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[速報]バンコク滞在一日目

空港で大魔王様と落ち合い、バンコク行きの飛行機に乗り込みました。機材からしてマニラ行きとは違うんですよねえ。JALのやる気の違いをひしひしと感じます。
到着後、私はカメラを買いにセントラルデパートメントへ。何も言わなくても店員が勝手にあれこれディスカウントやら無料でグッズの進呈をしてくれるあたりが気持ちいいですね。B7000強のサムソン製デジカメを購入しました。
ナナのとあるバーで大魔王様、エデンさんと落ち合いました。大魔王様の横にコケイジアンが一人いるな、と思ったら、なんとこのバーのオーナーでした。気さくな人でしたね。
大魔王様はすでに撒き撒き体制に入っていて、ピンポンを皮切りに、投げる投げる。私も負けじと合間に花咲じいさんをします。一枚撒いただけで大歓声、やっぱりこれは木馬じゃ味わえません。山賊でもここまで盛り上がらないですね。しかも、オーナーも一緒になって喜んでくれてます。オーナーが店内にいる時はばら撒き禁止令がでるブルゴスとは大違いです。私が100枚弱、大魔王様が軽く100枚は撒いたんですかね。やっぱり集団で撒くと効果も倍増ですね。
それにしても、タイは女の子がとにかくいいですね。かわいいし、愛想がいい。こちらがちょっと見ているとすぐに寄ってきて愛想をふりまいてくれます。女の子それぞれ、自分の売りを持っていてあの手この手でこちらを楽しませてくれようとします。こういう態度をされたらチップもはずみたくなるというものです。
途中、なぞの京都出身日本人とも遭遇。年齢は私よりやや若いくらいの爺でしたが、連日6,7人まとめてバーファインしているとのこと。スタンド使いは惹かれあうからか、大魔王様にも一緒に遊びにいかないかと、誘ってきました。大魔王様は、迷惑そうな顔をしながら拒否されてましたね。この爺さん、英語はほとんど話せないのですが、なぜかオーナーと陽気にコミュニケーションできてました。やっぱり語学能力も金で買えるんですね!!
ここで、私のなじみのゴクミ娘が店に到着。大魔王様とエデンさんにお暇を告げてナナを後にしました。その後はゴクミ娘推薦のこぎれいなオープンカフェで夕食をとってホテルに帰りました。この娘、顔がかわいいのもいいですが、いつでもケラケラ笑ってて気持ちがいいです。一緒にいて楽しくなる!! これは重要ですね。
さて、今日は今からゴクミ娘のところに家庭訪問です。

by plastictakata | 2006-08-30 17:13 | タイ  

出国(タイ行き)

b0098969_21492.jpgいよいよ、あと数時間でタイに向けて出国です。空港でごま塩頭の加齢臭太鼓腹をみかけたらお気軽に「BARAMAKI!!」とお声がけください。
たすきがけポーチ購入も検討しておりますので、それが目印になるかもしれません。

by plastictakata | 2006-08-29 02:01 | タイ  

バンコクへの事前連絡

b0098969_180388.jpgいやあ、バンコク行き、迫ってきました。バンコク初体験が先月だったのに、もう今回で3回目です。はまっちゃいましたねえ。

がまんできなくなって、昨晩、お気に入りの超美少女に国際電話してしまいました。タイ娘は営業活動もうまいです。電話でた瞬間から「I MISS YOU」ですよ。50過ぎた太鼓腹おじさんはもう舞い上がっちゃいますね。
で、舞い上がってる隙に、こっそり「I NEED MONEY」と刷り込んできます。でも、舞い上がってる脳みそには、あまり嫌味に聞こえません。

これがピーナだと、電話出た瞬間、「パパー、I NEED MONEY。オカニ オクル ナ? ハ?」露骨です。こちらがとても気分が悪くなった後、電話の最後にとってつけたように「I MISS YOU」機嫌が悪い状態で聞いても全然うれしくないわけです。

泰娘は本当に、天然でプロですよ。こちらをうまーくその気にさせてくれます。
いやあ、とにかく楽しみです。タイ行き。もうたまらないですね!!

