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看護学校制服物語 V : 洗濯物違い

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C緒が持ってきた紙袋に入っていたのは、私の洗濯物ではなくて、見たこともない真っ白な生地の服でした。
なぜだかこの時、自分の洗濯物のこと意外はまったく考えてなかった私はちょっとむっとしました。

「何だよ、これは?」(怒)

『だから洗濯したばかりの...』

「洗濯ってこれは俺の服じゃないだろう? 俺の服はどこなんだよ。」

『それはまだ... だって昨日は雨降ったし....」

「あー、フィリピンスタイルの言い訳はもういい!!
洗濯物もってないなら、お前もうこのまま帰れ。」

この時、ホテルの部屋にはM穂が居座っていて、それを追い返すのも面倒でした。
何より洗濯物を持ってこなかったことに私は大きく失望したのでした。
そこで、タクシー代のP1000札数枚だけ無理やり握らせてC緒を追い返してしまったのです。

そして、C緒を帰らせてからしばらくたってから、初日にこういう会話があったのを思い出したのでした。

「ねえ、看護学校行ってるって言ってたよね。制服とかあるのかい?」

『うん!! 真っ白な服だよ♪』

「真っ白かあ(想像と凸が膨らみます)。いいねえ。
じゃあさ、それ次会う時に持ってきてよ。ゲヘヘ。」

『えー!? でも、今、汚れてるし...』

「俺の服と一緒に洗濯すればいいじゃない。持ってきてよ。」

『うん... でもぉ...』

「いいからいいから。頼んだよ。」

こうやってかなり強引に頼み込んだのに関わらず、律儀にC緒が制服を持ってきていたのです。
それにようやく気がついた時には、すでに後の祭りでした。(続く)



先ほどUSAから帰国しました。乗り継ぎで天使の都行き便があって、思わず吸い込まれそうになりましたが、まあ、なんとか思いとどまりました。
どうせ来週の今頃にはイサーンにいますしね!!

携帯をチェックするとカビットのアサワ(ピーナはまりのオヤヂ)から山のように着信がありました。
どうやら私とカビットの関係に気がついて、嫉妬に狂っているようです。
こちらはこれから面白い展開が期待できそうですね。

by plastictakata | 2006-09-30 20:00 | フィリピン  

帰国

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明日、某SFO空港出発の便で日本に帰ります。昔はあれほど楽しかったUS出張も、今はとても味気なく思います。今回は早くアジアに帰りたくて仕方がありませんでした。

比国にはまってから人生変わりましたね... P型脳炎はおそろしいです。でも、もう対策済みです。毒には毒をもって制する!!
最近泰型脳炎ウイルスを注入しましたので、P型肝炎は直に完治すると思われます。

あー、早く天使の都に帰りたい... 明日は成田ではなく別の目的地に向かう飛行機に乗ってしまいそうです。笑

by plastictakata | 2006-09-29 15:54 | USA  

看護学校制服物語 IV : マラ・テ倶楽部

b0098969_1294218.jpg翌日からしきりにテキストを送ってくるようになったC緒です。
それにしても、LA娘はどいつもこいつも狂ったようにテキストを大量にくれます。
エドコンやブルゴス娘だとこんなことはないんですが。
もしかしてLA娘に一万ペソあげるのは渡しすぎなんでしょうか。

当時、私の部屋にはブルゴス山賊店所属M穂が入り浸っておりました。
なので、凸凹の最中だろうが、寝ているときだろうが、ひっきりなしに来るテキストはかなり迷惑でした。
ただ、下着のほとんどを渡してしまったので、洗濯物を早く返してもらわないと着る服もなくなってしまいます。
機嫌を損ねて下着を売り飛ばされても困るので、無視するわけにもいかず、苦慮する時間が増えておりました。

ともかく、C緒に会った2日後、フィリピーナを愛する日本人の集まり、マラ・テ倶楽部(仮称)の飲み会がありました。
ダバオに遠征していたN矢さんの生還記念だったと記憶しております。
M穂をホテルの部屋に残し、私はマカティ某所のレストランへと出かけていきました。

