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[速報]バンコク滞在二日目

昨晩、皆さんが寝静まったはずの時間、ホテルのロビーでどこかで見かけた人を発見してしまいました。「じゅ...」とまで声がでかかったのですが、あまりの迫力につい後の言葉が続きませんでした。
後でわかったのですが、ナナに出撃途中のJUNYAさんだったようですね。昨晩の収穫が多くあったことをお祈りしています。
本日、私は今からオカマ娘とMBKにお出かけです。

by plastictakata | 2006-08-31 16:20 | タイ  

[速報]バンコク滞在一日目

空港で大魔王様と落ち合い、バンコク行きの飛行機に乗り込みました。機材からしてマニラ行きとは違うんですよねえ。JALのやる気の違いをひしひしと感じます。
到着後、私はカメラを買いにセントラルデパートメントへ。何も言わなくても店員が勝手にあれこれディスカウントやら無料でグッズの進呈をしてくれるあたりが気持ちいいですね。B7000強のサムソン製デジカメを購入しました。
ナナのとあるバーで大魔王様、エデンさんと落ち合いました。大魔王様の横にコケイジアンが一人いるな、と思ったら、なんとこのバーのオーナーでした。気さくな人でしたね。
大魔王様はすでに撒き撒き体制に入っていて、ピンポンを皮切りに、投げる投げる。私も負けじと合間に花咲じいさんをします。一枚撒いただけで大歓声、やっぱりこれは木馬じゃ味わえません。山賊でもここまで盛り上がらないですね。しかも、オーナーも一緒になって喜んでくれてます。オーナーが店内にいる時はばら撒き禁止令がでるブルゴスとは大違いです。私が100枚弱、大魔王様が軽く100枚は撒いたんですかね。やっぱり集団で撒くと効果も倍増ですね。
それにしても、タイは女の子がとにかくいいですね。かわいいし、愛想がいい。こちらがちょっと見ているとすぐに寄ってきて愛想をふりまいてくれます。女の子それぞれ、自分の売りを持っていてあの手この手でこちらを楽しませてくれようとします。こういう態度をされたらチップもはずみたくなるというものです。
途中、なぞの京都出身日本人とも遭遇。年齢は私よりやや若いくらいの爺でしたが、連日6,7人まとめてバーファインしているとのこと。スタンド使いは惹かれあうからか、大魔王様にも一緒に遊びにいかないかと、誘ってきました。大魔王様は、迷惑そうな顔をしながら拒否されてましたね。この爺さん、英語はほとんど話せないのですが、なぜかオーナーと陽気にコミュニケーションできてました。やっぱり語学能力も金で買えるんですね!!
ここで、私のなじみのゴクミ娘が店に到着。大魔王様とエデンさんにお暇を告げてナナを後にしました。その後はゴクミ娘推薦のこぎれいなオープンカフェで夕食をとってホテルに帰りました。この娘、顔がかわいいのもいいですが、いつでもケラケラ笑ってて気持ちがいいです。一緒にいて楽しくなる!! これは重要ですね。
さて、今日は今からゴクミ娘のところに家庭訪問です。

by plastictakata | 2006-08-30 17:13 | タイ  

出国(タイ行き)

b0098969_21492.jpgいよいよ、あと数時間でタイに向けて出国です。空港でごま塩頭の加齢臭太鼓腹をみかけたらお気軽に「BARAMAKI!!」とお声がけください。
たすきがけポーチ購入も検討しておりますので、それが目印になるかもしれません。

by plastictakata | 2006-08-29 02:01 | タイ  

競争心を煽るそのII - 第ニ回 「L代との出会い」

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煽り顛末記そのI(M穂対5人組)では、もともと、どうやったら50歳加齢臭太鼓腹オヤジがモテモテ気分を味わえるか、ということをテーマにしていました。ただ、本当の話をすれば、実は私が戦略的に煽ったというよりは偶然のなりゆきでたまたまそうなった部分が大きかったのでした。
(※写真と本文は関係ありません)


最初の事件 - M穂と5人組の鉢合わせ - が起こった日、クイックストマックに両者がまとめていたのは偶然以外の何者でもありませんでしたし、その両者に共通の友人があれほど多いとは思いませんでした。(ちなみに、5人組の一人、A子は元山賊勤務だったんですねえ。)また、彼女らはお互いに顔をあわせる機会が大変多いのも想定外でした。人間関係が近いので、誰かが誕生日パーティやら何やらがある度に、鉢合わせしてたみたいですね。そして、顔をあわせる度に激しく対立していたようです。彼女ら、私からのテキストやメールをそのまま相手にみせるものだから、私もほとんど言い逃れできなくて困ってました。そもそも、クイックストマック事件が起こった頃は私とM穂はほとんど断絶状態で、それ故私も彼女になんの気兼ねもなくB美と懇ろになっていたのです。消えかかっていたM穂の(私の財布への)情熱の火が燃え上がったのは偶然の積み重ねといってよいでしょう。

