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上海 名門カラオケ G店 - 中国出張記 IV

バンコクに着きました!
いやあ、真奈美は電話に出ません。
よほど美佳の脅しが怖かったんでしょうか。笑
いやいや、残念ですが、名凹はもう食べられそうにありませんね。残念。切腹。

今朝の美佳の行動ですが、考えてみると、やはり財布への執念愛なんでしょうね。

私がバンコクに行って、現金凸凹注入をするのは目に見えている。
だから、出国前に少しでも甘い甘いして、財布の紐を堅くしておきたい。
そして現地での現金凸凹注入額を減らして自分の取り分を確保しておきたい....という、
行動ではなかったのかなあ、と思います。

本人がそこまで明確に意識していたかはともかくとして、
本能的にとった防衛行動なんだったと思います。

いやあ、やっぱり真実の愛は違いますね!! 笑
財布を持ってる限り、愛は永遠です!!

さて、中国編の続きです。




自分のホテルから歩いて約5分。
その大型カラオケ店は、某ホテルの中にありました。
エレベーターを降りると、男性スタッフがずらっと並んでいました。
そして、私に中国語で話しかけてきます。爆

いやあ、日本人向けの店で、どうして私は日本語で話しかけてもらえないのでしょうか。
加齢臭があまりにすごくて、また汚らしい格好なので、お客と思われなかったんでしょうか。笑

ともあれ、お客だと認識してもらってから、システムの説明を受けます。
そして、お餅可能な女の子を呼んできてもらいます。
女の子のレベルは....まあ、微妙ですね。

街中にはモデルのような、とんでもなくきれいな娘もいるんですが、
この時、並んだ女の子は、まあ普通にかわいいかな、というレベルの子達です。
ま、12時を過ぎてましたし、時間帯が遅すぎたのかもしれません。

指名ですが、raccoon さんの日記を思い出しながら、その真似で、二人指名することにします。
スレンダーでちょっと危ない目つきのL子をまず指名しました。
そして、次にちょっとぽっちゃりで色気むんむんのK子を
指名しました。
ところが、最初に指名したL子は帰ってしまいかけてました。
二人指名って珍しいのでしょうか。笑

さて、L子を呼び戻して、三人で席に座り、話を始めようとします。
すると、K子が、突然真顔になって、中国語で何かを問い詰めるように言って来ました。
何か全く分からないのですが、L子に通訳してもらうと、私が何人か、聞いてきたようです。
いや、日本人だって言ってるんですが。笑
結局、カラオケに居る間、そしてカラオケを出てからも、
私が何人なのか、10分に一回は聞かれました。
これって何かのヨイショなんですか?
Pパブでは、「アナタ フィリピン人ミタイナ」は、ほめ言葉だった気がしますが。
他の日本人の方もそうなんなんでしょうか????

まあ、それはともかく、三人で話を始めます。
基本は中国語講座ですね。基本的な言葉をいろいろと教えてもらいます。
半分くらいはエッチな話ですけどね。

私、お水の女の子とエッチな話を日本語でするのは、これが生まれて初めてだと思います。
日本語でエッチな話をするのはものすごい恥ずかしいですね。
慣れるのに一時間くらいかかりました。

というか普通のままの日本語だと恥ずかしかったんですが、フィリピンナマリの日本語を話すと、しっくりきました。あはははは。
やっぱり、じゃぱゆき日本語はカラオケ界最強ですね。

しかし、そういう変な日本語を使ってると、ますます
「あなた、日本語あまりうまくない。本当は何人?」と問い詰められます。ははは。

さて、エッチな話の合間には、知っている中国の歴史に関する漢字を書いてみます。
意外と通じますね。
まあ、歴史の話でlこれだけ盛り上がれるのは、中国独特なんでしょうかね。

さて、一時間ほど楽しく話をしたところで、打ち解けてきたことですし、
そろそろお餅する女の子を決めることにします。

L子
- 超スレンダー
- 日本語がうまい
- 少しベテランのにおいがする
- 21歳
- 四川省出身

K子
- ぽっちゃり
- 色気むんむん
- お肌すべすべ、むっちり
- 少し性格はきつそう
- 日本語は少しだけ
- 23歳
- 安徽省出身

皆さんならどちらを選びますか?
(すいません、美佳に見つかるリスクを考えて、写真はとってません)

※ 二人一緒にお餅は、あっけなく拒否されました。残念切腹。

by plastictakata | 2008-10-29 19:54 | 中国  

成田空港にて

今、成田空港です。三日ぶりの成田空港です。
バンコク行きの飛行機に乗るところです。

今日、空港に着いて、チェックインを終え、食事をすましたところで、
携帯に美佳から45回の着信があるのに気がつきました。
一体、何事かと思って電話をすると、
今、バスの中
とのこと。

