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[11月後半タイ滞在記] I : 初日 - 倦怠

祝日だというのに、昼間までアメリカと電話会議(向こうもThanks Givingのはずなんだが。)
なんとか終了した後、荷物をまとめてます。
家を出る時、涙ぐむアサワコ(妻)を見るとちょっと胸が痛くなります。
前回、お魚の斑点のように隙間なくびっちりと並んだキスマークをつけて帰ってから、アサワコも
タイに私が何をしに行っているのか、理解したみたいです。
それでも、文句も言わずに私の着替えをたたんでる彼女の姿をみるとやっぱりちょっと複雑な気分になりますね。

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空港まで、途中渋滞もなく、到着。チェックインもいつもどおり5分で終了。
今回はお土産もかわずに、さっさと出発ゲートを通ります。
搭乗客をみると、痛そうなオヤヂもいますが、素敵な装いの中年カップルや
若いお姉ちゃんも多くてほっとします。
やっぱりマニラ行きとは雲泥の差です。
フライトアテンダントも、たどたどしい日本語がかわいいタイガール。
この微笑がいいんですよねえ。

前回、前々回は雷雨やら機材の問題とかで到着が大幅に遅れたのですが、今回は定刻よりむしろ早く到着。
Immigration でも3人しか並んでない列にすばやくならんだので、5分とかからず通過できました。
まあ、前にいたのが3人とも日本人だったので、思ったよりは無駄に時間を食ってしまったんですが。
日本人はどうして書類記入してない人とか多いんでしょうね。入管職員の言うことも全然理解しないし。
まあ、タイ路線は初心者が多いから仕方ないのかな。

三船美佳にすぐにホテルに来るように電話を入れて、私もタクシーでホテルに向かいます。
しかし、前回は待ちきれないという感じで電話をがんがんしてきたのに、今回は
なんだか面倒そうな声でした。
タイ彼氏がそばにいたのかな。
まあ、たった二週間で戻ってきてしまいましたからね、私もちょっと飽きてきた気分があります。

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タクシーの中でBengalさんと愛のメッセージ(笑)を交わします。
なんだか本当に軟禁状態のようで、ちょっとかわいそうです。
近くにいて会えないのは切なかったです!! 笑

ホテルには12時半に到着。今までの最短記録ですね。
ホテルについてシャワーを軽く浴びた後、仕事をしながら美佳を待ちます。
30分、一時間たってもきません。
一時間後、ようやく電話が入りました。
「今、どこ?」
『んと...タクシーの中』
「もしかして、今家出たところ?」
『うん....』
ははは、やっぱり頻繁に来すぎるのはよくないですね。美佳もやる気のなさ
全開です。

それから30分後、美佳がようやく到着しました。
今回はまた今までと違う髪形をしています。これがまたかわいらしい!!
さっきまでの倦怠感はふっとんでしまいました。
やっぱり、何度会ってもいい女はいい女ですねえ。

見たことない新しいアクセサリーをしていましたが、まあ誰にもらったかなど気にしないことにします。
キリがないですから!! 笑

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お腹が減っていたんですが、美佳の新しい髪形を見てると、食欲より別の欲が
盛り上がってきてしまいました。

とりあえず凸凹した後、いろいろとお話をしました。
美佳は私が日本を出発する直前、
「お話があるの。私にとってはいい話。あなたにとっては..悪いことかもしれない。」
なんだか気になってました。
それを美佳に聞くと、私には何も答えず、おばさんに電話をかけはじめました。
そして、おばさんと少し話をした後、私に携帯を渡しました。

話というのは、どうやら結納金の金額のようでした。
そこで私は結納金の驚愕の金額を知ることになるのでした。(続く)

by plastictakata | 2006-11-30 00:01 | タイ  

凹売りーナに関する考察 - 補足

凹売りーナ考察に関して、某LA大学教授から、ご講義をいただきましたので、紹介させていただきます。
(基本的に原文を引用していますが、言葉尻は多少変えてあります)



>1) 凹売りーナは男関係が激しい。そしてすぐにスレる。

これは事実だが、その理由に「病気」が見当たらない点が片手落ち。

この「病気」はオトコ遍歴が激しい重要な理由の一つだよ、高田君。

大抵は「外国人」から病気を貰って「ピーノ」に移す....というパターンだね。

当然ながらラブラブだったピーノから「ヤリマン病気オンナ」と非難されてバイバイ。

こんなのの繰り返しですからね。当然スレちゃうんだよね。

金が手に入ったから「スレる」とは少し違う。本質的には「積み木崩し」に
近いんだな(笑)。

先日もとある日本人がエドコンで病気を貰ったそうです。

兎に角多いですな。性病!!