by plastictakata | 2006-08-27 18:01 | タイ  

バンコク滞在記 三日目 III (Finale)

b0098969_2214517.jpgカモシカ娘と部屋に帰ってから、『今日は水着は持ってきた?』と聞くと、「セブンイレブンに行きましょう。コンドームはないから。」と、よくわからない答えが返ってきます
スイムスーツという単語は通じないし、コスチュームはコンドームとしか聞こえないみたいですね。
そこで、PCの画面で写真をみせ、ほら、これが水着だよ、店で着ているのと同じでしょう? これをもって来て欲しいんだよ、と言うと、「ああ、アンダーウェアのことね。」と言います。うん? バンコクの55では、水着のことをアンダーウェアと呼ぶのか? 変だな。まあ英語の通じない国だからそんなものなのか。アンダーウェアは家にあるとのことなので、タクシーで、郊外にある彼女の家まで向かいます。バンコク娘の家、初訪問です
b0098969_22152511.jpgBTS のとある駅から徒歩30分ほどの距離、住宅街です。マニラのスクウォッター街とはずいぶん違い、こぎれいで周囲の道も広いです。アパートも日本でもごく普通にありそうな外観です。古いですが、建物の構造はしっかりしてそう。出入り口や廊下なんかは広いです。彼女の部屋は8畳くらいのワンベッドルーム。それにバス・トイレがついています。ただキッチンはありません。エアコンもないですが、扇風機でなんとかしのげる程度の暑さです。水場がフィリピンと違ってそこそこきれいなのは驚きです。シャワーもありますし、なんとお湯も出ます!!
b0098969_2216259.jpg彼女は部屋を元同僚とシェアしているそうなんですが、その同僚は出かけていて部屋には誰もいませんでした。ともあれ、ここに来た目的である、水着を早くみせて欲しいと、カモシカ娘に伝えます。すると彼女は恥ずかしげにクローゼットからなにやら取り出してきました。ワクワク。

彼女が出したものはお店で着ていたのとはまた違う、白いブラとパンティ....ってそれ、本当の下着じゃん!! アンダーウェアって本当に下着だったんですね!
いやあ、水着の写真を10枚くらい見せて「これがスイムスーツだ」と説明したのに、なんで下着と勘違いするんだろう。言葉の問題ではなく、彼女、頭が弱いのかな。それとも私の説明がよほど悪いんでしょうか。

b0098969_22175593.jpg一気に疲れが出てきました。彼女の方をふと見ると、部屋の半分以上のスペースを占めようかという巨大なサイズのベッドにシーツをいそいそとかけています。うん? 今からどうせすぐにホテルに帰るのに、なんでわざわざシーツをかけてるんだろうと、眠い頭で考えていると...シーツをかけ終わった瞬間、彼女は獣に豹変しました。あれよあれよと言う間に、押し倒され、犯されました。あれはカモシカというよりは虎かライオンです。
そのまま寝てしまったらしく、気がつくと朝になっていました。凸凹の後、そのままベッドで寝込んでしまったようです。バンコクの生ぬるい朝の空気を扇風機が気だるげにかきまわしています。彼女も目が覚めたようで、またしても犯されてしまいましたが、途中でトイレに逃げて中断させていただきました。
b0098969_22201775.jpgさて、時計をみると、すでにホテルをチェックアウトすべき時間が迫っています。とりあえず近くのBTSの駅までタクシーを飛ばし、そこからはBTSで最寄り駅まで向かいます。途中、屋台でベルギーワッフルのようなお菓子を彼女が買ってくれました。「あなた、ご飯食べてないでしょう。途中で食べて。」と言ってくれました。たかがB20*3程度でしたが、自分で払ってくれるあたりがピーナと違います。このあたりのマナーは鯛娘の圧勝ですね!!

