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希少言語・アコディバ語、万歳!!

フィリピン関係者と言えば、凹買い系、Pパブ派の男性が多いですが、
中には純粋な観光だけや、仕事でフィリピンと関わってるって方もいらっしゃいますよね。

ま、それもこれも全部ひっくるめてフィリピン関係者だと思うんですが、
とある日本人女性、Mさんもその一人。

彼女はフィリピン人のパートナーと長年つきあっているそうです。
そんな彼女が、ある時、所属するフィリピン系コミュニティで、とある質問をしました。

Mさんが書いたことは要約すると以下のような点です。

○ フィリピン関係のブログや日記では、よく 『アコのアサワが~』とか『ピリピンのバハイ~』などわざわざタガログ混ぜるのって、なぜですか???
○ フィリピン人パートナーの居る日本人女性たちは、こんな変な日本語を使いません
○ この変な日本語を使うのは、中年の男性に多いようです。フィリピンパブ特有の話し方でしょうか?

この書き込みに対して、Pパブ好き軍団(の一部)が怒り狂いました。
彼らの主要な反応は以下のようなものです。

「言論の自由を否定するのか!?」
「日本語で外来語が混じるのと一緒だ!!」
「タガログ語を差別するな!!」
「Pパブに通う人間や、中年のオヤヂをバカにして楽しいか!?」
「タガログを覚えるための最初の段階を否定するのか!?」
「フィリピン人は親しみを感じて喜んでるんだ!!」
「ここは、フィリピンコミュニティだ!! 変なことを聞くな!!」


このやりとりを見ていて、まず感じたのが、Pパブ軍団たちのヒステリックなまでの怒り具合です。
はっきり言って、どうして怒り狂うのか、私には理解できません。苦笑
だって、Mさんも立派なフィリピン関係者の一人なわけだし、ふと思った素朴な疑問を書いているだけですよ。
少なくとも私にはそう思えます。

また、Pパブ軍団の怒っている対象は、Mさんの書き込み内容から、どんどんずれていっています。
もう、今では、いったい何に対して怒っているのか判別つかない状況です。
彼らは勝手に変な想像を膨らまして、勝手に自分たちの中で怒りを増幅して、
勝手にあらぬ方向に爆発しているようです。苦笑

ま、彼らの過剰な反応は理解不能なんですが、でも、よくよく考えると、
この一連のやりとりはフィリピン系コミュニティの内包する問題を示している気がするんですよね。
そこで、この議論の中身について本エントリで考察してみたいと思います。

まず、Mさんの書き込みで注意すべき点は以下のものです。

○ タガログ語が悪いとは一言もいっていない。彼女自身はタガログ語も必要に応じて使っているようである。
○ 素朴な印象を書いているだけ。それを使うな、と言っているわけでもない。
○ 非Pパブ系フィリピン関係者と、Pパブ系オヤヂが共に入っているフィリピンコミュニティはその質問をするのに適切な場と思える。

そう、ポイントは、タガログ語ではなくて、アコ・イカウなど、超基本的なタガログ語だけを借用する変な日本語、
いわば"アコ・ディバ言語"なんですよね。

はい、皆さんよくご存知のあの言語ですよ。
アコはぁ、イカウのこと、好きディバー?
アコのバハイ、来るナラン!
シャは、イカウのこと、好きナー

Pパブ関係者の方がたには、おなじみのあの言語ですね。笑
このアコディバ言語には以下のような特徴があると思います。

アコディバ言語の特徴
○ 文法は完全な日本語である。 「アコのバハイ」とか、タガログ語の文法ではありえません!! 笑
○ 用語もほとんど日本語である。タガログ語からの借用語、「アコ」「イカウ」「バハイ」など、日本語のままでも通じる超基本的な言葉に限定!!
○ タガログ語の借用は単語単位である。長い熟語はほとんど借用されない。爆
○ 使用者は、タガログ語はほとんど話せない人が主流。他の外国語も話せない確率が高い。むしろタガログ語が流暢な人はこのアコディバ言語の使用を避ける傾向がある。
○ 使用者の多くのタガログ語はいつまでたっても上達しない。つまり、アコディバ言語を使うこととタガログ語上達とは実は関係がないようだ。苦笑
○ タガログ語が流暢な人はアコディバ言語を聞くとイラッとすることがある。アコディバ言語は、タガログ語を覚える過程ではなく、むしろ学習する気がないと感じられてしまうようだ。笑
○ ただし、使用することでPパブ系フィリピンフリークの中では不思議な仲間意識と高揚感を呼び起こす効果がある。
○ ちなみに他の国のコミュニティで、こんな変な言語を使うケースはない。
○ Pパブ系以外の人から見ると、とても変な言語に思える。

いや、はっきり言えば、このアコディバ言語って、タガログ語でもなんでもなくて、
ただの日本語なんですよね。爆

ま、それを使うのが悪いと言っているわけじゃないです。
仲間意識を保つのに有効なのも確かだと思いますし。

私の主催するパッツンクラブの中でも使う方が居ますが、
ああいう閉じたコミュニティの中で使う分には全然違和感なく聞こえます。
確かに親しみをかもし出す効果がありますよね!!
私も仲間内で聞く分には好きですよ。

ただ、関係ない人からみたら、相当奇異に見えるのは事実でしょう。
だって、他の国の関係者は、そんな変な言語は使いません!!

