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ばら撒き!! - 10月訪タイ記 XII

しかし、タイの若手起業家と話していて思うのが、彼らは発想が豊かです。
創造性があるし、自分で責任をもってやっていこうと言う気概を感じます。
もちろん、localization が少なからぬ割合を占めてしまうので、US 追随的な側面はありますが、
それでも、なお日本の若手起業家と変わらないレベルのセンス、エネルギーを感じます。
 
これが、フィリピンだと少し違います。
私は以前のプロジェクトで、University of Philippines (UP) と関わっていた関係で
UP の学生とも話をしましたが、彼らの知的レベルは悪くはないですが、
何かものすごく受動的、他人依存なものを感じました。
 
フィリピン嵌りのオサーンはよく言います。
フィリピンの上流階級は違う!!
でもね、何度でも言いますが、上流階級が暗黒貧困階級と同じ根をもってるのが
フィリピンほどのレベルの国は他になかなかないと思いますよ。
 
なるほど、上流階級の所得額は暗黒貧困階級と違うでしょう。
でもね、根性と言うか、他人依存な精神構造は同じなんですよ。
 
そしてね、フィリピンが暗黒の国だといわれる根本的な理由は、
まさにその精神構造だと思いますよ。
 
GDPや物品の豊かさ、所得の額の問題じゃないんですよ。
精神構造の問題なんですよ。
むしろ所得が高い人間でもモラルが低いことが、フィリピンが暗黒の国だと揶揄される理由の本質だと思いますよ。
 
フィリピンの上流階級はトップ20人だけで残りは全員下層階級なんだ」という意見がある人もいるかと思いますが、
その20人も、所得はダントツだとしても、精神構造はどうなんですかね?
暗黒階級と違うんですか?
 
その20人ですら暗黒な精神構造をしているから、アメリカ大使にまで皮肉を言われるんじゃないでしょうか。笑
ま、私自身はその20人と会ったことがないから、判断はつきませんけどね。
 
そもそもね、「フィリピンの上流階級は違う!!」と顔を真っ赤にしてるオサーン、
たとえば我らがスーパーヒーロー寒汰(さむた)氏(仮名)は、
その20人と会った事があるんでしょうか? 爆
彼の必殺技、知ったかぶりだと思うのは気のせいでしょか? 笑
 
まあ、フィリピンに行くとやたらめったら「上流階級とのコネクション」を強調する人がいますが、
寒汰氏は、その一人ですからね~。あはは。
やっぱり渡比回数111回(爆)を誇る男は違いますね。
 

さて、ふと時計を見るともう12時過ぎです。
Pauline は、さっきフランス軍団に誘拐されていきました。
私も happou さんとの約束があるのを思い出しました。
 
Pu に中座する失礼を詫びに行きます。
ついでに、Pu のことをあれこれ持ち上げておきます。
まあ、うちの会社がバンコクオフィスを作る時は、Pu が当面の責任者になりますから、
悪印象を残したままで去るのはまずいですからね~。
 
しかし、若い男の子に囲まれてチヤホヤされてる Pu はいつになく上機嫌でした。
さすが、天然ホストなタイボーイたち、やりますね!!
というか、Pu も普通に見たら、きれいなお姉ちゃんだからそういう扱いをしたくなるのも当たり前なのか。笑
 
打ち上げ会場を出て、すぐに happou さんに電話をします。
ソイカウボーイの店が閉まるのではないかと不安でしたが、
Baccara の M菜に電話して聞いたところ、今は3時まで営業してるとのこと。
(この一ヵ月後に、友人が訪れた時は、2時までの営業でした。
今はどうなっているのでしょう? > 在タイ の人)

安心して、happou さんと Bacarra で待ち合わせをしました。
初めて会う happou さんは、二「腹」性双生児(!!爆)を狙っているお方なんですが、
どんな人なのか、期待が膨らみます。
 
Baccara 二階につき、happou さんを探しますが、見当たりません。
向こうも私がわからないようです。
というか、噂以上に加齢臭がすごくて、それで目に付かなかったようです。
 
ようやく探しあげた happouさん、ものすごいかっこいい人でした。
つか、かっこよすぎて気が付きませんでした。まじで。
 
Baccara 二階に座ってしばし歓談します。
いやあ、二腹性双生児プランのすさまじい話を聞きました。
詳しくは書けないですが、このhappou さん、ただものではありません!! 笑
 
happou さん、ばら撒き用の20バーツ札500枚を持っていました。
撒きたくて撒きたくて仕方のないようです。笑

撒くなら、やっぱり一番やりやすいドールハウスで、ということで移動しました。
ピンポンを1000バーツ分買って、私が露払い代わりに二階から撒きます。
いやあ、閉店間際のハイテンションも手伝って、女の子たち、すぐに盛り上がってくれます!!

2割方、ピンポンを撒いたところで、happou さんに残りを渡しました。
すると、happouさん、一気に残り全部を落としました。
これには、唖然としました。
いやあ、思い切りがいいです!!
こういう人と撒くと楽しいですね~。

happou さんの持ってきた500枚のうち、100枚を私が買い取って、
一階で花咲か爺さんをやります。

上からは、ひらひらと、happou さんのお札が舞い降りてきます。
ひらひらと、ひらひら?? ん?
豪雨、いや、洪水のように落ちてます!!

あわてて二階に戻ると、happouさん、一気に300枚撒いてしまったそうです。笑
いやあ、キップが良すぎです!!

しかし、本当にばら撒きはいいですね~。
客も女の子も一緒になって盛り上がってくれます。
ファラン客も、必死で20バーツ札をかき集めようとしてくれました。

もちろんね、ファラン客が本気で20バーツ札なんか欲しいわけはじゃあないでしょう。
ただ、こういう他人が作ったノリを大事にする、それにうまく乗るってところは、
ファランは普通の日本人より遥かにうまいですよね。

さて、次はティーラックに移動します。
閉店間際のティーラックもいいですね~。
踊りのうまい、かわいい子がごろごろいます。

ここでも、happou さん、ばら撒きまくりです。
最後はステージの上からばら撒いてました。
もう、店中のヒーローです。あはははは。
この視線独り占め状態は、得も言われぬ快感ですから、
もうhappouさんは、ばら撒き中毒になりましたね。

さて、私はと言うと、ステージ上で妙に踊りがうまい、可愛い子が気に入ったので
呼び寄せていじってました。
この娘、小柄でスタイルもいいです。
顔は、かわいいのはもちろんですが、何かものすごくそそる顔をしています。

