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[タイ式ケコーン報告] 0 - 予告編

バンコクに移動してきました。ケコーン式用の買い物も済みました。
結納金がいつの間にか値上がりしていて (笑)
2,009,999バーツ(約700万円)になっていましたが、
この際、一万バーツの違いなんてたいしたことではないので
二つ返事でOK. 笑

ついでなんで、ケコーン式に参列する友人たちと55巡りもしてきました。
いやあ、約700万円の現金と金塊99バーツ分(300万円以上しました!!)を
抱えて55を巡るのは興奮しましたね。
思わず、全部ばら撒きたくなってしまいました。

ともかく、今からホテルをチェックアウトして、最後の買い物に行きます。
その後はいよいよイサーンに移動です。

イサーンではネットがないのでアップができませんが、
3日間部屋に閉じこもってヤリマクリというタイ式初夜を終えた後のレポートを
お待ちください。

by plastictakata | 2006-12-30 13:45 | タイ  

NAIAにおけるフィリピン式サービス - 表と裏

この日はマニラからバンコクへの移動日です。
残念ながらタイ航空の便がとれなくて、PRです。
ターミナル2は、店もないので早めについても手持ち無沙汰なので
ぎりぎりまでホテルの部屋でM穂とまったり凸凹して過ごします。

...が、まったりし過ぎて、チェックインカウンターにたどりついた時には
離陸50分前。まあ、なんとか手続きをしてもらえそうだとほっとしたのも束の間。
「チケットを出してください。」
と言われてしまいます。
今回はPRのオンラインで航空券を購入したのですが、
自分でプリントアウトした紙のチケット(正確にはitinerary)とは
別に、通常の航空券も必要だと言うのです。
PRってそういうシステムなんですかね。
セブ・パシフィックの国内線に乗ったときはeチケットで通用したんですが。

ともかく、仕方ないので一旦チケットカウンターに行き、
航空券を発行してもらいました。
そして再度、チェックインカウンターに戻りました。
この時点で離陸30分前。
日本やアメリカの空港なら絶対にもうアウトの時間です。、
(厳密に言うと、預ける荷物がない場合はなんとかしてくれます。)
ですが、さすがはフィリピン、全然問題なく手続きしてくれました。
バッグのチェックインも問題なし。

また、私のボーディングパスはあらかじめ発行してくれていたのには驚きました。
フィリピンでこういう気の利いたサービスを受けたのは初めてな気がします。
「Wow, Great!! Thanks a lot.」と本音の感謝の言葉を久々に口にしました。

そして、イミグレーションを通過した後、最後のセキュリティチェックを受けます。
ここで、またちょっとした事件がありました。

空港スタッフにかばんの中身を調べられたのですが、
ドーピング剤が1箱半でてきました。

私のパスポートが日本であるのを確認したスタッフが
「センセ、コレ、ダメダヨ」
と妙な日本語で言ってきます。

まあ、1箱P70で買ったものなので、この場で捨てても
全くおしくはないのですが、
スタッフの物になってしまうかもしれないと考えると、ムカつきます。
そこで、
"NO, I don't think so. It should be allowed."
と、相手の目を見て胸をはり、大きな声で言いました。

私の大きな声で隣にいたスタッフも気がついて寄ってきます。
処方箋はあるのか、とか聞いてくるので、この分量なら処方箋がなくても
法律上問題ない、とはっきり言います。
(厳密にはタイの法律もフィリピンの法律も知らないので、
もしかしたら問題あるかもしれないですけどね。)
二箱しかないのを見て、相手もちょっとあきらめ気味になりました。

「でも、健康のためなら処方箋があるはずで...」
とか、ぶつぶつ言ってくるので
『そうだよ、俺の Night Life の健康のためだよ。』
とはっきり言いました。
そうすると、スタッフも笑いながら
「奥さんはフィリピーナか? 」
と聞いてくるので、私もピンと来てこうこたえました。
『そう、奥さんはフィリピーナ。だからこれを無くしたら
ガーリット・ガーリット シャ ディバ?』
これにはスタッフの二人とも大笑いして、ドーピング剤は不問となりました。
まあ、違法ではないので、不問で当たり前なんですが。