いやあ、さすがは教授。
この病気が原因で男の回転が速くなるっていうのは全然気がつきませんでした。
本当に勉強になりました。
教授、今後もぜひよろしくお願いいたします!!

by plastictakata | 2006-11-29 21:35 | タイ  

凹売りーナに関する考察 II

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私はね、別に差別しているわけじゃないですよ。
ただ、事実は事実として認めなきゃいけないと思うんですよ。
なんせ研究ですからね。笑

どんなに純真な子でも、凹売りーナを半年や一年やったら絶対スレます。
例外もあるかもしれないけど、まあ、奇跡的でしょうね。

スレるのは悪いことじゃないかもしれない。
生き抜くための知恵ともいえますしね。
毎晩何人もの客を相手にして、それ以上に同国人の男からアプローチされて
それを一々まともにとりあってたら神経がおかしくなってしまうでしょうからね。

貞操観念がないのも、凹売りーナ共通の特徴ですな。
まあ、ビジネスが凹売りですから、彼氏以外と凸凹するのに
抵抗を感じないのは当たり前といえば当たり前。
彼氏以外にも凸凹つきの付き合いをしている男が3人も4人もいても
なんとも思わないのもある意味当然でしょう。

私はそれを悪いことと言うつもりはないですよ。
自分の彼女でなければ関係ないことですしね。
これが、遊び方も知らない妄想系オヤヂに限って、
「更正させる!!」などと大言壮語吐きますからねえ。
ソープ嬢と一発やった後に説教するオヤヂ並みにかっこ悪いですね。
だいたい、そういうオヤヂの現実はただ凹買いしてるだけですしね。
(本気で言ってるなら凹買いしはやめて、全財産をフィリピンのインフラ作りにでも
寄付して欲しいですね!!)

ともかく、凹売りーナに純真さを求めるべきではない、と思いますね。
もちろん、何事にも例外はありますからね。中には純真さ保ってる子もいるでしょうよ。
ただね、普通の女の子に比べたら圧倒的に少数だと思いますよ。
それに純真さを求めるならわざわざ凹売りーナにしなくてもいいんじゃないですか。

男が短期間にコロコロ入れ替わる、平気で複数の男と同時に付き合う、
こんなの普通の女の子の世界では少数派。
まあ、半数くらいはいるかもしれないが、笑
少なくとも凹売りーナと比べたら圧倒的に少ないでしょう。

それを女性共通の特徴とか決め付けたら、普通の女性に対して失礼ですよ。
ともかく、無理にでも凹売りーナを純真だと言いたがるオヤヂの神経は異常としか思えませんね。
凹売りーナ以外の女性によっぽど相手にしてもらったことないんでしょうなあ。笑
だから、凹売りーナの特徴は、普通の女性と同じだと思ってしまう。

まあ、頭の固すぎる妄想癖フィリピン凹買いオヤヂは、先入観が絶対に抜けないから
いくら言っても理解できないでしょうけどね。笑

プラスティック恋愛を商売にしてる女の子たちを相手に、目をむいて
惚れたハレタって叫んでる奴がいますが本当にあきれるくらいアホですね。
その場だけ適当にあわせて適当なこと言ってればいいのにね。

ついでに言うと、こういうオヤヂが言う「純真な凹売りーナ」って単に商売上手なだけで
オヤヂは単に鴨られているだけっぽいですがね。爆

ともかく、今日の結論。

1) 凹売りーナは男関係が激しい。そしてすぐにスレる。
2) それが、いいか悪いかは私の知ったこっちゃない。ただし事実は事実!
3) 妄想癖凹買いオヤヂは理解不能。せいぜい鴨られていろ!! 笑