で、話をしていて分かったのですが、この娘、実は日タイハーフでした。
日本語の名前もあって、日本語名は恵美子

お父さんは、新宿でお店をやっている39歳。(私より若い。笑)
来月から日本に行って、お父さんのところで3ヶ月くらい過ごすと言っていました。

うーん、お父さん、お宅のお嬢さんはこんなところで働いてますが、知っています? 笑
さて、お餅しようとしますが、彼女、変なことを言います。
私、コヨーテだからお餅できないよ。

そういうもんなんでしょうか。不思議ですね。
しかし、さらに不思議なことに、
この30分後、彼女は私の部屋で凸凹してました。あはははは。

(続く)




ティーラックのコヨーテって本当に持ち帰り無しなんでしょうか?
そんなものはなくて、体のいい断り文句なんでしょうか?
ご存知のかた、お知らせください。

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by plastictakata | 2008-12-15 20:52 | タイ  

タイとインドネシアを結んだ超常現象 (前編) - 寒thai さんの体験

フィリピンやタイでは人知を超えた超常現象がよく起こることは、
このブログの読者の皆様ならご存知かと思います。
 
フィリピンでは、お父さんが一週間に一回は病気になったり、
お母さんは5回くらい死んでもいつの間にか必ず生き返ってまたすぐ死にます。
毎月誕生日があったり、
A型とO型の親からAB型の子供が生まれるのなんて科学者が聞いたら卒倒しそうな現象も珍しくありません。笑
どうやら、フィリピン一帯では科学法則も法律も簡単に超えてしまう
暗黒の力が働いているようです。
 
タイもフィリピンに負けずに超常現象が起きる国です。
「サヨナラ」という言葉を聞いたとたん、聴覚が失われたりするのも珍しくありませんが、
どんな難病もお金さえ送ればたちまちのうちに回復します。
また、奥さんは旦那の浮気を絶対に見逃さない超能力があります。
 
私のタイ人嫁、美佳もバンコク中の数多あるホテルの中から
神がかり的にも一晩で私の宿泊先をぴたりと探りあてたことは、皆さんの記憶にも新しいことでしょう。
 
しかし、今回、寒thaiさん(aka 俺だけは違う<はず>さん)が体験したことは、
そんな数々の逸話に負けず劣らずすさまじいものでした。
ぜひ、この世にも不思議な現象を皆様にお話させてください。
 




12月初旬、寒thaiさんは、インドネシアはジャカルタのホテルにて、
インドネシア人の奥さんと甘い時を過ごしてしてらっしゃいました。
※ 寒thaiさんは、日本、フィリピン、インドネシア、タイ
合計4人以上の奥さんがいらっしゃるという、
異常なお方ツワモノです。笑
 
彼は、例の空港占拠事件のあおりで出張先からタイに戻れなかったため、
予定を変更して、ジャカルタに滞在していたのです。
 
そして、事件が起こったのは、寒thaiさんが、タイに出発する前日の夜のことでした。
ホテルの部屋の中でインドネシア人奥さんが、突然悲鳴をあげました。
これ誰?・・・何これ・・・
 
何事かと思って、寒thaiさんが見ると、奥さんは、寒thaiさんのデジカメを見たまま固まっています。
そして、デジカメのディスプレーには、
一人の若い女のあられもない姿が写っていました。
 
ベッドの上でお股を広げ、凹の形がわかるようにまで突き出した挑発的な姿勢をとっている娘は、
タニヤでもトップクラスと言われるカラオケ、キーノック(仮名)のエース、Iceちゃん(20歳。仮名)でした。
 
Ice ちゃんの魅力的な凹と体の後ろ側には部屋の様子がくっきり写っており、
一目して寒thaiさんが普段住んでいるタイのアパートだと分かります。
また、この写真のほかにも、数枚の写真がカメラに収まっておりました。
ご丁寧にも、テーブル・ソファー・ベット・シャワーの順番で写ったそれは、寒thaiさんとIceちゃんが
そこで何をしようとしていたかを如実に物語っていました。 
 
4人以上の奥さんを抱える寒thaiさん、
管理能力には定評があるのですが、今回は、例の空港占拠騒動のおかげで
旅行の順番が狂い、デジカメの写真を消去しておくのを忘れていたようです。
まさに切腹ものの失態ですね.....笑
 
インドネシア人の奥さんは、怒りのあまりぶるぶると肩を震わせています。
すぐさま身の危険、というか、凸の危険を感じる寒thaiさん.....
 
寒thaiさんは、こう言いました。
酔ってたから知らない!! 中国人業者が送り込んだ!! (爆)
ありとあらゆる嘘を言い放つ寒thaiさん。
彼の愛しい凸は、果たして無事に朝を迎えることができるのか!?
 
(中略)

翌朝、ホテルの部屋の中は、キングギドラと化した奥さんに
無残に破壊されつくしされていましたが、
寒thaiさんは、5万円ほどの修理代をホテルから請求されだけで
最悪の事態、凸カットの刑だけはなんとか逃れたようです。
 
ジャカルタの空港に向かう間、奥さんはもう一切口を利きません。
そのまま、寒thaiさんは、奥さんと別れ、マレーシアへと向かいました。
 
寒thaiさんは、経由地マレーシアに着いた後、奥さんに電話しました。
しかし、奥さんは電話に出ません。
タイについてから電話しても出ません。
 
終わったな...と、寒thaiさんは、思いました。
6年前にイスラム式の結婚式をあげてからの、
彼女との思い出が走馬灯のように頭をよぎります。
悲しみがこみ上げてくると共に、少し安堵感があったのも確かです。
何せ、あの心の底からの恐怖の一夜を味わった後ですから。
 
それから一週間くらい経ったある日のこと、タイに居る寒thaiさんのところへ
奥さんから電話がありました。
今すぐタイに行く。空港まで迎えに来て。
 
空港まで出迎えに行く寒thaiさん。
現れた奥さんは、一週間前にジャカルタで別れた時に比べ、痩せて頬がこけていました。
さすがに申し訳なく思う寒thaiさんです。
このインドネシア人奥さんにやさしくしなければいけないと、
心の底から感じたのでした。
 
そうして奥さんが、タイに来てから二日後の夕方のことです。
寒thaiさんが仕事を終えて、アパートに帰ると、奥さんの姿が見当たりません
彼女もタイに来るのは6度目。
タイ語もかなり話せるようになっていますから、どこかに一人で遊びに出かけたのでしょうか。
 
寒thaiさんが、携帯電話に電話してみると、奥さんは、
今帰るから...待ってて」と返事したそうです。
 
その電話から2時間後、奥さんが家に帰ってきました。
ただいま~。友達を連れてきた!!
 