これで後から来たスタッフの一人は離れて行きました。
しかし、元からいたスタッフはまだあきらめてなかったようです。
荷物をいじりながら
「クリスマスでしょ。だから....」
と、ぶつくさ言っています。
ちょっと頭に来たので、また周囲に聞こえる大きな声で
『アノン サビ モ?』
と言ってやりました。

すると、今度はさらに小さく消えるような声で
「クリスマスだし、ニューイヤーだし...」
と言ってくるので、こう言ってやりました。
"Ok, Have a Happy New Year" そしてアメリカ人がよくやるように
白い歯を見せてにっこり笑いました。
これで、このスタッフもさすがに完全にあきらめたようで、
鞄を閉め始めました。

いやあ、フィリピンは20回近く来ていますが、
空港スタッフにたかられたのは、初体験でしたねえ。
噂には聞いていましたが本当にあるんなんですねえ。
噂では第二ターミナルでよくあると聞いてましたが、本当にそうでした。

しかしあきらめが悪さは予想以上でした。
あれだと、少しでもやましいものを持っている人で、
海外慣れしていないと、お金を払ってしまうのかもしれません。

ところで、よくよく考えると、私は調べられた鞄と別の鞄の中には
結納金の一部、1000万円が入っていました。
これは、明確に法律違反なので調べられたら相当まずかったですね。
ものがものだけに、半端じゃない要求をされたかもしれません。
後で気がついて少し焦りました。笑

by plastictakata | 2006-12-30 13:43 | フィリピン  

フィリピン滞在記 - 3人で凸凹

今日も、「アサワ」の社部中M穂と一緒でした。
まず、買い物に出かけます。私は、やっぱりドブ臭い女に劣情を催す格好をさせるのが大好きなんです。
なので、ブティックでエロい超ミニスカートを買ってはかせます。
下着は上も下も剥ぎ取り、そのまま街中を歩きます。
いいですねえ、やっぱり退廃的な街に凹売りーナスタイルは良く似合います。

どこかの白けるオヤヂに下品と言われようが、マニアックと言われようが、
好きなもんは好きなんでね。
誰かに迷惑をかけてるわけでなし、自分が好きなことをして何が悪いんでしょう。
若い頃は自分に正直になれなくて損をしてましたね。
50を過ぎて自分に正直になった今、幸せを満喫しています。

b0098969_643637.jpg某レストランに食事に行くと、たまたまJ○Tさんと、トランプ王子さんがいらっしゃいました。
席にjoinさせていただいて、一緒に食事をします。
まあ、この二人にはいい迷惑だったかもしれません。
いきなり、50過ぎの加齢臭オヤヂと下品な社部中女が席に割り込んできたわけですからね。ははは。

食事の後、ノー○○ノー○○のまま、バーホッピングをします。
某バーで、大魔王様なじみのX奈ちゃんを発見。これがまたかわいい!!
大魔王様がひいきにしているのも納得です。
持って帰りたくなったのをぐっとこらえて、その妹のR美ちゃんとお話をします。
が、この妹もまた面白くてエロくていい感じです。

「アサワ」M穂も持って帰れ、としきりに言うので、お言葉に甘えて、バーファインします。
R美ちゃんの私服を見ると、これまたとんでもなく短いミニスカート。
チェックして釣りを待つ間、堪えきれなくなってR美ちゃんのパ○ティも脱がせてしまいました。

その後、M穂とR美ちゃんを連れてバーホッピングしました。
R美ちゃんとM穂は二人ともステージ上でノー○ンダンスを披露してくれました。
店内にコケイジャン客たちも、手をたたいて喜んでいました。

55バーですからね、場違いにかしこまっているよりは、自分のしたいことをして
楽しんだものが勝ちですね。
周囲のコケイジャン客も、こういう展開にも手をたたいて喜んでくれます。
自分の連れてる女の子の下着を脱がせようとしてた人もいましたね。笑

b0098969_65212.jpgそれに比べて日本人のイケてないオヤヂに限って、わけのわからん説教したがるんだよなあ。
55バーで、道徳を説いてどうするのよ? ソープ嬢と凸凹した後に説教するくらい格好悪いって自分でわかんないんですかね?
ま、こういうオヤヂは直接文句言う勇気もないので、自分のブログでミミチク愚痴をたれたり、
コメントスパム入れるのが、関の山ですけどね。笑