一体何のバスかと思ったら、成田空港に向かうバスでした。
片道分のお金しか持たずに家を飛び出してきたそうです。

10分ほど待ってると、本当にバスの中から尼羅を抱えた美佳が降りてきました。
美佳はなんだか、とても興奮しています。

「私、怒ってる。あなた、今日、家を出るときに『行って来ます』と
言わなかったでしょ。
尼羅も怒ってるんだから。」

「あなたが『行って来ます』しなかったから、急いでバスに乗って追いかけてきた。」


美佳が興奮して大声で叫ぶように話し、尼羅が大きな泣き声で伴奏をつけます。
周囲の人や、警備のおまわりさんまで私たちの方を
空港の中で、注目の的です。苦笑

いや、しかし「行って来ます」と言わなかっただけで空港まで追いかけてくるとは...
参りました。

まあ、なんとか美佳をなだめ、尼羅は母乳を飲ませてオムツをかえて機嫌をとりましたが、
タイガールのやることはエキセントリックですね~。

それにしてもね、最初に美佳が空港まで来ると聞いた時は、
何がばれたかと思って、びびってしまいましたよ。

あ、ところで、別れ際、美佳に釘をさされました。
さっき、あなたの好きな真奈美に電話したおいたから。

きっちりと真奈美には脅しを入れておいたそうです。残念。切腹。
いやあ、今回は真奈美と遊ぶのは厳しそうですね。
別の娘を探しますかね~。

と言うわけで、行って来ます!!

by plastictakata | 2008-10-29 10:51 | 日本  

冷たい小姐 - 中国出張記 III


二日目。

朝、起きてホテルの朝食を食べに行きます。
中華中心のビュッフェ形式なのですが、これがすさまじく....
まずい!! 爆

いやあ、上海の食のレベルは高いと思ってたのですが、印象が変わってしまいそうです。
うーん、今回食べた料理がまずい理由はいくつかあると思うんですが、
何より、あの水のまずさですかね。
硬水独自のものだという意見もあるかと思いますが、
私、ロシアでもフランスでも、アメリカでも硬水の水のにおいをかいでいますが、
あんなどぶの臭いがした経験はありません。
(前回、泊まった上海のホテルの水はもう少しましだったかと記憶してるんですが..)

川魚もサラダも、何もかも、ほとんどの料理でこのドブ水の臭いがして、
料理の味が台無しになってしまってます。
特にお茶好きの私にとって、あの水の臭いは致命的ですね。
ほとんどお茶に口をつける気が起きません。
水以外の理由としては、あとは、使っている油の質が悪い、店が清潔でないというのもありますかね。

オフィスに着くと、スタッフはほとんど来ていました。
中国人全般は分かりませんが、少なくともうちの会社の社員は朝は早いようですね。
日本だとこの時間、社員の半分は来てないんですが。
(アメリカとの時差の関係もあると思います。同じ時間に会議があっても、東京は一時間遅く起きても参加できますから。)

この日は、社外の方を招いてのイベントだったのですが...
日本とは全く違いますね。びっくりしました。
まず、来ている人の層が圧倒的に若いです。
平均年齢で言ったら、日本より10歳以上は若いんじゃないでしょうか。
そして、英語能力が全く違います。
会場からの質問は、ほとんど英語で出ます。
彼らの話す英語は非常にきれいです。
そして、質問のレベルが高い!!
残念ながら、日本の参加者とはかなりの差があります。

うちの会社の小さなイベントだけをとって、全体的傾向を語るのは
危険ですが、もしこれが中国の一般的傾向を現しているのだとしたら、
この業界、日本人の競争力は、中国人に圧倒的に負けてますね。
この一目瞭然とした差は、日本にベースを置く者としては考えさせられるものがあります。

昼は、同僚の一人に誘い出されて、近くの新世界ビルの中のレストランに行きます。
ここの中華料理はかなりいけました!!
今回初めてまともな料理を食べました。
いやあ、やっぱりお洒落なスポットにあるお洒落なレストランは、いい味出してますね。
あの水の臭いも全く感じさせませんでした。

この同僚は、元々US本社の人間ですが、今は北京に駐在しています。
Great Firewall (万里の長城「Great Wall」とかけた中国のネット規制をあらわす言葉)の話もここで聞きました。
また、中国は日本以上に unwriten rule が多くあるようですね。
何年かもかけた努力が全く無駄になるケースも少なくないとのことです。

やっぱり他の国のオフィスの人に話を聞くのはいいですね。
日本の状態を客観的に見ることができます。
海外経験の乏しい人、特に
フィリピン中心主義(爆)に陥っている人は、二言目には

