<   2007年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

ファラン(白人)男性は遊び上手

久しぶりにピリピンの話題ですが、まあ、これはどこの国でもありうる話。

ある日、皆さんのところにお気に入りの現地マハルコからメールが来たとしましょう。
内容はこんなものでした。

お願い、助けて!!
お父さんが病気で ICU に入ってるの。私、毎日看病してる。
お金ももうない。マニラに働きに出たいけど、そのお金もないの。
せめて交通費だけでも助けてくれない?
こんなこと言うの、恥ずかしい。あなたのこと本当に愛してるから。


さーて、このメールに皆さん、どう対応しますかね?
いやあ、お約束事、毎回のこととはいえ、金の要求メールはきついですよねえ。

仮にも少なくとも一晩は金をせびられた愛をかわしあった(笑)間柄ですから
無碍にはできませんしねえ。

そこで!! 今日は我らが夜遊びの大先輩格であるファラン(白人)男性は
ピーナちゃんにどんな返事をしているのか、紹介しましょう!!
さすがはファランです。夜遊びの達人!! すばらしいテクニックを駆使していますよ~。笑


おまえはクズ(scum)だな...
もう二度と話しかけないでくれ。
俺はフィリピンの売春婦の相手をするのは
もう飽きたし、疲れたし、まっぴらだ。
それからな、俺はその嘘だらけのお世辞はいらねえんだよ。

お前の父親だろうが誰だろうが俺に関係ねえだろ。
自分で働けよ。
他人に金をせびるのはもう止めろ。
お前らはマジでむかつくぜ。
だからな... メールはもう送ってくれるな。
俺のことはほっといてくれ、OK?


(原文を載せるのはさすがにヤバイと思われるため、日本語訳だけでご容赦ください。
翻訳は原文に忠実にしています。)

いやあ、言いたいことをずばり!! と言ってくれてます。さすがは、ファラン!!
気弱な我々ハポンの痛いオヤヂとは一枚も二枚も違います!!
いやいや、このファラン男性、さすがは世界一の国、アメリカの男です。
男っぷりが違いますね!! 笑

私も今後、美佳に金をせびられる時には、一度でいいからこういう風に
びしっと言ってみたいです。笑

....ただね、このファラン男性、ちょっとだけ甘いですね。
彼女はね、働く気がないのは確かでしょうけど、この時は本当に働けなかったんですよ。
妊娠8ヶ月で大きなお腹をしてたら、さすがに働きたくても働けないでしょ。
お父さんのICU代はいらなかったと思いますが、出産費用は欲しかったでしょうからねえ。
でも、心配しないでください。子供は元気に生まれましたよ~。笑



え? 私はこのピーナちゃんに送金したかですか?
いやあ、私もしょせんは気の弱いハポンですからねえ..
はい、ビタ一文送ってません。爆
いやあ、金があったら一銭でもパッツン娘にあげたいですからね。笑

by plastictakata | 2007-11-24 01:12 | フィリピン  

ロイ・クラトーン in Tokyo 2007

速報したとおり、先週日曜日は、お台場のロイ・クラトーン祭りに行ってきました。
ロイ・クラトーンは、タイの伝統行事の一つで、一言で言えば灯篭流しです。
毎年11月頃の満月の晩(と、その前一週間)に行われます。
本場はスコタイやチェンマイと言われています。
私も去年は美佳とチェンマイに行ってきました。



ただ、灯篭流しと言っても、日本のそれと違ってかなり派手です。
灯篭(クラトーン)自体が日本のそれよりはるかに大きく色鮮やかですし、人一人分くらいの大きさのある超巨大なクラトーンも登場します。
花火や熱気急(コーム・ロイ)もつきものです。
昨年、チェンマイでは、空を見上げるといくつものオレンジ色のコームロイが輝いていてとてもエキゾチックな気分を味わったのを思い出します。

で、タイでは近年このロイ・クラトーンは、カップル必須の行事となっていて付き合ってる男女なら必ず一緒に行かなくてはいけないとか。
まあ、灯篭流しとバレンタインデーかクリスマスイブをくっつけたようなものでしょうか。