さて、ホテルに帰って某掲示板に書き込みをしてると、
実は、R美ちゃんは、池面J○NYAさんが、前に持ち帰った子だとわかりました。ははは。
(写真を見ると、R美は、昔の方がはるかにかわいかったみたいですね。)
まあ、遠慮なく弟にさせていただきました。
人間工学も二つの弾丸も大活躍でした。笑

というわけで、夜食を食べた後、R美ちゃんを返しまして、今はM穂と夜更かしをしています。

by plastictakata | 2006-12-29 06:05 | フィリピン  

鐘鳴らしました

久々のブルゴスでしたが、ものすごいドリンク代が上がってますね。
コーヒー一杯P200、レディースドリンクはP700
気に入った女の子を横に座らせて、一杯飲ませたらそれだけでもうP1000行ってしまいますから、
尋常ではないですね。

その分、鐘の値段は下がっているようです。もう、飲み代とあまり変わりません。
そう考えると、妙にお得な気がしてしまって、つい某店で鐘を鳴らしてしまいました。

b0098969_334993.jpg今回は、仕事で忙しいので、ほとんど遊んでないのですが、
年末のせいなのか、凸凹系に限らず、街に活気がないですね。
レストランに入っても他に客がいなかったり。

55も女の子の量も質も下がっているような気がします。
ただ、4ヶ月ぶりともなると、見たこともない新顔もたくさんいました。
木馬も全体のレベルは下がった気がしますが、新顔軍団はなかなか擦れてない感じでよかったです。
顔もスタイルも抜群の子を二人見つけました。

すんげースタイルいい子が踊っていると思って、よく見ると
昔BFした子でした。
やっぱり自分の好みは自分の好みなんですね。
BFするほど惹かれた子は、ステージ上で見るとめちゃくちゃかわいいですね。
ホテルにつれて帰ると凡庸に見えるのが不思議ですけど。

レベルが下がったと言っても、55ってやっぱりなんだかそそります。
顔もそこそこ、スタイルが抜群の女の子がステージ上でテンポのよい曲に合わせて、
あやしく踊っているのを見てると、なんだかドキドキ、ワクワクしてきちゃうんですよねえ。
決の穴がこそばいような、なんかとても素敵なことが始まりそうな気分です。
小学生の時に体験した、遠足前日の気分に近いものがありますね。

今日は気がついたらエロかわいい女の子の下着を脱がして
凹を直接マッサージをしておりました。笑
一緒にいた社部中M穂にも怒るどころか笑って自分も下着を脱いでましたね。
こちらも当然直接凹マッサージをしてあげました。

55の外だとそういうことをする気分になることはめったにないんですが、
なんだか55の中だとそういうムードになるんですよね。
55ってオスの本能をそそる何かがあるんですかねえ。

ともかく、これでP1000、安いと考えるべきか。
日本のPパブを考えれば格安なんですがね。笑

まあ、そういうわけで、しばらくの間、仕事の合間にブルゴスあたりを
ふらふらしようと思っています。



今日の昼間、ブルゴス通りでスーパーマッチョな日本人お二人と偶然会いました。
J○Tさん、T矢さん、すぐにお暇して大変失礼いたしました。
電話会議が5分後に迫ってたので長居できませんでした。

それにしても、お二人とも、昼間から相変わらずお元気ですね。笑



訂正です。LDは一杯P350でした。一杯P700とはちょっと違いますね。
昨晩は女の子のLDと同時にママに一杯せしめられてました。(J○Tさん、ご指摘ありがとうございます。)
ちなみに、BFは今、木馬系でP2250だそうです。

by plastictakata | 2006-12-28 03:27 | フィリピン  

フィリピンのタカリ体質

フィリピンに限らず、発展途上国全般どこに行っても、タカリ体質っていうのはある。
「上流階級は違うよ。」
という一知半解なオヤヂも多いが、
私が経験する限り、上流階級でもほとんど同じだ。
要求の仕方が多少複雑だったり、金額が半端でなく大きいだけで、下層階級と精神性は結局同じ。
上流階級は自分より貧しい連中には施すから、そういう場面を見てしまうと勘違いしてしまうんだろうけどね。

