。
(追記)
なお、2008年11月、魔尼羅大学の Joe 博士が、LOTOに当たった患者は、一定期間、発症が食い止められる現象を発見した。根治療法確立のきっかけになると期待されている。

私も暗黒の国フィリピンに関わって1年も経つようになった頃から、症状が現れ、
どんどんと進行してしまって、今に至ります。

しかし....今日は皆さんに正直にお話します!!

実は、私はこの現代の奇病と言われる魔尼羅コワイコワイ病に魔尼羅(マニラ)で
罹患した後、タイで、
それよりはるかに恐ろしい病気に罹患してしまっていたのです!!

その病気とは、以下のようなものです。

【症状】 特定の服装をした女性に声をかけられると、脳みそが催眠状態に陥り
際限なくタンブン(寄付)をしはじめてしまう。
最悪の場合、死ぬまでタンブンが止まらないと言う。
なお、タンブンの前後に、患者の脳に大量の脳内麻薬が分泌されることが確認されている。

【原因】 原因は全く不明であるが、タイの女子大生の制服、通称パッツンとの因果関係が疑われている。

【治療法】 現代の医学を持ってしても治療は全く不可能である。かの有名なスーパードクターHiroharuでさえ治療を断念したと言われる。

【病名】 パッツン・ターンブン・トマラン症候群 (通称PTTS)

この病気に罹患してから丸2年、症状は治まるばかりか、タンブンの額は大きくなるばかりです!!
先日も某パッツン娘W子に一晩で3万バーツ(約9万円)もタンブンしてしまいました。
担当医の先生は、もう回復の見込みはないとおっしゃっています....涙

東南アジアで凹買いをする皆さん、気をつけてください!!
公表にはなっていませんが、この魔尼羅コワイコワイ病、パッツン・タンブーン・トマラン症候群は、
かなりの高確率で感染するそうです。

STDや、HIVどころではない高い確率です!!
1年以上凹買いをしている貴方!! 悪いことは言いません。
今すぐ病院に逝って検査して下さい。

なお、一つだけ明るいニュースをお伝えしておきます!!
かの暗黒の国、フィリピンで繰り返し凹買い(フィリピン渡航回数111回!!)をしているにも関わらず
魔尼羅コワイコワイ病にかかっていない人が発見されました。

名前は、寒汰(さむた)氏!!
医師団の調査によれば、彼は暗黒女性と接触しても、
必ず電話番号を変えられてしまうそうです。
(本人は「携帯電話を盗まれた」と勘違い理解しているようです!! 笑)

WHOの調査によれば、すぐにSIMを捨てられて、連絡がとれなくなってしまうのが
罹患しない原因ではないかと、見られています!! 笑

皆さんも、寒汰氏のように、凹売り娘にトコトン嫌われれば
感染の心配がなくなるとのことです!!




今週は、札幌に出張に行っていました。
街を歩いていても、やっぱり札幌は美人が多いですね。
今回は全く遊美ませんでしたが、次回はぜひ遊んできたいと思います。

帰り、新千歳空港で、売店の前を通りかかったら、タラバガニの試食を薦められました。
食べてみると、これがめちゃくちゃうまい!!

でも、値段は7000円近くと、馬鹿高いです。
よくよく考えました。
でも、このおいしいカニをどうしても家のパッツン娘に食べさせたくなって
買ってしまいました!!