※このエントリは、予告していたヘビーな話とは違います。期待していた方、ごめんなさい。

by plastictakata | 2006-11-29 00:24 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

凹売りーナに関する考察 I

いやあ、私も痛いオヤヂや凹売りーナについて考察するのが好きですねえ。
なんせ、痛いオヤヂの行動パターンは特殊すぎて面白すぎです!!
文化人類学の新しいテーマになるんじゃないですかねえ。笑

一方、凹売りーナも面白いテーマですね。
だいたい、未知の文化を研究することで、普遍的な法則を見つけられることも多いですからね。
ニューギニアの未開民の風習を研究した成果は、構造人類学の大きな礎になってますしね。
私の凹売りーナやスクウォッターの生態研究も、後世評価されるようになるかもしれません。笑

そんな冗談はともかく、今回は凹売りーナに関する考察です。
それを言った瞬間、
凹売りーナ差別をするなあ!!」と現地系痛いオヤヂの勘違いした悲鳴が聞こえてきそうですが、(笑)
気にしないことにしましょう。
凹売りーナを大事にしようと、叫んでいる連中に限って、凹売りーナに非道いことを尽くしてることが多いですからね。
(凹売りーナがかわいそうだと本気で言ってるなら凹買いを今すぐやめて全財産をフィリピンに寄付して欲しいですね!!)
痛いオヤヂの言うことは相変わらず説得力ゼロです。

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前にも言いましたが、私は凹売りーナだからと言って、差別をするつもりもないし、
逆に凹売りーナだからって、特別賛美つもりもない。
ニュートラルな立場でないと、よい考察はできませんからね。

まあ、頭の固い妄想癖の痛いオヤヂになると、極端な発想しかできないから、
中立っていう立場があることは理解できないんでしょうがね。
まあ、このブログを読んでる賢明な読者の大多数の方は、右でも左でもない、中立な立場があるっていうのは
理解できると思います。

さて、凹売りーナが、それ以外の女の子とはっきり違うことはいくつかあります。
以前書いたとおり、
1) 凹を金で売ってる。
(凸凹するのはオサーンに惚れてるからじゃない!!)
2) 付帯サービスでプラスティック・ラブがつくことが多い。
(八百屋のおばはんの愛想と同じ!!)
3) 世間は冷ややかに見ている
(事実は事実。自分がどう思うかはその人次第。流される必要はなし。)
の三つがあると私は考えています。

そしてさらに、これに関連して、凹売りーナ共通の事実がもう一つあるっていうのが
今日のテーマです。
4) 男の回転率が異常に早い

そりゃあね、凹売りーナじゃなくったって、男関係の激しい女の子はいますよ。
ただ、凹売りーナ一般のそれは、世間のそれとは明らかに違います。
少々ブサイクな女の子でも、信じられないほどたくさんオカクサンを抱えています。

で、それらの顧客から毎晩毎晩、真贋ごっちゃの口説きを受けてるわけです。
そして、それ以上に、ローカル男(ピーノやタイ男)からは、
半端じゃない熱烈なアプローチを受けてるわけです。
(貧乏で暇なピノイやタイ男にとったら彼女らは絶好の鴨ですからねえ。)

彼氏が常時3,4人いる娘も珍しくないし、基本的に短期間でころころ男は代わります。
まさにドッグイヤーですな。
彼女ら自身もプラスティック恋愛を付帯サービスとして提供してますからね。
当たり前といえば、当たり前です。

そして、普通の女の子の何倍ものスピードでだましだまされつの経験を積んで、
だましだまされているうちに、すぐに、スレていっちゃうわけです。
体の話じゃない、精神の話です。

ただ、いちいち「惚れた」「惚れてない」とか極端な発想しかできない
凹売りーナ嵌りの現地系オヤヂには、こういうプラスチック恋愛事情は
到底理解できないんだろうなあ。笑

所詮ゲームなのに、本気で惚れたはれたってアホかっつうの。
(続く)

※このエントリは、予告していたヘビーな話とは違います。期待していた方、ごめんなさい。

by plastictakata | 2006-11-29 00:23 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