タイや中国は、拝金主義がすさまじい。日本のド田舎も似たようなところがあるけれども。
ただ、フィリピンのそれと比べると、金の要求の仕方はまだ理屈が通っている。

b0098969_4268.jpgフィリピンの場合は、要求に切りがないし、自助努力がまったく伴わない、一方的な要求ばかり。
理屈も何もなくて、ほとんど脅迫まがいの要求ばかり。芸もない。あきれるばかりだ。

うちの家の場合、私はまったく奥さんには金を渡していない。
(家に無料で住ませてやったり、一緒に外食したときに奢ってやるくらいのものだ。)
それで文句があるなら離婚するだけなのがわかっているのか、
奥さんも別に不満の一つも言ってこない。
奥さんは、Pパブで働いているので、その稼ぎの中から仕送りをしているようだ。

なので、実家からの金銭的要求のプレッシャーは彼女が一身で受け止めている。
私には何も言わないが、度を越す要求を受けることがしばしばあるようで、結構つらそうなことも多い。

クリスマス前の二週間ほどは実家にまったく連絡をしていなかったようだ。
しびれを切らした彼女の姉から私のところにメールが来た。
「妹としばらく連絡がとれないんだけど、何かあった? 妹の娘が重病なの。すぐに連絡するように伝えて頂戴。」

子供の病気にかこつけた金の要求なのは見え見え。
アサワがかわいそうなので、そのメールのことは、しばらく話さないでいた。

借金取りがうるさい、家が壊れた、家具がほしい、誕生日で金がかかる、子供が病気、親が病気、
もう何でもかんでもこじつけて金を要求してくる。
で、彼女もそれらを結構まじめにとりあっていちいち金を送っているようだ。
仕事場では見え見えの嘘でオヤヂから金をせしめているのだが、自分もまったく同じように家族に金をむしりとられている。

フィリピンに子供を残しているPパブーナは多いと思うが、この場合、子供は明らかに人質みたいなもの。
子供の面倒を任された家族は適当な病名をでっちあげられてすぐに医療費の要求をしてくる。
これは、ほとんど嘘だとわかっていても、さすがに自分の子供のこととなると無視できないのか、
多くのPパブーナは送金してしまうようだ。

私の奥さんの実家はPパブーナの中ではかなり所得が高い方だと思う。
彼女が日本に来る前から、サブディビジョンに立派な家を持ち、
子供はみんなプライベートスクール通い。
奥さんの母親も、お姉さん夫婦も、親戚もほとんどみんな社会的地位のある仕事をしている。
お姉さんはUPの大学院まで出ていて、今はUPで講師をしている。

一言でいえば、彼女の実家は、背伸びをして中流階級ぶっている層、lower middleというところだろうか。
しかし、金のたかり方は、スクウォッターと全く変わりない。
下品で、際限がない。

こういう文化を日夜目にしていると、本当にフィリピンという国、そしてその文化が嫌になってきてしまう。
まだタイの拝金主義の方がまともじゃないかと思えてくる。
まあ、それはそれで大きな問題のはずなのだが。苦笑

....と、マニラの冬に徒然物思いにふける私であった。

by plastictakata | 2006-12-27 16:36 | 日本  

なぜだかマニラ - 勝ち組に関する考察

b0098969_343261.jpgL○Oさんのブログタイトルのようなエントリ名になってしまったが、
なぜだか私は今、マニラにいる。

今年の8月からタイに嵌って以来、フィリピンには一度も来てなかったので
こちらの仕事がいろいろたまっている。
前の会社のオフィスにも久々に顔を出したが、受付の女の子もいなくなり、
メンバーも結構かわってしまった。
外資系だからか、フィリピンだからかは判別つかないが、ちょっと物悲しくも思う。

今回は、本気で仕事が結構あるので、遊びは全然できそうにないので、
馴染みの女の子を順番にホテルに呼んで添い寝係にしようと思っている。




成田では、例によってフィリピン行き便には大勢の痛そうなオヤヂがいた。
機内でも帽子かぶったままの爺い、狭いエコノミークラスではまわりの迷惑なんだがな。
本気ですさまじく臭いオヤヂ、そばを通っただけで鼻がまがりそう。
私の加齢臭に対抗してるのか? 笑
目線の定まらない、怪しげな若オヤヂ。このふぁっしょんセンスでは日本人女には
相手にされないんだろうなあ。

