<   2006年 10月 ( 47 )   > この月の画像一覧

 

凹売リーナと痛いオヤヂ I

しかし、痛いオヤヂ/兄ちゃんってどこにでもいますねえ。
まあ、私も人のこと言えませんが。笑

PPのピーナに嵌っているオヤヂたちも痛いのが多いですねえ。
なんでPPのホステスを神聖化してるのか、理解に苦しみますね。
まあ、日本の飲み屋のお姉ちゃんの中に純潔娘を探そうとする
オヤヂも多いみたいですから、同じようなもんですかね。

b0098969_22262381.jpg凹売りーナに嵌ってるオヤヂも同じですね。
痛い人多すぎです。

彼女らが、オヤヂと凸凹してくれるのも、甘い言葉を言ってくれるのも、
それはお仕事だから!!

外回りの営業マンが「奥様今日もきれいですねえ。」と言うのと同じ!!
ただのビジネスです!!

間違っても太鼓腹ハゲ加齢臭オヤヂに惚れてるわけがない。

「俺のA子だけは違う! 特別なんだ!」と思うなら
一銭も払わずに半年くらい同じことをし続けてくれるかどうか
試してみたらいいと思いますよ。

そもそも、どうして勘違いするかなあ。
勘違いオヤヂは、若い頃から凹売りーナ以外に相手を
してもらったことがないんでしょうなあ。

だから、女の子が本気の時はどういう態度をとるのか、
分からないんだろうな。
凹売り嵌りのオヤヂ、痛すぎ!!

「女」=「凹売りーナ」だから凹売りーナの営業活動に
純潔を求めるんでしょうなあ。

だいたい日本で、もてないオヤヂが海外行ってもてるわけがない!!
そんな単純なこと分からないんですかね。
分からないんだろうなあ~(LEOさん風)

まあ、凹売りーナと一口に言ってもですね、プロもセミプロも、デビューしたての新人も
いろいろいるわけですが、ほぼ間違いなく共通するのは
以下の3点だと思います。

1) 凹を売っている

彼女らの商売は凹売りです。それは間違いない事実。
凸凹するのは、あくまでビジネス!!
オサーンに惚れてるわけじゃありません。

だから一回、凹買いしただけで「俺の彼女」と呼ぶのは、
よした方がいいですね。笑

2) 恋愛気分を演出

これは全員というわけではないのだが、凹売りのトッピングとして
恋愛気分を味あわせてくれる娘は多いですね。

この営業努力は女の子によって全然違いますが、
中には芸術的なレベルの子もいますね。
青春時代に戻ったかのように甘酸っぱい恋愛気分になれることもしばしばあります。

付帯サービスの一環ですから、十分に味わせていただくのもよいと思います。
ただ、所詮営業活動であるのも確か。
心のどこかに冷静さを保ちたいものですね。

彼女らは本当に私たちに惚れ抜いているわけはなくて、
次の日になれば別の男に全く同じセリフを言っていると思いますよ。笑



長くなってきたので、今日のまとめに入ります。

凹売りーナと恋愛気分を楽しむのは大いにやったらいいと思います。
ただし、冷静さは絶えず失わないようにしたいものですね。

間違っても、一回凸凹しただけで「俺の彼女」と言うのはやめましょう。
恥ずかしいですから。苦笑

(続く)

by plastictakata | 2006-10-31 22:02 | 痛いオヤヂ・お兄さん  

アンヘ-USホットライン

もう一件、今回のUSA出張中の話です。

知る人ぞ知ることですが、私と raccoon さんは特別な関係です。
特別な関係って、別に凸凸関係ではないですよ。苦笑
まだ直接会ったことはないですが、不思議な因縁で結ばれておるようです。
一度早くお目にかかりたいと思っております。