このブログのメインテーマ

まあ、なんですかね、このブログのタイトルは「プラスティックラブの彼方に」という
くらいですから、主題はプラスティックラブ、恋愛ゴッコなんですね。

東南アジアや世界のほかの地域の恋愛ゴッコを商売や付帯サービスに
している女の子との関わりにフォーカスしているわけです。

間違っても、本物の恋愛ではないですからね。
だいたい加齢臭漂うオヤヂと20歳になるかならないかの女の子たちの間に
本当に恋愛が芽生えたら、そんなもん、奇跡ですよ。

ただね、いくらプラスティックと言っても、100%の偽物だとつまらないんですよ。
機械にマスターベーション手伝ってもらっても面白くもなんともないでしょう?

やはり、わざわざお金を出すプラスティックなんですから、
本物に限りなく近く見えるのがいいですね。

もちろん、男性側(買い手側)の気持ちも多分にプラスティックですよね。
嵌ってるように見えても、多くの方は遊び半分のように見受けられます。
俺だけは違う!! 彼女に対して真剣なんだとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけど、
100%ピュアだと言い切れる人はなかなかいないんではないですかね。

まあ、所詮は狐と狸の化かしあいってやつですよ。
買う側も売る側も建前と本音を使い分けるある意味、汚い世界。

このブログはそういう真実と虚構の狭間の世界を描いているわけです。
なので、ブログの中にも真贋混ぜこぜの要素が織り込まれています。

賢明な読者諸氏は、その挟間と揺らぎを逆に楽しまれていると思うのですが、
中には無粋...というか単に理解力がないだけ? 妄想癖が激しい?
オヤヂもいるわけです。

わざわざオブラートにくるんである真贋をほじくりだしてきて、
「本気で惚れてる!!」とか、「騙した」「騙された!!」とか、「娘の純情を踏みにじった!!」とか、
大騒ぎするんですよね。
そういうのは、かなり白けます。

みんなで笑いながら仲良くキャッチボールをしているところに割り込んできて、
全力投球をいきなり顔面に投げつけるような乱暴さですね。苦笑

男と女がお互い、遊びで、あるいはビジネスとしての恋愛ごっこをしているわけですからね、
いちいち、その真贋に目くじら立てるほど無粋で迷惑なことはないですね。
ましてや、他人の遊び/ビジネスに関することですからね。

それで、こういう痛いオヤヂに、「真贋ない交ぜの世界もあるんだよ。」と親切に
諭してあげると、すっかり逆切れしてしまって、
「じゃあ、全部嘘だったんだ!!」と極端なこと言い出しますしね。
まるで小さな子供ですね。間違いを指摘されるとすぐにスネ田スネ男になってしまうんですから。苦笑
真面目すぎて遊び心がないんですかねえ。

痛いオヤヂが勝手に鴨られてるのは自由なんですけどね、
他人の遊びにいちいち冷や水をかけるようなことはやめていただきたいものですね。苦笑
ほとんどの賢明な読者の皆さんには関係ない話で申し訳ないですね。
本来、こんなことを書くこと自体無粋なんですけどね。

ただまあ、念のため、痛くない読者の皆さんにも、
このブログは真実と虚構の狭間にある大人の世界の物語だということを
一応、再認識していただければと思います。

どうしてこういうことを今更わざわざ書くかというと、理由があります。
今日か明日あたりからちょっとヘビーな話を書く予定です。
どこまでが虚構でどこまでが真実なのか、少し判断が難しくなると思います。
まあ、基本的には事実を書いてあるんですが、なにせベースの話がプラスティックな恋愛事情ですからね。
人の気持ちにかかわる部分は謎めいたまま書くことが多いわけです。
ですので、ブログの内容も、大人の知恵をもって解釈してだきたいと思っています。

間違っても「全部嘘だったんだ!!」とか、妄想癖オヤヂのスネ男ちゃんのように大騒ぎしないよう、お気をつけください。笑

by plastictakata | 2006-11-28 16:59 | 一般  

[速報] 帰国

本日帰国しました。
今回は、前半は飽き飽きムード満点で、美佳と会うのも
これが最後かと思っていたんですが、最後にとんでもないドラマが待ってました。
いやあ、観光だったら最高の体験だったんですが、リアルな体験だと思うと
ちょっと気が重かったですね。でも楽しかったですよ。