ホテルについてすぐに荷物をまとめ、タクシーで空港に向かいます。スクンビットの渋滞はすごかったですが、高速に乗った後は快調に飛ばして30分もかからずに空港に着きました。ここで、カモシカ娘と涙涙のお別れです。たとえ嘘泣きでも涙ぐんでくれるのは男心に響きますね。私もそれにこたえて熱く抱擁してあげます。ただ、頭の中では、昨晩返してしまった超美少女のことばかり考えていましたが。笑

空港のセキュリティチェック、チェックイン、パスポートコントロールとも、迅速に進み、最後に駄目押しのタイ・マッサージを一時間受けてから、マニラ行きの飛行機に乗り込みました。以上、バンコク訪問記、終了。

by plastictakata | 2006-08-19 22:06 | タイ  

バンコク滞在記 三日目 II

超美少女との約束の時間は7時。でも、7時20分になってもまだ連絡がありません。7時30分になってようやく電話がありました。『道が込んでるからあと30分はかかる』とのこと。
なんだか言い訳はフィリピーナそっくりですね。ヘビートラフィックカセ。マニラで幾度となく聞いたそのセリフ、バンコクでも聞くとは思いませんでした。

彼女が来るまでの間、暇なので買い物をし、T矢さんとも合流。ソイ・カウボーイの55でまったり時間をつぶします。8時過ぎになって、ようやく超美少女は私のホテルに到着したと電話が入ります。彼女にソイカウボーイに来るように指示をして、T矢さんと私は路上の食堂に入りました。

ソイカウボーイ周辺のレストランは、さすがに外国人が多いせいかメニューが英語で書いてあるのが多いですね。少しくらいなら英語の会話も通じますし。その代わり味の大胆さもいまいち落ちる気がします。

T矢さんは、豚の角煮のようなものを。私はチキンライスを食べます。これまたうまい!! ここでようやく超美少女も合流します。彼女、明るいところでみてもやっぱりきれいです!! 私もT矢さんも狂ったかのようにパシャパシャと写真をとりまくってしまいました。ここまできれいな娘の写真をとる機会なんてなかなかないですから。彼女、嫌がりもせずににっこりしてポーズをとってくれます。いい子です。写真をとりながら話をしていると、実は彼女は○高生であることも判明してしまいました!!(といっても、年齢はぎりぎりヤバイ年齢ではなかったんですけどね。仏教暦を繰り返し何回も計算してしまいました)。b0098969_4144846.jpg我々が○高生であることに驚き興奮していると、彼女は自分の携帯に入っている制服姿の写真をみせてくれました。これまたかわいい!! 早速ブルートゥースで私の携帯に送ってもらいます。ついでにID(学生証)も証拠として写真にとらせてもらいました。

こんな彼女を連れている時には、ばら撒きにも気合が入ろうというものです。ソイカウボーイのいつものばら撒き専門店に入ります。私がステージ際に現れただけで、店内の女たちの視線が痛いくらい突き刺さってきます。前回のバンコク訪問時からもう毎日この店でばら撒いてますから女の子たちもみんなわかってるんですね。入店するや否や、席にも座らず、○高生の彼女をつれていつものばら撒きポジションに移ります。気合が入っているのでこの日は超ばら撒きです。やったらめたらばら撒きまくります。2,3分で150枚ほどばら撒きました。もう店中大興奮です。彼女も大興奮です(たぶん)。
ドリンクをオーダーして一服した後、興奮さめやらない店内に今度はピンポン球B1000をばら撒きます。周囲にいた日本人の若いお兄ちゃんも一緒になって盛り上がってくれました。
ここでT矢さんは飛行機の時間が迫って来たので退席。私も、支払いをすませ、席をたちます。退店間際にはおつりのB100を数枚撒いてきました。
店を出てタクシーでホテルに向かいます。○高生相手だと思うと、凸凹はいつもの3倍くらいがんばってしまいました。

