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    <title>プラスティック・ラブの彼方に</title>
    <link>http://plstclove.exblog.jp</link>
    <description>タイ、フィリピン、その他外国に真実の愛(笑)はあるのか? 世界各地で喜捨(笑)を続ける年齢54歳のオヤジ、高田亨が自身の国際結婚の体験も交えながら書きます。最近はタイの女子大生の制服、通称パッツンが主題です。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 0:59:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-25T00:59:23+09:00</dc:date>
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        <title>プラスティック・ラブの彼方に</title>
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        <description>タイ、フィリピン、その他外国に真実の愛(笑)はあるのか? 世界各地で喜捨(笑)を続ける年齢54歳のオヤジ、高田亨が自身の国際結婚の体験も交えながら書きます。最近はタイの女子大生の制服、通称パッツンが主題です。</description>
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    <item>
        <title>引越し</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12195669/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
予告させていただいたとおり、このブログの引越しを行います。<br/>
移転先は、Blogger です。<br/>
<br/>
こちらのリンクからどうぞ。<br/>
<br/>
このブログはまだ残しておきますが、過去の記事は可能な限り、Blogger に移す予定です。<br/>
(目処はたっていないですが)<br/>
<br/>
記事を二つほど、エキサイトブログと Blogger の両方にいれてみましたが、<br/>
やはり作業の楽さが全く違います。<br/>
<br/>
こんなことならもっと早く移っておけばよかったです。苦笑<br/>
<br/>
そんなわけで、暗黒修行僧、暗黒の殉教を夢見る皆様におかれましては<br/>
リンクの張りかえをお願いいたします。<br/>
<br/>
コメントも、今後は Blogger のブログの方にお願いいたします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック<br/>
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<br/>
全財産を差し出した後は命まで差し出す敬虔な殉教者ｗたちの涙の記録を読みたい方は以下をヌリック<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 0:12:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-25T00:12:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ノンカイへ - [10月訪タイ記 XIV]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12192418/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12192418/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
今日はチームの行事で、ピクニックとハイキングに行ってきました。<br/>
ゴールデンゲートブリッジ、水族館、太平洋岸の景色のよいところにいきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0563140.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ところで一点、昨日のエントリでお詫びしないといけないことがあります。<br/>
例のフィリピン人同僚女性 Carla の件です。<br/>
彼女は"中国系"ということになっているけど実は純フィリピン系(マレー人種系)だと書きましたが、間違ってました!!<br/>
<br/>
今日、よくよく話を聞いたら、父方の祖父、母方の祖母が、ともに中国系の血を引くそうです。<br/>
だから彼女曰く、だいたい1/3も中国系の血が入っているのだと!!<br/>
<br/>
また、彼女は真っ黒で鼻も低く、典型的なフィリピン顔ですが、弟二人のうち、一人は中国系の顔立ちなんだそうです！<br/>
(写真はみせてもらえませんでした。残念アーメン)<br/>
<br/>
名前は、中国系ではありえない綴りだと思ったんですが、<br/>
実は両親の代に中国の苗字とフィリピンの苗字(スペイン語)をくっつけて創作した苗字なのだそうです！<br/>
<br/>
水族館でごり押しして、本来25USDのチケットを5人分、ただにしてもらってましたが、<br/>
これは中国系の交渉術なのだとか。<br/>
<br/>
ごめん、Carla! 君はれっきとした中国系だったんだね。笑<br/>
純粋フィリピン系などと言って悪かった。深く反省してるよ！<br/>
<br/>
ま、ただね、今日彼女が乗ってきた車はレクサス。<br/>
普通のフィリピン人と一緒にされたくない気持ちはなんとなく分かりました。笑<br/>
<br/>
さて、今日も自主パトやタムブンにせっせと励まれている高僧の皆様への説法です。<br/>
10月訪タイ記第14回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ホテルに戻って美佳はすぐにベッドに倒れこみ、寝始めました。<br/>
私は眠らずに、この日までのメモを書きとめ、仕事を少ししました。<br/>
すぐに朝食の時間になったので一人で朝食をとりに行きました。<br/>
<br/>
かつて日本人が多かったこのホテル系列ですが、今は本当に少ないです。<br/>
半分はインド系ですね。<br/>
<br/>
部屋に戻って美佳を起こします。<br/>
美佳はまだかなりへろへろに酔ってますが、もう空港に行く時間なので<br/>
せかして準備させます。<br/>
<br/>
「だいじょうぶ」と美佳は繰り返し言いますが、全然大丈夫な気がしないので<br/>
荷物をチェックしてみました。<br/>
すると3日間の滞在予定なのにバッグの中に入っていた私の着替えは<br/>
<br/>
パンツが6日分<br/>
靴下が2日分<br/>
シャツが0<br/>
<br/>
でした。<br/>
全然大丈夫じゃないじゃん。笑<br/>
チェックしてよかったです。<br/>
<br/>
ホテルはチェックアウトせずにそのままほとんどの荷物を残して<br/>
空港に向かいます。<br/>
休日の早朝はいいですね。<br/>
スクンビットから30分で空港に着きました。<br/>
<br/>
美佳はまだかなり酔っ払ってますが、相当に不機嫌です。<br/>
なぜかというと<br/>
「あなた、一緒に寝なかった。それにどこかに出かけた。<br/>
&nbsp;女と凸凹してたでしょ！！」<br/>
<br/>
出かけたって、朝食とりに30分ほど出かけただけですよ?<br/>
なぜ、それで他の女と浮気ってことになるのか。苦笑<br/>
いやあ、相変わらず暗黒の猜疑心は果てしないですね。<br/>
30分で凸凹は出来ませんよ。笑<br/>
<br/>
この果てしない猜疑心って、暗黒娘どころか日本人女性と暮らした経験もないくせに(爆)<br/>
女性関係のエキスパートぶりたがる誰かには絶対にわからないと思いますが、笑<br/>
もう彼女らの言うことって完全に理屈を超えてるですよね。<br/>
<br/>
強烈な「不幸な女になりたい」願望があるとしか思えない。笑<br/>
<br/>
ともかく、空港でチェックインしてゲートに向かいます。<br/>
ウドンタニ行きはコンケーン行きと違ってゲートが近いのがいいです。<br/>
ゲート前には乗客が既に大勢いましたが、やはりファランが多いですね。<br/>
皆、タムブン修行に旅立たれるのでしょう。笑<br/>
殊勝なことです。南無南無。笑<br/>
<br/>
搭乗までの間、席に座っていると、目の前に美佳と<br/>
同じ年くらいのきれいな女の子が座っているのに気が付きました。<br/>
結構、きれいな娘だったんで、美佳も気になって居たようです。<br/>
この娘はまた後で出てきます。<br/>
<br/>
さて、ウドンタニまでは一時間強のフライト。<br/>
いつものように機内で爆睡してたらもう着陸していました。<br/>
<br/>
さて、このウドンタニ、ご存知の方も多いとは思うんですが、<br/>
タイにおける凹売りの聖地中の聖地です。<br/>
外国人との結婚率はタイで No.1&nbsp;<br/>
イサーン地方全体、お水娘を排出することで有名な地方ですが<br/>
現在、ウドンタニはその中でも最大の供給地となっています。<br/>
<br/>
おおきい町かと思っていたんですが、<br/>
空港はコンケーン空港よりも小さく<br/>
かなり片田舎な雰囲気ですね。<br/>
今まで私が経験した中では、暗黒の国フィリピンはネグロス島の<br/>
バコロド空港が近いですかね。<br/>
ま、バコロド空港はターンテーブルすらなかったんでそれよりは近代的ですが。<br/>
<br/>
日本で言うと、八丈島の空港みたいな感じですねえ。<br/>
<br/>
車でノンカイに向かいます。<br/>
道はあの美佳の実家に行く時に通る二号線なんですが<br/>
コンケーン周辺に比べてもなんだかのどかな雰囲気です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0573151.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ま、タイの端に近いわけですから、当然ですかね～。<br/>
<br/>
空港を出て一時間弱、ホテルに着きました。<br/>
ノンカイでトップのホテルと言われる Rです<br/>
外観からして立派なホテルですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0574525.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0575637.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ロビーに入ると、そこら中に Fireball Festival のポスターが貼ってありました。<br/>
やはり大きなイベントなので、相当に盛り上がってる感じですね。<br/>
<br/>
Fireball をかたどった造作や、Fireball が見られる場所マップも大きく張り出されています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_059228.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0591440.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
不思議と館内はほとんど客がいませんが、みんな観光に行っているのでしょうか。<br/>
チェックインを済ませ、自分たちの部屋に向かいました。<br/>
<br/>
私たちの部屋の向かい側に、ボーイが一人立っています。<br/>
怪しげなポジションですし、私たちに挨拶もしません。<br/>
なんだかスタッフの質はよくないようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0581010.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/69/b0098969_0582447.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
そして廊下も汚く、日本の田舎ホテル、というより古いラブホテルのようです。<br/>
外観のきれいさとは随分違いますね。<br/>
<br/>
部屋の中はもっと汚く、絨毯はかなり古いまま。掃除をちゃんとしているようにも見えない。<br/>
ユニットバスの中の仕切りのカーテンはないなど、かなりいけてません。<br/>
(写真だとけっこうよく見えるんですが)<br/>
<br/>
美佳が言います。<br/>
「尼羅を連れてこなくてよかった。こんな汚いところ、連れてきてたら大変だった。」<br/>
<br/>
ただ、窓からの眺めはすばらしいです。<br/>
目の前を土色のメコン川が雄大に流れています。<br/>
そして友好橋が中央にあり、その上を車が行き来しているのが見えます。<br/>
メコン川の左側はラオス。右側はタイ。<br/>
その両方とも、のどかな田園風景が広がります。<br/>
この眺めは最高です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/24/69/b0098969_14515194.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>

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</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:55:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-24T14:55:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ブログ引越しを検討中</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12188723/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12188723/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
突然ですが、ブログの引越しを考えています。<br/>
<br/>
今まで3年以上エキサイトブログを使ってきましたがいろいろ問題点があります。<br/>
<br/>
○ 編集ツールの貧弱さ<br/>
Google Docs を使い慣れた私からすると、エキサイトブログの編集ツールはありえないくらい貧弱です。<br/>
IEしかサポートしてないし、タグいじりにくいし、ブログの中で一番遅れてるんでは?&nbsp;<br/>
暗黒レベルです。<br/>
エントリ一個入れるのに時間がかかってしょうがない。<br/>
私、文章を書くのは早いんですが、いまやタグ編集の方がよほど時間かかってます。<br/>
<br/>
○ ガジェット等の自由度の低さ<br/>
今時スクリプト禁止なんてありえないですね。時代に遅れ過ぎです。<br/>
パッツン美人時計がはりつけられないって信じられません。<br/>
<br/>
○ 他のツールとの親和性の低さ<br/>
写真ツール (Flickr や Picas Web Album) 、動画サイト (YouTube)と連携してないのも作業効率を<br/>
著しく下げます。<br/>