さて、今回私がUSA滞在中、raccoonさんは、アンヘレスに滞在されていたのですが、
そこで、またしても運命を感じる出来事にあってしまいました。笑

詳しくは、raccoon さんの今日のエントリを参照ください。

by plastictakata | 2006-10-31 00:39 | USA  

音楽

今日は、USA出張で書き残したことについてのエントリです。

b0098969_091626.jpg
私、サン・フランシスコに行った時は、
よくシンフォニーホールへコンサートに出かけます。
クラシックはもともと好きなのですが、出張中にクロックアップした
オーバーヒート気味の脳みそをクールダウンさせる丁度いい手段でもあります。
子守唄のコンサートがあったらそれで代用できるのかもしれません。笑

さて、今回も、土曜の夜に親友のEと出かけました。

サン・フランシスコオーケストラのコンサートのよいところは、必ず一曲は
(だいたい、最初の一曲)は、前衛的な現代音楽を演奏してくれることです。
現代音楽好きの私としてはうれしいんです。

この日の一曲目は1995年の作品と、本当に新しいどころでした。
不協和音のトンガリ具合がイマイチ不十分にも感じましたが、
まあ、小気味のよいアンサンブルと現代音楽独特のディスコードは
このオーケストラならでは。さすがです。

b0098969_0103860.jpg
二曲目はサンサーンスのピアノ協奏曲。
いつも、この二曲目は一番だるい曲が来るんですが、
今回はピアニストが結構よかったです。
ピアニッシモの時の繊細な鍵盤使いと、
合奏時の大胆な響きが両立している...のは基本なんでしょうけど、
パフォーマンスに華がありました。

オーケストラとの呼吸も絶妙でした。
二曲目で観客ほぼ全員が立ち上がってのスタンディングオベーションというのも
このコンサートホールでは中々みない光景です。

親友のE曰く「夫婦喧嘩のようなコンビネーションだった」
いやいや、フランス人の喩えは微妙です。笑

b0098969_0142784.jpg
まあ、それはともかく、三曲目はショスタコービチの交響曲10番でした。
もともとこの曲は結構好きだったんですが
私の好みが変わってしまったのか、この日は妙にだるく聞こえます。
おかげでスーパーリラックスモードです。
こういう時は、深層心理にある事象が思い浮かんでくるものです。

今一番お気に入りの三船美佳のこと、ケコーンだと主張するM穂のこと、
身を引いた?私の財布をあきらめた?B美のこと。
そしてバラマキのこと。笑
フィリピン・タイでの出来事が次々に脳裏に浮かんでは消えていきました。



閑話休題。アメリカ出張の際は、いつも車を運転しています。
運転中は、適当にFMラジオをかけているのですが、最近のお気に入りは
FM101.3です。

基本的にはポップスがかかる曲なんですが、微妙に古い曲をかけてくれるのが
気に入っています。

b0098969_0115689.jpg
で、気がつきました。この101.3の選曲だと、タイやフィリピンで聞く曲ばかりです。
フィリピンはともかく、タイなんて英語もほとんど通じない国なのに、
アメリカと流れている曲が同じなんですねえ。
音楽に関しては、世界はユニファイされつつありますね。

ちなみに、タイ出身の歌手、タタ・ヤンは、フィリピンでも大人気です。
私のアサワも、カビットも、M穂もタタ・ヤンが大好きです。
次回、フィリピンに行くときは I Believe のCD をM穂に持っていってやらないとなあ、
と考えながらエル・カミーノ通りをドライブしておりました。

...というわけで、USAに居ても、結局フィリピン・タイが頭から抜けきれない私でした。笑

by plastictakata | 2006-10-30 23:00  

ロイ・クラトーン



さてさて、次回のタイ行きが近づいてきました。
え? この前行ったばかりだって? いやあ、そうなんですけどね。
また行っちゃいます。笑

前回はイサーンにある三船美佳(ゴクミ娘)の実家訪問が主目的でしたけど、
今回は、ロイ・クラトーンというお祭りに参加するのがメインになります。

ロイ・クラトーンとは何か、私も知らなかったんですが、タイでは有名なお祭りのようですね。
一年に一度、水の精を崇めるためのお祭り。クライマックスの灯篭流しで有名だそうです。
蓮の花を添えた灯篭を川にそっと流します。何千何万? の灯篭が川をゆっくりと流れていく様は
それは幻想的できれいでしょう。
タイのカップルはこの祭りに参加し、二人で灯篭を流しお互いの思いを深め合うのだとか。
日本で言うと、お盆と七夕をあわせたようなものですかね。