そして、今、私の帰国を待っていたかのように一通のメールがタイから届きました。
差出人の名前は、なんと、美佳のタイ人彼氏!!!!
どうやって私のメールアドレスを知ったんですかねえ。
とにかく面白くなってきました!!

by plastictakata | 2006-11-27 14:37 | タイ  

痛いオヤヂに関する考察

痛いオヤヂって本当にどうしようもないですね。
なんていうのかなあ、頭が固いんですよね。
発想の転換ができない!!

いったん、こうだと思ったら、もう何があっても変えられないんですよね。
はっきりわかる現実を突きつけられても、まだ信じられない。
思い込みが激しいから、他人の話を聞いたり文章を読んでも、
勝手に自分の信じてる世界のストーリーにすり替えちゃう。

もう現実とは、てんでかけ離れたストーリーになっててもまるで気がつかない!!
それどころか、有頂天になっちゃってます。

その姿、痛いです。はっきり言って、痛々しすぎです!! 笑
私も年取って、頭が固くなってきたと思いますけどね、
意識して新しい物の見方は学ぶようにしてますよ。

b0098969_4173479.jpgそれにしても、フィリピン嵌りのオヤヂって、どうしようもなく
そういうタイプが多いです。
先入観を持ったら、面白いくらい、何も見えなくなります。

面白いのは、そういうオヤヂに限って、他人には「先入観で判断しちゃいけない。」と
説教たれてること多いですね。
周りの失笑もわからないんでしょうな。頭固いから。笑

フィリピン イズ ナンバーワンって、
根拠なく信じてますからね。
外国通だと自慢してるけど、よく聞いたらフィリピンしか行ったことない。大笑
フィリピンしか知らないくせに世界をわかった気になってるからねえ。

で、他人がアドバイスしてあげても、全く理解する気がない。
「性格はピナだ~!!」とお経のように唱えてるだけですね。
しょうがないか、カルト宗教のピナ教信者だからね。笑

発展途上国はフィリピン以外にいくらでもあるし、凹買いが流行ってる国も
フィリピン以外にいくらでもある。
そういうことも知らない...というか、分かってても学習しようとしないんですよね。

だいたい、この手のオヤヂ、自分がフィリピン通のつもりでいるけど、
じゃぱゆきや凹売りーナくらいとしか話したことがない。
上流階級のフィリピーノと口を利いたこともない。
「フィリピンは貧富の差があって」とか偉そうに言ってるやつに限って
上流階級の連中と口を利いたこともないことが多いですからね。

上流階級でもスクウォッターと変わらない面もあるし、全然違う面もあります。
一緒に仕事したり付き合ってなければわからないと思いますがね。

こういうオヤヂって、日本人が鞄持って街を歩いていると、
「きみい、それは現地にそぐわないスタイルだよ!!」
と偉そうに説教たれてるんじゃないですかね。
マニラにも立派なオフィス持っている会社があって、そこで働いている日本人も
いるっていうことは想像できないんでしょうね。

オフィス帰りに仕事用の鞄を持ってるのは、当たりまえだっつうの!! 笑
マニラにいる日本人はみんな凹買いだと思い込んでるんだろうな。
妄想癖はあっても、想像力はない!!

フィリピンしか知らないどころか、そのフィリピンも凹買いのことしか知らない。笑
そのくせ、いっぱしのフィリピン通きどりになっていて、
どっかでフィリピンの悪口が聞こえると、
「けしからん!!」と我が事のように怒ります。

これっておかしいですよね。
フィリピン人というと、凹売りーナしか知らない。
おまけにフィリピン人と一緒に暮らした経験もない人間が何をわかってるというんですかね。
あまりに痛すぎてアコもココロ痛いです。笑

私にもたまにケチをつけてくる妄想系オヤヂがいますがね、
相手にする気もなくなるレベルですよ。
フィリピン人アサワを持ってる人間でなければ分からない苦労ってのはやっぱりあるんですがね、
妄想系オヤヂはまるでピント外れなお小言をくれますよ。
妄想だけを根拠に説教たれられてもなあ。笑