ん? 友達って誰かな?」 寒thaiさんが考えながら振り向くと、そこに立っていたのは、
あの凹突き出し挑発写真のカラオケ嬢ICEちゃん(20歳。仮名)でした!!!! 
 
(続く) 
 

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by plastictakata | 2008-12-15 00:01 | タイ  

タイの若手起業家たち - 10月訪タイ記 XI


同行していた協賛企業のフランス人が妙なことを言い始めました。

今日は、ハロウィーン・パーティだ。Qバーというところで面白いパーティがあるらしい。
  打ち上げなんか行かずにQバーに行こうぜ。

 
これには、びっくりしました。彼らはともかく、我々は主催者なので、
参加者と mingling するのも大事な仕事です。
 
既に参加者は一時間前から会場で我々を待っていますし、
それをすっぽかすなんて出来るわけがありません。
それを伝えると、フランス人軍団は言いました。

いいかい、ハロウィーン・パーティは、年に一回しかないんだ。
  今僕らがいるのはタイランド。
  そして、Qバーは、タイ切っての有名なバーだ。君たちは賢い判断をすべきだ。


ははは、いやあ、フランス人らしい屁理屈ですね~。
「賢い判断」って、まともな常識を持っていたら、どう考えても打ち上げ会場に行かないといけないんですが。笑

だから、私フランス人が大好きです。
(Pauline は、"French Sucks"(猛毒) と言ってました。こちらもさすが。笑)

彼らの目線を見ていて気がつきました。
どうやら、Pauline をどうにかしたいみたいですね。
確かに、Pauline は、ぶっとんだ中身と言動をしていますが、よくよく見れば美人です。
打ち上げ会場に行ったら、Pauline は、参加者からの質問攻めにあうので、
口説くどころではなくなるからでしょう。
 
彼らの下心よりも我々の仕事優先なので、打ち上げの方が大事だということを説明します。
フランス屁理屈師団もなかなか引き下がりません。
うちの会社でも論客として有名な Jack や Charlie を前に全く引き下がりません(驚)
さすが、屁理屈をこねさせたら、フランス人は、世界一だと思いますよ。笑
 
すると、たまりかねたように Pauline が、一人でタクシーに乗り込みました。
フランス人軍団を無視して
Pu, Jack, Charlie, Toru, 早く、打ち上げ会場に行こう。
と、言いました。
さすが、Pauline 、男らしいです。笑
 
Pauline が先にタクシーに乗り込んでしまうと、
あんなにQバーに行きたがっていたフランス人軍団もしぶしぶ打ち上げ会場に向かいました。笑

 
打ち上げ会場はシーロムのとあるライブ・バー。
参加者の大学生や、若手起業家が40人くらい居ます。

同僚たちと手分けして、各テーブルに散り、まんべんなく参加者たちと話をします。
私は、いきなりタイ語でべらべら話しかけられます。
どうやら、タイ人だと思われているようです...

日本人だと言うと、歓声があがりました。なぜに歓声??
みな、口々に知っている日本語を口走ります。
びっくりしたことに、だいたい二人に一人くらいは、
簡単な日本語を知っています。
それも、挨拶程度ではなくて、ある程度会話できる連中も何人かいます。

すごいですね。
聞けば、大学で日本語を学習するのは、割と普通だとか。

b0098969_23185049.jpg


この辺はフィリピンとは結構違う気がします。
フィリピンの大学、たとえば、UPでも、日本語学習者は居ましたが、
私の印象では、ざっくり1割以下でした。

参加者の中の一人、タイでもちょっと有名な Start Up (ベンチャー会社)の
社長の男の子は、かなり流暢に日本語を話します。
おばさんが、日本に住んでいて、彼も日本に時々行くとか。
彼の持っている携帯は、iPhone でしたが、
日本語インターフェースで使ってました!!
(日本で買ってきて、言語設定をそのままにしているようです。)

そして、おばさんの住んでいる場所を示すのに、
Google マップで住所を入力し始めたんですが、
道玄坂」って漢字入力してましたよ。
これにはびっくりしました。

うちの会社の今回のイベント、日本とは何の関係もないんですが、
こういう日本通の男の子がいたのは、偶然なのか。
まあ、少なくともどこかの暗黒の国よりは、日本をまともに勉強している人が多いようですね。

しかし、この会場にいる男の子たち(女の子は5%くらい。残念。切腹。)は、
皆、お洒落です。
そして、見るからにお坊ちゃんです。
iPhone 所有率も高いんですが、彼ら、恐ろしいことに
海外ローミングのまま
iPhone を使っているようです。

そういえば、イベントの面白いことがあったのを思い出しました。

とあるセッションで、シンガポールのベンチャーキャピタリストが
我々は、投資先を探している。今日ここにいるのは、企業家が多いよね。
 資金が必要な人が居たら、手をあげてれくれ」と
言ったのです。

すると、驚いたことに全く手があがりませんでした。

これには、私たち主催者側も、そのベンチャーキャピタリストたちもも驚きました。
しかし、この打ち上げで彼らと話していて、その理由がわかりました。

タイの Start Up の資金源の中心はベンチャーキャピタルではなくて
お金持ちのお父さんお母さんたちのようです。
おそらく、審査もなしで大量の資金を提供してくれるんですよ。
そりゃ、「資金必要な人」で手があがらないはずです。笑

いやいや、しかしこういうお坊ちゃんたちのタイ人と話をするのも楽しいですね。
暗黒凹売り娘たちと下品な話をするのとまた違う趣があります。
ふと気がつくと、打ち上げ会場に着てから3時間ほど経っていました。

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-14 21:15 | タイ  

胸キュン、凸キュン、心臓ドキュン (笑) - 10月訪タイ記 X


携帯に、美佳から山のように着信が入っているのに気がつきました。
会場の外に出て美佳に電話します。

電話に出た美佳は相当に怒ってます。
私がFホテルでなく、実は、Lホテルに居るのがばれましたから当然ですね。
しかも、信じられないことに、Lホテルの従業員は、私が前夜、前前夜、どんな女を連れて帰ってきたとか、
ぜーんぶ、話してしまったようです。

こういうあたりは、日本と全然違うんですよね。
他の人からも聞いたことがありますが、
タイの場合高級ホテルでも、客のプライバシー情報を平気で他の人に漏らします。

美佳は今すぐタイに来ると言ってききません。
この時、尼羅は目に病気ができてしまってたんですが、それももう放置すると言っています。

私が帰国するまで、病院にも絶対に連れて行かないし治療もしないし、ミルクもやらないと言っています。
育児放棄です。
出ました!! 暗黒人が得意の子供人質作戦。笑

子供の病気より、旦那の浮気の方が重要事項だと考えるのは、
暗黒のスタンダードなんでしょうね。
この時、家に遊びに来ていたヤムさん(超お嬢系タイ人)も、これには呆れています。

二日前には、帰りのバス代も持たずに成田まで来た美佳です。
成田まで来れるなら、タイにも来る可能性は高いです。。
(というか、本当に来ようとしてました。)
私は一応説明します。
美佳は出国できても、尼羅はまだ、パスポートがないから出国すらできないよ、と言っても聞きません。
そんなの私は気にしない!!