スクウォッターマニアとして名をはせている(?)私ですが、
別にですね、貧しい環境が大好きというわけではなく、
異国情緒が好きなだけなんですね。
え?大阪の西成でも十分異国情緒があるだろうって?
西成は行ったことはありませんが、一度は訪問してみたいと思っています。笑

それはともかく、きれいな異国情緒ならそれに越したことはないわけで、
ぜひぜひ、このロイ・クラトーンに参加してきたいと思っています。

え? 一人で行くのかって? 何言ってるんですか、決まってるじゃないですか。
もう皆様ご存知の娘、三船美佳ちゃん、彼女と行きます。
前回訪泰した時、私はロイ・クラトーンのことを知らなかったんですが、
彼女は私にこう教えてくれました。

b0098969_8423576.jpg
「11月にバンコクに来るなら5日にしてちょうだい。
大事なお祭りがあるから。
二人でね、こういう、お花を持って川に持っていくの。
そして水の上に置くの。
うーん、英語でうまく説明できない。
でも、とにかくきれいなの。
それでね、それは二人にとって、とても大事なことなの。
11月5日よ。絶対忘れないで。」



いやあ、うれしいお誘いですね。
「二人にとってとても大事なこと」だなんて、いい感じで煽ってくれます。
これが営業トークでも、30万バーツ欲しさの発言でもかまいません!!
こんな50過ぎの加齢臭ハゲ太鼓腹オヤヂの私に
二十歳前の美少女がこんなこと言ってくれるだけでうれしいじゃないですか。

というわけで、今週、またタイに飛びます!!
(私も完全に痛いオヤヂです。苦笑)

by plastictakata | 2006-10-30 00:09 | タイ  

ブログのコメント欄に関して思うこと II

b0098969_0114970.jpg昨日の続きです。
昨日のエントリでは、ブログのコメント欄には個人が特定できる情報は
書かないほうがいい、と言いました。

じゃあ、それ以外なら何を書いてもいいか、
法に触れなくて、個人が特定できる情報がなかったらOKかというと、
....OKだと思います。笑

罵詈雑言、誹謗中傷、いいんじゃないでしょうかあ。笑
そういうのが好きな人もいますからねえ。

ただね、あくまで自己責任でお願いします。
ブログを見るのはいろんな人がいます。
人によって感じ方は違いますし、マナーと思う範囲も違うでしょう。
Aさんにとって何でもない内容でも、Bさんにしてみたら
憤怒やるかたない場合だってあります。

よくネットの世界では、調子こいてとんでもない失礼なことを
書いているオヤヂがいますね。
そういう人がマニラの路上でブッ刺されても
私は一切責任を負えませんから、悪しからず。笑

あと、もう一つ注意したい点があります。
これは、誰もが陥りがちな罠です。

親しい人同士だと、軽口言いあったり、
「おいおい、そこまで言うか」なんて過激なことを書きあったりしますよね。
まあ、親しい人同士っていうのは超えちゃいけない一線が
普通の人とは違いますからね。

で、ネットでそういうやりとりを毎日見てると、
なんだか自分まで同じくらい親しい人になった気分になっちゃいます。
気分になるだけだったら良いんですけど、中には

「このチン○ス野郎ー!!」

なーんて本当に書いちゃったりする人が居たりします。

書かれた人からすると、びっくりしますよね。
たいして親しくもない人に突然チン○ス野郎呼ばわり
されるわけですからね.....
びっくりというか、かなり頭に来ると思います。