フィリピンは大変なんだ!!特別なんだ!!」と言いますが、
ある意味、フィリピンや日本以上に大変で特別な国はいくらでもあるんですよね~。

夜、US から来た同僚たちと食事に行きました。
ホテルに紹介してもらった良いレストランに行こうとしますが....
たどりつけません。爆

いやあ、私の上司も含めて上海出身者二人がいて、
どうしてレストランが見つけられないんでしょう。苦笑

まあ、一同、疲れていたので、目の前にあった大きなレストランに入ることにします。
外から見ると、立派な構えのレストランです。
お客さんもかなり入っていて、ほぼ満席状態です。

...が、中に入ると、ずいぶんと違いました。
何より雑然としてるし、騒がしいし、タバコ臭いし、同僚、特にアメリカ人の同僚は閉口してしまいました。
上海は、こういう外見が立派で中はいまいち汚い店や建物が多い気がします。

食事内容は、とりあえず、変わったものを食べようと言うことで、
蛙、コブラ(五歩蛇)、ガチョウ、川魚、蟹などをオーダーしました。
まあ、美味しい物も中にはあったんですが、全体としてはかなり微妙。

前日、同僚たちが行ったレストランの方がかなり良かったようです。
やっぱり飛び込みで入るのは危険ですね。

帰りに、コンビニで買い物をしました。
ふと、レジの横を見ると、ゆで卵が、真っ黒いスープの中に積み上げられています。
上海出身の上司に聞くと、「おいしいよ。私も若い頃よく食べた。」との事。
どう見ても、フィリピンのバロットにしか見えません。
普通のバロットなら好きなんですが、このゆで卵は、どう見ても、古そうです。
が、上海出身の上司に「おいしいよ」と言われて、挑戦しないわけにもいきません。
思い切って、買って食べました。
果たして味は......結構いけました!!
黒いスープがいかめしいですが、中身はただのゆで卵です。
別に古いと言うこともなく、おいしく食べられました。

ATMがあったので、同僚たちがお金を下ろします。
一人が、妙に時間がかかっていたので、どうしたのか聞きました。
すると、お金を下ろす前に、カメラで隠し撮りされてないか ATMの周囲をチェックしていたそうです。
以前、ピンコード(暗証番号)の入力をどこかで盗み見されたらしく、
1万ドル分、カードを不正使用をされたことがあるそうです。
私もおそらく、バンコクでカードをおそらく、スキミングされて
毎月3千円くらいずつ、請求されてたことがあります。
(3千円という値段が、また賢くして、これくらいの少額だと、海外旅行に
しょっちゅう行っている人は、見過ごしてしまいがちです。)

食事が終わってホテルに帰ると、11時を過ぎてしました。
今回の出張、遊びに行くつもりは全くなかったのですが、
翌日が土曜日と思うと、妙に遊びたくなってきました。
というか、午後に raccoon さんと凸凹遊びについて
メッセージをやりとりしたのが発火点になってしまったようです。笑

何も下調べしてなかったんですが、急いでネットでカラオケ店を調べました。
日本人向けカラオケは好きじゃないですが、中国語が話せないので、この際仕方ありません。
調べると、ホテルから歩いて5分くらいのところに、大型店がありました。
お餅のシステム等を、10分で学習してから、財布にお札を詰め込み、爆
急いでカラオケ店に向かいました。

エレベーターに乗ると、白人の初老男性と小姐が後から乗ってきました。
英語で会話していたのですが、話をきくと、どうやら凹買いが終わったあとの
お見送りのようです。

上海は、夜になると水商売っぽい女の子がホテルや街中に結構いるんですが、
(共通する特徴は黒いストッキングのような気がします)
ただ、他の国と比べて圧倒的に彼女らの雰囲気は普通っぽいですね。
ある意味、お洒落じゃない。色気も足りない。
このお姉ちゃんも、その辺の主婦と言ってもいいような服装でした。

前に、日本人の彼女と泊まったホテルでも、毎日夜になると、凹売りをロビーまで見送りに出てくる白人をたくさん見かけましたが、
決まって、見送られる彼女たちは無愛想なんですよね。
最後に、ハグしてキスしようとする白人を冷たくあしらいながら、そそくさとタクシーに
向かうのを何度も見ました。

今回も、この白人男性に凹売り姉ちゃんは、結構冷たい感じです。
うーん、今から行く店で私はそれ以上の暖かい対応をしてもらえるんでしょうか。
ちょっとドキドキですね。

by plastictakata | 2008-10-29 10:23 | 中国  

超高速ハンモックのその後

今日は、美佳と病院に行ってきました。
まあ、妄想ではなく、本当に出産した奥さんがいる(いた)人にはお分かりだと思いますが、
出産後の女性は、いろいろ病気が出てきます。
美佳も、結構酷い痔と、感染症(性病ではないです!! 笑)、その他いろいろと病気になってまして
ここのところ毎日のように病院に通っています。