ホテルを出て、携帯の電源をいれるとC緒から山のようなテキストが入っていました。それらをタクシーの中で読んでいたら、目を引く文章がありました。

「あれの準備はできたわ。いつでもOK」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!? って感じですね。
やっと洗濯物が終わったようです。マラ・テ倶楽部(仮称)の飲み会場所に来るようにC緒に指示した後、私はN矢さんの武勇伝について聞き入っていたのでした。

レストランに来るように指示してから2時間半後、時間は守りませんでしたが、フィリピンタイムの伝統をきっちり守ってC緒は日本食レストラン、フジヤマ(仮称)に現れました。
傍らには大きな紙袋を抱えています。
例のアレが入っているようです。それを見て私も一安心しました。

レストランでは、エイトさん(仮名)や、健次郎さん(仮名)、Fさん(仮名)、N矢さん(仮名)などのLA常連もたくさんいましたから、LA娘、C緒もきっと気安かったと思います。
釘をさす視線を方々に送っていたのは大変そうでした。
なかでも、Fさんに熱い視線を送っていたのはそれ以上に意味ありげでしたが、どういう意味があったのか、詳細はFさんのコメントを待ちたいと思います。

ともあれ、レストランを後にした私はとっとと洗濯物を受け取って帰ろうと思い、紙袋の中をみました。

すると、そこには見たことのない厚手の真っ白な生地の服が入っていました。(続く)

by plastictakata | 2006-09-29 01:23 | フィリピン  

ワン切り

b0098969_23503689.jpgワン切りはフィリピーナの最大のウリだと思っていたんですが、珍しく例外がありました。
昨日、unknown number から携帯に着信がありました。応答してみたところ、電話の主はちょうど昨日のエントリで書いた、アンへレスのウェイトレスC佳でした。

久しぶり、とか何とか話をしていたのですが、気がつくと国際電話だというのに、5分ほど経過してました。この間、ワン切りしないかったのは中々感心ですね。

そのうち、また電話がかかってきました。で、またそのまま5分ほど話し込む。
先ほどと違って、路上にいるようなので「どこにいる?」と聞くと「あなたに国際電話するために eload してきた。」と言います。
なかなか営業トークも冴えてます。私の痛いオヤヂ心もイチコロです。笑

いやあ、やっぱりホスピタリティはフィリピンですね(やや意味不明)。
アンヘが恋しくなってきました。5年後くらいにまた逝きたいと思います。

それにしても国際電話でワン切りしなかったのはちょっと驚きですね...
アメリカへの電話はフィリピン国内にかけるより安いんでしょうか。
それとも、タイ娘と比較してピーナを散々こき下ろしているのがばれてたんでしょうか。笑

by plastictakata | 2006-09-28 23:44 | フィリピン  

看護学校制服物語 III : アンヘでのウェイトレス制服プレー

ホテルに入っていつものボラボラ攻撃をしますが、なんだかこのLA娘、C緒は普段の子と違います。
ちょっとでも外れたことを言うと大声をはりあげて怒るのです。あっけにとられていると、今度は急に甘い甘いモードになります。
それを繰り返しているうちに段々と彼女のペースに引きずり込まれていきました。
もとい、ベッドに引きずり込まれて行きました...

凸凹終了後、勇気をだして告白してみます。
「せ、せ、せんたくを...僕のためにしてくれませんか!?」
結果は、二つ返事でOK. この瞬間、思わずガッツポーズをしてしまいました。
心の中で叫びます。
「T矢さん、僕もあなたに並びましたよ。LAで洗濯女をゲットしました!!」

早速、自分の衣服の中から特に臭そうな下着を最優先に選んで袋につめてあげました。
C緒はこの50歳過ぎのオヤヂの加齢臭が詰まった袋を嫌がることもなく受け取り、私の2週間分の大量の洗濯物を持って彼女は自宅に帰っていったのでした。

ただ、その洗濯物がその後一週間は返ってこないなどとはその時の私は知る由もありませんでした.....(続く)