フィリピン人だったら殺しの依頼くらいしちゃうかもしれません。苦笑
日本人の場合、それはないと思いますが、二度と口をきいてもらえなくなるくらいは、
覚悟したほうがいいでしょうねえ。
こういう失礼なことを発言をしちゃう人って、同じことを繰り返すケースが多くて、
とある方は某サイトに出入り禁止になっちゃったとか。笑

え? そんなこと考えてたらコメントできなくなる?
いやいや、難しく考える必要はないんです。
普段の生活と同じですよ。
たとえばですね、何か趣味の同好会 - なんでもいいんですが、
将棋同好会とかに入っていたとしてですよ、知り合ってまだ2,3回の人がいたとします。
その人に対していきなり
「チン○ス野郎~!!」なんて言わないでしょ? 普通?

え? 言っちゃう? いやあ、参ったな。笑
ただ、そういう人ならオフラインの生活でも、つまはじきでしょうなあ。
まあ、フィリピン嵌りのオサーンは、非常識なオヤヂが多いっていいますしね。
そういう人は、がんばってネットの世界でも、村八分になってください。爆
私は止めはしません。笑

ともかく、コメントは、法に触れない、個人情報がない限りは削除しないですから。
自分で書いたことの結果は全部自分で受け止めてくださいねえ。笑

そうそう、人間、誰でも間違いはあるのは確かです。
ただ、間違ったと思ったら適切に謝ることも大事でしょうなあ。
わけのわからん言い訳してると、余計に恨みを買って、
今度、フィリピン行った時にはセットアップにあっちゃうかもよ。笑

というわけで、結論。

ブログのコメントには、何を書いても自由ですが、
書いた結果は自分で責任をとりましょう。



虚構と現実の狭間、とはうまい表現です。ネットの世界は多かれ少なかれ、虚構が存在します。
嘘ではないにせよ、現実そのままではないことが多いでしょう。
特定の事実を強調していたり、逆に公開できない情報はそっと押し隠していることが
ほとんどではないでしょうか。

しかし、中には虚構の部分をそのまま真っ正直に信じてしまう人がいるようです。苦笑
信じるだけならともかく、それで勝手に憤慨して悶絶している人もいるようですから困りものです。
NFPにマジレスする人くらい痛いですね。爆

根が正直な、いい人なんでしょうけど、ご自身が虚構と現実の狭間でうまく文章表現されてるんですから、
他人も同様だと気がついてもいい気がするんですがね。苦笑

by plastictakata | 2006-10-29 00:05 | 一般  

ブログのコメント欄に関して思うこと

b0098969_23212784.jpg今日はいつもとちょっと違う話題です。
こういうことは、本来わざわざ書くまでもないことですが、
今日はネタもないので。笑

さて、ブログってコメントが書けるようになってますね。
で、そのコメントについて私が思うところをちょっとお話したいと思います。

コメントって何を書いてもいいですかね。
人によって考えはいろいろだと思いますが、私は基本的に
何を書いても自由だと思っています。

ただ、さすがに法に触れるのはまずいでしょうし、
あと、個人情報をさらすのは控えてもらいたいなあ、と思っています。

ネットの世界の楽しさの一つは、現実世界とは別で、でも現実とリンクもしていて
その微妙な距離感にあると思ってます。

個人が特定されることを書いちゃうと、赤裸々すぎて引いちゃうこともあります。
また、身分を隠して遊んでいる人もいるわけで
そこに対する配慮というか、マナーはわきまえるべきだと思うんですよ。

凹売り女の子の名前と働き場所を、あまりにはっきりと書いちゃうと
面白くないですよね。
マニラの55に行って、この子がもしかしてA子ちゃんかなあ、とか、
B子ちゃんかなあ、と想像しながら見てる方が、はっきりわかるより
楽しめる気がしません?