今は痔はだいぶ治ってきたんですが、それでも、毎日お尻の穴に薬を入れないといけません。
自分で入れるのは難しいので、それを入れるのは私の役割なんですが、
毎晩、12時を過ぎた頃になると、美佳が私のところに薬を持ってやってきます。
そして、「rew rew (早く、早く)」とせかします。

薬(チューブ)をお尻の穴に突き刺し、中身をチューっと直腸の中にぶちまけるのですが、
美佳が痛がりながらも、毎晩ねだってくる様子をみると、
なんだか変な気分になってきます。笑

ちなみに、美佳のお腹は若いだけあって、もうかなりへこんできました。
17cmの超ミニスカート(凹下2cmくらいです!!)をはけるようになっています。
まだ、上半身に少し肉が残ってますが、
パッツン復活も近いですね。笑




昨日のエントリにも書いた超高速ハンモックですが、POPOさんの指摘どおり、
赤ん坊にはよくないんですよね。

昔は、「高い高い」は、赤ん坊によいと思われてました。
赤ん坊が泣き止むし、キャッキャッと笑いさえするので、喜んでいるのだと皆信じていたのです。
しかし、現代の医学が言うところでは、それは赤ん坊は喜んでいるのではなくて、
恐怖のあまり悲鳴をあげているのだということです。
....まあ、ここまでは私も知ってました。

ただ、今日調べてみると、頭を強く揺するのは、Shaken Baby Syndrome になって、知能障害や視力障害になる危険性まであるそうです。

ただ、ここから先が難しい。
これをそのままお母さんに説明しても、全く理解してもらえないだろうし、
拗ねて育児放棄する可能性が大です。
いや、お母さん、かなり子供なんですよね。

フィリピン人やタイ人と結婚してる方はお分かりだと思うんですが、
田舎の方の出身の彼らって、教育のせいなのか、直感に反するような場合、
科学的な説明をまず理解できないんですよね。
目で見てそのままのことしか理解できない。

まあ、事象の抽象化の訓練を子供の頃からほとんどしたことがないから、
出来ないのは当たり前だし、彼らのせいでもないし、頭が悪いのでもないんですけどね。

地動説でさえ、彼らに理解させるのは至難のわざだと思います。

赤ん坊が泣き止んだ
( = 私の問題は解決した )
-> これは正しい行為だ!!!


という発想なんですよ。
見えない部分で何が起こってるかとか、将来への影響には、考えが及ばないんですよね。

まあ、ただ、知能障害や視力障害の危険性もあるとまで聞いて、私もさすがにこのままでは、
まずいと思ったので、おそるおそるお母さんに言ってみました。
ゆっくりしたスピードに変えてくれないか、と。

すると、お母さんは、戸惑った顔をしながらも、
少しだけ、揺らすスピードを落としてくれました!!
(それでもまだ、一秒当たり1反復くらいのペースですが。笑)

ただ、私がふと目を離すと、また急加速してます。爆

私も思い悩みましたが、意を決して美佳を通じて、以下のことを説明しました。

1) 強く揺らすのは、脳に重大な障害を引きおこすこと
2) ゆっくりと揺らすのなら問題なく、赤ん坊にとっても良いこと
3) スピードの問題だけなので、ゆっくり揺らすようにして欲しい


すると.... お母さんはハンモックを全部解体して、ふて寝てしまいました。

ま、ほぼ予想通りの結末ですね。
何が悪いのか、全く理解できないんでしょうね。
「赤ん坊が泣き止んで何が悪い!!」くらい思ってるのでしょう。

うーん、本当に難しいですね。

フィリピン人やタイ人相手に、訓練してきたつもりの私ですが、
自分自身のことでなく、赤ん坊のこととなると、また、話が違いますからね。
自分のことだったら、最悪自分が我慢するか、拒否すればいいんですが....

ちょっと今日は楽しいオチが見つかりません。

by plastictakata | 2008-10-28 01:31 | 日本  

盲人マッサージ - 中国出張記 II

リニアモーターカーで地下鉄龍陽路駅に着いた後、地下鉄で行くか、迷いましたが、結局タクシーでホテルに向かうことにしました。
が、これは間違いでした。
渋滞に巻き込まれて、地下鉄龍陽路駅から都心のホテルまで一時間近くかかりました。切腹。
排気ガスもきつくて、ホテルについた頃にはのどが痛くなってました。

ホテルにチェックインしようとすると、まだ部屋の準備ができてないとのことなので
会社のオフィスに向かいます。
ホテルから徒歩2分のところにオフィスがありました。
人民広場の真ん前のショッピングセンターのビルです。
こんなド都心によくオフィスを構えるもんです。

街を歩いて気がつくのは、歩行者を全く気にしない、バイク・車。
そして、街が結構汚いです。
まあ、世界に名だたる暗黒都市.....