写真一枚貼るにも、エキサイトブログは、かなり面倒です。<br/>
Blogger 使ってみたらあまりに楽に写真、動画はりつけられるので感動しました。<br/>
<br/>
○ エキスポート不可<br/>
PDF出版されても使えないんですよね。<br/>
引っ越されたくないからエキスポートさせないんでしょうけど。<br/>
逆に考えるとどうせ移るなら早く移った方がいいですね。<br/>
<br/>
○ メンテナンス時間が長い<br/>
他のブログもそうですが、半日以上のメンテナンスってへぼすぎです。<br/>
職業柄、許せません。<br/>
<br/>
エキサイトは過去のエントリののエキスポートができないのと、他のブログもいろいろ問題があったんで<br/>
いまひとつ引越しをする気にはなりませんでした。<br/>
<br/>
ただ、先日試しに Blogger を使ってみたら以前に比べてかなり使い勝手がよくなっていんで<br/>
これは決断すべきかな、と。<br/>
<br/>
10円をケチるために何時間も時間を無駄にする寒汰氏には、絶対理解できないと思いますが、<br/>
私の場合、時間は貴重なので、毎日ブログを書くなら効率いいツールを使いたい。<br/>
<br/>
Blogger なら、Google Wave みたいな画像・動画 ドラッグ ＆ ドロップや Wave コミュニケーション機能も<br/>
早くはいるでしょうしね。<br/>
<br/>
で、移転予定先は以下のとおりです。<br/>
<br/>
プラスティック・ラブの彼方に&nbsp;(Blogger)<br/>
<br/>
こちらはいいですよ～。<br/>
なんといってもね、現在のところ......<br/>
<br/>
<br/>
丸一日エラー表示中.....orz<br/>
<br/>
<br/>
だめじゃん、Blogger.....<br/>
<br/>
<br/>
もうブログ書くこと自体やめようかな。苦笑<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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        <dc:subject>一般</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:03:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-23T22:03:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>上司の奥さん</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12186534/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12186534/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
昨日、打ち合わせで初対面した同僚、なんとフィリピン人でした。<br/>
「へー、フィリピン人なんだ。俺、昔何回か逝ったよ。」<br/>
「あ、でも、私、中国系だから!!(きっぱり)」&nbsp;<br/>
(彼女、かなり色は黒くて鼻は低く中国系というよりは典型的フィリピン顔ですが。笑)<br/>
「そうなんだ」<br/>
「それに、フィリピンは親戚ももういない!! 行った事もない!!(きっぱり)」<br/>
<br/>
いやあ、どうしてなんですかね。<br/>
US で会う同僚のフィリピン人って必ずフィリピンとの関わりを否定したがりますよね。<br/>
<br/>
フィリピンでの殉教を夢見る寒汰氏や凹買いオサーンは<br/>
フィリピンが世界で一番よい国だと思っているのに<br/>
当のフィリピン人たちはなぜかフィリピン人と言われるのを極端に嫌がりますね～。<br/>
不思議です。笑<br/>
<br/>
いっそのこと、フィリピン在住のフィリピン人と凹買いオサーンと住む国を交換したらいいんじゃないですかね。<br/>
それで双方ハッピーでしょう。笑<br/>
<br/>
だってね、凹買いオサーンは、フィリピンを愛して愛して愛しきってるんですよね。<br/>
だったら、凹売り娘がいないフィリピンだって愛せるはずですよね～。笑<br/>
<br/>
ちなみに、この同僚の彼女、話の内容からしてかなり純粋フィリピンです。<br/>
他のアメリカナイズされたフィリピン人同僚とは全然違う臭いがします。<br/>
<br/>
で、結局、明日 Daly City (SF Bay Area における暗黒フィリピン人の聖地!!)に<br/>
一緒にフィリピン料理食べに行くことにないました。<br/>
<br/>
「あ、フィリピン関連ならもう一人誘おうよ。」<br/>
「誰?」<br/>
「あなたの上司(つまり私の上司)。彼の奥さん、フィリピーナだから。」<br/>
<br/>
えええええええ?????&nbsp;<br/>
知りませんでした。<br/>
今月から私、新しい上司の下についてたんですが、<br/>
彼の奥さんがフィリピーナだったとは！<br/>
<br/>
暗黒色の運命の糸をまた感じました。笑<br/>
ちなみに、私の上司は白人系のアメリカ人です。<br/>
<br/>
(ここまでが昨日の話です)<br/>
<br/>
<br/>
先ほど、上司の奥さんを紹介されました。<br/>
(うちの会社は、みな家族を会社に頻繁に連れてきます)<br/>
<br/>
上司 「Toru、紹介するよ。これがさっき話した僕の奥さん」<br/>
私 &nbsp; 「おー、イキナガガラック キタン マキララ」(手を差し出す)<br/>
上司の奥さん「..................なんかタガログに聞こえるけど... nice to meet you」 (かなりタイミングが遅れて握手) <br/>
<br/>
「タガログに聞こえる」って、意味は完全に理解しているくせに白々しいですね。笑<br/>
<br/>
上司の奥さん「私、確かに両親がフィリピン人だけど、<br/>
私は US で産まれたし、タガログなんて一言もわからないから。」<br/>
<br/>
いやあ、本当にどうして、こうもフィリピン人は皆、出自をはずかしがるんでしょうね～。<br/>
凹買いオサーンが毎年何人も殉教するほどの素晴らしい国のはずなのに不思議ですね。笑<br/>
<br/>
ちなみに、上司の奥さん、日本語はそこそこできそうです。<br/>
私の「サラマポ」に対して、間髪居れずに「ありがとうございます。」と、とても綺麗な発音で返してきました。<br/>
仕事で日本に半年居た(爆)こともあるそうです。<br/>
そして、とてもきれいな人でした。<br/>
<br/>
ま、でも、じゃぱゆきではないと思いますがね。笑<br/>
<br/>
ところで、結局、Daly City 行きは中止になりました。<br/>
理由は不明です。爆<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>

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</description>
        <dc:subject>USA</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:06:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-23T15:06:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>パッツンクラブ 大阪オフ会 11/7 (土)</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12183497/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12183497/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
特に関西方面で来世の極楽浄土を夢見るエロ高僧の皆さま、<br/>
<br/>
タイ、フィリピンと<br/>
暗黒の腐臭漂う国にも<br/>
関西方面からも莫大なタムブンが行われていること、拙僧も聞き及んでおりますぞ。<br/>
<br/>
暗黒修行を積んだ拙僧には<br/>
「金くれ 声が聞きたかったダキ」<br/>
「早くしろ～ I Miss You」<br/>
「金だ、金、金を送れ!! ハニー愛してる」<br/>
という地獄の底から響く怨嗟の声が関西にも鳴り響いているのが聞こえるようです。<br/>
<br/>
さて、皆様が積みに積み上げた大徳を、ご披露していただくパッツンクラブのオフ会、<br/>
今度は大阪で行います。<br/>
<br/>
パッツン好きの修行僧みならず、暗黒国家フィリピンでの殉教を夢見る修道士の方のご参加も Welcome でございます。<br/>
<br/>
パッツン話、タムブン話、暗黒国家のすばらしさについて語り合いましょう。笑<br/>
<br/>
【日時】 11/7(土) 時間は未定 (早め?)<br/>
【場所】 心斎橋付近? 新大阪付近?<br/>
【参加者登録】こちらからどうぞ<br/>
【現地幹事】 大募集中<br/>
【費用】 飲食代をそのまま割り勘 (前回の東京でのミニオフ会では一人4000円)<br/>
【テーマ】 タイ、暗黒の国フィリピン、その他凹売り人類学、海外携帯、言語学、<br/>
パッツン観察などの話題で盛り上がりましょう。<br/>
【参加資格】 タイ、フィリピン、中国その他の国でタムブンもとい凹買い経験した方、興味のある方ならだれでも。<br/>
【参加資格のない方】 寒汰氏!! 笑 <br/>
<br/>
【参加者】<br/>
高田亨、高田美佳、高田尼羅、その他<br/>
<br/>
【詳細情報】 Thai：Po のパッツンクラブ<br/>
Thai:Po のパッツンクラブはこちら <br/>
 <br/>
Thai:Po は誰でも参加できます。まだ参加していない方がいらっしゃったら <br/>
これを機会にぜひどうぞ。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なお、オフ会の参加フォームはこちらです。 <br/>
参加希望の方は、上記のフォームにハンドルネーム(本名でなくて結構です)等をお書きください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック<br/>
<br/>
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<br/>
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<br/>
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<br/>
<br/>

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</description>
        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:46:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-22T23:46:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Asok 近辺のディスコ  - [10月訪タイ記 XIII]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12176191/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12176191/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
昨日は同僚とベトナム料理を食べに行きました。<br/>
<br/>
すぐ近くに雰囲気のいいタイ料理屋があります。<br/>
前に行った時、わざわざタイ語で「サワッディカーップ」、しかもワイをしながら挨拶したのに<br/>
「Hey, 2 people?」 と、何の愛想もない返しをされたので、少々へこんだ店です。<br/>
<br/>
タイのホテルでは、英語の話せるスタッフも、挨拶だけはわざと<br/>
「サワッディーカップ」とタイ語で言います。<br/>
外国人に異国情緒を味わってもらうための気遣いが分かってます。<br/>
しかし、US ではそんな情緒は微塵も感じられませんorz<br/>
<br/>
ベトナム料理の方は、おいしかったです。<br/>
パパイヤのサラダ（ソムタムではない! 笑）、<br/>
生春巻き、フォー、鶏カレー、全部おいしかったです。<br/>
<br/>
ウェイトレスのお姉ちゃんもかわいかったですねえ。<br/>
こっちに来ると、<br/>
アジア系の女の子はみんな可愛く思えます。<br/>
<br/>
さて、エロ高僧たちに捧げるオマージュ、<br/>
10月訪タイ編、第13回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私、美佳、美佳の高校の同級生二人と向かったのは<br/>
アソークのそばの Windsor ホテル。<br/>
<br/>
以前、会社の同僚が泊まっていたソフィアホテルに雰囲気が似ていますが<br/>
宿泊料金は結構リーズナブルです。<br/>
(メモを忘れてしまったんですが、確か3000バーツくらいだったと思います)<br/>
アソークも近いですし、一度泊まってみるのもいいかもしれません。<br/>
<br/>
この地下にディスコがあります。<br/>
警察がこなければ朝の5時くらいまでオープンしているそうです。<br/>
<br/>
値段はボトルが1200バーツに水などが600バーツ。<br/>
値段的にはこんなもんなんですかね。<br/>
<br/>
入り口付近に溜まっている女の子たち、セクシーな子が多いです。<br/>
いやあ、いいですねえ。<br/>
と、見とれていたら、そのリーダー格の子が私をにらめつけながらこちらにやってきます。<br/>
やばい！じろじろ見てたので<br/>
何か文句言われるのか？ 一目で俺に惚れてしまったか、と焦りました。<br/>
しかし、彼女のスカート、思いっきり短くて凹が見えそうなので、<br/>
私はなかなか視線をそらすことができません！<br/>
オスの本能も困ったものです！<br/>
<br/>
彼女が何か言おうとした時、私の後ろにいたカレン君が言いました。<br/>
「慶子！」<br/>
「キャー、カレン！」<br/>
<br/>
どうやら、クラブ仲間だったようです。<br/>
この慶子ちゃんも私がカレンの仲間だとわかってにっこり笑ってくれました。<br/>
ついでに手を握ってとりあえず「クン・スワイナー」<br/>
再び彼女が照れたように笑いました。<br/>
<br/>
いやあ、カレン、ありがとう。<br/>
おかげで慶子ちゃんチームの女の子全員と手が握れました。<br/>
美佳がいなければもっといろいろやってみたかったんですが。笑<br/>
<br/>
ディスコの中に入りました。先ほどの慶子チームのそばに陣取ります。<br/>
かなり酔っ払ってるカレンはコミカルでみんなの笑いをとってくれます。<br/>