だが、今回目に付いたのは、凱旋帰国組のフィリピーナとその子供たちだった。
赤ん坊というよりは、中学生くらいの大きい子供もなぜか目に付いた。
しかし、ピーナは中学生くらいになると、もう55に居てもおかしくない雰囲気もってるね。
ちょっと凸が反応してしまったよ。私も危ないオヤヂだな。苦笑

小奇麗なお姉さんも目に付いたね。
明らかに日本で買ったおしゃれな服に、高そうな化粧品で身を固めた、20代のピーナたち。
彼女らの顔は心なしか勝ち誇ってたね。
自分たちは人生の勝ち組と思ってるんですかね。

ただね、言わせてもらえば、彼女らはまだ勝ち組じゃないですね。
フィリピンでの本当の勝ち組は、田舎に残した親戚とは関わりは絶つし、もう国には帰らないね。
うちの会社にいる、めちゃくちゃ頭の切れるフィリピーノ君(といってもメンタリティは完全なアメリカ人だが)もそうだし、
他の会社にもたまにいる、すんげー優秀なピリピーノ一家はみんなそうみたいだよ。
自分たちがフィリピン出身ていうのは隠したがるし、タガログなんて絶対に話さないね。
フィリピンの話題も意図的に避けるしね。
俺がフィリピン人と結婚した言ったときは、すんごい見下げたような目をしたのは忘れられないね。

でも、それが自然だと思うよ。
アメリカで成功してるのに、誰もわざわざ、遠い国にいる下品なだけのタカリの集団と関わりたくないよなあ。

そういうわけでね、小奇麗にしているお姉ちゃんたちも、フィリピンの親戚の呪縛から逃れてない時点で、
勝ち組とは言い難いだろうね。

ましてや、そういうお姉ちゃんたちに縛られている痛いオヤヂどもは
勝ち組なわけがない
妄想はたいがいにしておけ。悪いこと言わんから。

by plastictakata | 2006-12-26 23:59 | フィリピン  

2006年冬、札幌で考える

11月下旬、私は札幌にいた。
すでに札幌では何度目かの雪が降っていた。
寒さはそれほど感じなかったが、北海道にまつわるいろいろな思い出が
少し気分を暗くさせた。

人生の前半、一度も訪れたことのなかった北海道だが、今では私にとって
ビジネス的にも、プライベートでも、最重要の舞台の一つとなってしまった。

b0098969_25666.jpg札幌には主にビジネスの相手しかいないが、ここから数時間かければ
思い出の地にたどり着く。
行く理由はある。権利もある。だが、どうしても決断できないまま、
今回も札幌出張を終えようとしていた。

ふと考える。北海道は私にとって、海外のようなものだったな、と。
この北海道と縁が薄くなってからは、私はUSAに、フランス、ロシア、フィリピン、ネパール、
そしてタイへ外国遍歴がスタートしていったのだ。

この Blog は私のビジネスブログではなく、あくまで「プラスティック・ラブ」がテーマなので
私の人生におけるプラスティック・ラブな遍歴を今後、気が向いたときにでも
書いていこうと思っている。




自殺しようとしたB子は思いとどまったようです。
「ほーら、やっぱりマアルテだった。」と、アサワの高笑いが聞こえてきそうです。
ただなあ、日本人女に恨まれると、外国人凹売りーナと違って
いろいろ面倒だから気を使うんだよな。
特にこの、B子は、弁護士雇うとか言い出したこともあるし。
外国人凹売りーナだったら、いざとなれば、海外逃亡すれば一件落着なんだけど、
日本人のしかも教育レベルの高い女は法律と金を武器に使って、地の果てまで追いかけてくるからねえ。

ま、どっちにせよ私は、今、仕事で忙しく、彼女を相手する暇もないんですけどね。

by plastictakata | 2006-12-25 23:59 | 日本  

寒いメール

b0098969_22591885.jpg
まあ、なんだ、私くらいの男になると、一年の一回のこの日には数々の冷たいメールやテキストを
ババエからもらってしまう。
伊達に普段からばら撒いてないからな、ふん。