魔尼羅に比べれば若干ましですが、バンコクの方がずっと清潔感はありますね。
街を歩くお姉ちゃんたちは、日本やタイに比べるとお洒落さにかける印象ですが、
ごくたまに、はっとするかわいい子もいます。
(※ うちの会社のオフィスがある近辺は旧市街で、あまりお洒落なところではありません。
東京で言うと、暗黒国家パブが多い上野、錦糸町みたいな感じです。
上海の他の場所ならお洒落な女の子がたくさんいるのかもしれません。)

会社のオフィスに入ると、US からの同僚たちは既に到着していてました。
合流して軽く打ち合わせ行います。
上海オフィスの関係者を紹介されますが、片言の日本語を話すスタッフが何人も居たのには
びっくりしました。
できる中国人は、3ヶ国語以上、話せるんですよね~。日本人で3ヶ国語以上話す人はあまりみたことないですが、この差はなんでしょうね。

しかし、何より驚いたのが、上海オフィスのスタッフの年齢層です。
圧倒的に若いです!! オフィス内はまるで大学かと思うくらいです。
そして、かわいい女の子は.....結構いるんですね~。
びっくりしました。
街中より圧倒的にかわいい子の比率が高いです。
まあ、どの子も私の10倍くらいは頭が良いので、たとえチャンスがあっても、
凸が気後れしてしまいそうですけどね。

確保してもらった席で、しばらく仕事。
仕事を終えると、7時を過ぎていました。
US から来た同僚たちは先に食事に行ってしまったので、私は一人でホテル近くの
レストランで食べることにしました。

ホテルのすぐ前にマッサージ屋とレストランが交互に並ぶ通りがあります。
その中で、比較的きれいなレストランに入りました。
というか、入り口に立っていたウェイトレスの女の子がかわいかったですし。笑

入り口に立っていたそのかわいい女の子が、唯一英語の話せる子なのか、
私の席には、必ず彼女が来てあれこれ注文やら聞いてくれます。
いやあ、いい感じですね。
思わずたくさん頼みすぎてしまいました。笑

料金は、一皿20元から40元。東京より若干安いですが、店の清潔さとかを考えると
若干割高な気もします。
味の方は、さすが上海、かなりレベルが高い.....
.....と思ってたら、激マズでした。爆
未だかつて味わったことがないほど不味かったです。

ご飯ものも、サラダも、とても食べられたものではありません。
これ以上不味い食事は、崩壊直後のロシアの労働者用食堂くらいしか思いつきません。
他の席にはカップルとか女の子同士とか結構いるんですが、よくこんなものを
食べられるな、と思います。

いやあ、やっぱり繁華街のレストランに入る時は気をつけないといけないですね。
これなら、すぐ隣の、汚い男がたむろしていローカル色バリバリのレストランの方が
まだよかったかもしれません。

かわいいウェイトレスにちょっかいだすのも忘れて、そそくさと金を払って
退散しました。

レストランを出た後、気を取り直してマッサージを受けることにします。
三年前、日本人の女の子と上海に来た時は、毎日二人でマッサージに通ったものでした。
安くてうまい上海のマッサージには好印象があります。

この通りに多く、並ぶマッサージ屋のどこに入るか考えます。
女の子が表に出て客引きしている、あやしげなところもありましたが、
今回は、健康的なマッサージが目的なので、あえて盲人マッサージを選んで入ります。
受付では、「Man or Woman?」と聞かれたので、もちろん「Man」と答えます。

マッサージの腕はまあまあ、でしたね。
悪くないんですが、ツボの深いところまで到達する技術はなかったですね。
気持ちいいんですが、表面だけほぐれた感じ。
値段は一時間で70元(1000円強)。まあ、東京でマッサージを受けるよりは費用対効果は高いですかね。
マッサージが終わって帰ろうとすると、女の子の masseurse (マッサージ師)とすれ違いました。
にっこり笑って「bye bye」と声をかけてきたこの、女の子、めちゃくちゃかわいかったです!!