あ、制服の話を忘れていましたね。少し時計の針を戻します。

b0098969_0525743.jpgC緒が看護学校の学生だと聞いてもう一つ思い出したのが、アンヘのウェイトレス、C佳でした。
バーで初めてC佳に会った時、何より目に付いたのは、彼女のミニスカートの制服でした。
まあ上は白のジャケットで、下はただの黒のタイトスカートなんですが、このスカートの丈が妙に短くてスケベ親父心をそそります。

そこで、バーファインの時、着替えずにそのまま制服でついてくるように言いました。意外にも要望は簡単にかなえられました。そして、
エロかわいいミニスカ姿の彼女を連れた私は、フィールズ通りをわざわざ端から端まで歩いてホテルに帰ったのでした。

凸凹の際も当然エロかわいい制服は着せたままです。裸と違って、服のゴワゴワ感がこそばゆいとい言うか妙に萌えるといいますか。
座っただけでパンツがちらちら見えるのも、何とも言えずいい感じです。

不思議なもので、凸もいつもの1.5倍くらい元気になったのは自分でもびっくりしてしまいました。

フィニッシュも彼女のエロかわいい制服をみながらだと、妙に興奮してしまい、大魔王様や伊良部君の隣の家の韓国人のように

「うぉぉおおん」

と、怪しげな雄たけびをあげながら逝ってしまったと思います....

...という一週間前の気持ち良い出来事を思い出しました。なので、看護学校生C緒とも妙に制服プレーをしたくなってきました。
そこで、次回会う時は看護学校の制服を必ず持参するようにお願いしたところ、C緒は意外にも素直にうなずきます。
それを見た私が意味もなく凸を膨らませたのは言うまでもありませんでした。(続く)



先週に引き続き、今週もCaliforniaの某所に滞在です。
なんだか今年は気候がおかしくて、ここ某SF Bay Area は、すごい寒いです。coolというより、chillyです。風邪引きそうですね。
タイやフィリピンの生暖かい風が本当に恋しいです。

by plastictakata | 2006-09-28 00:43 | フィリピン  

看護学校制服物語 II : 洗濯女

ところで、このC緒と出会う前の週、私はTOSHIYAさんと一緒にアンヘレスやバンコクに一緒に行っていて、その間、洗濯姉さんの自慢話を何回となく聞かされていました。

b0098969_15592654.jpg「TOSHIYAさん、いつも荷物が少ないですねえ。」

『当たり前や、そんなもん。洗濯姉さんに全部洗わせるから余分な下着いらへんしな。』

「いやあ、便利なお姉さんがいていいですね。洗濯代は一体いくらくらい払ってるんですか?」

『自分、何を言うとるんや。そんなもん、無料(ただ)や無料(ただ)。決まっとるがな。文句言い寄ったらちょっと凸凹したったらええんや。
泣いて喜びよるで。』

「えええ? 凸凹してあげるだけで、洗濯までしてくれる女の子いるんですか? うらやまし過ぎですねえ。」

最後の方の発言の記憶は多少あやふやですが、酔っ払ったTOSHIYAさんからはこの自慢話を最低5回は聞かされたのは間違いありません。
そして、そのうちに私も、次にマニラに帰ったら、LAで洗濯娘を見つけようと固く決心していたのでした。

そして今、LAで捕まえたC緒とタクシーの中で話しています。
私の頭の中には凸凹ではなく洗濯の二文字しかありません。
はやる気持ちを抑えつつ、C緒と世間話をします。年はいくつか(忘れちゃいました、笑)、家はどこか(忘れちゃいました。大笑)、普段の仕事は何か。
すると、なんと彼女は昼間は看護学校に通っているというではないですか。
看護学校といえば純白の制服、奉仕の精神...
この瞬間、私の脳内では看護学校制服プレー....ではなく、洗濯娘のイメージがばっちりこのC緒に重なったのでした。(続く)

by plastictakata | 2006-09-27 15:44 | フィリピン  

看護学校制服物語 I : LAでの出会い

いよいよお待たせの看護学校制服物語です。いやあ期待が高いと緊張しちゃいますね。あんまり面白くなくても怒らないでくださいね。

とりあえず、本日から2,3回にわたって、看護学校生 C緒のことについて書いて行きます。看護学校制服プレー自体はうん....まあ、とりあえず読んでみてください。




b0098969_0315038.jpgC緒と初めて会ったのはLAでした。エルミタクラブのTケダさんとトランプ王子さんに混ぜてもらってエドコン帰りに寄った時だと記憶しています。