貴子も楽しそう。美佳もウィスキーをガボガボ飲んでは腹を出して踊っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_21454520.jpg" border="0" width="200" height="266"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_214646.jpg" border="0" width="200" height="266"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_21462122.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_21463638.jpg" border="0" width="200" height="266"/></center><br/>
<br/>
美佳はお腹に私の名前の刺青を入れているのですが、それを見せ付けるように<br/>
踊りまくってます。<br/>
(寒汰氏、後日改めて書きますが、美佳の刺青、気に入ってもらえたようで何よりです。<br/>
&nbsp;自分の名前の刺青を入れてくれる女の子多いですよ。簡単。&nbsp;<br/>
&nbsp;結構誰でもやってくれますよ。寒汰氏の場合は思いっきり嫌がられるでしょうが。笑)<br/>
<br/>
少し離れてみていると、ファランが時々寄って来ては美佳に声をかけたそうにしているのが丸見えです。<br/>
いやあ、こういうのが楽しいですね。<br/>
<br/>
時刻は午前4時をまわりました。この頃からますます人が増えてきました。<br/>
暗黒系の女の子も急増。<br/>
小柄でセクシー系の女の子が多くなってきましたが、お仕事帰りなんでしょうか。笑<br/>
<br/>
ファランがたくさんの暗黒系女の子を連れたグループが多いです。<br/>
ファランは酔っ払って寝込んでいるのもいるし、<br/>
かまいきれない女の子もいるので、こういう娘たちも狙い目ですね。<br/>
<br/>
スカートが激短く、股下数センチ!! (席に座ったら確実に凹が見えます)の子もいます。<br/>
多少お酒も入ってきた私、ディスコ内の自主パトを始めようとしたら美佳に捕まりました。残念。アーメン。<br/>
<br/>
店内の様子 1 (動画)<br/>
店内の様子 2 (動画)<br/>
<br/>
入店した当初、カレン君は酔っ払ってへろへろだったんですが、<br/>
2時間もするとかなり酔いも覚めてきたようです。<br/>
強いですね。さすがは男の子。<br/>
一方美佳は逆にかなりマオマオです。<br/>
<br/>
「だいじょーぶ、あした、あさ、はやいけど、ねないで大丈夫。」<br/>
「にらもいないし、につくりはかんたん。大丈夫。着替えつめるだけ。だいじょうぶ。」<br/>
「なーんにも心配ないから。もっと飲んでも大丈夫。」<br/>
「ノンカイ行く飛行機の中で寝られるし、だーいじょーぶ!!」<br/>
<br/>
これだけ『大丈夫』を繰り返されると逆に心配になります。<br/>
ディスコはまだまだ盛り上がってましたが<br/>
カレンと貴子に声をかけて、そろそろ帰ることにしました。<br/>
<br/>
出口を通る時、ファランとコンタイが殴りあいの喧嘩をしているのが見えました。<br/>
美佳によると、ファランとコンタイの喧嘩は珍しいとのこと。<br/>
ただ、コンタイ同士の喧嘩はディスコではしょっちゅうだとか。<br/>
コンイープンの場合はどうなんでしょう? ＞ 誰となく<br/>
<br/>
ディスコを出たところでヌードルショップがオープンしてました。<br/>
これがものすごくうまそう！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_21471362.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_21472651.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_21474154.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
<br/>
日本でも夜遊び帰りのラーメンはおいしいですが、<br/>
同じような感じですね。<br/>
ただ、この場合ディスコを出たところ、高級ホテルの中なのに食べれるのがうれしいです。<br/>
酔っ払った美佳も、私も、酔いがさめてきたカレン君も、貴子も一緒に仲良く食べます。<br/>
<br/>
隣のテーブルでは暗黒系コンタイ集団が<br/>
「日本は一度行ったことがあるわ...」と聞こえよがしに話していました。<br/>
美佳が日本に住んでいる話をしているのが聞こえたようですね。<br/>
まだタイでは「日本に行った」「アメリカに行った」ってのが自慢になるんですかね～。<br/>
ま、Visa を取るのが難しいですからね。<br/>
<br/>
別のテーブルでは、暗黒凹売りをつれたファランが、<br/>
放置プレーにあってて<br/>
20分くらい一人でぼーっとしてました。<br/>
放置プレーにあうのは日本人だけではないんですね。笑<br/>
<br/>
ふと横をみると、子供の身長をはかる棒がありました。<br/>
私がそれを見ていると美佳も気づいたようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/69/b0098969_2148473.jpg" border="0" width="200" height="266"/></center><br/>
<br/>
「明日、ノンカイにやっぱり尼羅を連れて行かないの?」<br/>
『お前が連れて行かないほうがいいって言ったんだろ。』<br/>
「そうだけど...」<br/>
<br/>
今回、尼羅を母親に預けたのは、卒乳を兼ねてのことだったんですが<br/>
卒乳は母親の精神的にも、ちょっとつらいみたいですね。<br/>
<br/>
暗いレストランにひとりぼっちのファランを残して(笑)<br/>
私たちも帰ることにしました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:54:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-21T21:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Twitter</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12175814/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12175814/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
Twitter がここのところ話題になっていましたが、<br/>
確かに、ここ数ヶ月で爆発的にユーザが増えていますね。<br/>
もはや geeks だけのツールではなくなってます。<br/>
<br/>
Web の世界のコミュニケーションツールは<br/>
<br/>
個人用ホームページ -&gt; フォーラム(e.g. 2ch) -&gt; ブログ&nbsp;<br/>
-&gt; SNS -&gt; ショートメッセージ (e.g. Twitter)<br/>
<br/>
と、隆盛が変遷してきています。<br/>
後になるほど、ライトなツールが流行るようになってるのがわかります。<br/>
<br/>
本来、ツールにはそれぞれ長所短所があるので<br/>
使い分けるのが理想なはずですが、<br/>
地滑り的に流行がうつりかわるのが、日本の特徴ですね。<br/>
<br/>
ブログなんて多人数のディスカッションに向かないのにわざわざコメント欄でディスカッションしたり<br/>
お店情報のような Static な情報をあえてブログに書いたり。笑<br/>
<br/>
Twitter は、Twitter 社自身が、補助的コミュニケーションツールと認めてるくらいなんですが<br/>
今後はブログで書くような長文を、わざわざ無理やり Twitter で書く人が急増しそうです。<br/>
<br/>
ま、間違いないのは、以下の三点。<br/>
○ Twitter のプロモーション手段としての手軽さ<br/>
&nbsp;&nbsp; (マーケ担当者なら実感しているはずですが、効果が目に見えるので)<br/>
○ よりライト感のあるツールへの流行の変遷<br/>
○ Participation Age の深化<br/>
<br/>
寒汰氏のようなつまはじき者大人気スターは、今後ますます<br/>
生きるのがつらい世の中になりますね。<br/>
<br/>
寒汰氏を誰もフォローしないですから。笑<br/>
フォローしたらその人の人間性疑われちゃいますからね～。<br/>
<br/>
さて、私のプライベート用アカウントはこれです。<br/>
http://twitter.com/plastictakata<br/>
<br/>
Twitter が何かまだ分からない方、<br/>
アカウント作成はこちらからどうぞ。<br/>
https://twitter.com/signup<br/>
<br/>
使用法についてはこちらが参考になります。<br/>
http://usy.jp/twitter/index.php<br/>
<br/>
私、別に Twitter のまわしものでもないですし、<br/>
Twitter が大好きなわけでもないですが(笑)<br/>
ご参考までということで。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:03:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-21T21:03:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>パンツの中にタムブン - [10月訪タイ記 XII]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12170576/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12170576/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
昨日のエントリでグラズノフについて書いたら、意外と反応がありました。<br/>
文化とはおよそ縁遠そうな暗黒界にもクラシックを聞く方、少しはいらっしゃるようで嬉しいです。<br/>
<br/>
高田家ではパッツン嫁も、暗黒アサワコも、日本人の奥さんも全くクラシック興味を持ってくれなかったので。<br/>
<br/>
クラシックではないですが、三河屋さんの好きな<br/>
ジョージウィンストンの Seasons / Autumn&nbsp;もいい曲ですね。<br/>
題名は聞き覚えなくても、曲を聴けばほとんどの人は分かるでしょう。<br/>
(お聞きになりたい方は下の画像をクリックしてください)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
また、暗黒マイミクの中にキアロスタミが分かる人が居たのを発見しました。<br/>
いやあ、暗黒凹買い仲間でこういう話ができるのは本当に意外です(すいません)<br/>
<br/>
そっち系の映画も最近全然見ていませんが、昔好きだったパラジャーノフを今見たら<br/>
全然印象が違いますかね。<br/>
<br/>
ま、少なくともキアロスタミの「オリーブの林を抜けて」の印象だけは全く違うはずです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
もう15年くらい前に見たので記憶も薄れがちですが、こんなストーリーでした。<br/>
(多少、間違っているかもしれません)<br/>
<br/>
田舎の貧乏な青年は、ある女の子(名前はタヘレ)を好きになってしまい、求婚します。<br/>
でも、タヘレの家族は大反対。貧乏人には娘はやれない、と言います。<br/>
おばあちゃん(?)のとどめの一言はこうです。<br/>
<br/>
「家も持ってない貧乏男と結婚させられるわけがない。」<br/>
<br/>
この言葉をタヘレの口から聞かされる主人公の青年を見てると、<br/>
とても切ない気持ちになったものでした。<br/>
<br/>
........しかし、<br/>
今なら全く違う感想です！<br/>
<br/>
私、おばあちゃんにはハゲドウ(激しく同意)ですよ!!<br/>
家も持ってない貧乏人なんかと結婚させられるわけないでしょう！<br/>
無理無理無理無理無理!&nbsp;<br/>
絶対ありえないです。笑<br/>
<br/>
主人公の青年は世の中をもうちょっと学んで、<br/>
素直にプアノイ(男の愛人)になる道を模索すべきでしたね～。笑<br/>
<br/>
タヘレちゃんはお金持ちの臭い汚いオサーンがきっちり面倒みてくれますよ～。<br/>
<br/>
いやあ、15年たって、<br/>
すっかり心が汚れきった自分を確認できたところで<br/>
今日もエロ高僧たちへの説法をはじめますか。<br/>
<br/>
10月訪タイ記第12回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ボーイズゴーゴーバー、ステージの上からも熱い視線がびしびし飛んできています。<br/>
その中に、ひときわはっとするほどの美少年がいました。<br/>
<br/>
No.13、名前は純。<br/>
この純君、もうモデルや芸能人かと思うくらいかっこいいです。<br/>
マジパネエ！<br/>
顔はおーちゃん似なんですが、さしもののおーちゃんも負けるくらいかっこいいです。<br/>
本当、言葉に表しようがないレベルですよ。<br/>
<br/>
そして、この純君が他の男の子よりもひときわ熱い視線を我々に送ってくるではありませんか。<br/>
そして、視線だけではなく、両手を差し出し、ハグする真似を<br/>
何度も何度もしてきます。<br/>
いやいや、凸のアピールは凹以上に熱烈です。<br/>
<br/>
カレン君が、本物のカトゥーイだからアピールも強烈だな、と思ってみてましたが<br/>
よくよく見ると、ダンサー純君が見てるのはカレン君ではなくて<br/>
私でした。爆<br/>
<br/>
あとで、美佳に聞いたところによると、ダンサーたちは私がゲイで<br/>
凸をお持ち帰りになろうと血眼になっていると思ってたそうですorz<br/>
<br/>
やがてショーが始まりました。<br/>
ゲイクイーン、ゲイキングが出てきて凸凹ショーを始めます。<br/>
凸凹ショー自体は凹ゴーゴーでもよくありますよね。<br/>
<br/>
が、びっくりしたのが、凸ゴーゴーでは<br/>
本当に凸凹するんですね！<br/>
いやあ、びっくりしました。<br/>
挿入してからアクロバチックな体位を次々に見せます。<br/>
<br/>
艶恋師のファン美佳は「砧だ～！！」と叫んで喜んでいます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ショーを行っているゲイカップルが各席を回り始めました。<br/>
私の席にもやってくると、美佳が興奮して自分の財布から100バーツを思いっきり抜き取って渡します。<br/>
そして、凸を思いっきり握らせてもらって奇声をあげて喜んでます。<br/>
「Toruの凸よりおっきい!!」<br/>
<br/>
あはははは、なんか美佳の行動、中年のおばさんですよ。苦笑<br/>
<br/>
私の方は1000バーツを抜き取り、あえて自分からは渡さず、カレン君にチップを渡させました。<br/>
カレン君とゲイクィーンの熱いベロチューを期待したんですが、<br/>
まだまだ酔いが足りない彼、口ちゅっだけしかしませんでした。<br/>
<br/>
ショーが終わった時点で店を出ることにします。<br/>
<br/>
ま、カレン君がペイバーしなかったのは残念ですが、<br/>
初めて行ったボーイズゴーゴー、かなり楽しめました。<br/>