それに、中には変なオサーンがいるんですよね。
女の子の名前と店がわかると、鬼の首でもとったかのように喜んで、
その店に行って女の子を指名します。
「おい、○月×日に凸凹した加齢臭日本人客のことを教えろ。」とか
しつこく迫るのが本当にいるんですよ。

オサーンは変態だから楽しいかもしれないですが、そういうことをされちゃうと
ブログに具体的なことは何も書けなくなっちゃうんですよね。
『とある日、とある場所に行った。とあることをした。おしまい。』
...こんなの面白くないですよね?
やっぱり現実が想像できないブログは面白くないと思います。

現実とネットの微妙な距離感を維持する、
要は楽しいブログを維持するためにもコメント欄には
個人が特定できる情報は書かない
このブログをご覧になっている皆さんには切にお願いしたいと思います。

長くなってきたので続きはまた明日。

by plastictakata | 2006-10-28 00:21 | 一般  

帰国

b0098969_0342941.jpg今から空港に向かいます。
今回は、一週間だけの滞在だったので、なんだか名残惜しい気がします。
いつもは凸凹のないカリフォルニアからはとっとと日本に帰りたいと思うんですが。

b0098969_035865.jpgこちらは今、ハロウィーンムード真っ只中。また、今週末は day light saving が終わり、
いよいよ本格的に冬になります。
(気温はほとんどかわりませんが)

b0098969_035271.jpg町の街路樹は色づいていて、落葉もはじまっています。
スーパーにいくと、特大のパンプキンが山のようにつまれています。
家族持ちなら楽しい場所かもしれませんね。

私は、今回、jet lag (というか単なる睡眠不足?、抗生物質の副作用?)がひどく、
昼間でもずっとぼーっとしていました。

が、M穂のケコーンメールには眠気もぶっとびましたね。
昨日からはブルゴスの木馬娘たちから
「婚約おめでとう」と、たっぷり嫌味のこもったテキスト、メールが届いています。
M穂の競争相手だったB美は、意味不明な日本語テキストを送ってきた後、音信不通になりました。

また、どなたかが個人情報をもらしてくれたおかげか、
マニラの某所の女の子からは怪しいテキストが届きました。
根堀葉堀いろいろ個人的なことを聞かれました。
誰か日本人が私のことを嗅ぎまわっているのですかね。
こんな加齢臭でよければいつでも嗅がせてあげますがね。笑

タイ方面でいうと、美佳の彼氏(アメリカ海兵隊員)とのメール交換が楽しかったですね。
私が日本人の痛いオヤヂだと知った瞬間、とたんに態度がかわりましたけど。
最初は、「いつでも俺んちに来てくれよ。楽しみにしてるよ。」と言っていたんですがね。
彼は私をなんだと思ってたんでしょう??
タイ人の両刀使い男だとでも思ってたんでしょうか。笑

病気を共有してしまった女の子たちには病院に行けといってきたのですが、
結果は様々ですね。
それはまた日を改めてエントリをいれます。

では、そろそろ部屋をチェックアウトします。

by plastictakata | 2006-10-27 00:25 | USA  

[タイ滞在記] XVII : あとがき

b0098969_3283696.jpg
b0098969_32975.jpg
b0098969_329236.jpg
今回は、イサーンの美佳の実家訪問が中心でした。
今まで、USA, フランス、ロシア、ネパールの田舎は行ったことがありましたが、
中進国タイの田舎は初めてでした。

美佳の実家は特にそうなのかもしれませんが、豊かで美しい村にはびっくりしました。
美しい自然、素敵なお寺とエキゾチック色豊かなカルチャー、そしてバラエティに富んだ食べ物。
家には豊かな家財。
田舎でこそあれ、貧困とは隔絶した環境です。

しかし同時に、私は極端なほどの若者の流出を目の当たりにしました。
止まらない若者の流出は、近い将来、この豊かな村にどんな変化をもたらすのか、
まだ私には分かりません。

また、今回、美佳が決して貧しい家に生まれたのではないのにも関わらず、
なぜ凹売り少女をしているのか、それも、むしろ安いくらいの値段で凹売りをしているのか、
大きな疑問を抱きました。