今、パッツン姿の美佳と二人でタラバガニを食べています。
いやあ、パッツン・カニも良いものですね。
じんわり幸せ感じてます。笑

いつもに増して痛いオサーンで、すいません。ははは。




昨日は、札幌から羽田に戻った足で、某所で開催されていた
暗黒集団の会に混ぜさせていただきました。

いやあ、びっくりしましたよ。
みんなスーツなんだもん!!
(Aさんだけは、普通の格好でしたが)
最初、K太郎さん以外は、全員誰だかわかりませんでした!! 爆

でも、話は、相変わらず楽しかったですね。
知的な人(タルンですが。笑)たちと一緒だと、お酒もおいしいですね。

皆さん、どうもありがとうございました(ぺこり)




今日は、ワットパクナム(タイのお寺。 成田空港近く)に行って来ました。
(美佳は、もちろんパッツン姿!!!)
現地でTakashiさんと合流。
食事や成田山もご一緒していただきました。

お寺好きのお母さんは、もちろん大喜び。成田近辺に住みたいと言い出すしまつ。笑
尼羅も、日泰ハーフとして、最低限の行事はできたかな。

Takashiさん、どうもありがとうございました。

落ちはないですが、取り急ぎ、近況報告です。

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by plastictakata | 2008-11-30 00:06 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

仏像をもって駆けつける - 8月訪タイ記 XVII


さて、W子と一緒にタクシーに乗り込みます。
ラーマ9世病院は、W子の家の近くでもあるので、一緒に行くわけです。

タクシーの中で、W子が自分の家のアパート代の話を始めました。
I美と、アパート代をシェアしてるけれども云々...

私は恐ろしい奇病を持っていて、
こういう暗黒の無心が始まると、
突然聴力を失ってしまうのですが、
この時は、不思議と一部の話だけは聞こえてしまいました。
I美と部屋代云々という部分だけはかろうじて聞こえました。

後日談になるのですが、実は、W子は、I美と家賃の分割でもめていたらしく
私が日本に帰った1週間後に、W子はI美のアパートを出て
別のアパートに移り住んだようです。

で、二人は、それ以降、全く口を利かなくなったとか。
おかげで次回は、気兼ねなくI美をペイバーできますね。笑

しかし、お水娘は、こういう友達関係の仲良し、仲たがいが急速ですね。

無心に対して私が何も反応しないからか、W子は私の携帯を奪い、
それに自分の携帯番号を打ち込みました。
自分の携帯にお客様の番号を登録するなら良いのですが、
逆に客の携帯に自分の番号を
無理やり打ち込むという行動はいかがなものなんでしょう...笑

ほどなく、ラーマ9世病院に着きました。
私がタクシーから降りようとすると、
W子が「特別な友達によろしく」と、
思いっきり嫌味を言いました。

ははは。私が暗黒の無心に反応しなかったのが、
よっぽど悔しかったんでしょうか。笑

真奈美の病室に入ると、まず気が付いたことがあります。
昨日とソファの位置が変わっているのです。

B子が、ソファで寝ていましたが、私が来たのに気がつき、起きました。
真奈美はベッドですやすや寝ていました。
大きな点滴が刺さったままです。

そして、点滴以外にも、ベッドの四隅に何か見たことのない
固定具のようなものが付いているのに気が付きました。
昨日は確か、こんなものはなかったと思うのですが。

B子と、挨拶をして、真奈美が変わりなかったか聞きます。
すると、
もう大丈夫。昨日の晩は、大変だったけど。
と答えました。

何があったのか聞くと、実は昨晩、私が帰った後、
真奈美の様子が急変し、医者2人、看護婦が何人も駆けつける事態になったそうです。
点滴を追加し、痙攣を起こす真奈美を縛り、大きな機械を用いた処置をしたそうです。

一時はもう医者も看護婦もかなり深刻で、
B子も最悪のことを覚悟したそうです。

そして、B子の彼氏は、なんと
仏像を持ってかけつけたそうです。笑

いやあ、全然笑うとことじゃないんですが、なんか思いっきり笑ってしまいました。
タイ人って、かわいらしいですね。

ともかく、その処置をした際、大型の機械を部屋に入れたので、ソファを移動したのだとか。
朝方、ようやく真奈美の症状がおさまり、先ほど、ようやく寝付いたところだと言います。