アコは、イカウのこと、好きディバー?」というのは聞きますが、

「アイはユーをラブです。」???
「ポムはクンをラックです。」????
「ジュはトゥワをエーム。」???
そんなの、絶対言いません!! 笑

他の国の関係者同士の会話でも、その国の言葉が混じることはありますが
それは、以下のケースですね。
○ 日本語にない便利な表現がある

わざわざ日本語で簡単に言いかえれることを、日本語文法そのままで超基本単語だけ
外国語に置き換えるなんて見たことないですよ。
嘘だと思う方は、US在住者コミュニティ、フランス在住者コミュニティ、タイ語在住コミュニティを見るといいです。

だから、アコディバ言語が周囲から奇異な目で見られるのは仕方ないと思います。
(どんな言葉を話すかは個人の自由ですが、それで他人がどう思うかも縛れないってことです。)

さて、次はアコディバ言語を使うオヤヂの特徴を考察したいと思います。

ま、正確には、このMさんの感想に納得して、冷静に考えようとするPパブ系の方も少なからず居ました。
このエントリでは、そういうまともなPパブ派の人ではなく、そういう人の良心的な声を掻き消した
ヒステリックなオサーンにターゲットを絞って分析したいと思います。

怒り狂っているオヤヂたちの特徴

○ 異常に防衛本能が強い。

もとは素朴な質問なのに、勝手に攻撃されたと感じて過剰に反発してますよね。

Mさんやその擁護派は、タガログ語を使うことを非難してるわけでもない
-> オヤヂたちは 「タガログ語を使って何が悪い!!」と筋違いに怒っている

Mさんやその擁護派は、Pパブに通うことを否定したわけでもない
-> オヤヂたちは 「Pパブは恥ずかしくない!!」と勘違いに息巻いている

Mさんやその擁護派は、仲間内でアコディバ日本語を使うことを否定したわけでもない
-> オヤヂたちは 「言論の自由を許せ!!」と筋違いの気勢をあげている

なんかね、Mさんやその擁護派の意見に対して怒っているというより、単に普段ためているコンプレックスを爆発させているだけに思えます。

とある方がおっしゃってました。
PPは健全な場所であるのだと大衆から理解されないストレスが、書かれてもいない意図を生み出して妄想や感情論に拍車をかけているだけかと。

鋭いですね!!
PPが本当に不健全な場所なのかどうかは分かりませんが、それが世間に理解されていないことは事実でしょう。
怒り狂っているオサーンたちは、そのストレスを手当たり次第にぶつけているだけに見えますね。

○ フィリピンコミュニティに、非Pパブ系の人がいることを理解できない。

フィリピン関係者には、日本人女性やビジネス系の人もいるんですけどね。
そういう人がいると知っていても、彼らの視線に立つ必要はないと感じているんでしょうね。

Mさんも、フィリピン人の彼氏? 旦那? が長年いる立派なフィリピン関係者です。
それなのに「アコディバ言語をフィリピンコミュでけなすな!!」と怒っています。
彼らの頭の中では フィリピン関係者=Pパブ系人間 で、
それ以外の人間がコミュニティに入ってくることに猛烈な反感を持っているようにも思えます。

○ 「アコ」「ディバ」を使うだけで、外国語が話せるようになったいい気分になってた

推測なんですが、アコディバ言語がタガログ語だと本気で思ってたんじゃないんですかね。
そして、「外国語を自在にあやつる自分」に酔ってたんじゃないんですかね。
俺のタガログ語(???)は、Pパブで完璧に通用してるんだよな~。
アイリーンの奴も、俺はタガログ語が上手でうれしいって、褒めてくれるしな~。

ま、Pパブの女の子は、客が何を言おうが褒めてくれますよね。
だって、それが仕事だし。爆

ちなみに、タガログ語を流暢に使っても褒めてくれるし、一言も話さなくても褒めてくれますよ。笑

はっきり言えば、アコディバ言語は、完全に日本語ですよ。
タガログ語上達のステップとも思えないです。
だって、アコディバ言語の人たちのタガログ語って、まるで上達しないですから。
語彙が少し増えるだけで、文法はいつまでたっても完全日本語のままですよね。
少なくとも、私にはそう見えます。

上記コミュニティのPパブ系の方でも、冷静な人は、はっきりおっしゃっています。

それらの言葉(アコ、ディバなどの簡単な単語)しか知らない人が多いようです。
タガログ語が話せると言う事で、話をきいてみると、それらしか知らない。


Pパブ系の方でも、タガログ語に流暢な方は、アコ・ディバ言語はタガログ語でないと思っているようですね。

ま、結局怒り狂っている人たちは、隠していた語学コンプレックスをモロに突かれた形になったんで、カンカンに怒っているというところでしょうか。

○ MさんとMさんを擁護する人のプロフィールを調べて、そのプロフィールにケチをつけている

Mさんはイタリア語も話せるみたいだから生意気だとか、Xさんは、プロフィールの日本語が醜いだとか。
どうして、プロフィールをいちいち持ち出すのか、まったくわかりません。