凸凹終了後、今晩このままホテルに泊まってもいいよと、言ってくれたのですが、すでにカモシカ脚娘との約束がありましたので、泣く泣くお断りします。既に寝る体制に入っていた彼女に服を着てもらい、タクシーで家まで送ります。そしてそのまま私はカモシカ脚娘の店に向かいます。
カモシカ脚娘の店にたどり着いた時には、約束の時間からすでに1時間半が過ぎており、店はすでに閉店していました。困ったな、と思っていると、店中にはまだ女の子が数人残っている様子。外に出てきた女の子と話をしたところ、カモシカ脚娘はまだ店内で着替えてるとのこと。私が外にいることを伝えてもらうとすぐに出てきてくれました。

b0098969_4394171.jpgカモシカ脚娘、昨日もブサイクだと思ったんですが、超美少女と会った直後だけにギャップがすごすぎです。でも、関係ありません。私、どうせ脚しかみてませんから。きれいなカモシカ脚を拝見しながら屋台で二人のおなかを満たします。
この時、ふと横をみると、日本人の若い3人組がいました。そのうちの一人がなんと革製の襷がけポーチをしています。我慢できなくなって彼らに声をかけていろいろインタビューしてしまいました。彼の革製ポーチはニューヨークで購入したらしいですね。たすきがけポーチはやはり流行の最先端のようです!?

by plastictakata | 2006-08-19 04:09 | タイ  

バンコク滞在記 三日目 I

朝起きて、オカマ娘とロビンソンに買い物に行きます。途中、ホテル専属のトゥクトゥクを使いました。ホテルが大通りから奥まったところにあるので、宿泊客は無料で送迎してくれるんです。ところが驚いたことに、オカマ娘はB20をチップとしてあげていました。((もちろん、私の財布から抜き取ったB20です。苦笑)フィリピンでもそうなのですが、彼女たちは日本人以上に、物乞いやらスタッフにチップを弾みます。日本人やアメリカ人以上です。単なる同情とか、マナーであげているののとは違うものを感じます。T矢さんいわく、「金持ち気分に浸りたいだけや。」相変わらず辛辣です。笑

b0098969_2359496.jpgさて、ロビンソンでは、まずは現金の補給をします。昨日財布をすられて現金がほとんどありませんから。シティバンクに口座を持っていてよかったです。世界中どこでもATMで引き出せるので便利ですね。現金の後は、安い財布を購入。その後、警察に向かいます。警察では、簡単な事情聴取の後、タイ語で書いた盗難証明書を発行してくれました。この間、オカマ娘はかいがいしくガイド、通訳をやってくれました。見た目はどうみてもソプラダな娘なんですが、なかなかどうしてよく働きます。

ところで、この間のT矢さんの行動ですが、メルトモと会っていたようです。彼のホテルの前を通りがかったところ、ちょうどT矢さんはメルトモと待ち合わせで外に出てきたところでした。T矢さんの顔はにやけまくりです。エロオヤジの顔とはこういうことを言うのでしょうか。しかし数分後、メルトモと会った後には完全に凍り付いていましたね。きっと激しいくらい楽しい相手と素敵なランチをとられたのだと思います。(後で聞くと、T矢さんは食事中に突然腹痛が起こり、ホテルに帰らせていただいたそうです。)

さて、警察からホテルに帰ってオカマ娘にはチップを渡して別れます。その後、私は単身、MPゾーンに向かいます。前回出会ったME美に会うためです。その時は、彼女はまだ働き出してまだ3日目だったので初々しさ満点で、かわいらしい娘だったのが印象的でした。前回、なぜか携帯番号を聞くのを忘れていたので、直接MPに訪ねることにしたのです。

b0098969_4451256.jpg地下鉄に乗って、30分とたたないうちに、世界的にも名高いバンコクのMPゾーンに到着しました。この地区に来るだけで凸が意味なく元気になるから不思議です。
早速お目当てのE美のお店に行くと、なんと今日は出勤していないとのこと。店長がその場から彼女に電話してくれましたが、電話にも出ないようです。とりあえず、近くで時間をつぶすことにしました。