とりあえず話を聞いてみても、参考になることはやっぱり千回に一回もないですからねえ。
聞きかじりと妄想だけで自分が何でもしった気分になってるんだろうなあ。苦笑

しょうがないね、そういう痛いオヤヂは趣味もない、家族もない。
凹売りーナくらいしか話し相手になってくれないから、発想が偏るんでしょうなあ。

日比経済連携協定締結されたことで、日本からの有害廃棄物輸出が増えるのではないかとの懸念が広がっています。
しかし、何よりの有害廃棄物はこの手のフィリピン嵌りのオヤヂなんだよなあ。
日本で誰にも相手にされない寒いオヤヂは、なぜかフィリピンに溜まるようになってるみたいですね!!

タイに嵌ってるオヤヂも似たようなもんだが、凹売り以外にも関心持ってる人多いし、
外国と言うのはフィリピン一国でないのを知っている人が多いだけ、
まだましだと思いますね!!
年齢層がまだ若いから、頭が柔軟なのもあるかな。

フィリピンしか知らないオヤヂ、さらに言えば、フィリピンの凹売りーナしか知らない妄想系オヤヂは、
自分は産業廃棄物なんだと早く認識するべきですね。
あ、頭が固いから無理か。笑

by plastictakata | 2006-11-26 06:08 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

ケコーン

最近、とみにケコーンと迫られることが多い気がしていたが、
考えてみると、私とケコーンしたがる女はこれまでも多かった。

今から30年以上前、私が二十歳になる前から、ケコーンケコーンと言われていたのを思い出す。
そして今、ケコーンとのたまう女が何人かいる。
どうして、私はこんなにケコーンを迫られるのか、一度ここらで冷静に考えてみたい。

今現在、私にケコーンをうるさく迫る女は以下の6人だ。
- 喫茶店にいる小猿ちゃん (ピーナ。○6歳)
- ブルゴス55勤務 「社部中」M穂 (ピーナ。20歳)
- サイアム地区お店 不定期勤務 三船美佳 (タイガール。19歳)
- 上野Pパブ勤務Y那 (ピーナ。21歳)
- 某銀行OL Z子 (日本人。32歳)
- 某外資企業勤務 X子 (日本人。24歳)

b0098969_2534782.jpgT矢さんなんかには、「そんなもん、家行って親に会って、期待させるからや。」と
一刀両断的に言われてしまうのだが、それはある面、納得できる。
ただ、よく考えると上記6人のうち、家まで行ったことあるのは、M穂と美佳の二人だけ。
親に会ったのもその二人だけ。
他の4人の親に会ったこともないし、家に行った事もない。
という事情からすると、ケコーンを迫られるのに「家に行く」「親に会う」は
メインの理由ではないと思える。

だいたい、よくよく考えてみれば、その辺の痛いオヤヂが、
ちょっと女の子の家に行っただけで「ケコーン」と言われることはない...と思う。

そうすると、今度は
「期待させること、ばんばん言うからや。」という関西弁の揶揄がまたしても
聞こえてくる気がするのだが、(笑)
それもある程度は納得できる。

ただ、一言も甘い言葉を言ってないのに、喫茶店の小猿ちゃんは
「ケコーン。グストコ ベイビー。ブンティス!!」って叫んでますね。
あれは誰のせいですか? ねえ、T矢さん、jetさん。笑

まあ、喫茶店小猿ちゃんは誰か二人が散々盛り上げたせいだとしても、
他の5人にもたいして、私は甘い言葉を言ってるわけではない。
甘いことを言うのは、美佳と、たまにM穂に言うくらい。

日本人二人は冷淡に扱ってるし、上野Pパブ勤務Y那にも、特に何も言わないなあ。
だから、これもメインの理由とはちょっと思えない。

じゃあ、なんでこの6人にケコーンケコーンと迫られるのか、考えました。
これら6人に対して、共通の事項はないかと。
そして、出た結論。
やっぱり金です!!