美佳が気にしなくても、出国できないものは出来ないんですが..笑
まあ、こういう状況になると、法律どころか、科学法則も通じないから仕方ないですね。

また、美佳の場合、成田に尼羅を置き去りにして、単身タイに来ることもやりかねません。
それを考えると無視できません。

美佳との電話を切った後、ガオさんと電話で作戦会議をします。

ガオさんが言います。

最大の問題は、美佳ちゃんは黒いグループの人間だという点だよ。
黒いグループの人間を送り込んで心臓ドキュン(->即死)もやりかねないよ。

そんな話を聞くと私の凸が縮み上がります。
胸キュンならぬ、凸キュンです。笑

確かに、電話の中で、美佳は誰かを私のホテルに送り込むと言っていました。
とりあえず、ホテルは代わった方がよさそうです。笑

ガオさんと一通りの対策を考えてから、私はイベントに戻りました。

イベントの中で面白かったのは質問タイムです。
中国や、シンガポールでは、セミナーの質問タイムの時、結構手があがり、質問が出ます。

ところが、タイは日本と同じで、ほとんど手があがりません。
(私の印象では、フィリピンは、この中間くらいです。)
でも、セミナーが終わった後、山のように質問者がやってきます。
これも日本と同じです。

参加者の恥じらが強いと言う意味では、日本と近いのかもしれません。

質問が一息ついた後、そのまま会場で、同僚たちと話をします。

美佳のことを聞かれたので、正直に答えます。
タイに今から来ると言っている。私が浮気してると疑っている。(ま、本当にしてるんですが。笑)」
それを聞いて、Jack が言います。
Crazy!! 本当かよ。Hey Pu, こういうのってタイ人の女性によくあるのか?
すると、Pu は、渋そうな顔をして言いました。
絶対に違う。私なら絶対にそんなことしない。

まあ、同じタイ人と言っても、暗黒階級同然の出自で凹売りの美佳と
US の大学まで出ているお嬢系中華系タイ人の Pu では、
育ちどころか、生きてきた文化も常識も全く違うでしょうからね~。苦笑

イベントが終わり、同僚たちと来るまでFホテルに向かいます。
この時、Pu の5人乗りのセダンに9人で乗りました。
車内はすごいことになってます。笑

でも、このままで走るところがタイらしいのかな。
なんか大学生気分に戻ったみたいで楽しいです。
運転している Pu も、Jack も Pauline も私も笑い転げます。

ホテルで荷物を置いた後、さあ打ち上げ会場に向かおうとした時です。
ここで同行の協賛企業のフランス人たちが妙なことを言い出しました。

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-13 20:52 | タイ  

恐怖の手紙 - 10月訪タイ記 IX

手紙の中身は、ホテルからの伝言でした。
内容はこうでした。
 
「あなたの奥様、三船美佳様より伝言をお預かりしております。
  大至急ご連絡されたし、とのことでございます。」


本当に腰が抜けるくらいびっくりしました。
 
だって、美佳には私がこのLホテルに居るなんて
一言も言っていません。
ありえないです...

一体、どうやって...しかも、たった一日で私が泊まっているホテルを突き止めたのか。
一体美佳はどんな魔法を使ったのか?
私は呆然としました。
 
実は、次の日分かったのですが、美佳はバンコク内のホテルというホテルに電話したようです。
あらゆるホテルに片っ端から高田亨は泊まっていないか」と聞いて調べたようです。
育児も放棄し、夜も寝ずに電話しまくったそうです。
この一週間分の電話代、なんと5万円
うちの家はIP電話なんで、タイへの国際電話代は一分45円です。
換算すると、合計通話時間は、18時間半
すさまじい執念ですね。
 
ともかく、その時はどうして、美佳に居場所を突き止められたか全く分かりませんでした。
ただ、先のことはとりあえず後で考えるにして、とにかく電話のコードを抜きました。
 
部屋を突き止められた今、
美佳から山のように電話がかかってくることは
間違いないですから。
 
手紙を読んだ後、凸が少しすくみあがってしまいましたが、
なんとかまだ役には立ちそうです。

とりあえずすべすべ肌娘と凸凹開始です。
すべすべ肌だから期待していたんですが、凹の具合は普通でしたね。
でも、抜かずに二回してしまいました。
はい、もちろん、生凸凹、生クリーム(中田氏)です。
いやあ、やっぱり生パッツン(現役大学生)には、生クリームが似合いますから(意味不明)。笑
 
ドーピングもせずに、抜かずに二回凸凹は久しぶりですね。
さっきの手紙で、生命の危機を感じて、
凸が却って元気になってたのかもしれません。笑
 
そのままいつの間にか寝てしまいましたが、
朝方すべすべ肌娘は家に帰っていきました。

三日目
 
昼に起きて、ホテルのレストランで食事をします。
今日は仕事のイベントの日。長い一日になりそうなので、きっちりと食べておきます。
そして、タクシーで会場のチュラロンコーン大学に向かいました。

キャンパス内には、パッツンがごろごろいますね~。
さすがに、ロングスカートが多いですが、
たまに、ミニスカ・セクシーパッツンシャツもいます。

会場がどこかはすぐに想像がつきましたが、
分からないふりをして、何度も周囲にいるパッツンに話しかけます。
 
英語で話しかけても、どの子もさほどビビらずに、すらすら答えてくれます。
ま、この辺はさすがチュラ大ってとこなんでしょうね。
 
女の子を見てると、スカートの丈の長さは、かなりまちまちだと言うことに気がつきました。
大きく分けて、二種類います。

ひだ入りくるぶし丈ロングスカートと、タイトミニです。
タイトミニの方は、シャツも、たいがいセクシーパッツンシャツです。
そして、かわいい子に限って
タイトミニ・セクシーパッツンシャツが多いのに気がつきました。

やっぱり自分に自信がある子は、パッツン度も高くなるんでしょうか。
それとも、パッツンだと、私の目には、かわいくうつるんでしょうか。笑
 
イベント会場に入ると、同僚たちは既に会場入りしていて、記者会見がもうすぐ始まるところでした。

あの北京のオフィスの中で、「ば・い・しゅ・ん・ふ !!!」と
何度も大声で叫んだぶっ飛び24歳白人娘Pauline
北京駐在イタリア人 Jack,
北京駐在後数ヶ月で2回も携帯電話を変えた色男 Charlie
一週間ぶりの再会に、ハグをし合います。
(昨日のマッサージで狂っていたのは、Jack と Charlie です。笑)
 