あれだけ飲んで、会計は全部で3000バーツ 以下。<br/>
おつりは、オーちゃん似の純君のパンツに全部突っ込んできました。<br/>
<br/>
美佳も純君が気に入ったのか、自分の財布から100バーツを出して<br/>
純君の凸をのぞきながらパンツの中にタムブンしてましたね。笑<br/>
<br/>
なお、カレン君がペイバーしなかった理由は<br/>
「彼らはかっこよすぎる」とのことでした。<br/>
本当かどうかわかりませんが、本当だとしてもおかしくない気がします。<br/>
<br/>
カレン君は、ごく普通のどこにでもいそうな男の子ですが、<br/>
ダンサーの男の子たちは本当に芸能人並にかっこよくて、<br/>
やはりどう見ても釣り合ってないですから。<br/>
<br/>
さて、ボーイズゴーゴーで盛り上がった私たちはいよいよ美佳が待ちに待ったディスコに行くことにしました。<br/>
<br/>
向かったのはアソークのそばの Windsor ホテルです。<br/>
<br/>
(続く)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
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<br/>
<br/>

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</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 23:17:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-20T23:17:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>フィジカルエリート - [10月訪タイ記 XI]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12167370/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12167370/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
「四季」と名のつく組曲はいくつかあります。<br/>
そのほとんどは、ビバルディの四季と同様<br/>
春に始まり冬に終わります。<br/>
<br/>
例外的にロシアの作曲家、グラズノフの四季は<br/>
冬で始まり最後が秋という構成になっています。<br/>
<br/>
恐ろしく厳しい冬の到来をすぐそこに感じながらも,<br/>
短い秋を精一杯楽しむロシア人の精神性がそこに込められている気がします。<br/>
<br/>
グラズノフ「四季」秋 (YouTube での音声は下の絵画をクリック)<br/>
<br/>
<br/>
グラズノフ「四季」秋 (Finale) (YouTube での音声は下の絵画をクリック)<br/>
<br/>
<br/>
(本当は最初の「冬」から聞かないと、秋のパートの中に冬のテーマが入っているのがわかりませんが)<br/>
<br/>
中学生の頃、何度となく聞いていたこの曲ですが<br/>
秋になるたびにいまだに思い出します。<br/>
<br/>
今は YouTube があるので、旅行先でも思いついた時に曲が聴けるのがいいですね。<br/>
<br/>
ここカリフォルニア San Francisco Bay Area も今、秋の真っ只中です。<br/>
街路樹は紅葉し、朝は私は自分の車の上に積もった紅葉を払いのけてから出勤します。<br/>
<br/>
ロシア、今どうなっているのだろう。<br/>
遠い昔を思い出しながら運転していると携帯電話がなります。<br/>
<br/>
「Toru! 何してるの？ そこに女がいるでしょ！?(怒)&nbsp;<br/>
&nbsp;凸カーーーーーット!!!」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
いやあ、四季がない国の人の情緒は素晴らしいですね。<br/>
一気に現実に戻されましたよ。笑<br/>
<br/>
さて、大徳を積み上げるエロ高僧たちにささげるオマージュ、<br/>
今日は10月訪タイ記の第11回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しかし、カレン君、私に話すときはモジモジして女の子みたいなんですが<br/>
美佳や貴子と話す時は大声で口調も早く、男人格が前に出ていて<br/>
声も太くなるし、まるで別人です。<br/>
<br/>
美佳も他の凹売りも、私の同僚タイ人もそうですが<br/>
タイ人は皆二重人格の毛があると思えて仕方ありません。<br/>
<br/>
(現代思想的な捕らえ方では、人間が言語を変えるのではなく、<br/>
話す言語によって人格が規定されてしまうと考えます。<br/>
だからタイ語を話すときと英語を話す時で<br/>
人格が変わるのは当たり前ともいえますが。)<br/>
<br/>
店に新しい客が入ってきました。<br/>
醜いメタボ日本人の団体客です。<br/>
店内に漂う加齢臭がむっときつくなります。笑<br/>
<br/>
すると、カレン君が言いました。<br/>
「あの日本人、かっこいい。抱かれたい。」<br/>
<br/>
おい!! こら!!&nbsp;<br/>
それって俺の池面度は、あのメタボ加齢臭のオサーンと同じレベルってことか!?<br/>
<br/>
ちょっとガックシした私でした。笑<br/>
<br/>
さて、店を出てどこかに遊びに行くことにしました。<br/>
尼羅を預けて遊びに行くのは初めてです。<br/>
美佳は久々の地元バンコク(2年ぶり)だし、かなり燃えています。<br/>
<br/>
すぐにディスコに行きたがった美佳ですが、彼女の思惑通りでは面白くありません。<br/>
変化をつけるために、ふと思いついたボーイズゴーゴーバーに行こうと言いました。<br/>
<br/>
貴子も美佳も行った事がないようで、戸惑っています。<br/>
これこれ、こういう相手の予想外の動きをするのが楽しいんですよね。<br/>
強引に美佳、貴子、をタクシーに押し込め、カレンのお勧めのゲイ用ゴーゴーバーに向かうことにしました。<br/>
<br/>
タクシーはカレンの指示に沿って走っていきますが、ルートがかなり変です。<br/>
目的地のソイ・トワイライト (Soi Twilight) はすぐそこなのに、とんでもなく大回りしていきます。<br/>
<br/>
地図で言うとこういう感じ。<br/>
(地図をクリックすると、スクロールする地図にとびます。試してみてください。)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
降車場所は、タニヤをはさんで目的地とちょうど反対側だし、途中どうしてUターンしたのか理解できません。<br/>
これなら、ラーマ4世通りと、スリウォンの交差点で降りたほうがよほどいいんですが。笑<br/>
<br/>
地理感覚がないのは暗黒パッツン嫁の美佳だけではないようですね。<br/>
カレンも大学生のくせに useless 暗黒!!<br/>
やっぱり、ドライバーへの指示はタイ人任せにしないで自分でやらないと時間の無駄だと思いました。笑<br/>
<br/>
タニヤを4人で歩いて縦断します。お客さんの数よりお姉さんたちの数が多いですね。<br/>
なんか今の上野仲町通りのようで、ちょっと淋しいです。<br/>
<br/>
ただ、昼間は見かけないきれいなお姉さんがゴロゴロいるのはうれしいですね～。<br/>
これで分かりました。<br/>
カレン君、わざわざこのきれいなお姉ちゃんたちを見せてくれるために<br/>
タクシーで大回りしたのです！！<br/>
地理感覚がないとか、useless とか言って、ごめん！！笑<br/>
<br/>
さて、ボーイズゴーゴーバーは、スリウォンをはさんでタニヤのすぐ反対側にありますが、<br/>
この日は少し遅くもうショーが終わってしまったのとのこと。<br/>
仕方ないので、パッポンの入り口付近にある某Sというゴーゴーに行くことにしました。<br/>
<br/>
私も初体験のボーイズゴーゴーバーです。<br/>
<br/>
店内の様子は普通の55と何も変わりません。<br/>
ただ、踊っているのが女の子でなくて白いブリーフをはいた男の子たちです。<br/>
<br/>
びっくりしました。<br/>
<br/>
ダンサーの男の子、めっちゃくちゃかっこいいです!!!<br/>
半端ないです。<br/>
ちょっとあっけにとられましたよ。<br/>
<br/>
しかも身体もすっごい筋肉質です。<br/>
いやあ、ゲイってヤワな印象だったんですが筋肉質なんですね。<br/>
みんな鍛えてますよ～。<br/>
<br/>
こりゃすごい！<br/>
自分がノンケの男だってのも忘れました。<br/>
ただ、純粋に彼らの顔と肉体は美しいですもん。<br/>
圧倒的な事実の前にあっけにとられました。<br/>
<br/>
それにしても、この男の子らと同じくらいゴーゴー凹売りも厳選されてるとすれば、<br/>
彼女らも相当選び抜かれた美女ばかりってことですよね。<br/>
<br/>
ナナやソイカのゴーゴーに行って<br/>
「可愛い子少ないなあ」と言ってた自分が恥ずかしくなりました。<br/>
激しく反省です。南無南無アーメン。<br/>
<br/>
ゴーゴー娘はフィジカルエリートなのだとよーーーく分かりました。<br/>
<br/>
さらに、彼らは凹売り娘と違って病的な感じがないんですよね。見るからに健康的。<br/>
ほとんどの子はナヨナヨもしてないんで、街で普通に見かけたらゲイだなんて<br/>
絶対わからないですよ。<br/>
こりゃ嵌る人は嵌るってわかりましたよ。<br/>
<br/>
そういえば、かつてバンコクで対面させていただいた凸買い日本人美女、<br/>
lalannさんも、ゲイの男の子が好きだとおっしゃってましたが、<br/>
こりゃ納得です。<br/>
だって、日本でこんなかっこいい男の子、見つけるのさえ難しいですよ。<br/>
<br/>
凸に興味がない人も、観光気分で一度見るのをお勧めしますよ。<br/>
女性なら嬉しくて仕方ないと思う。<br/>
男性なら謙虚さを学べます。笑<br/>
<br/>
なお、カトゥーイのカレン君によれば、スリウォンの反対側のバーのほうが<br/>
もっと美男がいるとか。<br/>
<br/>
さて、客席を見るとファランの爺さんとタイ人のゲイカップルが居ます。<br/>
この2日後に来た時はファラン女性二人組も目撃しましたが、この時は女性客はなし。<br/>
<br/>
私たち4人が席に座っていると、ウェイトレス(?)やダンサーが次々によってきます。<br/>
他の席に行かずに私たちの席にばかりたかってきます。<br/>
<br/>
ま、いかにも慣れてない鴨客の雰囲気があるからなんでしょうが、<br/>
何より本物のカトゥーイ、カレン君を連れているからでしょう。<br/>
カレン君を連れてきてよかった、としみじみ思いました。<br/>
どうせ観光気分で来てるんだから、ちやほやされないと面白くありません。<br/>
<br/>
それに、盛りあがるためには<br/>
凸の一本も持って帰らないと面白くありません。<br/>
カレン君をけしかけます。<br/>
「ペイバー代払ってやるから、好きな凸を選んでみな。あれはどうだ? 駄目か? これは?」<br/>
<br/>
モジモジしているので、景気付けに酒を飲ませます。<br/>
テキーラ3杯一気飲みです。<br/>
嫌がってた彼ですが、テキーラが来ると意を決して<br/>
3倍ともちゃんと飲みました。<br/>
こういうあたりやっぱり男の子ですね～。<br/>
<br/>
テキーラ3杯飲んでもまだモジモジしているので<br/>
今度は美佳がB-52を4杯オーダーしました。<br/>
美佳も鬼です。笑<br/>
<br/>
しかし、タイ人、B-52が好きですね。<br/>
日本ではほとんど見かけないカクテルだと思うんですが。<br/>
<br/>
さて、この後、運命の男の子と出会うとは<br/>
まだ私たちには知る由もありませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック<br/>
<br/>
にほんブログ村 タイ情報<br/>
<br/>
全財産を差し出した後は命まで差し出す敬虔な殉教者ｗたちの涙の記録を読みたい方は以下をヌリック<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 14:20:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-20T14:20:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>食べたいものは一つだけ - [10月訪タイ記 X]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12161147/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12161147/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
来世の極楽浄土を夢見るエロ高僧の皆さま、<br/>
<br/>
私は今、USに来ています。<br/>
<br/>
相変わらず仕事する環境としてはよい国ですが、<br/>
女の子が大きいのだけは閉口しますね。<br/>
アジア系の女の子だけが救いです。<br/>
<br/>
今日、拙僧の旅に疲れた心を癒してくれたのは、小さなインド系の女の子でした。<br/>
<br/>
さて、大徳を積み上げるエロ高僧たちにささげるオマージュ、<br/>
今日は10月訪タイ記の第10回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ドアから出てきた可愛い娘は実は美佳の高校の同級生で名前は貴子。<br/>
美佳は、彼女に会う用事があったらしく、<br/>
ついでなのでその彼女が働いている店で夕食をとりたかったのだそうだ。<br/>
ちなみに、この貴子ちゃんがコンパニオンをしているお店は日本料理屋。<br/>
<br/>
名前は、直接書くのはまずいと思いますが、<br/>
今回バンコクでお会いした方は分かりますよね。<br/>
はい、あの系列店です。<br/>
<br/>
美佳が言った「ナク....」って、全然違う名前じゃん！<br/>
出ましたよ、useless 暗黒娘の能力。<br/>
<br/>
どうしてタイ人同士、しかも自分の同級生との会話なのに<br/>
1単語も正確に聞き取れないのか。笑<br/>
<br/>
ともあれ、この店、偶然ですが日本料理屋だったんですね。<br/>
今回に限らず、タイでは日本と何の関係もない人脈で行動してても日本料理屋に行くことがよくあります。<br/>
タイでは日本食が普通にタイ人に受け入れられているのを感じます。<br/>
そもそも、街中に日本食のレストランがごろごろありますからね。<br/>
食事も含め、タイは日本文化がかなり受け入れられている国でしょう。<br/>
<br/>
フィリピンとは違いますね。<br/>
フィリピンでは、自分の会社(私の会社は米国系企業)の同僚やパートナー企業の方と会ってても、<br/>
日本料理屋に行くことは一度もなかったです。<br/>
<br/>
某大手日系企業の社長(日本人)と会食をした時でさえ、和食レストランには行かなかったですね。<br/>
<br/>
フィリピンの日本料理屋でも一軒一軒を見ればフィリピン人客がいないわけではないですが、<br/>
そもそも街中にある日本料理屋の数がタイに比べればかなり少ないですね。<br/>
<br/>
え? フィリピン人は日本が大好きだって聞きました?<br/>