バンコクに帰ってから、聞いた美佳の本命彼氏(アメリカ人、海兵隊員、45歳、ハゲ)の
ことも不思議です。
「年齢は関係ない!! 私は彼のこと本当に愛してるのに、彼は私に愛してると言ってくれない。」と
私に涙ながらに叫ぶその姿は、彼女は彼氏には本当に気持ちがあるんだと
感じさせます。
ちなみに、美佳の身体の某所には、デカデカと、彼の名前の刺青があります。

どうして45歳のハゲオヤヂを好きになるのかも、謎ですが、
その彼氏に平気で金を無心するの姿はもっと不思議です。
傍から見ていると、典型的に凹売り少女が鴨客にカネをたかっているのと変わりません。
見え透いた嘘で彼に金をたかる美佳、涙ながらにその彼のことを「愛してる」と叫ぶ美佳、
不思議なコントラストです。

今、この海兵隊員の彼氏と私はメールの交換を始めました。
いずれ、美佳のいくつかの秘密は明らかになるでしょう。

この不思議な(典型的な?)凹売り美少女の生態については、
今後も、調査を進めていきたいと思っています。

by plastictakata | 2006-10-26 00:05 | タイ  

[タイ滞在記] XVI : 帰路

b0098969_2585585.jpg
b0098969_2591918.jpg
b0098969_303940.jpg
b0098969_23524140.jpg
b0098969_2356283.jpg
b0098969_33257.jpg
翌日、最終日です。その前日は昼過ぎまで寝てしまったのですが、この日はさらに遅くまで寝てしまいました。
寝ぼけ顔の三船美佳(ゴクミ娘)と凸凹に励み、終了すると、空はすっかり暗くなっていました。
ん? 待てよ。いくらなんでも、真っ暗になるほど遅くはないよな、と思っていると、
激しく雨が降り始めました。

これで3日連続で夕方の雨です。美佳がうれしそうに言います。
「昨日、私が言ったとおりでしょ!? バンコクでは今度から4時半になったら
雨が降ることになったのよ。
だって一昨日も4時半、昨日も4時半、そして今日も4時半になったら雨が
降ったわ!!」
そんなことを興奮して言うなんてかわいい奴です。

しかし、それにしてもこの日の雨は昨日までのそれよりさらに激しい。
仕方なく、この日もランチはホテル内のレストランです。

食事をしながら、往来を眺めていると、雨は尋常ではない様子です。
歩行者は途絶えがちになり、やがて道路が冠水しはじめました。
30分も立たない間に水はホテルのロビーにまで迫ってくるようになりました。

私はとなりの銀行まで走ったのですが、ほんの数秒走っただけでびしょぬれになりました。
部屋に帰って道路を眺めていると、雨はますます激しく、道を通る人は膝ほどまで雨につかるようになりました。

そして、激しい雨音を聞きながら、私と美佳はこの滞在、最後の凸凹を始めたのでした。
凸凹終了後、急いで荷造りをします。チェックアウトをあわただしく行いました。
外は、床上浸水間近の状態でしたが、なんとかタクシーは捕まえました。

スクンビットをタクシーで行きますが、さすがに大渋滞。スクンビット通りは大河と化していました。
タクシーは背の高いジープタイプでしたからよかったですが、セダンだったら
車内にも水が入ってきたかもしれません。

道では、露天はすべて撤収済み。歩道まで水があふれているので、一般店舗も避難を始めているところでした。

渋滞は高速に入れば終わるだろうと思いましたが、そうでもありません。
故障者続出で、そこら中に車が駐車していて車線がふさがっていますし、
一般道を避けてきた車で高速は大渋滞。
雨がひたすら車の屋根をたたく中、美佳と次回の予定について静かに語りました。