いやあ、やっぱり「Woman」と指定しておくべきでした。笑

by plastictakata | 2008-10-28 00:24 | 中国  

美佳のお留守番

今回の旅行中、美佳から少し不思議なメールが来てました。

「上海のホテルに電話したけど、あなたは居なかった!!
一体、どこに居るの? もしかして、中国じゃなくて他の国に行ってるんじゃない!!??」

美佳には、宿泊先のホテル名も、ましてや電話番号も言ってないので、
美佳は一体どこに電話したんだろうと思ってました。

ところが、今回帰国してから、驚愕の事実が発覚しました。
美佳はなんと、

上海、北京のすべての5つ星ホテルを調べ上げて電話していたのです。

いやあ、びっくりしましたね。
というか、泊まったホテルが5つ星じゃなくてよかったです。

もし、上海のL子が部屋に居る時に電話がかかってきたかと思うと、ぞっとします。
いやいや、美佳の財布への執念愛情は、すさまじいですね~。笑




今回、帰国すると、いろいろと変わったことに気がつきました。
まず、尼羅が私の顔を忘れてましたね。爆
というか、この10日の間に急速に目が見えるようになってきたようで、
私の顔を初めて認識したようです。
で、なじみのない顔なので、当然泣きます。ははは。

また、尼羅の泣き声が少し変わりました。
やはり身体が大きくなって、肺活量も増え、重低音もある赤ん坊らしい泣き声になってきました。
まあ、これはうれしいですね。

しかし、何より驚いたのは、ベビーベッドに、取り付けられたハンモックでした。
タオルと包帯を利用して、お母さんが、即席で作り上げたようです。
さすがタイ人!! 日本人ではこういう発想はなかなかできないですからね!!
家にあるものを利用して作ってるんですが、これがなかなかバランスよくできてます。
クンメー、なかなかやるなあ、と思ってほめると、お母さんにも少し通じたようで
照れたように笑っています。

そして、早速尼羅をハンモックにセットして、揺らせ始めました。
揺らします。揺らします。どんどん加速します。
ぶんぶん振り回してます!!!!

もう、やばいんじゃないかというくらい加速してます!!

ハンモックの中の尼羅は確かに泣き止みました。
が、それは、ハンモックの振動が心地よくて...というよりは
あまりのスピードに、泣くことさえ出来なくて固まってるだけのようなのは、気のせいでしょうか.....

by plastictakata | 2008-10-27 00:38 | 日本  

上海へ - 中国出張記 I

中国政府が、海外へのインターネットアクセスを規制しているのは、
皆さん、聞いたことくらいは、あるかと思います。
それは、万里の長城 (Great Wall) をもじって、Great Firewall と呼ばれています。

まあ、私も噂は知っていましたが、自分のブログがアクセス禁止の中に入っているとは思いませんた。
どうやら、主要なブログはドメインごとアクセス禁止にしているようですね。
まあ、アクセスできるブログドメインもあるので、基準はいまいちよく分かりませんが。
ともあれ、おかげで中国内からは、実質的にブログエントリが出来ない状態ですが、
日本に帰ってきた今、ようやくエントリができます。

実は、前回の訪泰記が、まだまだ始まったばかりですし、次回の訪泰が目の前に迫っています。
ですから、この中国出張記は、相当な駆け足でエントリしていきますが、どうかご容赦ください。




某日早朝、私の会社のオフィスのビルから出ているリムジンバスに乗り込みます。
ホテルのスタッフが、検札を行いながら、「おはようございます」「ありがとうございます」と乗客に声をかけていますが、
なぜか私には、「さんきゅーべりーまっち」と言います。
時々顔をあわせてる人のはずなんですが。苦笑
私の加齢臭が最近、ますますひどくて、もう日本人離れしてるということでしょうか。

さて、今回の上海行き、せっかくなので羽田発にしたかったのですが、
値段が成田発とは全然違いました。
どうせ会社の金ですが、倍額以上違うとさすがに罪悪感を感じます。
上司とも話した結果、結局成田発の便にしました。
今後、もっと羽田発の便が増えると便利なんですけどね。

空港で、上海行きの某便に乗り込むと、周囲はビジネスマン風の人ばかりでした。
さすがに、バンコク行きとは違います。
バンコク行きは、ビジネス系も多いですが、バカンス系カップルもいますし、
何より凹買いの臭いがぷんぷんするオサーンやお兄さんも少なからず居ますから。

もちろん、あのすさまじい暗黒の瘴気が立ち込める!! 魔尼羅馬尼羅行きの便とは雲泥の差です!! 笑

離陸後食事を済ませて、うとうとしていると、もう飛行機が降下しはじめました。
成田から3時間。本当に近いですね。
3時間だと国内便も同然ですよ。

上海に来るのは3年ぶり二回目です。
前回は日本人の女の子と一緒で、彼女がほとんどいろんな手配をしてくれました。
止まった場所は、都心からずいぶん離れた場所にある某高級ホテル。
(彼女のコネで Executive Suite が無料でした。こういう特典があるのは、日本人の女の子と一緒に居るメリットの一つですね。)
ただ、彼女が居たので、凹買い遊びはほとんどできませんでした。残念。切腹。