いやあ、それを言った娘、こんなこと言ってません?<br/>
<br/>
日本人には「私、日本人が大好き。だって<br/>
凸が小さい(から凸凹が楽な)んだもん。はあと」<br/>
<br/>
アメリカ人には「USA is No. 1!! イエーイ！やっぱり凸は大きいのが気持ちいい！！」<br/>
<br/>
韓国人には「日本大嫌い。加齢臭ひどいんだもん。やっぱり男は韓国よね。」<br/>
<br/>
中国人には「私、中国人がだーいすき！老人ばっかりのハポン、氏ね！」&nbsp;<br/>
<br/>
彼女らの言うことを一々真に受けてたら頭がおかしくなります。<br/>
あ、だから寒汰は頭がおかしいのか。笑<br/>
<br/>
フィリピン全体としてはやはりUSの影響が強烈ですね。<br/>
日本の存在感は、フィリピン嵌りのオサーンが思うよりはるかに小さいですね。<br/>
<br/>
日本語の通じる日本人村の中しか付き合いがない<br/>
寒汰氏には一生理解できないと思いますが。<br/>
<br/>
ともあれ、貴子はこの日本料理屋のコンパニオン。<br/>
バドガールみたいなコスチュームを着ていてセクシーだし、<br/>
顔もかわいいし、なかなかいい感じです。<br/>
私も、彼女と目があうたび、脊髄反応で思わず、<br/>
「スワイナー」と言ってしまいます。<br/>
<br/>
なぜか美佳も聞こえぬふりをしています。<br/>
他の55女相手に同じ台詞を言ったらぶちきれるはずですが、<br/>
同級生相手ならOKなんですかね。<br/>
<br/>
貴子ちゃん、仕事中のはずですが私と美佳の席に座ったまま<br/>
ずっと話をしてます。<br/>
仕事しなくていいのか? 笑<br/>
<br/>
私と美佳がオーダーしようとすると<br/>
「あまりたくさんオーダーしなくていいよ。働きたくないから。」<br/>
美佳がきゃははは、と笑います。<br/>
どうやら暗黒流ジョークなようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/69/b0098969_16474071.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
<br/>
この店、味の方はそこそこです。<br/>
硬く硬くお握りのようになった寿司がまあ、おつといえばおつ。笑<br/>
費用対効果を考えれば良店の部類ですかね。<br/>
<br/>
ま、何よりこの店はウェイトレスがいいですね。<br/>
<br/>
ブサかわいい娘がゴロゴロいます。<br/>
<br/>
特に写真の子は、私的にはものすごくかわいく思えて<br/>
「ナーラックナー」を繰り返し言ってしまいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/69/b0098969_1648058.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
<br/>
他にも原人系の愛嬌のある子がそろってます。<br/>
セレクションでもしてるんでしょうか。<br/>
<br/>
しかし不思議です。<br/>
こういう原人系の顔の女の子って、現地の人間から絶対にブサイクとしか思われないのに<br/>
我々外国人からすると妙な味があって、むしろかわいいとすら思えるんですよね。<br/>
<br/>
同様に、日本人の女の子も、日本人の男からは絶対受けない風貌でも<br/>
外国人からみるとかわいらしくてたまらないケースがよくあるようです。<br/>
<br/>
日本でもフィリピンでもタイでも中国でも、外国人好きの女の子が多いですが、<br/>
その理由は金だけではなくて、<br/>
こういう再評価効果があるからだと思います。<br/>
人間誰しも、高く評価してくれる人の方を好きになってしまいますよね。<br/>
<br/>
我々オサーンも同じですね。<br/>
我々には素晴らしい魅力、いぶし銀の男っぷりがあるのに、<br/>
日本人女性は心が汚れているから私たちの魅力に気が付かないんです！<br/>
<br/>
発展途上国の女性だけがなぜか私たちの魅力を十分に理解してくれるのです！<br/>
我々臭くて汚い日本人オサーンが東南アジア女性を好きになるのも必然ですね。<br/>
<br/>
あ、寒汰氏は東南アジア人女性にさえ逃げられましたか。<br/>
ま、その辺の野良メス猫に鰹節でもあげれば、まだ相手にしてもらえるんじゃないですか? 笑<br/>
<br/>
ところで、この日本料理屋でも、前日のMBKのイサーン料理屋でもそうだったんですが、<br/>
ウェイトレスの女の子の上のシャツがパッツンです。<br/>
タイでは、働く時にはパッツンシャツを着るのが普通になってきてるんでしょうか。<br/>
<br/>
しばらくすると、美佳のもう一人の同級生、カレンがやってきました。<br/>
かつて美佳と一緒にスワンナプームまで迎えに来てくれたカトゥーイ(ゲイ)の男の子です。<br/>
タイ映画「チアリーダークィーン」に似た男の子が出てましたね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/69/b0098969_16492687.jpg" border="0" width="180" height="254"/></center><br/>
<br/>
美佳とはかなり仲がいいようですが、一方で美佳のタイ人彼氏ポーンとはかなり仲が悪いようです。<br/>
三角関係なのかもしれませんね。笑<br/>
(カトゥーイは両刀使いも多いので)<br/>
<br/>
ともかくこのカレン君、初対面の時、私に対して<br/>
「Toruさんは池面。抱かれたい」と言った男です。<br/>
<br/>
さすがカトゥーイ、おべんちゃらがうまいですよね～。笑<br/>
私のことを池面と言ってくれたタイ人は今のところ、MBKの靴屋のお姉ちゃんとこのカレン君くらいですね。<br/>
いやあ、タイ人はシャイだから本当のことをなかなか言えないのに<br/>
この二人は大したものです！笑<br/>
<br/>
ともあれ、前に会った時は英語がほとんど通じなかったカレン君ですが、<br/>
今は私の話す事はほとんど分かるようです。<br/>
<br/>
同様に貴子ちゃんも私が英語で話す内容を理解しているようです。<br/>
結構、複雑な冗談を言っても間があかずに笑います。<br/>
二人とも、大学に行ってるのは伊達ではないようですね<br/>
<br/>
ただ、彼らの発音はかなりひどくて、私には彼らが話す英語は、ほとんどわかりません。<br/>
むしろ、とぎれとぎれに聞こえるタイ語の方がまだ理解できます。<br/>
<br/>
英語力を評価するとこんな感じですかね<br/>
<br/>
タイ・フィリピンの知識人 ＞ タイの普通の大学生 / 暗黒フィリピーナ ＞&nbsp;<br/>
日本の若者 &nbsp;＞＞＞＞＞(決して越えられない壁)＞＞＞＞＞ 寒汰<br/>
<br/>
というわけで、片方向の会話は美佳が通訳しながらすすめます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/69/b0098969_16482543.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
<br/>
カレン君におなかがすいてないか、何が食べたいか聞きました。<br/>
すると彼は答えました。<br/>
「食べたいのは一つだけ...Toruさんの凸」爆<br/>
<br/>
あはははは。本当にカトゥーイは面白いです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 16:50:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-19T16:50:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Soi24 のコンパニオン - [10月訪タイ記 IX]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12151499/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12151499/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
訪タイ時には自主パト(※)に余念のない私ではありますが、やはり体のケアは大事でございます。<br/>
本日は地元の病院にHIVの検査結果を受け取りに逝って参りました。<br/>
<br/>
(※凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール (c)洗師匠)<br/>
<br/>
結果は.....陰性!!<br/>
<br/>
これで今後も心置きなく生凸凹、生クリーム(中田氏)し続けれるというものでございます。<br/>
<br/>
さて、生凸凹、生クリーム(中田氏)に対して血相を変えて怒るオサーンが居ます。<br/>
その代表選手は、もちろん皆様おなじみ寒汰氏!!<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ここで解説しよう！スーパーヒーロー寒汰氏とは、何者か?<br/>
<br/>
彼は、人生の負け組み集団と揶揄されるフィリピンフリークの中でも代表的なつまはじき者英雄なのだ。<br/>
恐ろしいほどまでにコメントがつかないブログ「魔尼羅・盗撮バージン」を書き続ける様は<br/>
多くの凹買いオヤヂからの失笑羨望の的。<br/>
フィリピン、タイ、札幌各地で凹買いを試みるが、あまりの悪臭と値切り方(10ペソ単位で値切る)に嫌気が差して<br/>
凹売り娘が裸足で逃げ出した豪伝説は歴史的な語り草！<br/>
<br/>
凸凹さえできなかった彼が語った言い訳は以下の通り。<br/>
「タイには屋台観察に行っただけだ」「フィリピン娘は純情なんだ」「日本人女は心が汚れている！」<br/>
彼の素晴らしい痛さ頭脳明晰ぶりが伺われる。<br/>
<br/>
現在50歳。趣味は盗撮。<br/>
唯一の友人はテレビ。<br/>
フィリピン渡航暦143回(海外渡航の実に97%がフィリピン!! 笑)を数え、<br/>
「フィリピン界のベテラン」を自認するが<br/>
勘違い、思い込み、妄想癖が激しく、彼のフィリピン観の99%は事実とかけ離れた妄想だと言われる。<br/>
(まじめな話、メンヘラ入っている方です。)<br/>
<br/>
そんな寒汰氏は生凸凹に絶対反対なのだそうです。<br/>
フィリピンでもタイでも日本でも、ついでにベトナムでも中国でも生凸凹、中田氏ばかりしている私がお叱りを受けるのは仕方ないですね。<br/>
深く反省です。南無南無アーメン。<br/>
<br/>
寒汰氏は言います。<br/>
「凹売り娘が生凸凹や中田氏をOKするのは金のためだ!!」<br/>
<br/>
はい、全くそのとおりだと思います!!<br/>
彼女たちは自ら「生がイイよ！」<br/>
「逝く時は中に出シナサイ！」って言うのも、<br/>
金やVISAのためですよね。<br/>
私も暗黒経験を積んだ身です。よーく分かってます。<br/>
(※ 暗黒経験のある高僧なら上記の台詞は馴染みのものでございましょう。)<br/>
<br/>
ただね、一つだけ言っていいかな?<br/>
<br/>
寒汰氏の場合は、100万ペリカ積もうが1000万ペリカ積もうが、<br/>
どんなに金を出しても中田氏させてもらえないと思います!!<br/>
<br/>
だって、中田氏以前に凸凹自体を拒否されるようじゃね....笑<br/>
<br/>
凹売りちゃんや女の子も人間だからね。<br/>
金をもらっても嫌なものは嫌なんだよね。<br/>
<br/>
逆に言うとね、おーちゃんや下級駐在員さんみたいな若い池面が相手の場合は<br/>
素人の金持ち美人娘でも<br/>
「中田氏してえん!!」ておねだりするんだよなあ。<br/>
これは金のためでも VISA のためでもないでしょうなあ。笑<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ともあれ、定期検査合格だった私の凸です。<br/>
今後も精進して世界各地での生凸凹、中田氏を続けて生きたいと思います。<br/>
これもエロ高僧としての修行です。南無南無アーメン。<br/>
<br/>
前置きが長くなりましたが、10月訪タイ記の第九回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
夕食のレストランに向かってプロンポン駅周辺を歩いていると、<br/>
写真のホテルを見つけました。<br/>
名前は24 INN。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/69/b0098969_264178.jpg" border="0" width="200" height="266"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/69/b0098969_265480.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
<br/>
最近、私は思うんですが、ホテルで一番重要なのはロケーションだと思うんですよね。<br/>
きれいさは、金さえ出せばたいがい解決しますし<br/>
サービスは、タイは他の発展途上国に比べればかなり良いですし、<br/>
今まで外れにあったことすらありません。<br/>
<br/>
金額が高いところとの差も、航空券の値段に比べたらノイズの範囲内です。<br/>
特に我が家のように家族での旅行になると、ホテル代の比率はどうせ下がりますので<br/>
(航空券は人数分の値段がかかるが、ホテル代は部屋単位)<br/>
どうせ長くても一週間程度しか滞在しないわけですしね。<br/>
<br/>
居住性といっても、どうせほとんど外に出ているわけで<br/>
部屋は夜に凸凹しに帰るくらいです。笑<br/>
<br/>
特にバンコクのように渋滞がひどい場所では、ホテルがどれだけ目的地やBTSや地下鉄の駅に近いかが重要だと思ってきています。<br/>
そこで、見つけたこのホテル。<br/>
プロンポンの駅の真下です。まだ新しそうですし、ネット回線もあるようです。<br/>
次回以降、ここに泊まるのもいいかもしれません。<br/>
<br/>
あ、ソイカ自主パトがメインの滞在なら、もっといいホテルがありますが。笑<br/>
<br/>
さて、夕食の場所ですが、美佳は行きたい店があるようです。<br/>
店の名前は「ナク....○○」<br/>
美佳もちゃんと知らないようですが、タイ語の名前のお店のようですね。<br/>
<br/>
お店の場所がはっきり分からないのか、美佳は携帯電話で友人に何度も場所を確かめています。<br/>
そして通話しながらソイ24をずんずん歩いていきます。<br/>
その後を追う私。<br/>
<br/>
私が、ある店の前を通りかかった時、ドアが開いて若い娘が出てきました。<br/>
セクシーなコスチュームを着ています。<br/>
目があってしまいましたが、顔も結構かわいいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/69/b0098969_271792.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
<br/>
おもわず脊髄反応で「クン・ナーラック・ナー(あなた、かわいい)」と言ってしまいました。<br/>
<br/>
すると彼女、私は全く無視してきょろきょろして、数メートルほど離れて歩いていた美佳の方に向かって言いました。<br/>
「美佳ーー！！」<br/>
<br/>