しかし、昨晩、つまりイブイブにもらった、カビットB子(23歳日本人OL)からもらった
このメールはとりわけ寒かった


亨さん、
今までの5年間のこと、ずっと考えてみたの。
初めて会った時、私はまだ大学生で、緊張して何も話せず....
..(中略。原稿用紙10枚分くらい、過去の回想が続きます)
□☆○の時は痛かったけどうれしかった。
○×が出来たときもショックだけどうれしかった...
..(中略。まだまだ原稿用紙5枚分くらい、過去の回想が続きます)
でも、この前□☆した時から、私、もう自分でコントロールが効かなくなってしまったの。
亨さんが忙しいのは理解してるつもり。でもやっぱり、私の優先順位が低いんだって感じてしまうの。
..(中略。原稿用紙2枚分くらい、甘い言葉が続きます。恥ずかしいので省略)
亨さんと○□☆△できないのなら、もう生きていても仕方ない。
私、もうどうしたらいいかわからない。
今、お友達とお父さんお母さんに遺言状を書いているの。
だって、お父さんお母さんは一人娘が孫も作らずに死んだらすごいショックだと思うの。
もう今まで隠してきたことも全部話してしまいます。
もうこれが亨さんに書く最後のメールだと思うと、指が震えて止まらない。
亨さんが金曜日の夜中にくれた電話、電話くれるなんて何年ぶりだったかな。
ちょっとしか話せなかったけど、とにかくすっごく嬉しかった。
私は亨さんのことを考えながら最後を迎えたいと思います。
○日からお友達の結婚式行くんだよね。ちゃんと祝福してあげなきゃ駄目だよ。気をつけて行ってきてね。
さようなら。


なんだかとても怖いことを書いている気がしますが、これは冗談なんでしょうか?

とりあえず、昨日はカビット(日本人)A子に会っていたので彼女に相談してみた。
「そんなの私の知ったことじゃないよ。それより私へのクリスマスプレゼントは?」
薮蛇だったので退散。

アサワにも相談してみた。
「ふん、マアルテ」
の一言で片付けられてしまった。私が何か言おうとすると、アサワはそれをさえぎり
「アサワコ!! ヤリタインデスケド!!」
『え? 今はあなたが凸凹したいとかいう話はしてないし。だいたい昨日やったばっかりじゃあ...』
「イサラン(一回しか逝ってないという意味らしい)ディバ? アコ、ビョウキナッチャウヨ。シゲナ。」
あ~れ~。

いやいや、しかし面倒なことになりました。
まさか本当に自殺はしないと思うけど、自殺率の高さを世界に誇る日本人種だしなあ。
絶対無いとはいいきれないよなあ。

それにしても、23歳っていう若い美空で命を粗末にすることもないだろうに。
この年ならまだまだブルゴスやナーナープラザでいくらでも稼げるんだし...
あ、彼女は日本人だった。
だいたい、タイやフィリピンの55娘なんかよりよっぽど収入がいいんだった。

ちなみに彼女は、私が前に結婚してたことも、今、外国人と結婚して一緒に暮らしていることも
知っています。
で、将来も彼女とはケコーンするつもりはないこともはっきり言っています。
これまで何度も別れようって言ったんだけどなあ。

それにしても、まいったなあ。
こういう時は最後の必殺技海外逃亡
繰り出すしかないな。

そういうわけで、予定を繰り上げて行ってきま~す!!

by plastictakata | 2006-12-24 22:49 | 日本  

妄想癖オヤヂのタイ初体験

ピリピンはまりの妄想癖オヤヂがタイに行ったらどうなるか。
考えられるパターンはいくつかありますね。


  1. 現実を直視できず、それでも、やっぱりピリピンだぁと、叫ぶ

  2. なんといっても、脳みその硬さに関しては超一流の
    痛いオヤヂですからね、目の前に事実を突きつけられても
    自分が長年信じてきた妄想は捨てられないかもしれんですねえ。
    悲しいですねえ。

    b0098969_18541789.jpg
  3. タイガールに冷たく扱われ、スネ田スネ男になる

  4. 痛いオヤヂの、あまりの老醜とデリカシーのなさでは、
    タイガールに邪険に扱われ可能性が大です。
    「タイの凹売りガールは、駄目だ。
    ピリピンの凹売りーナのように純粋無垢でない!!」
    と言い出すかもしれないですね。

    タイはピリピンと違って、カッコいい若い兄さんもいっぱい凹買いしてますからね。
    タイガールの目も肥えてます。
    ピリピンはまりの臭いオヤヂの場合、思いっきり意地悪される可能性ありますからねえ。