今回は、USから来る同僚たちとの仕事がメインです。
人民広場が真正面に見えるビルで、ホテルもすぐそのそばです。
場所的には、遊びやすいはずですが、同僚・上司の目につきやすいのは問題です。
ましてや、今の上司は、上海出身の中国系アメリカ人女性なので
凹買い遊びがばれたらかなり印象が悪くなりそうです。

まあ、前回とは違った意味で遊ぶのは厳しいので、今回は色気なしの滞在になりそうです。

空港からホテルまで何で行くか迷いましたが、前回乗らなかったリニアモーターカーを
使ってみることにしました。

この時、気がついたんですが、持っていた日本語のガイド本は役に立ちません。
英語・中国語表記が乗ってないのは痛恨の極みかと思います。
(結局、後で、英語のガイドブックを手に入れました。それなら中国語が書いてましたので)
まあ、リニアモーターカーが Maglev というくらいは分かっているので、
乗り場はすぐにわかりました。
料金は、搭乗券の半券を提示して40元でした。
約600円なので、タクシー代を考えると、むしろ安いくらいじゃないでしょうか。

リニアモーターカーは、早いと言うか、加速の仕方が独特ですね。
速度がリニアに伸びていくというか。空気抵抗をあまり感じさせませんね。
トップスピード(時速430Kmだったかな)に乗ってからは新幹線とさほど変わらない感じです。
ゆれがすごいとも聞いていましたが、まあ、新幹線と比べてそんなに差は感じなかったですね。
とにかく、地下鉄龍陽路駅までの8分と言う時間は本当にあっという間です。

by plastictakata | 2008-10-27 00:29 | 中国  

Great Firewall の中からの帰還

いやあ、久しぶりに民主圏に帰ってきました。
Great Firewall (万里の長城 - 英語で Great Wall - を模して作られた言葉。中国政府のインターネット規制網をあらわす言葉)の外に出て、ようやくブログにエントリできます。

今回は本当に充実してました。
いやあ、中国の凹売り、思った以上によかったですね!!
パッツンクラブでは、先行的にご報告してましたが、
ブログでも、順次ご紹介しようと思います。

仕事的にもよかったですね。
今回は、中国の担当者、韓国の担当者、インドの担当者、本社のアジア統括の人間とずっと一緒に居たんですが、これだけ長い間一緒だと互いの成果や課題、キャラクターも良く分かりましたし、
今後、息を合わせて仕事をするのがはかどりそうですね。
いい team building でした。
はい、もちろん凹買いでも息があいそうなことが分かりました。あははははは。

いやいや、それにしても、中国の女の子は本当によかったですよ。
バラエティーにかなり富んでますけどね。
漢民族でさえ、北方と南方では全く体型が違いますし、それに少数民族を加えたら
アジア系の顔と体型は全部網羅できるくらい幅広いですね。

会社の近くで、色っぽいピーナ風の女の子も見かけましたしね。
後で、うちの会社のディレクターだと分かったんですが。爆
あははは、「お姉ちゃん、いくら?」と声をかけてなくてよかったです。

手足の長いすらっとした色白の女の子もいますし、
筋肉質にずんぐりした娘もいます。
後者も、実際に会ってみると、意外といいですよ。
すらっとしたマレー系とはまた違う味があります。
何よりセクシーな娘が多いです。

お洒落度も、そうですね、中国娘のファッションはいまいちだと言われますけどね、
私も行くまでは、そう思ってましたが、それは正しくないですね。
一部の地域に限定すれば、東京の女の子より上ですよ!!
北京の街中でも、ものすごい色っぽい女の子、時々いますね。

それにね、何よりですね、
中国娘には、暗黒の国、フィリピンやタイの女の子が持ってない何かがある!!!
ことに今回気がつきました。笑
いやあ、忘れかけていた何かを思い出しましたよ!!

遊ぶ場所がたくさんあるのも分かりましたしね。
一晩合流させていただいた、raccoon さん一行には、本当にお世話になりました。
数多くの武勇伝を聞かせてもらうのも楽しかったですね。
いやいや、本当に中国、よかったです!! もう最高!!

そういわけでですね、東京に帰ってきたわけです。
街中を歩いていると、女の子がたくさん歩いています。
当然ですが、北京や上海と全然違います。
つくづく思いましたね。
やっぱり日本人娘が、かわいい!!!! 爆

いやあ、結局のところ目の前にいる若い娘なら何でもいいみたいですね~。笑
人間、正直なのが一番ですよ~。

というわけで、今日からでも、中国編のエントリ、次々に入れていく予定です。

by plastictakata | 2008-10-25 21:32 | 中国  

魔尼羅(マニラ)ツアー

ここ2年ほど、日本以外のアジアでの仕事は避けてこれたのですが、
とうとう回ってきてしまいました。
自分の所属するチームが、中国 + 東南アジアツアーを行うことになってしまいました。
はい、東南アジアです。
具体的な都市名を言うと、ホーチミン、シンガポールに加えて、
バンコク、そして....
皆さんご存知、暗黒の都こと.....