ええええ??&nbsp;<br/>
<br/>
(続く)<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/69/b0098969_11512697.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
<br/>
出張前の凸凹ヤリ溜めで忙しいので、今日はここまでで許してください。<br/>
美佳は「役に立たないなら凸はカット、カット、カーーーーット」と叫んでいますので。<br/>
今は2回目の凸凹が終わった後のインターバルです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック<br/>
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<br/>
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<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 2:10:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-18T02:10:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ラーマ9世病院 / 努力だけしか理解できない - [10月訪タイ記 VIII]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12145432/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12145432/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
来世の極楽浄土を夢見るエロ高僧の皆さま、<br/>
凹を買うため徳を積む為、今日もフィリピン、タイへのタムブン(寄付、喜捨)に余念がないことでしょう。<br/>
<br/>
皆様が積みに積み上げた大徳が、報われる日がいつか来るでしょうか。<br/>
必ず来ます。<br/>
きっと来ます。<br/>
来るはずです.....<br/>
........たぶんね。南無南無アーメン。笑<br/>
<br/>
大徳を積み上げるエロ高僧たちにささげるオマージュ、<br/>
今日は10月訪タイ記の第8回です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
朝、私は爆睡していたんですが、<br/>
美佳に無理やり凸だけ起こされ、モーニング凸凹です。<br/>
尼羅が生まれて一年以上たちますが、実は尼羅と離れて寝るのはこの日が初めてのことです。<br/>
そのせいか、美佳は萌えまくっていました。苦笑<br/>
<br/>
ランチを食べにホテルのレストランへ行きます。<br/>
メニューを見ると、和食、洋食に加えインド系が最近追加されたのが分かります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2141988.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
そういえば、このホテル、長期滞在している風なお客はインド系アラブ系が多かったです。<br/>
マイミクのK星さんが滞在していた頃はどうだったんですかね?<br/>
<br/>
ふと、外を見ると、ファランが真っ黒な女の子と食事をしてました。<br/>
肌がすごく黒いのと、ドレッドヘアなので、黒人にも見えます。<br/>
美佳に話をすると<br/>
「あれはイサーン人だよ。」との答え。<br/>
『なんで分かるの?』<br/>
「凹売りで不細工はイサーン人って決まってるの!!(怒)」<br/>
いやあ、そういう美佳もイサーン人なんですけどね。苦笑<br/>
<br/>
部屋に戻ってから、いくつか事務作業の電話をします。<br/>
まずは日本のタイ大使館。<br/>
経験のある人は分かると思うんですが、大使館や役場って、担当者によって言うことが違います。<br/>
<br/>
Web サイトに書いてない書類が必要なことなど当たり前。<br/>
Web サイトに書いてあるとおりにしたのに、拒否されたり、<br/>
その手順が通らないことも珍しくありません。<br/>
<br/>
これは、タイやフィリピンに限ったことではなく、日本、USA, ロシア、フランス、私の経験する限り<br/>
全ての国でそうです。<br/>
<br/>
今回は、タイ大使館の信用できる方を教えてもらったのでその方に電話して<br/>
書類手続きの確認を行いました。<br/>
<br/>
また、ウドンタニの旅行代理店に電話して、翌日以降の車の手配をします。<br/>
しかし、あらかじめ調べていたこのローカル代理店、英語がほとんど通じませんでしたorz<br/>
複雑な日程なので、これでは用が足せません。<br/>
<br/>
今までの経験上、こういう用件を美佳にタイ語でさせてもあまりうまく言ったためしがありませんが、<br/>
今回は他に選択肢がありません。<br/>
<br/>
いったん電話を切り、旅程を紙に分かりやすく書き出し、美佳に丁寧に説明します。<br/>
そして、電話でこちらが果たさなければいけない用件を簡潔明瞭かつ丁寧に教えます。<br/>
そして、旅行代理店に私が電話して、相手が出たのを確認してから美佳に代わります。<br/>
(なぜか美佳に電話をかけさせるより、その方が早い)<br/>
<br/>
やや心配でしたが、なんとか相手に用件は伝わったようです。<br/>
すぐに先方から料金の振込先について Fax するとのこと。<br/>
<br/>
一階のフロントで Fax をピックアップしてから、美佳と二人で銀行に向かいました。<br/>
アソーク駅からBTSでプロンポンに行きます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2162011.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ちょうど通学時間帯で、アソーク駅の周辺には<br/>
パッツンがごろごろしています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2164056.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
アソークは乗り換え駅なので、パッツンの流量も多いですね～、いいですね～。<br/>
見てると、パッツンのスカートも一頃に比べてまた短くなってきたんじゃないですか? <br/>
<br/>
もう最高です!!<br/>
パッツン写真をとる私を美佳が呆れたように見ています。<br/>
<br/>
プロンポン駅からエンポリウムまで歩きます。<br/>
一階に入っているバンコクバンクから振込みを行います。<br/>
美佳がバンコクバンクに口座を持っているので、ATM でいったんその口座に入金してから振込みです。<br/>
手数料は20THBでした。<br/>
<br/>
驚いた、というか当たり前かもしれませんが、ATMの案内画面は、タイ語、英語に加えて<br/>
中国語がありました。<br/>
ATM での中国語表示は前からあったのかもしれませんが、中国語表示は世界中でどんどん繁殖している気がします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_217740.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
旅行代理店に振り込み完了の電話をしてから、今度はBTS,地下鉄を乗り継いでラーマ9世駅に向かいました。<br/>
日本ではできない処置をラーマ9世病院でするのが目的です。<br/>
<br/>
ラーマ9世駅で降りましたが、驚いたことに、<br/>
美佳はどこの出口から出たらよいか分からないようです。<br/>
駅の場所と進行方向を考えれば一瞬でわかるんですが...<br/>
私はラーマ9世病院に地下鉄の駅から行ったことはないですが、適切な出口は一瞬でわかるので美佳を先導します。<br/>
地上にあがると通勤時間帯のため、道は渋滞していました。<br/>
<br/>
ラーマ9世病院はもう見えてる距離なんですが、<br/>
今度は美佳はどうやってラーマ9世病院に行ったらよいか、分からないようです。<br/>
<br/>
この辺が本当に useless 暗黒娘ですよね～。<br/>
どっちがホームでどっちがアウェーなんでしょう。笑<br/>
この暗黒娘たちがどうしてホームで活躍できないのか、先日、takaxさんもブログに書いていらっしゃいましたが、私も後日のエントリで私なりの考察を書きたいと思います。<br/>
<br/>
私は美佳に「バイクタクシーで行こう」と声をかけ、運転手に<br/>
「パイ ローンパヤバン、プララーム ガウ」と言いました。<br/>
いや、本当、自分で判断して自分で直接運転手と話した方がよっぽど早いです。苦笑<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2174348.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
日が暮れかかる時間でしたが、ラーマ9世病院は7時まで診察を受け付けてくれるので大丈夫です。<br/>
こういうところは、タイは本当にいいですね。<br/>
<br/>
受付で美佳が診察券を作っている間、私は1階に飲み物を買いに行きました。<br/>
すると、以前はなかった(気がつかなかった)、こじゃれたベーカリーがありました。<br/>
(S&amp;Pというこのベーカリー、美佳によると美味しいので有名だとか)<br/>
<br/>
おいしそうなパイやスムージーが売っています。<br/>
いやあ、とても病院とは思えないですね。<br/>
流暢な英語を話す店員にオーダーして、待つこと5分。<br/>
ブルベリーのスムージーが出来上がってきました。<br/>
甘みがちょっと強いのですが(こんなの、病院で売ってていいのだろうか。笑)<br/>
これがまた旨い！<br/>
<br/>
また、パイもうまいです。パンが旨い国は食文化が豊か、というのが私の持論なんですが<br/>
タイのパンは意外とレベルが高いですね～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2181014.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
すでに診察室に入っていた美佳に合流します。<br/>
食べ物、飲み物を持ったまま診察室に入るのは気が引けたのですが、<br/>
見るとドクターの机の上にもコーヒーが乗ってました。<br/>
全然問題ないようです。笑<br/>
<br/>
ドクターは若くてかわいらしい女性(美人ではないんですが子供みたいでかわいいです)でした。<br/>
日本も総合病院は若い医者がやたら多いんですが、タイもそうなんですよね。<br/>
年配のドクターってまず見たことないです。<br/>
<br/>
ドクターは、私に英語で処置方針を丁寧に説明してくれました。<br/>
日本では行ってない処置なので、リスクに関して私がいろいろと聞きましたが、<br/>
まず問題ないとのこと。<br/>
(どうもタイの医者は患者を安心させることを優先して、リスクを言わないようにしているようなので、<br/>
&nbsp;鵜呑みするのは危険を伴うと思いますが。)<br/>
<br/>
ドクターは美佳にはタイ語で話すので、一時ドクターがまるで私と美佳の通訳のような状態になってしまいました。笑<br/>
<br/>
処置が始まりました。私は手持ち無沙汰だったので、ふと思いついて、ある処置を受けることにしました。<br/>
ドクターに断ってから一階に降り診察券を作ります。<br/>
ふだんパスポートをあまり持ち歩かないんですが(※)、この時はたまたま持っていてよかったです。<br/>
(※ 在住の方はだいたい持ち歩くのはコピーにしているみたいですね)<br/>
<br/>
待合室に通されます。この待合室はかつて真奈美とB子をつれて待ってた場所です。<br/>
相変わらず、がらがらです。<br/>
また、あの時気がつかなかったんですが、水、お茶、それに暖かいコーヒー、お茶、ココア、<br/>
さらにクラッカー(リッツ)まで用意されていました。<br/>
飲み放題食べ放題です。<br/>
タイの高い病院はどこもこうなんですかね～?&nbsp;<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2183386.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_2184941.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
日本人の客も多いのか、日本語の雑誌まで用意されていました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/17/69/b0098969_21977.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
私の前の番の患者が呼ばれました。ややとうが立ってましたが美人女性でした。<br/>
背も高く、モデルかと思えるような雰囲気がありました。<br/>
そして、この女性と連れ立って歩いているのが<br/>
面白いくらい不細工な老齢男性。笑<br/>
タイ人の金持ちなんですかね。<br/>
いやあ、ある意味、理想的なカップルですね～。<br/>
私も数年後、こうなっていたいものです。<br/>
<br/>
さて、私の番になり、ドクターの説明を受けます。<br/>
USでもフィリピンでもそうなんですが、外国のドクターの説明は明快でわかりやすくていいです。<br/>
ずばりと本質の説明をしてくれます。<br/>
(ただし、上で書いたようにリスクを言わないようです。また治療法も<br/>
&nbsp;根治よりも患者の負担が軽い手法を優先するようなので注意が必要です。<br/>
&nbsp;今回同じ処置を日本に帰ってから医者に見せたら説明がかなり違っていました。)<br/>
<br/>
処置の間、間が持つように当たり障りのない会話をするところもなかなかサービス業として優秀です。<br/>
ドクターが言います。<br/>
<br/>
「あなたは英語が話せるので助かります。」<br/>
『他の患者さんは話せないんですか?』<br/>
「日本人の場合、若者はよいのですが、老人はだめですね。<br/>
&nbsp;&nbsp;英語を話そうとしている<br/>
&nbsp;努力しか理解できません。<br/>
&nbsp;&nbsp;結局、通訳を呼ぶことになります。」<br/>
<br/>
いやあ、このドクター、淡々とした話し方なんですが、<br/>
ものすごいきついこと言いますね～。<br/>
「努力しか理解できない」って。あははは。555555555<br/>
<br/>
私も返事します。<br/>
『なるほど。でもドクター、あなたの英語もきれいで助かります。』<br/>
「それは教育のおかげですよ。日本も若者が英語が話せるのはそのせいでしょう。」<br/>
<br/>
確かに最近、日本人でも若い子達はかなり英語を話せます。<br/>
私の業界でも、ここ5年ほどでずいぶん様子が変わりました。<br/>
5年前は、通訳なしのセミナーなど成立しなかったのが、<br/>
今では通訳なしのイベントを行っても人がかなり集まります。<br/>
英語で積極的に質問する人の数もかなり増えました。<br/>
英語もろくに話せない寒汰氏は、今後ますます世界から取り残されていくんでしょうね。南無南無アーメン。笑<br/>
<br/>