ともあれ、対立が半ば偶発的に起きたのが、この5人組対M穂の対決の発端でした。しかしそういう偶発的な対立とはまた別に、私が意図的に煽ったもう一つの対立もあったのです。それが今からお話する五人組内での対立、B美対L代のお話です。

B美もL代も木馬ヤバイ年5人組の一員。年も同い年です。木馬の中では珍しく知性を(多少は)感じさせるのがこの二人です。ただ、元々仲はそれほどよくなかったのかもしれません。B美と仲のいいのは、スーパーパロパロ娘J子。L代はどちらかというと、A子と仲がよかったようです。

M穂と5人組、私の全員が鉢合わせしたクイックストマック事件の時が、L代と私の初対面だったようですが、私ははっきり覚えていません。愛想の悪そうな女が一人いたかなあ、という程度の記憶しかありません。一方、L代は、私のことをきっちりチェックしていたそうです。当時5人組の中ではB美が超太い日本人中年客を捕まえた、と話題になっていたせいでしょう。

そんな私が、L代と初めて口をきいたのは、今回のマニラ滞在がはじめてでした。いつものように、B美のいない隙を見計らって私が木馬に出撃した際、A子が席に連れて来たのがL代でした。顔も体も好みではありませんでしたが、5人組の一人なので私も敬意を払って話をしました。私の場合、敬意を払ってお話するのはボラボラとほぼ同義ですので、何か勘違いさせるようなことも話したかもしれません。苦笑


ちなみに、M穂と5人組の対立ですが、まだ続いているようです。今日もブルゴス路上でJ子とM穂の対決があったそうです。M穂からは「いい加減、どっちに(専念して投資)するかさっさと決めろ!!」と脅しのテキストが送られてきました。それにしても頼むから私が送ったテキストをそのまま相手に見せるのはやめて欲しいですね。言い訳できなくなるから。苦笑

by plastictakata | 2006-08-29 01:46 | 恋愛スキル「至難」  

男香る。

b0098969_13144072.jpg我々加齢臭中年オヤジにとっては必須のアイテムになりそうですね!! 売り切れ続出だそうですが、なんとか買い溜めしてタイ・フィリピン旅行の際も持って行きたいものです。
関連記事はこちら

by plastictakata | 2006-08-28 13:15 | 日本  

人類みな兄弟

最近、身近に兄弟が多いのに気が付いてきたんですよねえ。私はなんといっても、あのサイモンの弟(LA はしのえみ経由)でもありますが、それ以外にも、j○tさん(今はなきニューコンの娘 経由)、某サイト主催者(LA娘 経由)、エルミタクラブの○○さん(ブルゴス娘 経由)などとも兄や弟であるのに気がつきました。
所詮、お金を払えば誰でも凸凹できる彼女たちですから、驚くに値しないという気もしますが、ここ2,3日で立て続けに発覚しています。ここまで来たら遊び仲間の皆さんとは全員兄弟になろうかと思っています。さしあたりはバンコクで兄弟を増やしてきます!! 笑

by plastictakata | 2006-08-28 12:44 | フィリピン  

バンコクへの事前連絡

b0098969_180388.jpgいやあ、バンコク行き、迫ってきました。バンコク初体験が先月だったのに、もう今回で3回目です。はまっちゃいましたねえ。

がまんできなくなって、昨晩、お気に入りの超美少女に国際電話してしまいました。タイ娘は営業活動もうまいです。電話でた瞬間から「I MISS YOU」ですよ。50過ぎた太鼓腹おじさんはもう舞い上がっちゃいますね。
で、舞い上がってる隙に、こっそり「I NEED MONEY」と刷り込んできます。でも、舞い上がってる脳みそには、あまり嫌味に聞こえません。

これがピーナだと、電話出た瞬間、「パパー、I NEED MONEY。オカニ オクル ナ? ハ?」露骨です。こちらがとても気分が悪くなった後、電話の最後にとってつけたように「I MISS YOU」機嫌が悪い状態で聞いても全然うれしくないわけです。

泰娘は本当に、天然でプロですよ。こちらをうまーくその気にさせてくれます。
いやあ、とにかく楽しみです。タイ行き。もうたまらないですね!!

by plastictakata | 2006-08-27 18:01 | タイ  

競争心を煽るそのII - そのIの補完ストーリー 第一回 「もう一つの対決軸」

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さて、昨日まで連載ものとして、ブルゴスを舞台に競争心を煽った結果とその顛末を書いてきました。木馬店勤務の5人組と山賊店勤務のM穂の対立のお話は、オフ会などでのフィードバックを聞く限り、読者の皆様にもそれなりに楽しんでいただいているようで何よりです。意外とM穂の人気の高いみたいですね。やはり5人組に一人で戦いを挑む根性が受けたのでしょうか。(単にクスリでハイになって怖いもの知らずなだけという気もしますが。苦笑)かくいう私も心情的にはM穂に一番肩入れしているかもしれません。