そんな大ごとだったのに、どうして私に全然連絡しなかったのか聞くと
あなたは、どうせ忙しいと思った。
と、少し嫌味な答えが返ってきました。

ま、昨日電話に出ずに他の女と凸凹してたのをよほど恨みに思ってるのか、
それとも入院代のデポジットを私が既に払ったから、もう用済みだと思ってるのかでしょう。笑

部屋の中は結構暑いです。
エアコンがオフになっています。
さすが暗黒系、エアコンは大嫌いみたいですね。

B子が、ソファーの周りを片付け、私も横になるよう、すすめます。
彼女は、自分は床にマットレスを敷いて寝ようとしますが、
それは申し訳ないので遠慮します。

私は、ソファに座って、仕事とここまでの訪タイ記録をPCに書いていました。
数時間たったでしょうか。
昼ごろになり、すべての点滴も終わった頃、
主治医の先生が病室に来ました。

これからの対策について、真奈美に長々と説明しています。
少しばかり尊大な態度で、何度も「カオチャイマイ?」と確認するなど
まるで学校の先生のようです。

タイ語で説明が終わった後、私は、ドクターに声をかけ、
私にも英語で説明するように言いました。
ドクターは、一瞬、驚いたような顔をした後、真奈美に「この人は誰」と聞きました。

すると、真奈美は一瞬、躊躇した後、「お客様プアンシャイ」と答えました。
プアンシャイね~。
私は、思わず苦笑いしてしまいました。

20歳にもならない娘に53歳の私がプアンシャイ(彼氏)なんて、誰が信じるんですかね~。
まあ、どうせドクターには、私が財布役なのは、バレバレでしょう。

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by plastictakata | 2008-11-29 02:00 | タイ  

元カノ

ふと、昔の同僚の話を思い出しました。

彼は、中国出身のアメリカ人だったんですが、ある時面白いことを言っていました。
自分の元彼女を友人に紹介する、と。

え? そんなの嫌じゃない? 自分の元彼女と友達が付き合うことになるかもしれないんだよ。
と、私が聞いたら、以下のような答えが返ってきました。

どうして? 中国ではぜんぜん普通。自分の元彼女を男友達に紹介して
 二人が付き合うなら、それでいいじゃないか。


これって、本当に中国では普通なのですかね?
日本でも普通? 私が知らないだけ? 

まあ、中国の人は、とことん効率性を求めそうだから
友人たちで貴重な凹を使いまわすことにも違和感がないのかな?

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by plastictakata | 2008-11-28 00:52 | 中国  

意外性のある娘 - 8月訪タイ記 XVI

4日目

真奈美をラーマ9世病院に入院させてから、私はホテルに戻ってきました。
昨日会ったばかりのW子を、いきなりホテルに置いていったので、
何が起こってるか、こちらの方も心配でした。

私がホテルを出たのが、昼の12時頃。
ホテルに帰ってきたのが夕方の5時頃です。

下手をしたら部屋を荒らされてるんじゃないかと
覚悟してました。
ドキドキしながら部屋に入ると...

...意外にも部屋はきれいに片付いていて、
W子は、ソファでのんびりしてました。

W子が、自分で部屋を片付けたようです。
シーツもきれいにピンと張られており、ぱっと見は、まるでハウスキーピングでも入ったかのようです。
(鍵を持ってなかったので、彼女はハウスキーピングも入れず、
部屋にずっと居たようです。)

かなりいい加減そうに見えるW子ですが、
何もいわなくてもマッサージはしてくれるし、掃除もしてくれるし、意外性がありますね。

ただ、においから、彼女が室内でタバコを吸ったのが分かりました。
彼女は私がタバコが苦手なのを覚えていたので
跡形なく掃除したつもりのようでしたが、臭いがばればれでした。

また、吸殻を拭いたフェイスタオルが悲惨なくらい真っ黒に汚れてました。
これは、後でタオル代をホテルから請求されてしまいました。笑

私も徹夜で疲れきっていたので、横になりました。
ただ、さっきまでの状況があわただしすぎたせいか、
興奮してしまっていてすぐには寝れません。
仕方ないので凸凹しました。笑