Tケダさんは速攻でお好みの子をゲット。甘い甘いモードに入っていて、トランプ王子さんは店の女の子を片っ端から悩殺していました。

で、二人組の女の子にトランプ王子さんが例の調子で「おお、かっわいい!!」(※トランプ王子さんはこの世の終わりのようなブサイク娘にでも全く同じ調子で殺し文句を言える才能があるようです)と声をかけ、一人の肩に軽く手を触れたのです。

その瞬間、その女は
私に触れるな!!」と、王蟲もたじろぐナウシカ級の激怒をしたのです。それがC緒でした。

並みの娘なら男前トランプ王子さんのスキンシップにはLA中の娘は尻をふりふり喜んでます。
なのにそこで怒りを爆発させたこの娘にはトランプ王子さんもあっけにとられていました。
が、私はあえてその根性を買い、お持ち帰りすることにしたのでした。

そして彼女は根性があるというよりは、単にいつでもどこでも怒っている娘だというのはその時は知る由もありませんでした。(続く)



ちなみに、C緒との出来事については、過去のエントリでもとりあげています。
登場人物紹介シリーズ I - LA洗濯娘 C緒
Otto??

by plastictakata | 2006-09-27 00:23 | フィリピン  

フィリピン人のホスピタリティ

大魔王様のブログでフィリピン人のホスピタリティについてのエントリがあった。私もそれについては前々から思っていたことがあるのでこれを機会に書かせていただこう。
フィリピン人はそのホスピタリティが長所(?)だとよく聞く。
フィリピン人たち自身がそう思ってるし、じゃぱゆきピーナの言う事なら何でも盲信してしまう痛いオヤヂは3倍増しくらいで信じ込んでるだろう。だが、それは本当なのか?

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フィリピン人ならではのホスピタリティって何だ?
初対面からフレンドリーなことか?あの笑顔がいいってか?スキンシップが濃厚だってか?見知らぬ人に食事や寝床を気軽に提供してくれることか?
もし、それを言ってんなら、それは全部勘違い!! だいたい、ホスピタリティなんてどこの国の人でも持ってるんだよ。

アメリカ人は、西海岸の連中なんて英語もろくに話せない奴にも丁寧に耳を傾けてくれるし、食事、遊び、ちゃんと満足してるか友達でなくても心配してくれるよ。

フランス人はウィットに富んだユーモアでもてなしてくれるし、ロシア人は無愛想だから勘違いされてるけど、いったん話しかければ、すんげー親切にしてくれるぜ。基本的には純朴(日本に来てる凹売り女はしらねーが)。
タイ人は礼節わきまえた微笑で心地よくさせてくれる。

日本人も(アジア以外の)外国人にはすんげー親切だよ。言葉が通じなくても至れりつくせり。俺の外人友達は一度日本に来たらみんな病み付きになっちまってるよ。

いいか、痛いオヤヂども、よーく聞け。ホスピタリティはフィリピン人だけっつーのは大きな勘違い!!
どこの国の人でも持ってるもんを自慢だといわれても、フィリピンは他に自慢するものがないだけかと思ってしまうよ。

そもそも、フィリピン人のホスピタリティと思われてる行動っつうのも裏を見れば相当に気持ちわるいぜ。
だいたい痛いオヤヂはフィリピンパブで肥えた子持ちねーちゃんにべたべた触られてその気になってんだろうけど、やつらがその手で普段何触ってるか知ってるか?

