カテゴリ:病気( 3 )

 

クラミジア 続報

b0098969_2365452.jpg
私の方の症状は治まってきました。
薬を飲み始めてから一週間ほど経ちますが、違和感はなくなりつつあります。

一方、女の子たちの反応は様々です。




  • 奥さん(ピーナ)
  • 病院に連れて行こうとしたら、待ち合わせをブッチ
    自分一人でも当然行こうともしない

  • カビットY那(ピーナ)
  • 病院に行ったと言う。検査の結果は大丈夫だったという。
    たぶん、嘘。病院には行ってない
    旦那にも病気のことを言いなさいとアドバイスしたが言ってない様子。
    「大丈夫。旦那とは凸凹したことないから。」
    嘘付けー!!

  • カビット1(ハポネーサ)
  • それどころじゃない事態が発生中なので病気のことは言い出せず。

  • カビット2(ハポネーサ)
  • クラミジア以前に癌検診だそうで。

  • 三船美佳(タイ娘)
  • 「症状がないから私は病気じゃない!!」と主張するのを説得。
    明日にも病院に行くのを約束させたが...



全体として言えるのは、タイ/ピーナは自覚症状が出ない限り、
自分は安全だと信じきってるんですよね。

で、決して病院に行こうとはしない。
相手の身体のためを思って言ってるのにどうして通じないんだろうなあ。

近くにいれば病院に連れて行ってあげられますが、
そうでない子も多いし。

ということで、皆さん、タイやピーナと凸凹する時は十分注意してくださいね。
彼女ら、病気の認識は本当に甘いと思います。

by plastictakata | 2006-10-22 22:59 | 病気  

クラミジア



今日は久々に病気のお話です。
私、なんだかんだいって、今までヘルペスに一度かかったことしかありませんでした。
ちょうどブログをつけ始めた5月ごろだったと思います。
あれは木馬土産でしたねえ。
USAのお医者さんも初体験してしまいました。

と・こ・ろ・が、ここ最近、凸がまたおかしいのです。
トイレで小水を出すとどうも違和感がある。
日を負うごとに段々痛みに似た感じになってきて、
一昨日からはとうとう、「海」ちゃんらしきものまで見えてきました。

いやあ、これは結構確実ですね。
そして今日、お医者さんで言われたのは、クラミジアでした。
顕微鏡で左のような写真をちゃんと見せてもらいました。

実は、私、今までクラミジアの疑いがあっても、診断結果でポジティブは一度もなかったのです。
さんざん焦らされた後なので、はっきりポジティブとわかると何だか逆に気分爽快です。
まあ、クラミジアは薬さえ飲めば直る病気ですからね。
処方されたお薬を飲みながら、女の子たちにメッセージを打ちました。
奥さん、ピリピン人カビット、日本人カビット、日本人カビット2。

奥さんは比較的冷静だし、カビットは返事ありませんでした。
まあ、やつも疚しい事あるからおとなしく病院に行くでしょう。
日本人カビット1は、実は偶然にも今日、彼女も病院に行って
診断を受けてきたそうです。
性病ではなく、癌の疑いがある、と診断されたそうですが... 謎笑
ともかく、凹は結構腫れていたそうなので、感染後数ヶ月たっているようでした。
まあ、どちらが移したかわからないので、まあ、何ということもなく
再度病院に行くように進めました。

さて、そこではた、と気がつきました。
そうです、泰国にいる三船美佳(ゴクミ娘)です。

今回は、美佳からもらったわけではないですし、彼女に移してしまったのはほぼ確実です。
2週間後にもまた会いますし、言わないわけには行きません...
迷いました。そして勇気を出して、こうメッセージを送りました。

「美佳ぁ、あれだけ客を取る時には病気に注意しろっていったのに!!
俺か? 俺は平気だよ。愛があるからお前の病気もらっても怒ってないよ!!」

美佳、ごめん、フィリピンからか日本からかわからないけど、病気を輸出しちゃったよ。
でも、礼儀正しいお前のことだから許してくれるよな。懺悔。

by plastictakata | 2006-10-17 00:18 | 病気  

木馬土産

いきなり最初のエントリがこんな話で恐縮だが、先週までいたフィリピンで土産をもらってしまった。くれた相手ははっきりしている。ブルゴスの有名店、通称木馬につとめるA子である。

「私の凹にいぼができた!! あなたのせい。どうしてくれるの!?」とヒステリックなtxtが入ったのはフィリピンを出国する前日のことだ。

その時点で私の凸には異常はなかったので、彼女の方が先に誰かにプレゼントされたのは明らか。txtは無視していたが、太平洋上で感じた凸へのかすかな違和感はやがて気のせいではないと気がつく。

真っ青な空に緑の芝生。素敵なカリフォルニアンウェザーの風を感じる間もなく私の凸に水泡があるのを発見。軽くショックをうける。まあ、自己責任だし、仕方ないですね。Web で病気を調べました。一方、A子からは「私のはもう直ったよう、るるる~。今、スービックでいい男漁りしてるんだあ。」と能天気な国際txtが届く。ふうう、人に対する罪悪感のかけらも感じていないようである。

ともあれ、私はアメリカでの病院、初体験することになったのである。
まずは、保険会社に電話して適当な病院をリストアップしてもらった。私のいる場所は田舎なのだが、とてつもなく数多くの医者を紹介してくれる。しかも多数が日本語の通じる医者だ。アメリカって田舎でも医者が多いんだなあ、と最初考えたのだが、嫌な予感がして、最後に聞いてみた。
「あのぅ、最初に言ったとおり、症状は性病なんですけど、ご紹介していただいたお医者さんて泌尿器科ですよね?」
「いえ、一般科のお医者さんです(きっぱり)」

一般科のお医者さんでは性病を診断してくれるはずもないと思うのだが....結局自分で調べて近くの泌尿器科のお医者さんにかかることにした。予約をとるのには意外と苦労した。USAでも医者不足なのだろうか。

予約した日に診察室に赴き、診断を受ける。診断自体はシンプルですぐ済んだ。あらかじめメモをしてきた医療用語を使いながらドクターに状況説明します。ドクターからは少し怒られてしまいました。フィリピンでもどこでもちゃんとゴムを使いなさい、あなたのためですよ。とてもきれいな英語で論理的に諭されてしまいました。

結局、診断の結果は自己診断どおり。ヘルペスです。症状も軽い(小さな水泡が二つだけ)し、既に直りかけているので、これは薬もなし。尿道に軽く違和感を感じるので抗生物質を処方される。
levofloxacin U(cravit クラビット) 500mg を10錠となる。

ただ、walgreens で買おうとすると、とんでもなく高い値段を言われる。初回のせいもあってなんと $150!! (1万6千円)。
思わず、150ペソかと勘違いして、「OK」と言ったあと、0.5秒後に「What!?」と大声で聞き返してしまった。$150はいくらなんでも高すぎる。結局、症状も軽いことだし、購入はキャンセルさせていただいて、手持ちの Ofloxacin (tarivit) を飲むことにする。今で服用二日目だが、症状は既に治まっている。

結論。木馬土産をいただいたのはいただけないが、症状は軽かったし、USAで医者にかかる貴重な経験をさせていただいたのでよしとしよう。(それでいいのか?)

by plastictakata | 2006-05-15 01:48 | 病気