それは、B美や他の娘もうすうす感づいているようです。最終日、ホテルの部屋を往復しながらB美といったん別れ話をした際に、彼女に言われました。
「あなたは、M穂と別れたと言ったのに、まだ連絡をとっている。」
「彼女がヤケシoブをやってるから心配なだけって言ってるけど、本当にそれだけとは思えない。」
私もシoブに手を出すわ!! そしたらM穂と同じくらい私のことも心配してくれるはずでしょう!?」

特に、最後の一言はプラスティックな私の心にも少し響きました...だって、M穂の時ほどは心配しないのは明らかですから。苦笑

5人組対M穂の対決話へのリンクは以下のとおり
第一回 序論
第二回 逆に自分が煽られた場合(番外編)
第三回 これまでの経緯
第四回 M穂と5人組
第五回 直接対決!! M穂対J子
第六回 B美との復縁
第七回 山賊M穂の怒り、再び
第八回 プラスティックな別れ
第九回 後書き




さて、実はこの上記連載で書ききれなかったことはたくさんあります。一番大きなことは、M穂対5人組とはまた別の対決軸です。連載でも少しは述べていますがが、L代対B美(+J子)の対決軸の詳細はあえて割愛してきた部分が大きいのです。

そこで、煽り顛末記の第二回として、L代対B美(+J子) and A子のことを次回以降書いていきたいと思います。

by plastictakata | 2006-08-27 16:22 | 恋愛スキル「至難」  

「彼氏」「彼女」「つきあい」そして「別れ」ぜーんぶプラスティック!!

b0098969_1559391.jpg以前のエントリ(「彼氏?彼女?」、「付き合う?」でも書きましたが、恋愛ゴッコを商売にする彼女たちの言う、彼氏、彼女、つきあうって世間一般での意味とずいぶん違います
まあ、「彼氏」になれば一般のお客さんより多少扱いがいいみたいですが、それはやはり銀行様に対してのへりくだり、みたいなものなんですよ。なんたって融資してくれる額が違えば、敬意の払い方も違うというもの。

だいたい、一回凸凹しただけで彼氏(木馬に勤めるJ子)なんて言う子もいます。私自身の経験で言うと、景品であたったシャンパンを1本プレゼントしただけで(凸凹もしてないのに)「彼氏」と呼ばれてたことがあります。初対面でアサワコと呼んで来る女の子も少なくないですね。(さすがにカビットと呼ぶ女の子はいないですが)
だから、彼女らの言説にあわせてこのブログでも「彼氏」「彼女」「つきあう」「別れる」なんて言葉を使っていますが、世間一般のそれとはずいぶん意味が違うことを再度、理解して当ブログをご覧いただきたいと思います。

もう一度、再定義します。

彼氏 = 高額融資してくれる銀行様
= 固定客として確保(独占)したい男


結局、何もかも金のためなんですよ!! 所詮、お・か・ね!! だから、彼氏も彼女も付き合うも別れるもボラボラもぜーんぶプラスティック!! 何度も言ってますけど.....これだけ言ってもわかんねー人にはわかんねえんだろうなあ。苦笑

by plastictakata | 2006-08-27 15:49 | 恋愛スキル「至難」  

お互い様 カビット

知っている人は知っているのだが、私には一応奥さんがいる。ただ、実質家庭は崩壊していて家庭内別居状態。それもあって奥さんとは別に時々会っている娘がいる。顔はバックスクリーン直撃級のかなりすさまじい娘なのだが、50歳を過ぎた加齢臭漂う私が時々とはいえ相手をしてもらえるだけでありがたいと思っている。そもそも、私は顔にはこだわらないし。苦笑

ともかく、最近その娘は会うたびに私に不満をもらすようになった。
「ワタシ カワワ。 アナタ マリッジ イミテーション ジャ ナイ。ワタシ カビット。」
カビット(愛人)と自分で言うたびに涙ぐんでいる。こちらも全部筒抜けでばれているので言い訳のしようもなく、いつも困り果てていた。

が、先日、驚愕の事実が発覚してしまった。実はこの娘、彼女も日本人と結婚していたのだ。それもイミテーションじゃない、本当の結婚。「ワタシ カワワ。カビット カセ」と毎回ブーブー言っていたのはなんだったんだ!? 俺だってカビットじゃねーか? というか旦那さんは大丈夫なんですかい?

「ハニー シンパイ シナイ。アコ マリッジ ホントウ。デモ ルーム チガウ。ソクソク ナイ。 アナタ ダケ in my heart」
ん? どこかで聞いた文句だな。あ、思い出した。それは俺が結婚がばれた時に言ったセリフと全く一緒じゃね~か!?

by plastictakata | 2006-08-27 12:03 | 日本