    だいたい、凹売りーナに純粋無垢を求める時点で大きく間違ってると
    気がつくべきなんですけどね。

  5. タイの巣晴らしさに感化され、突然タイ派に鞍替えする

  6. タイは、ほとんど全ての点でピリピンより優れていますからね。
    このパターンは自然だと思います。

    ただねえ、妄想癖オヤヂの頭は石より硬いですからね。
    単にガイドがわりの友人の言うことを鵜呑みにしているだけかもしれませんね。

    友人の言うことは全部正しい。それ以外は全部間違ってる。
    単純な回路がうらやましいですな。
    友人がエチオピアがすばらしいと言えば、来月あたりエチオピアに
    飛んでそうですね。爆

    頭が固い割には自分の意見がないんでしょうなあ。笑

  7. 一気に国際人気取りになる

  8. ピリピンとタイを知っただけで、世界の全てを知った気になる。
    このパターンもありそうですね。

    今までのピリピン絶賛主義を、東南アジア絶賛主義に入れ替えただけで
    あまり言うことは変わらないんですが、本人的には
    もう世界を股にかけた男の気分になる。
    まあ、一カ国だけ知るより二カ国知っている方がよほどいいですけどね、

    ただ、世界には東南アジアだけでなく、東アジアもある、北米も南米もある。
    南アジア、中東やヨーロッパ、アフリカもあるのにはいつになったら
    気がついてくれるんでしょうねえ。

    さらに言うなら、自分が知っているのは凹売りとそれに付随する産業だけの
    狭い世界だといい加減、自覚してもらいたいですな。

    痛いオヤヂに限って偉そうに経営論っぽいことを語りたがります。
    しかし、よくよく聞いてみれば、結局のところ、
    凹買い客目当て小規模商店に特化した精神論だったりします。笑えます。
    一般的な経営をする人にはほとんど関係もないし役にも立ちませんな。

    何度もいうけど、凹買い産業に精通しても自慢の種にも何にもならんっつうの!! 笑




まあ、なんですな、どのパターンになっても面白いですが
上にあげたうちの3)か4)なら少し褒めてやりましょう。

しかし、どうせなら予想を覆す反応をみせてもらいたいもんです。

(※ たとえ痛いオヤヂが藤岡弘並に格好よくても、あの自分勝手な妄想癖っぷりには
世界に名立たるタイガールでさえ完全にひいてしまいそうです...)

by plastictakata | 2006-12-23 19:02 | タイ  

Pパブの裏側

まあ、なんだ。アサワがPパブーナやってると
Pパブの裏側もいろいろと聞いてしまう。
別にアサワでなくても、馴染みの女がいたら知りえる情報と大差はないんだが、
毎日話をする分だけ情報量は多かったりする。

b0098969_3193445.jpg
経営者、店長のお手つき、これは当たり前。
みんな、そ知らぬ顔をして働いてるね。
お手つきになってるのはやっぱりちょっといい女が多いね。

経営者の子供を出産したのはいいけど、認知してもらえず、偽装結婚相手にも契約解除されてオーバーステイになってしまった女もいる。

そうそう、オーバーステイを雇ってる店は多いみたいだね。

偽装結婚してるけど、本当の旦那(フィリピーノ)と同居してる女もいるみたいだね。
(って俺が昔指名してた女だけど。自爆)
フィリピーノ旦那との間に子供が生まれたけど、偽装結婚相手に100万円払って、日本人ベイビーとして認知してもらったとか。
こういう、なんちゃって日本人ベイビーは増えてるんだろうなあ。

社部中もいるのも確か。
旦那に隠れてカビットに社部を提供してもらって、嵌っちゃった女もいるね。
旦那は女房が社部中だという噂を聞いて怒り狂ってたけど、裸の王様だねえ。
彼女の取り巻きやカビット連中はみんな知ってることなのに。

まあ、こういう舞台裏を知りすぎるとPパブなんて
ますます行く気がなくなるから、あんまり知らない方がいいんだろうけどね。

え? そういうお前のアサワはどうなんだって?
今日も店を勝手に休んでどっかの男と遊びに行ってますよ。笑

by plastictakata | 2006-12-21 23:59 | 日本