スワンナプームについたのは、出発時刻の1時間前。チェックインはすぐに終わったので、
ベンチに座って少し美佳と話をしようとしました。

ベンチは意外に埋まっていて、二人分あいているところがありません。
たまたま、一人分あいているところがあり、そこに美佳を座らせると、隣にいたアラブ人が
シフトして私の席もあけてくれました。
反対側の隣の男は警官風の制服を着ているのですが、愛想もないし、全然親切じゃない様子です。
一方、隣のアラブ人二人は人相こそ悪いものの親切だなあ、と思っていました。

ほどなくして、隣の警官風制服と同じ服を着た人が4,5人やってきました。
そして、急にものものしい雰囲気を漂わせながら、アラブ人二人にたいして手錠をかけはじめました。
ガチャっガチャっと耳慣れない音が数度、響き渡りました。

これには私と美佳も含め、周囲の人もびっくりです。
犯人と拘留中の警察官が座って待機している場所に、私と美佳は割って入って座ってたんですね。
いやあ、びっくりしました。

それにしても、彼らは一体何の犯罪者だったんでしょうか。

b0098969_333679.jpg
ともあれ、美佳と最後の別れを惜しみながら30万バーツを渡しました。
一方美佳は金を受け取ってしまうと、後は早くディスコに行きたいのか、急にそわそわしはじめましたが、一応、出国ゲートまで送ってくれました。

私は感傷に浸るまもなく、土産物屋で奥さん、カビット4人分の土産を買い込み、飛行機に乗り込んだのでした。

....ん? 何か忘れてるな? あ、今回、ばら撒き全然やってない!! それどころか、ナナにも
ソイカウボーイにも行ってない!!
ばら撒き高田の名前が廃る今回のタイ滞在となってしまいました。
(終わり)

by plastictakata | 2006-10-25 00:11 | タイ  

結婚詐欺?

今日、ブルゴス山賊店のM穂からメールがありました。
最近、メールが途絶えがちだったのに珍しいなと思ってあけてみました。


マハル!! あなたのプロポーズ、喜んでうけるわ!!
ずっとあなたがそういってくれるのを待っていたの!!

なんだ? プロポーズって何か提案してたっけ?

あなたの人生の伴侶にふさわしい女が誰か、ようやく分かったのね。うれしいわ。
あなたは正しい選択をしたわ。私を選ぶのが正解だったから。

えええ? 何のことだ?

もう私を傷つけないでね。生涯あなたと一緒にいるから。
あなたが私にとっての運命の男性だったって信じてるから...
そして私も正しい選択をしたって信じてる...

はああ?
b0098969_14593553.jpg
結婚
したら、もう他の女と寝たりしないでね。
今まで私がどれだけ嫉妬して、どれだけ傷ついたかわかってる?
大好き。本当に大好き。愛してる。
早くフィリピンに帰ってきてね。待ってるから。

最後にもう一回言うわ。あ・い・し・て・る
M穂

.....ちょっと待て。T矢さんには結婚詐欺師とか言われている私ですが、
さすがにこんなメールをもらう覚えはないぞ。
営業メールにしてもすごい内容だな。

いやいや、もしかしたら何かの勢いで、勘違いさせること言っちゃったかな。
急に不安になってきたので、数日前にM穂に送ったメールを見直してみました。
が、全くどこにも結婚なんて書いていません。

なーんだ、M穂ちゃん、他のお客さんに送るメールを間違って送ってきただけじゃない。
と分かり、ほっとしました。

その瞬間、携帯にテキストが入りました。M穂と対立していたはずのB美です。
「私たち、もう終りね。やっぱりあなたは私を裏切った。
お幸せに。さよなら!!」


どうやら、何を勘違いしたかわかりませんが、勝ち誇ったM穂が
B美やその仲間に勝利宣言のテキストを送りまくってるようです。

うーん、どうしてこんなことになるんでしょうか。やっぱり私がいけない?
もうブルゴスには行けないなあ。
どっちにしても、もうフィリピンには行かないからまあいっか。

by plastictakata | 2006-10-24 14:52 | フィリピン