日本人みたいにちゃんと手は洗ってると思ってんのか?悪いけど俺なら触れられたくもないね。
だいたい相手の気持ちも考えない奴らだから顔みたいに繊細な場所でもゴシゴシ手加減なくこすってくるだろう?はっきり言って痛くないか?それを幸せの痛みだと思ってんなら間違いなくマゾだな!!
ましてやそんな汚い手でカマヤンスタイルで飯食べさせてもらうなんて怖くねえか?
幸せ絶頂で勘違いしてるオヤヂは衛生観念もふっとんでんだろうな。だいたいカマヤンっても奴らはわかんねえか。

まあ、あれだ。言ってみればフィリピン人が金目当てでべたべた触ってくるのは物乞いの子供と同じ。
路上の物乞いキッズもきったねえ手であんたらの服をベタベタ触ってくるだろう。あれと同じ種類だよ。はっきり言って(言わなくても)失礼!!
痛いオヤヂは愛情と勘違いしてんだろうな。路上の物乞いにも愛情感じとけ!!

それから次は何だ? あの笑顔ぉ?どこの国の人だって笑顔は振りまくよ。
アメリカ人が白い歯を見せてにこっとするのも素敵だぜ。無愛想なロシア人が笑うと(おっさんでも)本当にかわいらしいよ。
タイ人やインドネシア人の微笑は言わずもがな。

フィリピン人が痛いオヤヂみて笑ってるのは半分は好奇心、半分は金への期待からだな。
それ以上に嘲ってるだけかもな。だいたい、心の底から歓迎してるなら出会って数分後に金の要求しないだろ?

笑顔の裏にあるのは金への期待!! 屈託のない笑いじゃなくて、単に卑しい笑いなんだよ。
ためしに一銭もやらないで次回またその場所行ってくれよ。はげデブオヤヂはもうバランガイの誰にも見向きもされねーよ。

飯や寝床をただで提供してくれる? それは別にフィリピン特有じゃなくて東アジアの伝統。別に珍しくもない雑居カルチャー。
日本で無菌室培養されたあんたらにとってあの飯、あの寝床、ありがたいか? 胸に手をおいてよーく考えてくれ。自分に正直になった方がいいぜ。はた迷惑だと思わないのか?

そもそも、奴らだって日本人の生活水準はだいたい知ってんだぜ。やつらの普段の飯や寝床が日本人にとってありがたいかどうかは知っててやってんだよ。

日本人が生水飲めば腹を壊すのも有名。けど、黙ってたら生水出てくるぜ。珍しくミネラルウォーター出す場合はあんたに3倍くらいの金を要求してくるだろう。

だいたいホスピタリティって相手の側に立つのが基本だろう? けどなあ、フィリピン人のホスピタリティっつうのはほとんどの場合、押し付けがましいだけなんだよ。
「気持ち」の押し売りだな。それはホスピタリティって呼ぶものか?

フィリピン人はなんでも受け入れてくれる? それも大きな間違い。はっきり言って金のため。プライドがないだけだよ。(※TOSHIYAさんからは「モラル」がないだけとの注意書きが入りました)

フィリピン人がプライド高いっつうのも大きな誤解。それについてはまた後日別エントリで書こうと思うが、万国共通の原理として飢えた連中にプライドはないよ。
金のためなら何でもするよ。加齢臭太鼓腹ハゲオヤヂの臭い凸を咥えるのも金のため。サイモンの小便飲むのも金のため!!
嘘だと思うなら一銭もやらずにオサーンの臭い凸を突きつけてみてくれよ。刺されると思うから。

とにもかくにも、フィリピン人がホスピタリティに優れるっつうのはフィリピンの実態を知れば知るほどまやかしだと分かってくるね。

まあ、全然ないとは言わんけど。他の国より優れてるかって言うと甚だ怪しいね。ましてや痛いオヤヂが味わってるのは大概、ホスピタリティじゃないね。

ブガウや凹売り一家がシノギかけてきてるのをフレンドシップだと思ってるなら、あんたは痛すぎだよ。俺まで心痛くなるよ!!