隣のMPで、純粋なマッサージを頼むと、二つ返事で引き受けてくれました。ME美としてはややトウがたった感じの子でしたが、太い腕で力強くやってくれた古式マッサージは純粋なマッサージ専門店のそれと比べても遜色なかったです。一時間でB300。マッサージ専用の部屋でしたし、なかなかよかったです!!
マッサージが終わっても、E美は結局連絡とれないとのことで、仕方ないので伝言をマネージャーに頼み、私はホテル帰りました。
昨日の超美少女との約束の時間が迫っていたからです。

by plastictakata | 2006-08-18 23:59 | タイ  

バンコク滞在記 ニ日目 II

カモシカ脚娘が帰った後、オカマ娘と合流し、凸凹終了したT矢さんとも落ち合い、屋台で食事をします。これがやはりうまい!!
その後、オカマ娘は30分くらい用事があるというので、これ幸いと、いったん彼女とは別れてT矢さんと二人で聖地テーメーに向かうことにします。聖地テーメー初体験です!!
(その前日行った時は時間が早すぎてまだ閉まってたんですよね。)
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(写真と本文は関係ありません)
テーメー前に行くと、いるわ、いるわ、かわいい子がごろごろいますね!! テーメー前の屋台は屋外 LA Cafe 状態です。どきっとするくらいかわいい子がこれでもかってくらいいますね。LA と違って音響がうるさくないのもいいです。女の子とちゃんと話ができます。
買い手側には日本人の比較的若い層も多いですね。女の子と日本語で話しているのがそこかしこで聞こえます。
ここで、T矢さんは、屋台の一角に陣取ってくれたので、私は、周囲を観察がてら昆虫カラアゲやフルーツを適当に買いに行きました。買い物が終わって席に戻ると、T矢さんの横にはヤバイくらいかわいい娘が座っていました!! 今までフィリピンではみたことないくらい超美少女です。
どうやら、T矢さんのオーラに吸い寄せられて隣の席に座ってしまった子のようです。
T矢さんが今にも話しかけるところだったのですが、私はもう我慢できずに、フライングして彼女に話しかけてしまいました。
見れば見るほどきれいなこの娘、もうため息が出てきそうです。電話番号を聞くと素直に教えてくれます。もうそれだけでなんだか幸せです。すぐにでも連れて帰りたいところでしたが、私はさっきのオカマ娘との約束があります。泣く泣く、翌日会う約束だけして一人でホテルに帰ることにしたのでした。

この屋台であった超美少女、それにしてもかわいかったなあ、とほくそえみながら歩いていると、路上で立ちんぼをしているブサイクなオカマが絡んできます。手とか体を触ってくるんですね。ええい、うっとうしい、俺の幸せ気分を壊すんじゃない、と軽く振り払いながらかまわず歩き続けると今度は別のオカマが私の前でとおせんぼ、します。で、進路をふさがれて立ち止まったのは1秒くらいの間でしょうか、わき腹を軽くはたかれました。思えばこの瞬間にやられたんですね。ただその時は全く気がつきませんでした。
歩き出して一分後くらい、ポケットの中が妙にさみしいのに気がつき、見てみると財布がなくなっていました。
急ぎ、先ほどのオカマゾーンに戻ると二人のオカマはすでに姿を消していました。
被害額は、現金4,5万円とクレジットカードです。
ジーンズのポケットに入った財布を抜き出すのは相当難作業だと思うんですが、一瞬でやられました。かなり巧妙です。後で聞くと、ヤ○ザと間違われるほどの風体のT矢さんにも何度も絡んできたそうですから、相当度胸もあるんでしょう。
後に周辺にいた日本人に教えてもらったんですが、このオカマスリはバンコクでは相当有名なようですね。テーメー近くの歩道、夜間は要注意ですね。
jetさんには言われてしまいました。「よほどにやけた顔して歩いてたんだよ。」はい、その通りだと思います。

さて、ホテルに戻り、クレジットカードを停止し、さまざまな事後処理をし終わった頃、約束のオカマ娘が部屋にやってきました。彼女が言うには、バンコクでは比較的よくあることだそうで。彼女もナイフつきつけられて、お金や携帯をとられたことは数度あるそうです。慰めがわりに話してくれたのだとは思いますが、バンコク、やっぱり治安はそれほどよくないのは確かなんですかね。まあ、東京でもスリはありますが。