前置きが長くなりましたが、日本でもロイクラトーン祭りがあると聞いて行ってきたわけです。
会場についたのはもう閉会間際の6時半ごろ。
店じまいにかかっている店もありましたが、ステージ近くの店はまだ何軒かオープンしてました。

b0098969_165637100.jpg
お腹のすいていた美佳と私は片っ端から買い食いしてしまいました。
いやあ、やっぱりタイ料理はうまい!! 何度食べてもうまい!!
味にバリエーションがあるからなんでしょうねえ。

とりあえず腹いっぱいになって歩いていると、突然美佳が奇声をあげました。
何事かと思ったらイサーン料理屋を発見したのでした。
もうお腹いっぱいのはずなのに、また買い食いする美佳...
いやあ、お腹が成長するはずです。苦笑

b0098969_16565850.jpg
ステージは、もう終幕モードで最後のパレードとクラトーン流しを行っていました。
私たちもクラトーンをもらって、線香に火をつけて灯篭流しをしました。
美佳も私もお祈りをしてから、噴水への小さな流れ込みの部分からそっとクラトーンを流しました。
美佳は何を祈ってたんでしょうねえ。まあ、去年の願いが家二軒ですから、今年はそれ以上なんでしょうか。笑

まあ、本場タイでのロイ・クラトーンに比べたら規模も小さかったですし、風情も今ひとつでしたが、東京に住む人がタイ気分を味わえる貴重な機会でしたね。

それにしても、驚いたのが日本人の数です。
店の売り子の女の子も日本人が多かったですね。美佳がタイ語で話しかけても全く理解できない、つまりほとんどタイ慣れしてない普通の日本人の女の子が多かったです。

b0098969_16571335.jpg
タイ衣装を着ている女性も、大半が日本人女性でしたね。
まあ、タイ文化は日本でも普通に受け入れられていますからね。

そういえば、日本でフィリピンの民族衣装を着る日本人女性なんて聞いたことないなあ。ん? そもそもフィリピンに民族衣装があるなんて普通の日本人は知らない? 笑
(※正確にはフィリピンにも伝統衣装はあります。な男性のバロンタガログは日常でも普通に着ますね。女性はテルノと言われる白雪姫の衣装みたいなのが代表格でしょうか。しかし何故かフィリピン以外の国では全く知られてないですね。)

ところで、この東京のロイ・クラトーン祭で渡されたクラトーン、プラスチックと発泡スチロール製でした。
それを見た美佳が一言。
「これ、よくない、環境に悪いでしょ。本当はバナナの葉でつくるんだよ。バナナの葉だと最後に問題にならない(土に返ると言いたいらしい)でしょ。」
ちょっと感動しましたね。

b0098969_16572613.jpg
そういえば、タイ人って発展途上国の割には環境問題をちゃんと考えています。
もちろん、日本やドイツとは比べるべくもないですけど。
ゴミを見境なしに捨てるなんてことはありません。土に返る素材かどうかを意識しているのも
ものすごく大きなポイントですね。
このあたり、フィリピン、インドネシア、中国なんかと比べると雲泥の差です。

というわけで、タイ料理を満喫し、軽くロイクラトーン気分を味わって帰路についたのでした。

by plastictakata | 2007-11-05 00:01 | 日本  

焼き芋

日曜の午後、洗濯物も干し終わり、自宅で美佳と二人でのんびりしていたら、外で奇妙なアナウンスがはじまりました。
美佳が「トオル、あれ何?」と不思議な顔をして聞いてきます。
ただの石焼き芋屋さんなんですけどね。美佳はとても珍しがっています。

急いで外に出て、石焼き芋屋さんの車を呼びとめました。
美佳と二人で芋を選びます。
「熱い!! でも、色はタイと一緒!! きゃはは。」
美佳がパッツン姿のままはしゃいでいます。

b0098969_23374658.jpg
石焼き芋屋のおじさんは何だか面食らっています。

今、家に戻って二人で石焼き芋を食べています。
「イサーンでお母さんと一緒に芋ほりしたよ!!」
美佳がけらけら笑っています。

のどかな日曜の午後です。



ロイ・クラトーンの詳報、遅れていてすいません。今晩には写真をアップできると思いますが..

あ、そうそう。昨晩、マービン(美佳の彼氏。アメリカ海兵隊員)と3人で電話で話をしました。
相変わらずドスの聞いた声でした。笑
近いうちに三者面談がかなうかもしれません。謎笑

by plastictakata | 2007-11-04 14:57 | 日本