W子は、この時、生理が始まってしまってましたが、気にせず凸凹。
おかげで、ベッドにしいたバスタオルは真っ赤に染まりました。

このバスタオル代も後でホテルに請求されました。笑

凸凹が終わる頃には、外は真っ暗になっていました。
W子は、いったん家に帰るというので、彼女を送りがてら、
私も外に出て近くの庶民的なレストランで食事をしました。

クリーニングを受け取ってからホテルに帰り、少し仮眠しました。

ふと物音がするので見ると、W子が部屋に戻ってきました。
時計を見ると、寝始めてから2時間くらいしか経ってません。
W子も元気ですね。

W子は、昨日買った超ミニスカートの1つを履いていました。

どれくらいきわどいスカートかというと、これくらいかな。

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いや、これくらい。

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いやいや、これくらいだったかも。笑

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いやあ、お客様の期待にどうこたえるべきか、本当によくわかってる娘です。
私は無性に眠かったのですが、W子の凹付近までむき出しになった
セクシーな脚を見てると我慢できませんでした。
またしても凸凹。笑

この時点まで、真奈美からの電話もメールもありませんでした。
きっと、彼女も今頃は病院でぐっすり寝ているのでしょう。

W子と凸凹が終わったあと、さすがに私は眠り込みました。

5日目

夜中の間に名凹娘のお見舞いに行こうと思っていたのですが、
(タイの病院は、24時間お見舞いがOKだそうです。)
気がつくと、もう朝方になっていました。

W子は、先に起きて、部屋の掃除をしてました。
昨日の夜もバスタオルを血だらけにしてしまってましたし。笑

私が起きたのを確認すると、W子は何もいわなくても
パッツンに着替え始めました。
いやあ、本当に客の好みがよくわかってますね!!

この娘、出来すぎなくらいです!!
そして凸凹。

また、ベッドとバスタオルを血だらけにしてしまいました。笑

外はすっかり朝になっていました。

身支度をしていると、W子がなにやら私に聞いてきました。
掃除中に、病院の領収書をみつけて、気になっていたようです。
真奈美の病院代のデポジットだと答えると、

病院代を払うなんて、友達だったらあり得ない。『特別な』友達でしょう。

うーん、フィリピンだったら、ただの「お友達」でも入院代を肩代わりするくらい、いくらでもあると思うんですが。
タイでは病院代を払ってあげたら「特別な友達」になってしまうんでしょうか。
ていうか、「特別な友達」って何だ? 笑

まあ、W子は、単に
「他の女の病院代を肩代わりするくらいなら、
 私にたくさん金をくれ。」
と言いたかっただけなのかもしれません。

とりあえず、W子には、超ミニスカ・セクシー賞として、

3万バーツ進呈しました。笑

この後、バンコク入りしたばかりの takashi さんに電話してみました。
W子に電話を代わり、takashiさんを話をさせてみます

すると、W子は、べらべらと日本語を話し始めました。
これにはびっくりしました。

二晩一緒にいて、日本語はほとんど話さなかった彼女が
いきなり日本語をべらべらと話したわけですから。

いやあ、日本人彼氏が居るというのは、伊達ではないですね。
本当に意外性のある娘です。

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by plastictakata | 2008-11-27 23:26 | タイ  