また、初めて会う、タイ人同僚、Pu とも挨拶をしました。
Pu は、想像とは違って、20代の若い女の子でした。
結構かわいくて、びっくりしました。
 
でも、私がタイ語で挨拶すると、Pu は、ちょっと嫌な顔をしました。
昔、フィリピンオフィスでも、同僚にタガログ語で挨拶したら同じような反応をされました。
まあ、タガログ語やタイ語で挨拶する加齢臭男なんて、
ろくなのがいないと、ばれてるんでしょうか。笑
 
イベントは、セミナー形式で、通訳なしで全部英語です。

会場に来ているタイ人大学生とも話しますが、
みんなすごいきれいな英語を話しますね。さすがレベルが高いですね。

みんな、理解しているようで、まじめに聞いています。
 
...が、やっぱりタイだと思いました。
わずか30分後、集中力が途切れたのか、急に会場がざわざわし始めました。笑

タイ人のすばらしい集中力は、30分だけだったようです。
(日本だと同様のセミナーで、だいたい一時間近くは持ちます。)

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-12 21:58 | タイ  

Tさんの赤ん坊 - 10月訪タイ記 VIII


ソイ・カウボーイを一通り見た後、
まだ時間も早いので、ナナプラザにも行ってみることにしました。
 
前夜お餅した、Q美から店に来いというSMSが何件かあったので、
とりあえずN店に行きました。
が、Q美は居ませんでした。さすが。笑
 
ママが今すぐに彼女を呼ぶと言っています。
商売熱心ですね。
別にいいから、と言ったのですが、ママはQ美に電話してしまいました。
無理やりQ美に電話を変わられてしまいました。
30分で店に来るから待ってて。」と言っています。
 
まあ、私はQ美に執着もないので、
ぼーっと、ステージの女の子を見ていました。
すると、ステージ上で踊っている超スレンダーな娘が目にとまりました。
すぐにライン交代になったので、
下りてきた彼女を席に呼びます。
 
そして、隣に座った彼女を見て気が付きました。
ステージの上で目をつけてた娘と違います!! 笑
いやあ、二晩続けて違う娘をよんじゃいました。

PTTSの病状が進行して、目が悪くなってきたんでしょうか?
やばいですね。
 
ただ、この娘を見てみると、この娘、顔もかわいいし、小柄でスレンダーです。
特にぷっくり膨れた口がいやらしくていいですね~。
こんな娘、ステージのどこに隠れて居たんでしょう。
気が付きませんでした。
 
彼女、コンケーン出身の22歳なんですが、特筆すべきは
張りが合ってなおかつ、すべすべです!! これは真奈美クラスの肌ですよ。

そして、なんと彼女はパッツン大学生!! だそうです。
いやあ、パッツンですよ。
たとえナナプラザのゴーゴー娘の大半がパッツンだとしても、
こういう凹売り系パッツンに会うと嬉しいですね~。
 
速攻でお餅決定です。
ママに見つからないよう、このすべすべ肌娘を連れて店を出ました。
 
ここで向かった先は、ホテルではなく、某郊外地区のアパート。
普段お世話になっているTさんの奥さんの家です。
 
産まれたばかりだというTさんの赤ちゃんが見たかったんですよね。
夜中でしたが、Tさんの奥さんと、そのお母さんは明るく迎えてくれて、赤ん坊をみせてくれました。
いやあ、元気そうな男の子でした。
 
うちの尼羅と同じで、日泰ハーフ(というより、日イサーン・ハーフというべき? 笑)ですが
やっぱり肌の色はイサーンですね。
 
おばあちゃんの子供のあやし方は、うちの美佳の母親と似ています。
チュチュチュチュと、口ずさむあれは、イサーン風なんでしょうか。
 
もち肌娘は、突然、郊外のアパートに連れられてきて赤ん坊を見せられて戸惑ってました。ははは。
 
ちなみに、後で美佳に聞いたところ、タイでは新生児の家にお邪魔する時は
必ず手土産をもっていかないといけないそうです。

日本でももちろん、そうですが、どうやらタイのそれの方が厳しそうです。
 
何も持っていかなかった私ですが、Tさん、ごめんなさい!! 笑
こんど、すべすべ肌娘を紹介するので許してください。
 
さて、赤ん坊に挨拶した後、すべすべ肌娘とホテルに戻ります。
ホテルの自分の部屋に入ろうとした時、ドアの下に手紙が差し込まれているのに気が付きました。

その中身を見て、私は驚愕しました。



(続く)

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by plastictakata | 2008-12-11 19:56 | タイ  

暗黒のフォースに呼び寄せられて - 10月訪タイ記 VII


Ever After が流れたのを合図のように、
ガオさんとアイコンタクトをして会計をします。
そして、3人を連れてロビーに降ります。

流れから言えば、ここで当然、
3人ともホテルや家にお餅して凸凹ですよね。
娘たちもそう覚悟してるはずです。
そして、彼女らの関心は私が二人のうちどっちを連れて帰るかでしょう。

ここで!! ガオさんと私がやったのは、突然のリリース!! 笑
すばやく3人に1万バーツずつを渡し「じゃあ」っとだけ言って
私とガオさんだけ、車に乗り込んでホテルから去っていきました。

この時の3人の驚いた顔、特にT香の
あっけにとられた顔は最高でしたね~。
おそらく「絶対にこの客は、私と凸凹したがってるはず」と自信があったんでしょう。
いやあ、この予想外の事態に驚く顔を見るためなら数万バーツは安いもんですね~。

あはははは、やっぱり相手の意表をつく遊びが面白いですね。

車の中で、ガオさんとげらげら笑います。
いやあ、こういう遊び、本当に楽しいです。

酔いもあって、機嫌も最高潮のガオさん、次は3Pしようぜと言い出します。
ガオさんが言うには、女2、男1の3Pは、全然面白くないといいます。
凹買い娘なら、既にそんな経験はしているからです。
相手の想定内の行動で範囲するのは、面白くもなんともありません。