というわけで、この日はベッドでこのオカマ娘の大きな手で優しく慰めてもらいながら寝ました。

by plastictakata | 2006-08-16 14:56 | タイ  

バンコク滞在記 ニ日目 I

昼過ぎにT矢さんからのテキストで起きるました。シャワーを浴びてから、オカマ娘を送り出し、T矢さんのホテルに向かいます。T矢さんは昨日、私と別れた後テーメーで初持ち帰りを体験していたようです。あたり娘だったようで、T矢いつも血色のいい顔が一段と照り輝いています。シーツが全部びしょびしょとは私も経験してみたいものです。あ、寝る時気持ち悪いからやっぱり遠慮しておこうかな。w

旅行代理店に行った後、屋台で食事をとります。やはり屋台の食事はうまい!! 料理が玄人はだしのT矢さんも絶賛です。その後、お約束のマッサージへ。この日は、ボディ二時間、足一時間の王様コースです。体がすっきり軽くなります。

途中、銀行で両替も済ませます。スクンビット沿いにある、わりと大きな支店だったのですが、B20は40枚しかくれませんでした。B20ってあまり置いてないんですかね。

この後、道端の屋台で軽く麺やチキンライスを食べて(これまたうまい!!)いよいよソイ・カウボーイに向かいます。心臓が高鳴りますね。時間がまだ7時台で早かったせいか、最初に入った店ではまだ幕下級が踊ってました。スタイルのいい子が一人いた程度で、ちょっと退屈です。

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二軒目は、昨日、T矢さんが、やたら気に入っていたあのお店です。この時間、他のお店はまだまだがらがらなのに、この店は全然違います。やはり他の店とは格が違いますね!!客席の半分以上が埋まっていて、女の子もステージの上で満杯です。昨日気がつかなかったいい子も山ほどいます。
どちらかというと、脚は太目の娘が多いんですが、筋肉質で、はりがあるのでそれはそれで健康的でセクシーです。

マニラと違って女の子がちゃんと踊るのもポイントが高いですね!! 女の子のきれいな筋肉の動きを見ているとこちらも気持ちが盛り上がってきます。
T矢さんのお気に入りもほどなく登場。今日は昨日にもまして、激しくセクシーにアピールしてきます。
T矢さんのほぼ真上で凹をちらちら見せながら踊るその姿はヤバすぎです!! 速攻持ち帰り決定したT矢さん。私も手近にあったきれいなカモシカ脚を持ち帰ることにして、速攻ばら撒きをします。

今日は、女の子の入れ替えでステージ上が込み合った瞬間を狙って投げてみたのですが、逆にだめでしたね。女の子がある程度探し回りに動けるスペースがないとだめなようです。お金が落ちたのがわかっても身動きがとれないし、込みすぎていると、後ろを向いている子は何が起こっているのか全然わからないみたいです。ちょっと学習しました。



さて、カモシカ脚娘を持ち帰る際、せっかくなので、店で着ている水着を一緒に持ってきて欲しいと頼んでみました。私、制服趣味はないんですが、ここのお店のコスチュームはなぜかそそりますし。アンヘではちょっと興奮しましたし。しかし、私のリクエストが全く通じない!! タイ人の英語能力は低いのはわかってるんですが、少しでも通常パターンと違うと、全く理解できないみたいですね。
『スイム・スーツ持ってきて』「???」
『コスチュームを持ってきて』「コンドームあります」
『ホテルでユニフォーム着せたいんだよ』「ホテルどこですか?」
これがフィリピンなら二つ返事でOKなんでしょうけど。

いい加減疲れたので、水着はあきらめて、カモシカ脚娘を連れて帰りました。この娘、脚はきれいなのですが、明るいところで見れば見るほど、ブサイクちゃんでした。ビサヤのひどい系ですね。でも、関係ありません。だって私、脚しか見てないですから!! ちなみにこの子、今回が初ペイバーだと言っていました。そんなわけないだろうと思うのが普通なんですが、彼女のブサイク顔をみてるとまんざら嘘ではないかという気もしてきます。ま、私には顔は関係ないんですけどね!!