「どうして、あなたを選んだか分からない」 - 8月訪タイ記 XV


意識も怪しくなってきた真奈美が、一言だけ、ぽつりと言いました。
ごめんなさい、私、あさって、あなたを空港まで見送りに行けなさそうにない。

そして、そのまま、口をつぐんでしまいました。

意識が朦朧としている時に、見送りのことを言うのは結構意外でした。

それを聞いて、私も決断をしました。
立ち上がって、B子、真奈美にこう伝えました。

もう、この病院はやめて、ラーマ9世病院に行こう

真奈美はもう返答はありません
目も口も半開きのまま、ぼうっとしています。
B子は黙って力なく立ち上がりました。
三人で玄関口まで出て、タクシーを捕まえます。

そして、今度こそ、ラーマ9世病院に向かいました。
タクシーの中で、真奈美はもう全く話しません。
不安が増します。

ほどなくラーマ9世病院に着きました。
非常にきれいな病院でした。
Bumrungrad ほどではないですが、作りも立派で、清潔感にあふれています。

人もほどんどおらず、クーラーも利いているので、肌寒いくらいに感じます。
先ほどのラチャウィティ病院とは対照的です。

院内に入ると、すぐに立派な受付に通されました。
革張りのソファが並んでいたと記憶しています。
ソファに座ると、すぐに看護婦が10名くらいやってきて、入院の手続きを行ってくれました。

部屋は個室を指定しました。デポジットの額は、合計4000バーツでした。

この、手続きの時に分かったのですが、真奈美は未成年なので、
入院にも、タイ在住の第三者の承諾がいるのです。
つまり、B子なしでは、真奈美は入院すらできないのです。
彼女が、B子に依存している別の理由を見つけた気がしました。

手続きと同時に、私はドクターを呼び出し、真奈美の病状を聞きます。
ドクターは、ゆっくりした英語で説明してくれました。
入院して一日点滴を受ければ、問題ない、とのこと。
ここでようやく安心しました。

きれいな看護婦が、真奈美と私たちを病室に案内してくれました。
個室は、非常に立派でした。
良いホテルの一室のようです。

ソファ、冷蔵庫、大型の冷蔵庫、たんすなどがあります。
大きなベッドがなければ、どう見てもホテルの部屋です。

メニューも置いてありましたが、ルームサービスでいろんな料理が
24時間オーダーできるようです。

タイ料理、中華料理はもちろん、和食、イタリア料理、フランス料理までメニューにありました。

もうほとんど身動きのできなくなった真奈美は、ベッドに寝かされています。
やがて、看護婦がやってきて、かわいらしいパジャマを真奈美にが着せてくれました。

そう、タイの病院では、入院する時、何も持っていかなくてもいいんですよ。
至れりつくせりのサービスは美佳から聞いて知っていましたが、この時再認識しました。

さて、看護婦が点滴の準備を始めました。
とても、上品に針を刺します。
上品に、優しく真奈美の腕を撫でながら刺しますが、うまくいかないようです。
で、また優しく刺す。やり直し。やり直して、刺す
刺しまくりますが、真奈美の小さな血管に、うまく刺せないようです。

いや、案外この看護婦,優しそうな顔をして案外 ドSなのかもしれません。笑

とにかく、何度も何度もやり直します。
意識は半分ないのに、その度につらそうな顔をする真奈美。
私も、さすがに、いたたまれない気持ちになります。
結局、最後は手の甲の血管に針を刺して点滴を行うことになりました。

点滴が始まってしばらくすると、真奈美の様子も落ち着いてきました。
すやすやと寝始めました。

隣のソファで、B子と話をします。
どうして真奈美があなたを選んだか分からない
と言います。

いきなり、ものすごく失礼なことを言う奴だな。笑
なんだ、それは? 私が禿デブチビ、加齢臭の50歳オヤヂなのが不満なのか? 笑

B子が言うには、真奈美は今まで何人も定期送金を申し出る「彼氏」が居たそうです。

中には40歳イケメン金持ちファランも居たとか。
そのイケメン彼氏は、いくらでもお金を出すと言ったのに、
真奈美が断ってしまったとか。
真奈美が断った後、彼氏は真奈美とB子の前でオイオイと泣いていたと言います。
(真奈美の今までの「彼氏」は、すべてファランだったそうです。)