いやあ、6人の誰の前でも私はばんばん金を使ってますからねえ。
私のことをよほどの大金持ちと勘違いしてるかもしれませんね。
本当は普段超節約している貧乏爺なのにね。笑

東南アジアの凹売りーナだろうが、日本人のOLのお姉ちゃんだろうが、
やっぱり女は金ある男とケコーンしたいんだね。
世界共通の原理が再確認できたところで、本エントリは終了!!

by plastictakata | 2006-11-25 02:54 | 恋愛スキル「至難」  

[速報] タイ滞在 初日、二日目

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もう飽きたと思ってたタイ行きでしたが、着いてみるとそれなりのドラマや驚きが待ってました。
備忘録代わりにキーワードだけ書いておきます。

TVプロモのメッセージ、日本人客の支払いっぷり、倦怠期、
初恋の彼氏=先週会ったばかり彼氏=レディーボーイ???
軍隊入隊試験、驚きの結納金の金額、吉日、ディナークルーズ、
ロシア人+韓国人、ピーナ歌手、謎のピル

まあ、これだけだとなんのことかわからないですね...
後日、解説を書くつもりです。請うご期待。

by plastictakata | 2006-11-25 01:34 | タイ  

[タイ滞在記] XIV : 最終日 - 美佳の過去の体験

飛行機の中では、さすがに今回、私は寝ませんでした。
美佳といろいろと話をします。
話題は美佳の過去の男の話になりました。

最初の相手はタイ人彼氏だったとか、昔フランス人彼氏がいたとか(どうりでフランス語がわかるはずだ!!)、
お世辞を言う男にはいっぱいだまされたとか、これまで変態プレーも何度もしてきたとか、
周囲に聞こえかなないのに、赤裸々な話をいろいろ聞かせてくれます。

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いやあ、参りましたね。彼氏の話とか聞くと、どう計算しても、同時進行で二人、三人いた時期もあったようです。
二人同時進行までは自分でも認めてましたし。笑

変態プレーも、ぶっかけ、オープンベイビーの経験はないようでしたが、
相当いろんな経験をされているようでした。
あっけにとられて、私が「すごいねえ。」とだけ言うと、
少し得意そうに
『当たり前よ。だって私は凹売りーナなんだよ。』
とのたまわりました。
いやあ、凹売りーナ(正確には「バーで働く女」と言いました。)って
得意そうに言う言葉じゃないんですが....
まあ、そのあたりがやっぱり子供なんですかね...

スワンナプーム空港到着後、かばんをピックアップしました。
これが時間がかかりました。一時間ほどかかりました。
その後、タクシーでホテルに向かいます。
ほん3,4時間過ごすだけなので、空港に近いというホテルを確保してました。

....が、これがいけどもいけども、まったくつかない。
さらに渋滞に巻き込まれ、ホテルに到着したときには、一時間たっていました。
(どこが空港に近いホテルやねん!!)

部屋に入ると、阿吽の呼吸で即座にに凸凹をしました。美佳も飛行機の中でさんざん過去の
変態プレー話をしていたので、盛り上がっていたみたいです。
ついでなので、ここで初めて人間工学を使用させていただきました。
効果は....???
やはり、私は使用する前に Amy 人間工学博士の講義を受けないといけなかったようです。

凸凹終了した時には、すでに日本行きの飛行機が離陸する2時間前を切っていました。
急いで、空港に戻ります。
今度は渋滞もなかったので、30分弱で空港につきました。

チェックイン終了後、搭乗時間ぎりぎりまで、美佳と話をします。
そして、今回は、30万バーツではなく、日本円で100万円を渡しました。
銀行で両替する時間がなかったんです。
しかし、一万円札だと、札束が薄いので、バーツに比べて迫力が、ずいぶん劣りますね。
そのせいか、今回も美佳は表情ひとつ変えずにお金を受け取りました。
そういえば、美佳はお金を受け取るとき、礼を言ったことがないですね。
タイガールにしては珍しいと思います。

ともあれ、美佳は最後は搭乗者用ゲートまで見送ってくれました。
前回より金額を上積みしたせいか、今回は私が見えなくなる瞬間まで
手を振ってくれましたね。(終わり)

by plastictakata | 2006-11-24 03:25 | タイ