しかし、男2女1の 3Pは、経験したことない娘がほとんどで
相手が想定外の攻めをできるのが楽しいそうです。
未体験ゾーンの激しさに嵌ってしまう娘も多いとか。

ははは。それもまた面白そうですね。
私も男2女1の3Pは、したことないです。

次回3Pの約束をしたところで、私は車を降ろしてもらいました。

私が車を降りたところは、なぜかスクンビット・ソイ21 爆。
いやあ、どうしてここで降りたのか、自分でも分かりません。

まあ、きっと誰かの暗黒の力、フォースで呼ばれたのでしょう。笑

ソイ・カウボーイの手前の交差点で、一人の日本人に道を尋ねられました。
彼は私にへたくそな英語で話しかけてきたのですが、明らかに日本人です。

私が、「日本語でも分かりますよ。」と答えると、すごいびっくりしてました。
それを見たら私の方がショックを受けてしまいましたよ。笑

彼いわく、私がタイ人に見えたとのこと。
うーん、私って本当に国籍不明な人なんですね。苦笑。

ソイカの各店をふらふらのぞきながら歩いて行きます。
すると、とある店の前に居た女と、はっと目が合いました。
とっても見覚えのある顔です。
名凹娘・真奈美のマネージャールームメイト、
B子でした。

目線のあった瞬間、8月に病院したできごとが走馬灯のように
頭をよぎります。
どうやら、私をソイカウボーイに呼び寄せたフォースの主は、この女だったようです。笑

まあ、無視して通り過ぎるのもなんなので、
とりあえず話をすることにしました。

B子が言います。

あなた、タイ語を話す女と一緒に暮らしているでしょう。
その女、あなたのガールフレンドって言ってたよ。
その女、毎日何回も真奈美に電話してきた。
真奈美、電話でその女と話すたびに泣いてたよ。

私は答えようもないので、ふーんと話を聞いていました。

B子は、私が聞きもしないのに、真奈美は今日は出勤してないと
教えてくれました。
ここ一週間ほど調子が悪くて出勤してない、と言っていましたが、
本当のところは何だかわかりません。
ま、なじみの客と一週間一緒だったとかかもしれません。笑

とりあえず、それ以上話すこともないので、「See you around」と言って立ち去りました。
また、彼女たちに会うことがあるのかどうかは分かりません。


他の店をのぞきますが、やはり盛り上がってるのは、Baccara 、ティーラックですかね。
Bacarra に入店した途端、ステージの上でしゃがんでいる娘が見えました。

その娘、自分でパレオをめくって、正面にいる客に堂々と自分の凹を見せています。
そして、凹を客に見せながらにやーっと笑っていました。
とてつもなく恐ろしいような妖艶な表情でした。

数秒して、それがカモシカ脚娘だと気がつきました。
いやあ、彼女、あんな表情をするようになったんですね。
びっくりです。

しかも、あのポジション、下手すると店の外にいる人にも凹が見えかねない角度でしたが、
カモシカ脚娘もすっかりキャラが変わりましたね~。

彼女は、戻り道のない暗黒世界にずっぽりと堕ちてしまったようで、
2年前から彼女を知る者としては、なんだかこそばゆいですね~。笑

(続く)

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by plastictakata | 2008-12-11 00:11 | タイ  

バンコク近況 - お大事に

今日、W子から電話がありました。
いやあ、ここのところ、私が彼女の超セクシーパッツン姿
毎日 rakuraku で見ているのが分かったのでしょうか。
やっぱり強いつよーい精神的つながりがあるから、
以心伝心で電話がかかってきたんですかね!!
 
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この、W子、Baccara の中で誰がなんと言おうとダントツでかわいい娘だと、私が繰り返し言ってるのですが、
とある読者の方に写真を見せたら、ひどい返事が帰ってきました。爆
 
よくわかんねーや」爆
 
お、お、お世辞でも「かわいいですね」とか「素敵ですね」とか、言えないのですか!? 笑
彼は、暗に私がB専と言いたいのでしょうか(怒)
やっぱり、彼は逝ってよしリストの筆頭ですね!! ぷんぷん!!
 
それにしても、最近、タイで病気が流行っているようです。
皆さんご存知ですか?
噂では、あの例の空港占拠事件が原因の病気だそうです。
空港占拠が病気に関係あるのかって? もちろん直接関係ありますよ!!
 
Q美も、N美もみーんな、病気のようなのですが、
超セクシーパッツンのW子も、かわいそうに病気になってしまったようです。
 
心優しい私は、彼女の回復を祈って、
先ほど2万バーツタンブンしました!!
2万バーツあったら、あのラーマ9世病院でも
軽く一週間は、入院できますからね。笑
 
今しがた、W子から連絡がありましたが、病気はもう治ったそうです。
いやあ、さすがはラーマ9世病院。
科学の限界を超えた名医がいるようですね。笑
 
このタイで今大流行の病気なのですが、
なぜか外国人に関わりのある人にだけ感染するようです。
皆様の彼女様、奥様もお大事になさってください。
 
あ、タンブンするとすぐに治るそうですよ。笑
 
 



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by plastictakata | 2008-12-10 00:01 | タイ  

素敵なワインバー - 10月訪タイ記 VI


Xさんと話していると、私の携帯に、タイ在住ガオさんから電話が入りました。
彼と夕食の約束をしていたのですが、私を迎えに来るまで来てくれたようです。
Xさんに別れを告げ、表に出てガオさんの車を探します。
  
そして、指定された車に乗り込もうとすると、中にいる人間に
後部座席に乗るよう、指示されました。
車に乗ると、運転席にいるのは、知らないタイ人。
そして、ガオさんは、後部座席に居ました。
なんと、ガオさん、いつの間にか運転手を雇う身分になってました。
駐在でもないのに、生意気ですね。笑
 
さて、車で目的のレストランに向かいます。
ここで、私の同僚から電話が入りました。
電話口の向こうで大声で騒いでいます。

どうやらマッサージ初体験で、狂いまくってるようです。
いやあ、タイのマッサージはすばらしいですからね~。笑
あまりのことに、
誰かに喜びを伝えずにはいられなかったようです。
心なしか中国のマッサージの時より興奮しているようですね。
 
着いたレストランは、soi11の某スペイン料理の店。
さすが、ガオさん、趣味がいいです。
つもる話をいろいろします。

ガオさん、私と同い年の53歳ですが、相変わらず派手に遊びまわっているようです。
最近のトピックとしては、別れる予定のお嫁さんとお別れ記念旅行。
 
二人の最後の記念に旅行に行ったそうなんですが、
そこでつい盛り上がって子種を仕込んでしまって
離婚中止になってしまったとか。笑
いやあ、お別れ記念旅行で子種を仕込むとは、
さすが命中王の異名をとるだけのことはあります。笑
 
食事後、ガオさんが、超お勧めの店があるとのことで、
シーロム地区の某ワインバーに向かいました。

偶然ですが、私の同僚たちが泊まってるFホテルの中のバーでした。
ガオさんは、「男二人で来る店じゃない」と評していたのですが、
店に入った瞬間、その理由が分かりました。
 