それはともかく、ホテルに到着。T矢さんの方は、今頃激しく凸凹してるんだろうなあ(笑)、と考えながら私も凸凹をはじめます。すると、こちらの方もとんでもなく激しい娘でした。いまだかつてないほどすごかったです。ともかく、一時も休ませてもらえません。すさまじいです。薬でもやっているのかと思ってしまいました。うーん、これで初ペイバーって言われてもね。笑
私は2時からオカマ娘と約束があるので、残りの体力、○○が気になってきました。途中、トイレに行きたいからと、無理に中断させていただきました。オーバーナイトしたいと何度か言われたのですが、すでにオカマ娘と約束がありましたので丁重に辞退し、お帰りいただきました。

by plastictakata | 2006-08-15 15:04 | タイ  

バンコク滞在記 一日目 II

食事の後、徒歩でソイ・カウボーイに向かいます。予習をしてきた(!!)T矢さんはぜひ○○バーに行きたいそうです。ガラス張りで上が見える店ですね。
今、日本人に大人気とかで、前回私も来たのですが、その時はとりたてて印象はありませんでした。
が、この日は違いました。もうお客さんもイパーイ。女の子もイパーイ。しかもかわいい子ばかり!! それに加えて、みんな色っぽい、色っぽい。もう最高です。

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(写真はT矢さんにご提供いただきました)

T矢さんは満面の笑みを浮かべて『いやあ、アンヘなんか行かんとこっち早めにきとけばよかった』とおっしゃっています。

私たち二人は恥じらいを忘れた中年男のなので、すぐにかぶりつきの席に陣取りさせていただきます。そして、ダンサーのチラチラ見える凹をたんまりと拝見させていただきます。T矢さんの目の前のダンサーはT矢さんのことが気に入ったのか、微妙な長さのパレオをわざわざたくし上げてくれて凹がよく見えるようにしてくれました。そして、ひたすらセクシーに激しく腰をくねらせて踊ってくれます。隣にいる私まで興奮してしまいそうなくらいです。

気持ちが盛り上がったところで、バラまきを開始させていただきました。B20を折りたたんで山積みにしておいてから、ステージ上に投げます。ただ、ここでマナーの悪い子が数人いました。山積みに直接手を出し、くすねたばかりか、勢いあまって私のグラスを倒して割っちゃってました。木馬にもマナー悪い子がいましたが、それはこちらもあまり変わらないかもしれませんね。

さて、T矢さんは、目の前のエロかわいい姉ちゃんをすぐにもペイバーしたい様子でしたが、もう数軒くらいは回ってみることにしました。ばら撒きの聖地○○○○バーなんかも行きましたが、最初の店に比べるとあまり盛り上がってなかったですね。

一時間くらいバーめぐりをした後、最初の店に戻ってきたのですが、T矢さんお気に入りの娘はすでにペイバーされた後でした。残念。切腹。

仕方ないので今度はナナプラザに移動して、端の店から見ていきます。ただ、月曜日ですでに12時をまわったせいか、あまりどこの店も人気がありません。Rainbow系だけは相変わらずの盛り上がりでしたが、T矢さんはさっきのエロかわいい姉ちゃんがよほど心残りなのか、お気に召さない様子。
それでここで解散して、T矢さんはホテルにもどり、私は、オカマ娘との合流までしばらくナナで時間をつぶすことにしました。

某バー二階席では、一人ばら撒きをしようと両替を頼んでみました。だめもとで、B1000全部をお願いしてみます。だいたい、どこのバーでも、両替してほしいという意思を相手に理解させるのに苦労することが多いのです。ばら撒きをする客なんてそうそういないからでしょうね。ところが、この二階席店では、一瞬で「いいですよ。」とウェイトレスが二つ返事。2,3分後には、束にとめた状態で、B20札50枚を持ってきました。
さすが、ナナのばら撒き聖地!! きっとB20の束はデフォルトで用意してあるんでしょうね!!