ただ、これは真奈美から聞いた話と違っています。
真奈美によると、今までの彼氏は、みんな二ヶ月で黙って送金をやめたと言っています。

まあ、彼女らの話はまともに聞くと、こちらの頭がおかしくなってしまいます。
何が真実かは分かりませんが、
少なくとも、B子が私の
加齢臭っぷりに不満なのは分かりました。笑

真奈美の状態も落ち着いたようですし、私はそろそろ帰ることにします。
ホテルに残してきたW子も心配になってきました。
夜中にもう一度来ると、B子に伝えて
私はタクシーに乗り込み、ラーマ9世ホテル病院を後にしました。

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by plastictakata | 2008-11-27 00:01 | タイ  

真奈美の「ごめんなさい」 - 8月訪タイ記 XIV


凸凹終了後、ものすごく嫌な予感がした私は部屋を飛び出しました。

ロビーに出たところ、そこで見たのは、
病院に居るはずのB子と、そして真奈美でした。

一瞬、わけがわからなくなります。
二人はラーマ9世病院で、入院手続きをしていたはずです。
それが、B子だけならともかく、すぐに処置が必要なはずの真奈美まで居ます。

私の姿を見たB子は、少し怒ったようなほっとしたような顔をしました。
真奈美は顔面蒼白で、もうほとんど表情がありません。

なぜ、入院しているはずの真奈美までここにいるのか?
B子が言うには、実は病院はデポジットを入れないと、入院も処置もしてくれないそうです。

だから真奈美は、診察は受けても治療は全く受けてないそうです。
どうりで、B子が焦って何度も電話してきたはずです。
真奈美とB子にとても申し訳ない気分になります。

そして、最初は病院から私に電話していたのだが、
らちがあかないので、病院から真奈美を連れてホテルまで来たのだと言います。
そして、内線電話しても、私が電話に出ないので、
部屋に入ろうと、フロントで今、鍵をもらおうとしていたところだったそうです。

今回のホテルは、真奈美と連名でチェックインしてますから、
真奈美は鍵をもらえるのです。

あと5分でも凸凹を長引かせていたら、
凸往復運動の最中に真奈美が部屋に入ってきたところでした。
いやあ、もうそれは、いまだかつて経験したことのない修羅場になったでしょうね。
いくら私でも、凸凹の最中に踏み込まれたことは、今までないです。

本当に間一髪でした。

ともかく、3人でタクシーに乗り、病院に向かいます。
ラーマ9世病院に行こうとしたら、もっと割安な病院があるとのことで
ラチャウィティ病院に向かいました。

B子の友達が以前、病気になった時、このラチャウィティ病院に入院して
費用がとても安かったそうです。
もし、私がつかまらず、自費で病院代を出す場合、この病院に行くつもりだったのでしょう。

ラチャウィティ病院にはすぐに着きました。
日本でもよくあるような市民病院という装いです。
古い建物で、あまり清潔感はありません。
値段が格安だというだけのことはあります。

院内は昼間だというのに薄暗く、多くの患者で込み合っています。
廊下は、いいのですが、室内はエアコンもなく、よどんだ空気が漂っています。

しかし何より酷かったのは、職員の態度でした。
質問しても、ほとんどまともに取り合ってくれません。
どこが外来の受付なのかも分かりません。
次々にたらいまわしにされます。
英語も通じないので、私もほとんど役に立てません。

明らかに受付ではない場所、
たとえば薬を調合している部屋が受付だと
案内された時には、呆然としました。

B子は、そこに来るよう案内されたと言いますが、
明らかに職員の返答がいい加減なのが原因です。
B子も、しっかりしているようで、所詮20歳の大学生ですから、頼るのは酷というものでしょう。

真昼間、空調も効いてない病院内は暑く、真奈美、B子の疲労困憊ぶりも激しいです。

また、B子は、10分に一度は吐いています。
彼女は、実は妊娠してるのだとその時、分かりました。
父親は例の彼氏で、今、妊娠数ヶ月だとか。

B子は太っていると思ってましたが、実は太っていると言うよりも妊娠して
おなかが出ていた分があったのでした。
来月くらいにも下ろそうと思っているとB子は言いました。