店の入り口でUターンして、すぐにタニヤに向かいました。
いやあ、あんなに素敵な店は、男二人ではもったいなさ過ぎますよ。
アクセサリー代わりの凹売りが必需品です。笑
 
タニヤのど真ん中で車を降り、すぐにビルに入ろうとしたのですが、
ガオさんが、各店の女の子から指をさされています。
さすが、ガオさん、タニヤではかなり有名なようですね。
この通りは、さしずめ地雷原と化しているようです。
いやあ、さすが色男は違いますね~。笑
 
適当な店に入り、女の子を指名します。
最近、パターンになっている二人指名をして、席に着きます。

すると、ふと近くの客席に居る女の子とお客さんが見えました。

お客さんが女の子に寄りかかってるんですが、
この女の子、思いっきり嫌そうな顔をしています。


面白いので、この女の子も指名しました。

都合3名の指名になりました。
 
T香 : 嫌そうな顔をしていた娘。顔はダントツでかわいい。20歳。大学生。英語はできない。
C子 : 顔はまあまあ。スレンダー。性格もよさそう。ガオさんがケア。
S子 : ぽちゃ娘。選択を間違えたかな。笑 顔は普通。英語は少し話す。
 
しかし、タニヤはきれい系のお姉さんが多いと思ってたんですが、
かわいい系ばかりですね。
それは、ちょっとがっかりです。
ガオさんによると、きれい系は、早い時間ですぐにさらわれてしまうとのことでした。
 
今日は目的はカラオケでも、凸凹でもないので、3人がワインを 飲めることだけ確認して
すぐにお餅清算して店を出ます。
 
店の外に出ると、ガオさんの車が、まん前まで迎えに来てました。
女の子たちが驚いています。

運転手つきの車に乗ってる客って珍しいんですかね?
タニヤに通うおじさんたちは皆乗ってそうなものなんですが。

まあ、営業活動として驚いたふりをしてくれたのかもしれませんが、
ガオさんはまんざら気分悪くはなさそうです。
そのまま、さっきのワインバーに向かいます。
 
ガオさんと、私、それぞれ好みのワインを選んで、テーブルに運ばせます。
3人のタニヤ娘は不思議そうに見ています。
タニヤ娘なら、こういうところに来慣れているかと思ったんですが、
いろいろと子供っぽい反応です。

そもそも、私服姿も、かなり子供っぽくて笑っちゃいました。
まあ、暗黒凹売りを高級レストランに連れて行くのと同じで、これはこれで楽しいですが。笑

一本目は、ガオさんの選んだワインで乾杯します。

うーん、素敵な夜景に、おいしいワイン。
隣には、若い娘。いい気分ですね~。


 
3人の娘も明らかに背伸びしているのがもろばれです。
また、普段自分のお店なら、ある程度以上飲まないようにセーブするだろうに
こういう場所だと、本当に酔うまで飲むから面白いですね~。
 
会話は、タイ語と英語まじりです。
ただ、私のタイ語能力だと女子大生の方との会話は少しつらい感じです。
こみいった説明は、ぽちゃ娘が通訳してくれました。
まあ、会話がつらいと言っても、会話が全くできない中国よりは楽です。

語学は本当に大事ですが、思うに、冗談を言えるレベルかキーですかね。
それがクリアできていれば、女の子との打ち解け度が急速に進みますね。
 
さて、話をしていると、顔がダントツで可愛いT香の、面白いバックグラウンドが分かりました。
彼女、凹売りには珍しく、祖父母の代からバンコク出身だそうです。

しかも、父親は国家公務員のそれなりの偉いさん。
確かに、彼女、見た目は、全然お水系の雰囲気はないです。
お嬢様学校にいる女子高生という趣きです。

今は、バンコクのとある大学に行っているそうです。
ガオさんによると、中の中程度の大学だそうです。
(残念ながら制服は全然パッツンじゃないそうです。残念。切腹)
 
こういう娘がどうして、お餅ありのカラオケ、つまり凹売りをやっているか
分かりませんが、そういうあたりがやっぱりバンコクなんですかね。
ま、日本でも円光JKは、いっぱい居ますから、それと同じですか。
 
このT香、かなりソプラダ(お高くとまっている)な感じだったんですが
酔うにしたがってだんだん態度がくだけてきました。
まあ、結構飲ませてましたからね。
 
ここで、作戦発動です。
ブサイクなぽちゃ娘を思いっきり持ち上げて、ほめます。
ほめてほめて、ほめまくります。

ぽちゃ娘も、それに答えて必死でアピールしてきます。
まあ、ほっておくと、自分は持ち帰られないと思ってるからがんばるんでしょう。笑
いやあ、かわいいですね。
 
高級ワインバーで、ぶちゅぶちゅしまくってやりました!!
ははは、恥さらしですね。
 
優越感を持ちまくってた様子のT香は、驚いています。
そして、彼女も、煽られたように私の身体にべたべた触ってくるようになりました。
 
正面では、ガオさんは、スレンダーC子とレロレロモードです。あははは。

いい感じですね~。
 
このバー、流れる音楽のセンスも良くて、
落ち着いた曲がさらに気分をよくさせてくれます。
しかし、3本目のワインが空いた頃、
なぜか突然、ゴーゴー音楽が鳴り始めました。
 
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ブルゴスは木馬で昔よくかかっていた Ever After です。
いやあ、これは何かの前兆なんでしょうか。笑


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by plastictakata | 2008-12-09 20:44 | タイ  

暗黒の子育て II - 10月タイ出張記 V (考察)


昨日のエントリはこちら から。
 
今日のエントリは、番外編ということで、タイ・フィリピンにおける子育てに関する考察を書いています。
読者としては、タイ・フィリピンに凹買いで訪れる人以外も意識しました。
したがって、タイ・フィリピンベテランの方からすると、とっくに聞き飽きたような話だとは思いますが、どうかご容赦ください。
 




タイやフィリピンの子育てに関して言えば、さらに大きな問題があります。
 
こういう暗黒な国に関わっている方なら、子供が金づる、人質になっており
日本(や他の外国)からの送金の口実にされているのは、良くご存知かと思います。
 
あなたのベイビー、今ビョーキ。アナタ、お金送る ナ。
と言って、何度も何度も送金させられるのは極めてよくある話です。
 
何も話せない赤ん坊は絶好の標的だし、話せるようになったとしても
現地の人間の言うとおりの言葉を話させられます。
フィリピン、タイに関わる人なら、
お父さんにお腹減った。ごはん食べてないって言いな」と、小さな子供が言いくるめられて
電話させられている場面に出くわしたことのある方がいらっしゃるかと思います。
私も、フィリピンで、そうやって子供が言われたとおりに話しているのを何度も目の辺りにしました。
 
日本にいる父親や母親は、おかしいと思いつつも、子供の泣きそうな声を聞くと
つい、送金せずはいられません。
 
今回、Xさんに聞いた話では、一年間に300万円送金させられた方もいらっしゃいました。
結局一年後、たまりかねた彼は、無理やり子供を日本に連れて帰ったそうですが、
この300万円送金させられた人を果たして痛いと笑うことができるでしょうか?
 