本日は看護学校制服物語を掲載予定でしたが、特別エントリ追加のため明日へと延期させていただきました。悪しからずご了承ください。

by plastictakata | 2006-09-26 01:00 | フィリピン  

ビジネス・スタイルを考える

b0098969_0531591.jpgアメリカでまじめに仕事していると、本当にフィリピンのいい加減スタイルが懐かしく思えてきます。
私の働いている会社は超学歴主義で、しょぼい大学しか卒業していない私は「あなたはどうしてこの会社に入れたの? 奇跡だね。」と嫌味を言われるほどです。
この会社では採用を選考する際には、単に大学名だけではなくて、在学時の成績、それも専門課程だけではなく、すべての科目の成績や、下手すると入学試験の点数までチェックされるという恐ろしい基準を持っています。
そこまで採用基準を厳しくしていますから、さすがに会社の中にいるのは超のつく優等生ばかりです。

専門課程だけではなく、すべての科目でほとんど満点に近い成績、それも超優秀な大学でその成績をずっと維持してきた連中ですから、どんなに体調が悪くても、どんな仕事を与えられても、たとえそれが自分の好きなものでなくても、必ず満点に近い結果を出してきます。そして自分の体が壊れるまで働き続けます。
腱鞘炎になっている人の数も半端ではありません(それでも決して泣き言はいいません)。
アメリカの会社ですから、勤務時間は特には決まってないのですが、朝の9時には全員出社していますし、夜の9時10時まで食事すらとらずに仕事をするケースも珍しくありません(アメリカでは珍しいことです)。
家に帰った後も、深夜まで仕事をしていますし、土日もメールを出せばすぐに返事が返ってきます。

こういう会社にいると、恐ろしくプレッシャーはかかるのですが、ある意味ではとても楽です。仕事を頼む際、それがリーズナブルな用件なら、ほんの二、三言話しただけで、私の意図を汲み取ってくれますし、あまつさえその私のプランの弱点と対策まで一瞬で考えてくれてアドバイスをくれます。
また、必ず期日までに予想以上のアウトプットを出してくれます。間違ってもどこかの国の人たちみたいな変な言い訳してサボったりなどしません。

最近、フィリピンのいい加減スタイルやタイののんびりムードに感化されてしまっていた私にはある意味大変なのですが、ビジネスとは、そしてプロフェッショナルとは本来かくあるべきだったのだなあ、と再認識できました。
マニラの凹売り女たちにもこのプロフェッショナリズムの欠片くらい見習って欲しいものだと考える今日この頃です。

by plastictakata | 2006-09-25 00:52 | USA  

フィリピーナの白人崇拝

b0098969_147369.jpgkuyatoshiさんのブログで紹介されているフィリピンドラマで一つ思い出しました。ピーナ(というかフィリピン人全体)白人崇拝主義がまだまだ強いですね。
とある置屋に住み込む女の子が妊娠しました。同居の女の子全員で生まれてくる赤ん坊を楽しみにしています。「白人の子供だったらいいね」と毎日のように言いあっている話を聞いたことがあります。

白人 > 東アジア人(※) > フィリピーノ の順番で喜ばれるようですね。(※ 日本人、韓国人、中国人のこと)

また、私自身もごく最近、とある経験をしました。以前から懇意だったE奈というじゃぱゆき娘のことです。
彼女は2年前に帰国していたのですが、一年ほど前に妊娠しました。そして先月、めでたく出産。その後、彼女と電話で話をした時のことです。

「アコのベイビーうまれたよ。ベイビー、アメリカ人(白人の意味)。私うれしいね。」
『そうか、よかったな。』
「アコのベイビー、肌真っ白。近所の人、みんな見る見る。みんなウラヤマシ言うね。」
『そうかそうか。自慢の子供だな。赤ん坊の目の色は何色?』
「ブラウンよ。青じゃない。でもきれいな色ね」

出産前は不安だとばかり言っていた彼女ですが、今はそれが嘘のようにうれしそうで声が弾みまくっています。なんだかこちらまでハッピーな気持ちになります。
ただ、それは赤ん坊が白人の子供だからの喜びようなのでしょう。おそらく純粋フィリピーノの子供だったらここまで喜ぶことはないはずです。そう考えると多少複雑な気持ちにもなりました。

『まあ、とりあえず赤ん坊も君も無事でよかった。ところで赤ん坊のお父さんはどこにいるんだ?』
「何言ってる!! ベイビーのお父さん、イカウディバ?

.....ははは、どうやったら日本人とフィリピーナから白人の子供が生まれるんでしょうね。苦笑

by plastictakata | 2006-09-24 01:47 | フィリピン