私も前日から徹夜なので、ふらふらとしてきました。
ようやく受付で番号札をもらいますが、
それから1時間以上たっても番号は呼ばれません。
真奈美の番号は、呼ばれずその後の番号ばかり呼ばれます。

B子が看護婦に確認すると、後から来た救急患者を優先して診療しているとのこと。
どんなに抗議しても、冷たくあしらわれます。

蒸し暑い待合室、同じように多くの人が生気ない表情で、
いつとも知れない順番を待っています。

意識も怪しくなってきた真奈美が、一言だけ、ぽつりと言いました。

ごめんなさい、私、あさって、あなたを空港まで見送りに行けなさそうにない。

そして、そのまま口をつぐんでしまいました。

(続く)

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by plastictakata | 2008-11-25 23:20 | タイ  

パッツン授乳!!

パッツン娘の子育てって、こんな感じです。

b0098969_2258079.jpg


将来、すばらしい二代目パッツン娘になりますように♪

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by plastictakata | 2008-11-25 00:01 | 日本  

名凹娘の急変 - 8月タイ出張記 XIII

半パッツン姿(スカートは、パッツンではない超ミニスカート)のW子と
凸凹しようとすると、私の携帯電話が鳴り始めました。
無視して、凸凹を開始しますが、電話は鳴り止みません。

コールは、1分以上続きます。それが何回も何回も続きます。
W子の方が集中できなくなってきました。
仕方ないので、電話をとると、声の主は、名凹娘・真奈美のルームメイト、B子でした。

こんな早朝(確か午前5時くらい)から何事かと思ったのですが、
B子の声はただ事ではない様子です。
というか、B子も、半分パニックになっているようです。

W子の傍では話しづらいので、トイレに言って、もう少し事情を聞きました。
ねえ、どうしたらいい? 真奈美の様子が、かなりおかしいの。

どうやら、痙攣を起こしているようです。
部屋に一緒に居るB子の彼氏もかなりあわててる感じです。

とりあえず、昨晩の病院に連れて行くように言って電話を切りました。

気分が落ち着きませんが、ベッドに戻りました。

凸凹再開です。真奈美のことが気になり、集中できませんが、
W子に対しては、何事もなかったかのようにふるいます。

いったん、盛りさがったムードを盛り上げなおし、
さあ、これから本格凸凹か、というところになりました。

集中するために、パッツンのことだけ考えるようにします。

うーん、何度見ても、パッツンはええですね~。
今回は、シャツが生パッツン(実用に使っているパッツン)というのもいいです。
また、スカートは、本物のパッツンとは違いますが、
パッツンではありえないくらい超短いスカートというのもそそります。

ベッドに寝たら、正面からでも凹がちらちら見えます。笑
凸凹する時スカートをたくしあげなくても
このまま凸凹できるます!!

ちなみに、W子は、夜店でスカートを試着した後、そのまま履き続けてくれてました。

普通の娘はここまで短いスカートをはいて街を歩くのは、嫌がるんですけど
W子は、一瞬だけ考えた後、「OK」と気軽に言って歩いてくれましたね。

体もスレンダーだし、顔もそこそこはかわいいし、良い娘です。笑

さあ、気持ちよくW子と凸凹再開、と思った時、また電話がなりました。

B子です。

クリニックのお医者さんも、もうどうしようもないって。
大きな病院に連れて行けと言われてる。
でも、どこの病院が良いか分からない。


金は私が持つから、とにかく大きな病院に連れて行くように、と言いましたが、
どこが良い病院か、検討もつかないと言います。

昨日行ったばかりの Bumrungrad が思いつきましたが、
真奈美の家からは少し遠いです。

そこで、いったん電話を切って、W子に聞きました。
友達が深刻な状況。彼女の家は、君と同じ○○地区。どこの病院がいいと思う?