一方、美佳の方の女医さんは冗談が好きな人だったらしく<br/>
「あら、あなたの太もも細いわね。うちのあの看護婦の腕くらいだわ。」<br/>
と、美佳や当の看護婦を笑わせていたそうです。<br/>
<br/>
この冗談、タイならではですね。<br/>
日本やUSならパワハラものです。タイの場合、言われた看護婦も気にしてなさそうですが。<br/>
冗談の中身はともかく、こういう患者をリラックスさせることにタイの医者はかなり気を使っているようです。<br/>
<br/>
処置が終了した後、二人で合流して清算しました。<br/>
美佳の分が6400THB、私の分が 830THB でした。<br/>
これ、内容を考えると本当に安いですね。信じられないです。<br/>
<br/>
病院を後にして、向かったのはマッサージ。<br/>
昨日同様痛いマッサージを受けてから、<br/>
スクムビットソイ24の某日本料理屋さんに向かいました。<br/>
ここで意外なかわいい女の子に出会います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック<br/>
<br/>
にほんブログ村 タイ情報<br/>
<br/>
全財産を差し出した後は命まで差し出す敬虔な殉教者ｗたちの涙の記録を読みたい方は以下をヌリック<br/>
<br/>
にほんブログ村 フィリピン情報<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 2:28:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-17T02:28:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>テーメー自主パト - [10月訪タイ記 VII]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12141110/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12141110/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
パッツンの国微笑みの国タイで<br/>
大きな徳を積み続ける高僧たち(笑)に捧げるオマージュ、<br/>
今日は10月訪タイ記の第ナナ七回です。<br/>
<br/>
<br/>
昔、T矢さんと一緒に来たマッサージ屋さんですが、久々に来てみました。<br/>
腕がいいので在住日本人にも人気の店だそうです。<br/>
はじめてもらうと相変わらず、masseurs の腕がいいです。<br/>
<br/>
痛いくらいにやってくれるのが、気持ちよくて...<br/>
気持ち....<br/>
痛い!! 痛すぎる!!!<br/>
<br/>
私、マッサージで痛いと思ったことがほとんどないんですが、<br/>
この時はかなり痛かったです。<br/>
タイマッサージをかなり久々に受けたせいでしょうか。<br/>
<br/>
マッサージが終わると、美佳が「お腹が痛い」と言い始めました。<br/>
ホテルに戻ると、トイレにこもってしまいました。<br/>
どうしたんだろな、と思っていると、私もだんだんお腹が痛くなってきました。<br/>
<br/>
サービスアパートメント、今回の部屋にトイレが二つあってよかったです。<br/>
二人で30分くらいトイレにこもりっぱなしになってしまいました。<br/>
美佳と話したんですが、やはりあのソムタムがおかしかったんだろうと思います。<br/>
<br/>
私、フィリピンのスクウォッター(不法占拠者)の家で数週間暮らしても全く大丈夫でしたし<br/>
美佳もタイ人以上に強力なイサーン人なんですが、<br/>
その二人がお腹を下したくらいなので、よほどやばいソムタムだったんでしょうね。笑<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/16/69/b0098969_13101071.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ただ、30分もすると、二人とも平気になって、今度はお腹が空いてきました。<br/>
昨日に引き続いてスクンビットの屋台街に行くことにします。<br/>
<br/>
自主パトロール(※)を兼ねてテーメー界隈からナナ方面に向けて二人で歩いていきます。<br/>
昨日も思ったんですが、日本人の男の子が少ないです。<br/>
シルバーウィークと、連休の合間だからでしょうか。<br/>
<br/>
(※ 自主パトとは、凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか<br/>
&nbsp;&nbsp; &nbsp;加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロールのことでござる。by 洗師匠 一部改変)<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/16/69/b0098969_1353568.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
ただ、たまに座っている日本人の男の子、20台前半の<br/>
若い池面がごろごろいます!!<br/>
いや、タイに来る日本人の男の子、本当にかっこいいですよ。<br/>
<br/>
こりゃ50歳台に突入した猛悪臭オサーン寒汰氏が<br/>
「俺は純情娘にモテる!!!! 」と屁理屈をこねるのは空しいですね～。<br/>
<br/>
純情娘だろうが、暗黒真っ只中の娘だろうが、<br/>
普段からこんな若くてカッコイイお兄ちゃんの相手してるんですよ。<br/>
<br/>
そりゃ悪臭50歳・寒汰氏に無理やり迫られたら裸足で逃げ出したくなりますよ。<br/>
凹売り娘の気持ち分かります。南無。<br/>
<br/>
日本人が少ない代わりに、アラブ人、インド人の姿がやたら目に付きます。<br/>
ここ2年ほどで急に増えましたかね～。<br/>
前は、テーメーあたりまでさほど進出してこなかったと思うんですが。<br/>
<br/>
この日の男性人口は、ざっくりファラン5割、アラブインド系3割、日本人その他2割ってとこですかね。<br/>
<br/>
女の子は、相変わらず暗黒臭漂う娘が多いです。<br/>
昼間はタイガール太ったと思いましたが、この暗黒屋台通りはそんなことないですね。<br/>
まだまだスリムでセクシーな女の子( + カトゥーイ)がたくさんいます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/16/69/b0098969_1355675.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
動画はこちらからどうぞ。<br/>
<br/>
スリムな女の子が多いのは、栄養状態というより、そこら中にいるクスリの売人さんの貢献ですかね～。苦笑<br/>
<br/>
Soi 11の手前の屋台が食材も豊富で感じがいいので、そこで食事することにします。<br/>
元テーメー娘の美佳も、この屋台では食事したことなかったそう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/16/69/b0098969_1364222.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
すっかりお腹が空いた二人は4人分くらいオーダーしてしまいました。<br/>
カトゥーイのウェイター(ウェイトレス?)が、おどけながら注文を受けて運んでくれます。<br/>
<br/>
動画はこちらからどうぞ<br/>
<br/>
速報でも書きましたが、ここの汁物がうまい！<br/>
トムカーガイとキノコのスープ (ゲンヘット パク ルアン ミット แกงเห็ดผักรวมมิตร )は最高でした。<br/>
テーメー近辺だけに、近場で取れる凹汁(笑)を隠し味に使ってるんでしょうか?&nbsp;<br/>
ねえ、ヒポさん。笑<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/16/69/b0098969_1362286.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
テーメー近辺を自主パトロールされる高僧たちも、一度食されることをお勧めします。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに汁物以外はいまいちでした。カオパットはまずかったです。<br/>
<br/>
食事後、自主パトロールを続けていると、Soi11の角にある屋台の店番の女の子が目につきました。<br/>
この子がかわいい！近くにたむろしている暗黒凹売りやカトゥーイよりよっぽどかわいいです。<br/>
<br/>
元ジモティの美佳も、この娘は見たことがないとのこと。<br/>
どうやら屋台のおじさんの娘のようですが。<br/>
<br/>
興味のある方は、「娘汁が欲しい」と<br/>
お父さんにオーダーしてみてくださいね。<br/>
普通の凹売りほどではないにせよ、購入は可能と思います。<br/>
同様のケースで購入できたケースを聞きますので。<br/>
<br/>
通りをしばらく歩いていると、子供向けのおもちゃを売っている露天商が目に入りました。<br/>
暗がりで、少し怪しげなおもちゃがたくさん並んでいても、普段なら買う気なんて全くしません。<br/>
ただ、この時は尼羅と半日ほど離れていたせいか思わず、立ち止まってしまいました。<br/>
美佳も同じなのか、2つのおもちゃを熱心に見ています。<br/>
動く人形です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/16/69/b0098969_137929.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
おばちゃんが言います。<br/>
「どっちを買うの?」<br/>
『両方』<br/>
私と同じ気分だったようです。<br/>
<br/>
で、その後に美佳が大好きな台詞を言います。<br/>
『ロットダイマイ? (値引きできる?)』「ダーイ(できるよ)」<br/>
すぐに300THBが、250THBになりました。<br/>
<br/>
そこで、今後は私がもう一度<br/>
『ロットダイマイ?』<br/>
おばちゃん、面食らっていましたが、二人いるから二回値引きしろという<br/>
私の意図をしばらくすると理解してくれました。<br/>
<br/>
いやあ、二人居ると、値段交渉もバリエーションが楽しめますね。<br/>
これで、値段が220THBになりました。<br/>
さらに値引きを迫ります。<br/>
<br/>
「メダーイ(できません)」<br/>
私の語彙が少ないので、ここから先は同じ台詞の繰り返しです。<br/>
『ペーン(グ)(高い)、200THB、ダイマイ?』「メダーイ」<br/>
これが3回繰り返されたところで、私が言いました。<br/>
『200THB, コーレオガン(これで決まった)、コープンカップ(ありがとうございます)』<br/>
<br/>
(※ コーレオガンは、お互い納得した後に初めて言う台詞で、相手が納得してないのに<br/>
一方的に言うものではない。)<br/>
<br/>
いや、だってそれ以上の語彙がないから、これしか言えません。笑<br/>
そして、笑いながら強引に200THBだけ渡しました。<br/>
おばちゃんも笑いながら最後には受け取ってました。<br/>
<br/>
相手が納得してないのに「コーレオガン」作戦、<br/>
今度、凹売りにも試してみたいと思います。<br/>
<br/>
ま、こういう遊びとしての値段交渉は、どこの国に行っても楽しいですね。<br/>
どうせ値段自体は90%引きしたとしても、売主が儲かるようになってるんでしょうが。笑<br/>
<br/>
ホテルに戻った後は、美佳に襲われました。<br/>
疲れていたので<br/>
「マイアウ(嫌だ)、マイダイ凸凹(凸凹できない) と抵抗したんですが<br/>
「あなたの仕事はこれからでしょ!!&nbsp;<br/>
凸凹、コーレオガン!!」<br/>
(ネタのようですが、美佳は本当に言いました。苦笑)<br/>
<br/>
自分が納得してないのに一方的に「コーレオガン」言われたおばちゃんの気持ち分かりましたorz<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 13:15:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-16T13:15:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>イサーン語の声調</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12138987/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://plstclove.exblog.jp/12138987/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
本日は私が強い興味を持つ言語学に関するエントリです。<br/>
少々固いお話になりますので、苦手な方は読み飛ばしてください。<br/>
(逆に、アコディバ語を愛用する方々は必読です。笑)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
先のエントリでお話したとおり、イサーン語にはタイ語以上の数の声調があります。<br/>
声調 (tone) とは、音の高低によって意味が変わるものです。<br/>
声調のある言語 (tonal language)としては、中国語が有名(北京語の場合4つの声調があります)ですが、<br/>
タイ語、ベトナム語も声調言語です。<br/>
<br/>
日本語も声調が全くないわけではありません。<br/>
関西弁では「歯（はー)痛いわ」と言うときの「はー」(下降音)と、「葉っぱようさんあるなあ」の時の「は」では<br/>
音の高低が(長さも)違います。<br/>
<br/>
タイ語には、以下の5つの声調があります。<br/>
平声(第1声調)、低声(第2声調)、<br/>
下声(第3声調)、高声(第4声調)、<br/>
上声(第5声調)<br/>
<br/>
タイ語に近いイサーン語(実質的にはイサーン語は、タイ語ではなくラオス語の方言)では<br/>
これら5つの声調に加え、もう二つの声調があるそうです。<br/>
<br/>
○ 平声に近いが、末尾が軽く高くなる声調<br/>
○ 平声に近いが、末尾が軽く低くなる声調<br/>
<br/>
このようにイサーン語では最大7つの声調があります。<br/>
もちろん、イサーン語と一口に言っても、かなり分化していますので、<br/>
声調が6つしかない地方もあるようです。<br/>
<br/>
いずれにせよイサーン語では、タイ語以上に声調に厳密な区別があるということです。<br/>
<br/>
以上は、先日、偶然ランチをご一緒いただいた黒澤さん(PDIC タイ語辞書の編者)に<br/>
<br/>
ご教授いただきました。<br/>
<br/>
このイサーン語独特の声調を表す発音記号は実はまだないらしく、<br/>
そのため、黒澤さんはご自身でフォントを作成(!! これってすごい作業です)されたそうです。<br/>
<br/>
下記に黒澤さんが編纂されたイサーン語の声調規則表(平音節のみ)を示しておきます。<br/>
見慣れない声調記号が二種類あります。<br/>