早速やばい年にみえる娘たちに片っ端からばら撒いた後、全身さわりさわりを堪能させていただきました。ほどなくオカマ娘から電話がありました。周囲がうるさいのと、英語があまり通じないので彼女とは電話では意志の疎通がほとんどできないのですが、なぜか不思議に数分後には落ち合えてしまいました。水心あれば魚心あり、というやつでしょうか。(ちょっと違う)
そうではなく、ナナプラザにいるのは最初からばればれだったようです。

オカマ娘、相変わらずの長身で美人(あえて突っ込まないでください)です。道端の屋台で麺を共にすすった後、ホテルに向かいました。
ちなみに、屋台では、彼女と同じ店の浜崎歩がいましたね。若い日本人のお客さんを連れていました。オカマ娘はその店に長く勤めているせいか、浜崎歩も倉木舞も、みんな友達のようです。

by plastictakata | 2006-08-15 06:01 | タイ  

バンコク滞在記 一日目 I

T矢さんとはNAIAで合流。速攻でラウンジに入ります。もう二人とも顔がにやけて仕方ありません。だってバンコク行きですよ。そりゃうれしくもなりますよ。周りからみると相当変な日本人オヤジ二人だったと思います。飛行機の中で早速今晩の行動を打ち合わせします。行きたいところがありすぎて話が全然まとまりません。
それにしても、MNL -> BKK の路線はすいていますね。後方の座席はがらがらです。廃線にならなければいいのですが。

BKK には、4時過ぎに到着。私は両替所をまわってB20をこまめに調達。T矢さんはSIMを仕入れに行きます。その後、出発階に上ってタクシーを捕まえます。このあたりはNAIAの経験がそのまま応用できますね。

タクシーの中で、T矢さんはメッセージ(SMS)でメル友に餌をまきはじめます。私は、今晩の予定を前回お世話になったオカマ娘にとりつけます。
今回T矢さんのホテルは、なんとあのテーメーの真上です。やはりLAの帝王は違います。テーメーに一日3回は通いたいとおっしゃってました。(そして実現してました。)私のホテルはそこから歩いて5分ほどのサービスアパートメントです。

さて、チェックイン後、T矢さんのホテルで合流します。テーメーはまだ開いてない時間でしたが、二階の別のカフェはすでにLA状態と化していました。愛嬌のあるウェイトレスがいたので、指差し会話帳片手にかるく口説きの練習をさせていただきます。それにしてもやっぱり鯛は全然英語通じないですね。ちょっと痛い。この手の軽いご挨拶程度なら指差し会話帳で十分なんですが、その後のことは容易ではなさそうです。

さてホテルを出て、まずは健康系マッサージに向かいます。激しい運動の前には準備運動が必要ですからね。前回私が見つけたこのマッサージ屋さん、今、在住日本人ご用達だそうですが、やはり最高です。この日は時間がなくて2時間コースを1時間コースにしてもらいましたが、それがもったいなかったくらいの気持ちよさでした。

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マッサージの後は、近くの食堂で腹を満たします。こういう店では英語が全く通じないですが、そういう店の方が意外に親切にしてくれるんですね。現地の人との触れ合いも楽しいです。
そして、鯛はこういう普通の食堂や屋台が信じられないほどうまい!! 私も好物のナムプラー、唐辛子をたんまりごはんにふりかけ、料理をがつがつ食べます。最高に幸せな気分です。ただ唐辛子は食いすぎてしまったので、塩をなめて緩和します。(鯛では、辛いのを食べ過ぎて逝ってしまった時には塩をなめるといいと言います。)言葉も通じないのにおばちゃんがすぐに塩を持ってきてくれるのも大変好感が持てますね。気が利きます。やっぱり鯛はいいです!!
この時点で私は大満足。なんだか旅の目的は半分くらい達成した気になってしまいました。
...が、今回の旅はまだまだ楽しいことが山ほどあるのでした。

by plastictakata | 2006-08-07 16:44 | タイ