W子は、少し考えてこう言いました。
ラーマ9世病院がいいよ。大きくて良い病院。私も前に入院しした。

また、タイ在住者のガオさん、Xさんにも相談しました。
休日に早朝の電話でしたが、二人とも快く返事をしてくれました。
結論として、やはり場所を考えればラーマ9世病院がよいだろうと言うことになりました。

すぐにB子に電話してラーマ9世病院に行くように伝えました。
支払いは私が後でするから、心配しないようにとも言いました。
半分泣きべそになりながら、B子はわかった、と答えました。

電話が終わったあと、さすがに、私も凸凹する気にはなれません。
ちょっと考え込んでいると、W子が私に聞きました。

あなた、どうしてその娘に優しいの? どうしてお金まで出してあげるの?
ただの友達じゃないでしょう? あなたの彼女でしょう?

私は、W子の質問には答えませんでした。
それから、1時間ほど、B子からの電話はありませんでした。
こちらからかけても電話は、出ません。

まあ、恐らくラーマ9世病院で診察を受けてるんでしょう。
便りがないのは良い知らせ。
というわけで、ようやく凸凹を再開し始めました。笑

凸運動を始めだした頃、また電話がなりました。
でも、さすがに今度は電話には出られません。
ほうっておくと、また電話が止まりません
全く止まりません
何度も何度も、なり続けます。

仕方ないので、凸運動は中断して、電話に出ました。
B子が言います。
今、ラーマ9世病院。診察は終わった。入院が必要。
お金本当に大丈夫?


診察が終わったと聞いて私は、ほっとしました。
お金は、大丈夫だから、早く入院手続きをしてしまうようにB子に言い、
電話を切りました。

で、凸凹再開です。
すると、また電話...

お金、本当に大丈夫?

いや、大丈夫だから、それより早く入院を....

もうお金はいくらでも出すから、
何回も同じことで電話するのはやめて欲しいものです。
で、凸凹再開...すぐにまた電話。

お金、大丈夫?

B子も、今にも泣きそうな声でしたが、凸凹を何度も中断させられる
私の方が泣きそうでした。笑

もう、携帯の電源を切りました。

(※ 今、書いていて自分でも思いますが、私、相当酷い人でしたね。)

部屋の中のW子と話をします。
まあ、真奈美と一回きりの客でないってのは、もうバレバレなので
(といっても、よく考えたら二回しか会ってないから普通の客と変わらんですね。苦笑)
ある程度、聞かれるままに答えます。

その真奈美という娘はどうやって知り合ったのかと聞かれたので、
ソイカウボーイのV店で会ったと答えました。

まだV店で働いているのかと聞かれたので、
数週間前から働くのを止めた、と答えました。

なぜ働くのを止めたのか、と聞かれたので、正直に
10万バーツを送ったら、勘違いされた、と答えました。

知り合ってどのくらいかと聞かれたので、
二ヶ月ほど前と。

職業も聞かれたので、
女子高生(ナックリアン)と答えます。

それを聞いて W子は、何か考え込んでいるようでしたが、
まあ、実は何も考えてなかったかもしれません。爆

さて、ようやく凸凹を始めます。
外はすっかり朝、というかもう昼前です。

凸運動を始めると、またしても、電話がなりました。
今度は、ホテルの電話です。
無視していても、何度もなります。

凸運動をすでに始めてしまっているので、もう止まりません。
電話の線を引き抜いて、凸運動を続けます。

ようやく凸運動が終わりました。
電話は、もう鳴りませんが、凸凹の興奮が冷めると
何かものすごく嫌な予感がしました。

急いでシャワーを浴び、W子には、ホテルの部屋にそのまま居て良い旨を伝えて
外に飛び出しました。

そして、ロビーに出たところ、そこには....

(続く)

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by plastictakata | 2008-11-24 22:09 | タイ