これが、上記で示した二つのイサーン語独特の声調をあらわしています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こちらのタイ語、イサーン語、ラオス語併記のものだと、より明確に差が理解できるかと思います。<br/>
(イサーン語と同語であるラオス語も7種類の声調を持ちます)<br/>
<br/>
また、これらの発音記号を用いてタイ語辞書で発音記号を表示することが可能です。<br/>
黒澤さんのこちらのサイトをご覧ください。<br/>
<br/>
また、iPhone では、タイ語の一部の発音記号を表示することは不可能ですが<br/>
既存のアルファベットを使いまわして、擬似的に発音記号(もどき)を表示することが可能です。<br/>
タイ語の場合、声調があるので、他国語より難しいのですが、私の知人、Kさんがその工夫を行っています。<br/>
iPhone でタイ語辞書を使用したい方はこちらのページをご参照ください。<br/>
<br/>
当のイサーン人がどこまで意識して使い分けているかは分かりませんが、<br/>
奥さん、彼女がイサーン人の方は一度上記の表を見せながら、聞いてみると面白いと思います。<br/>
(凹売り系だと頭の中で意識している人はむしろ少数派かもしれませんが)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しかし、タイ関係では、こういう知的作業を行っている方によく会います。<br/>
黒澤さんの場合もそうですが本当に偶然で、こういうもともな話をできる人に会うんですよね～。<br/>
<br/>
こういう言語関係の方だけでなく、新しいコンピュータビジネスを起こそうとしている方にも会います。<br/>
それでなくても、文化比較に関して<br/>
客観的に語れる方も多いです。<br/>
<br/>
一方、暗黒の国フィリピン関係で知的な方は......たくさんいましたねえ。<br/>
<br/>
言語学... 世界一の珍言語!! アコディバ語(爆)!! を操る人たち<br/>
「イカウはアコのこと好きディバー?」(言語学的には完璧な日本語です。爆)<br/>
こういうオサーンに限って、なぜか正しいタガログ語文法や語法の話を聞くのを嫌がります。笑<br/>
<br/>
文化.... 凹文化を極めた人々!!&nbsp;<br/>
「フィリピンは凹売りだけじゃない!」<br/>
『じゃあ、他に何があります?』<br/>
「きれいな女の子がいたら彼女にしたいと思う。｣<br/>
『結局凹だけですか?』爆<br/>
(こういうオサーンに限って凹以外のフィリピンの魅力を知らない。苦笑)<br/>
<br/>
ビジネス... 違法ビジネスをやっている人々！(詳細は述べません)<br/>
<br/>
食事.....従来の料理文化の枠を超えた料理を知る人々!!<br/>
「フィリピンの食事はうまい!!」<br/>
『何の料理がおいしいんですか?』<br/>
「最高の食材を集めて最高の料理人が、最高の環境で作ればうまいんだ！<br/>
&nbsp;フィリピン料理以外のレシピを盛ってくれば完璧だ！」<br/>
『それのどこがフィリピンの料理文化なんですか?』笑<br/>
<br/>
実は私自身は、フィリピンには素晴らしい文化がたくさんあると私は感じています。<br/>
ただ、多くのフィリピン嵌りのオサーンたちに見えるフィリピンは<br/>
それとはまるで別物のようですね。<br/>
<br/>
ま、フィリピンの場合、<br/>
生き恥をさらし続ける珍獣、寒汰氏(!!)が<br/>
一人で平均値を下げている影響もありますけどね。笑<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>言語</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 1:05:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-16T01:05:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>She is not fat!  - [10月訪タイ記 VI]</title>
        <link>http://plstclove.exblog.jp/12134892/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
パッツンの国微笑みの国タイで<br/>
大きな徳を積み続ける高僧たち(笑)に捧げるオマージュ、<br/>
今日は10月訪タイ記の第回です。<br/>
<br/>
<br/>
先のエントリで書いた、ギック กิ๊ก&nbsp;の補足です。<br/>
<br/>
○ ギックの存在が許されるのは結婚するまで<br/>
○ ギックを作るのは男性だけでなく、女性も。(男女平等)<br/>
○ 同じ遊び仲間の中でギックを作るのは許されない<br/>
<br/>
ま、つまりこういうことです。<br/>
美佳が私と結婚前、<br/>
私に「I love you so much!」と熱く言った1分後に<br/>
アメリカ人海兵隊将校マービンに電話して「I Miss You」と涙してたり、<br/>
マービンに借りてもらったアパートで、<br/>
タイ人彼氏ポーンと毎日凸凹してたりしたのは、<br/>
タイ文化的に最先端だったということですね。笑<br/>
<br/>
いやあ、時代の流行をきっちりと抑えた凹と付き合えて私は幸せですね～。笑<br/>
ま、正直に言えば、一つだけ疑問があって、ギックはいったい誰だったんでしょうか。.<br/>
やっぱり冷静に考えて、私がギックだったんだろうな。苦笑<br/>
<br/>
と、話した時の美佳の反応は以下のとおりでした。<br/>
「そういうあなたは私をギックどころか、ミアノイ(愛人)にしてたでしょう!!&nbsp;<br/>
&nbsp;死ぬまで許さない!! (怒)」<br/>
<br/>
美佳は一年ほど前、Legal wife と Little wife の間違いに気が付いて以降、<br/>
ことあることに私を責め立てるんですよね～。<br/>
<br/>
それはともかく、訪タイ記の続きです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ラチャテーウィー駅からナショナルスタジアム駅までBTSに乗ります。<br/>
尼羅を連れていないので、さすがに今回は席は譲られません。<br/>
怒涛の席譲りに慣れてきた頃だったので、ちょっと肩透かしな気分です。<br/>
<br/>
しかし、今回思ったんですが、タイガール、太った子が増えていませんか?<br/>
体も脚もほっそりしたのがタイ人の代表的な体格だったはずですが、<br/>
パッツンも普通の子も妙に太ったのが多い気がします。<br/>
<br/>
MBKに着くと、まず最初に立ち寄ったのはトイレ。<br/>
しかし、トイレの場所を致命的に間違えました。<br/>
有料トイレ自体はきれいでよかったのですが、<br/>
このトイレの横にあるのが、金行(ゴールドショップ)。<br/>
はい、皆様ご存知のように、タイ人は異常に金(ゴールド)が好きです。<br/>
<br/>
トイレから出てきた美佳は吸い寄せられるように金行の方に行ってしまいました。苦笑<br/>
結局、お母さん用にと腕輪を買うことになってしまいました。<br/>
「半分は自分で出すから」と言う美佳。<br/>
いやあ、その半分のお金も元はといえば私のものなんですが。笑<br/>
<br/>
この腕輪は何日で質屋行きなんだろうなあ、と考えながら<br/>
私は清算を済ませ携帯電話売り場の方に向かいました。<br/>
<br/>
美佳が日本で使っている携帯は、iPhone 3GSです。<br/>
タイで SIM Unlock して使うつもりだったんですが、<br/>
残念ながら私たちが探しまわった店ではどこも、SIM unlock してくれませんでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/15/69/b0098969_14162568.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
<br/>
後日、スマートフォンマスターのKさんに伺ったところ、8月くらいに Jail Break されたので<br/>
SIM unlock してくれる店も少しずつできてきているようだとのこと。<br/>
ただ、店員が「できる」と言うことと本当に問題なくできるかどうか別物なので要注意だそうです。<br/>
<br/>
(※ POPO さんの情報では、自分でやる方がよいとのこと。OS3.1 のJail Break ができるようになったら<br/>
挑戦してみたいと思います。)<br/>
<br/>
4階の家具売り場では、ベッドが目に入りました。このベッド、腰掛けてみると低反発でかなり良い具合です。<br/>
値段も3万バーツと確かにお買い得。<br/>
美佳がやたら気に入ったので、一応日本までの運送料を聞いてみると....<br/>
<br/>
4万バーツでした。さすがにベッドの値段以上の運送料は払う気になりません。<br/>
<br/>
ただ、店員の話では、ヨーロッパや日本に発送することもあるとのこと。<br/>
日本人でもわざわざバンコクから家具を買うことがあるんですかね～。<br/>
<br/>
それくらい運送料を払うなら某暗黒の国で製造している「買い手を選ぶ」家具屋さん(※)で買いたいですね。<br/>
<br/>
( フィリピンで独立開業した日本人が起こしているお店なんですが<br/>
&nbsp;高品質と本当の顧客満足にとことん拘り、自分たちが合うと思った客にしか販売しないのです。)<br/>
<br/>
買わないと言うと、美佳が怒り出しました。<br/>
「一体、いつまで今のベッドを使うの? あれはあなたのフィリピン人の奥さんも、<br/>
&nbsp;日本人の奥さんも、その奥さんの前の旦那さんも、<br/>
&nbsp;それ以外にもあなたのたくさんの愛人が使ったベッドでしょ!!!」<br/>
<br/>
いやあ、今のベッド、前の日本人の奥さんの嫁入り道具(私との結婚ではなく、その前の旦那との結婚。笑)だけあって<br/>
相当にいい物なんですよ。<br/>
優に10組を超えるカップルが凸凹をしたわけですが、未だに寝心地はいいです。<br/>
いい物は簡単には手放せないんですよね～。<br/>
<br/>
「あのベッドが捨てられないのは、日本人の奥さんを<br/>
&nbsp;まだ好きだからでしょ!! ふーーーー(怒)!! 凸カット!! 」<br/>
<br/>
例によって、タイ娘はとんでもない方向に嫉妬しますね。苦笑<br/>
<br/>
さて、お腹もすいたので、食事を取ることにします。<br/>
前に真奈美や他の55娘と行った食券制のカフェテリアに行きたかったのですが<br/>
それは却下され７階の少しきれいなイサーン料理の店に行きました。<br/>
<br/>
美佳が真っ先に注文したのはもちろん、ソムタムパラー。笑<br/>
やはりタイで食べるソムタムはうまい!!<br/>
....はずでしたが、このソムタム、実は味以前に大問題がありました。<br/>
<br/>
食事を終えて隣のスターバックスでコーヒーを購入します。<br/>
すると、今度は店員に猛烈なスピードのタイ語で話しかけられました。<br/>
おかえしに、ゆっくりした英語で返すと、店員さん真っ赤になってましたね。<br/>
「あなた、タイ人に見えたから。」<br/>
MBKのように外国人が多いところで、外国人が多いスターバックスでタイ人に間違われて光栄です。苦笑<br/>
<br/>
帰り際、靴屋さんに寄ります。<br/>
美佳が靴をあれこれ、選んでいるんですが、若い女性の店員がちらちら私の方を見ています。<br/>
そのうち、その店員が美佳に話しかけました。<br/>
美佳が「コン・イープン(日本人)」というのは聞き取れました。<br/>
<br/>
その後、その店員が同僚と何かを興奮した様子で話していたんですが、それは聞き取れませんでした。<br/>
後で美佳によると、こういってたそうです。<br/>
<br/>
「あなたが、あの店員の彼氏にそっくりで池面だからって、興奮してた。<br/>
&nbsp;&nbsp;どうせ、あの女の彼氏も日本人よ！(怒)」<br/>
<br/>
いやあ、54歳加齢臭のオサーンに池面とは!!&nbsp;<br/>
この尾根遺産、すさまじい褒め殺し男を見る目がありますね。<br/>
しかし、惜しいことをしました。<br/>
この尾根遺産、私に直接言ってくれれば1000バーツはタムブンしたんですがね!!<br/>
<br/>
また気がついたんですが、日本人と知った瞬間に騒ぎ出したということは、<br/>
日本人が金持ち池面ぞろいだってこと、タイ女性は良く分かってるってことですね。<br/>
タイでもフィリピンでも金持ち池面はモテますからね～。<br/>
<br/>
最後に出口付近のジーンズショップに寄り、ジーンズを買いました。<br/>
私が試着すると店員が言います。<br/>
「じゃあ、これを買うのね。」<br/>
『いや、これはちょっと小さすぎます。』<br/>
「サイズが小さいのは履いているうちに伸びるから。<br/>
&nbsp;私を信じなさい。」<br/>
『いや、でも....(モゴモゴ)』<br/>
「(遮るように)で、もう一本はどれにするの?」<br/>
『はあ? もう一本?』<br/>
「これ見て(壁に貼ってある値段表を指します)。ほら、4本買うとお徳でしょ。」<br/>
<br/>
ふと横を見ると、美佳がいつの間にかジーンズ2本を手にとって買う気満々です。<br/>
で、結局4本のジーンズを買うことになりました。笑<br/>
値段は合計2000THB(6000円)くらいだったかな。<br/>
<br/>
私たちがそうこうしているうちに、アラブ人の男性二人がこのお店にやってきました。<br/>
どうやら、一人の男性が彼女用のジーンズを買おうとしているようです。<br/>
店員と話をしています。<br/>
<br/>
『これ、大きすぎる。小さいサイズはないのか？』<br/>
「これしかサイズないの。でも、これで彼女にあうと思うわ」<br/>
『会ったわけでもないのに、どうして分かるんだ。』<br/>
「これで大丈夫。私を信じなさい。」<br/>
<br/>
ここで、アラブ人がブチ切れました。<br/>
「She is not fat!(彼女はデブじゃない) She is still 21! (まだ21歳だ！)」<br/>
<br/>
怒って出て行くアラブ人に店員がこう叫びました。<br/>
「Keep it. She can use it in future!!&nbsp;<br/>
&nbsp;(とっておけば将来は履けるようになるから)!!」<br/>
<br/>
(履けば伸びるんじゃなかったんかい。笑)<br/>
これには、私と美佳も噴き出しました。<br/>
<br/>
おかげで今回の滞在中、美佳と二人ですっかり "She is not fat!" が合言葉になってしまい<br/>
それを言っては二人で笑い転げるようになりました。<br/>
<br/>
さて、MBKを後にして美佳と私が向かったのは、某日本人地区にあるマッサージ屋です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>タイ</dc:subject>
        <dc:creator>plastictakata</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 14:28:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-15T14:28:22+09:00</dc:date>
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