若い女の子に目がくらんで送金するのとは、事情が違います。
若い女の子に法外にお金を吸い取られるのは、言ってみれば美人局にひっかかるようなもので、
自業自得です。
しかし、子供をだしに送金をさせられるのは、振り込め詐欺に引っかかるようなもので、
被害者にも同情を禁じえないものがあります。
 
振込め詐欺が後を絶たないことからも分かるように、
親子の情につけこむ、この送金脅迫はかなり強力です。

ほぼ間違いなく嘘だと思っていても、親の心情としては子供が病気と言われてしまえば
逆らいがたいものがあるからです。
 
ましてや、気軽に行ってみることのできない距離ですから、
嘘だと疑いつつも、泣く泣く送るしかないのです。
 
この「海外振り込め詐欺作戦」に泣いているのは日本人だけではありません。
日本に出稼ぎに来ているフィリピンやタイの暗黒娘たちもいわば被害者にです。
 
私のフィリピン・アサワ(妻)も、執拗に家族に送金を迫られており、いつも泣いていました。
あまりにも、法外な要求が繰り返し続いたからか、
彼女は、最後には、家族から電話を一切無視するようになっていました。
 
ちなみに、送金要求を主に行っていた主は、アサワの姉なのですが、
そのお姉さんは、フィリピン一と言われる University of Philippine の講師です。

世間一般的には、上品な部類と思われる職種です。
(実際、話してみても、話し方、知識、態度、明らかに洗練されています。)

そんな人でも、裏ではえげつないほど金銭要求するところに
私はフィリピンに一層深い闇を感じています。
(買春階層しか見えないオヤヂは、それでも中流階級以上は違うと信じて疑わないようですが。)
 
もっとひどい話があります。

現地で育てられている日本人の子供が本当に病気になった時、
タイ側、フィリピン側の人間は、病院には連れて行かないのです。
 
普段、病気を理由に散々お金をだまして取っているくせに
本当に病気になった時にも病院に連れて行かないとは、酷い話です。

どうして病院に連れて行かないか?
理由は、送金されてきたお金は別のことに使いたいのが、主な理由なんでしょうが、
それ以外にも、面倒だから、必要を感じないから、というのがあるようです。
 
たとえ、連れて行ったとしても、外国人が連れて行くような大病院には連れて行かず
町のクリニックでお茶を濁すことが多いようです。
 
彼ら自身、病気の時も滅多に病院には行かないですから、子供が病気になったからと言って
大病院に連れて行く思考回路がそもそも働かないのだと思われます。
たとえ、思いついたところで、行きなれていない大病院には、まず行きたがらないでしょうね。
 
高級な大病院は上流階級の来るところですから、たとえお金があったとしても、
下層階級の彼らは、行くのが憚られるようなのです。
 
昨日もお話したように、子供の健康は二の次です。
育てる人間の都合だけがとことん優先されるのです。
 
さらにもっとひどい話があります。
もっと根本的な問題なのですが、そういう人質にとられている子供は、
実は日本人の子供ではないことがよくあります。
 
つまり「あなたの子よ」と言ってても、本当は、その日本人の子供ではないのです。
改めて書くほどもないほど、よくあるケースです。
 
私も、実際にそういう子供に何回か会ったことがあります。
ある子供の母親は言っていました。

この子のお父さん、日本人の旦那ということになってるけど、本当は違う。
  この写真の人(フィリピン人)が本当のお父さん。

  ポギー(ハンサム)でしょ♪
 
この彼女は、なかなかのツワモノで、その後も他の男性と子供をもうけ、
それを日本人旦那には、彼の子供と偽っていました。
 
旦那は、おかしいと思いつつも、彼女の言葉を信じていたようです。
どうして、私がその事情を知っているか?
 
私自身、彼女と定常的に関係を持っていましたし、その息子とも直に会ったことがあるからです。
さらに、彼女が他の男性の子供を妊娠した時は相談まで受けたからです。
そして、偶然ですが、彼女の日本人の旦那や、他の浮気相手は、私の知人でした。
旦那は、自称フィリピンのベテランで、酒に酔うといつも
他人に「フィリピン人とは~」と、講釈をすることを常としていましたが、
自身の奥さんの嘘は見抜けてないようでした。
 
思わず眉をひそめたくなる話ですが、こんな話は、フィリピンやタイでは、珍しくもありません。
人質にとられている子供は、そもそも日本人と何の関係もなかったりするのです。
決して珍しくありません。
 
日本人だけでなく、白人でも同様にだまされいるケースがなくはないようですが、
やはり外見上区別のつきにくい日本人は真っ先にこの「詐欺」のターゲットになりやすいようです。
 
日本人(や他の外国人)は、自分の子供でもない子供を口実に毎週のように
多額の送金を迫られているということなのです。
 

 




昨日のエントリ にいただいた、ひーめーんさんのコメントが気になり、
調べてみました。
 
各国の平均知能指数です。
ソース : http://home.comcast.net/~neoeugenics/lynn.htm
 
● 日本 105
● 中国 100
● USA 98
● ロシア 96
● タイ 91
● フィリピン 86


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タイの91は、想像以上の低さですし、フィリピンの86は、さらにそれを下回ります。
知能指数は85を下回ると知的障害のボーダーラインになりますが、
そのレベルに国民の半数近くがいるということの危うさを感じます。
 
もちろん、その原因が遺伝や、(栄養等の)外部環境だけによるところもあるのでしょう。
しかし、子育ての現状を見るに、後天的な要因も少なからず影響しているのではないかと思えてしまいます。
 
ほとんどの読者の方は理解されていると思いますが、
あえて誤解のないように言っておきます。
 
私は知能指数の悪い子供がダメだといっているわけではないのです。
そうではなくて、子供の知能指数をわざわざ落とすような環境はよくないと言っています。
 
普通の親ならば子供の頭が悪くても、自分の子供をかわいがるでしょう。
ただ、わざわざ自分の子供の頭を悪くしたいと思う親は、まずいないかと思います。
 
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by plastictakata | 2008-12-08 23:53 | タイ