魔尼羅(マニラ)です。爆

全部が全部は行かなくてもいいんですが、中国は必須。そして、バンコクかマニラかどちらかは、行くようにとの
業務命令が出ました。

まあ、マニラの仕事は、UP (University of Philippine)がらみ。
チームメンバーで過去にUPはおろかフィリピンで仕事をしたことがあるのは、私だけなんで、
行けといわれるのは当然なのかもしれませんが。
それにしても、なんだか、UPとは、縁が深いです。
マニラで凹買いを本格的に始める前、よく UP Diliman に行ってました。
やっぱり運命なんでしょうか。爆

バンコクの方は、ご存知チュラ大で行います。
私的には、腐れ縁のUPよりは、パッツンの宝庫、チュラ大の方に行きたいに決まっていますが、どうなることやら。

美佳の方は、この出張話を聞いて、こう言いました。
「だめ!! 絶対だめ!! マニラもバンコクもどっちもだめ!!」
「私、あなたのマネージャーと話をする。心配ない。すぐにすむ話だから。」
「一言だけ言う。」
「『キャンセル(して)!!』って一言だけ言う!!」

昨日、マネージャーとVC (Video Conference)していたら、聞かれました。
「出産後、奥さんはどう? 長く出張になっても大丈夫?」
そこまで聞かれてしまったので、上記の美佳の話を伝えました。
すると、マネージャー、大爆笑。

まあ、彼女も去年出産したばかりで美佳に同情する部分があるのか
「奥さんには申し訳ないと伝えておいて」
と、本当にすまなそうに言っていました。

ところで、育児の方は、思いのほか順調ですね。
既に何度か書いていますが、美佳は異常なまでに器用なんですが、
育児でもそれはいかんなく発揮していますね。

オムツ替え、授乳、お風呂、抱っこ、全て信じられないほどそつなくこなしています。
びっくりしました。
(まあ、タイガールなんで、これがどこまで続くかが問題ですが。笑)

私も、子供は二人目なので、夜泣きの耐性もあるし、昔の日本人の奥さんがいろいろと
教えてくれていたおかげで、われながら思ったより問題なくやれています。

一方、全く期待はずれだったのは、お母さん。
オムツの替え方は知らない。(紙おむつを知らないのは当たり前にしても、布オムツのしめ方も知りませんでした。苦笑)
だっこもぎこちない。
子供が泣いていると、すぐに怒鳴る。

子供がいらっしゃる皆さんはご存知だと思いますが、赤ん坊の夜泣きは当たり前です。
まあ、オムツを替えても乳を飲ませても、何をしても、二時間くらい泣き止まないことはよくあります。
最初の頃、美佳は焦りまくってましたが、私はもう経験があるので、
「夜泣きはごく普通。赤ん坊は泣くのが仕事。」
と、美佳と子供を交互になだめてました。

美佳の感情が爆発しそうになるのをぎりぎりのところで抑えてる状態なんですが、
お母さんがトドメをさしてくれます。
隣の部屋から大声で怒鳴るので、美佳も赤ん坊も限界を一気に超えてしまいます。苦笑

美佳と母親は、毎日のように大喧嘩して、しばらく別々の家で暮らしてました。
日本でも、赤ん坊ができると実の母と娘が喧嘩することはよくあるみたいですけどね。

お母さん、どうやら育児にあまり慣れてないようですね。
まあ、作るご飯は相変わらず絶品だし、先月くらいからようやく一人でスーパーに
買い物にも行ってくれるようになったんで、まあ、総合的に見れば、
日本に居てもらった方がありがたくはあるんですが。

ただ、赤ん坊をタイに送るのはだんだん不安になってきました。
タイでの子育ての具体的な話をいろんな人に聞くにつけ、もう不安は増すばかりです。笑
まあ、子供を育てた経験もないのに「子供とは..」と偉そうに語るフィリピン嵌りの基地外(約一名!! 爆)には一生、分からないと思いますが、
子供を育てたことのある人は現実がいろいろ分かりますからね。

赤ん坊をタイに送り返すか、日本で育てるか、この先どうするか、もう少し考えます。
あ、そうそう、赤ん坊の名前の漢字をよく聞かれるので、ここでお答えしておきます。
赤ん坊の名前は....

高田 尼羅 です!!

この漢字はどこから来たのかって?
いやあ、名前の由来を知っている方ならすぐに分かるでしょう。
暗黒の都の漢字の当て字は魔尼羅 馬尼羅なんですよ。

あはははは、中国人にも説明しやすくていいでしょう!!

by plastictakata | 2008-10-16 01:56 | 日本