どうやら、彼らは出てきた意見が良いかどうかより、誰が発言したかの方を気にするようです。

意見が正しいかどうかを考えるより、気に入らない人間のプロフィールを見て人格攻撃するなんて、子供みたいですね。笑

○ 「女性」とはフィリピン女性であって、日本人女性は含まれない。爆

Pパブ系の人って特に「俺は女性を大事にする!!」って妙な自慢してますが、日本人女性のMさんは大事にしないみたいですね。
怒り狂っている人は、Mさんを呼び捨てにしたり、ひどい言葉で罵倒してます。
日本人女性は彼らにとって女性ではないようですね。苦笑

想像してください。逆にね、ピーナに「止メナサイ!! あなたの日本語、オカシイヨ!!」と言われてたら、
彼らは、「オオ、ソーリーな~!! イカウ、怒るダメな~。」と従順に謝ると思いませんか?笑




この怒り狂っている人たちはね、フィリピン好きではなのではなく
正確に言えば「フィリピンパブ好き」なだけなんでしょうね。
本来のフィリピンとは別のものを愛してるんでしょうね~。笑

ま、今後こういうトラブルは増えると思います。
全国のPパブは衰退傾向です。日本人のフィリピン凹買い渡航も減っています。
フィリピンコミュニティの中でPパブ系オヤヂの比率は今後下がる一方でしょう。

だから、Pパブ系の独特な文化に素朴な疑問を投げかける一般人系フィリピンフリークとの間のトラブルは増えるでしょうね。

それにしてもね、このアコディバ言語は、貴重な言語だと思いますよ。
上にも書きましたが、他の国のコミュニティでは、こんな言語ありえません!!
Pパブと言う楽園に産まれた、奇跡の言語ですね。

この奇跡の言語を話す方々は、怒り狂うのではなくて、誇りを持ってこの言語を使い続けるべきですよ。
つまらない疑問や偏見なんか気にしちゃいけません!!
アコディバ言語が世界の公用語になるその日まで、がんばってください!! 笑

チャバカノ語(スペイン語とフィリピノ系言語のあいのこの言語)にも匹敵する人類の貴重な遺産、
アコディバ言語に乾杯!! 笑




一応、誤解のないように、私の主張の念押しをしておきます。
アコディバ言語を使うこと自体は良いと思います。
Pパブ系仲間で話をする時は、アコディバ言語を使う人がいると、なごみますしね。

ただ、使うのは自由だと思いますが、素朴な感想を言われたからって
ヒステリックに怒り狂うのは、とてもおかしいと感じます。

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by plastictakata | 2009-03-03 02:27 | フィリピン  

フィリピンの良いところ (後編)


先のエントリに続き、まじめにフィリピン(人)の美点について書きます。

1) 歌、ダンスがうまい
2) 自然がきれい

(もちろん、フィリピン以外の国の自然も素晴らしいですが)

に続いてのフィリピンの美点は...

3) 自分の子供かどうかに拘らない

だから、他人の子供で、自分の子供と同じようにかわいがりますね。
(子供好きかどうかということではなくて、他人の子と自分の子を区別しないと言う意味です。)
これも、フィリピン人の美点だと思います。

皆さんご存知だと思いますが、私は、フィリピン人の奥さん(アサワ)と結婚した時、
私には既に前妻との間に子供が居ました。
まあ、前妻と一緒に暮らしてたんで、私の家に居たわけじゃないんですけどね。

でもね、私の娘の写真を見てアサワは、こう言いました。
かわいい。すごいかわいい。本当にかわいい。大好き!!
そして、口を開くたびに、やたらめったら私の娘のことを褒めるんですよね。

娘さんがいるお父さんならお分かりだと思いますが、これって結構効くんですよね~。
自分自身に対するフィリピン人の見え見えのお世辞には
正直、吐き気がしますが、
自分の娘が褒められるのは、満更でもないです。
これは、娘を持つお父さんなら少なからずあると思います。

(子供もいないのに「子供とはねえ」と
偉そうに能書きを垂れるキチガイには、
一生理解できません!! 笑)

結婚する前、私はフィリピンにあるアサワの実家に行きました。
すると、実家の中には、なんと私の娘の写真が
貼りまくってあるんですよ。
家の中、そこら中私の娘の写真だらけです!!
アサワはもう何年もその家に帰っていないのに、ですよ。

どういうことかと思って、お義母さんに聞くとね
○○(アサワの名前)が、あなたの娘は本当にかわいいから、この家にも写真をたくさん貼るように言われてるのよ。
という返事が返ってきました。

いやあ、びっくりしましたね。
ここまでされたらね、たとえそれが、100%営業だと分かっていてもね、
ここまで自分の娘が持ち上げられて気分の悪いお父さんは居ないですよ。

私の娘を、かわいいかわいいと、それこそ四六時中言ってくれたこと、
それが最後の一押しになって、私はアサワとの結婚する気になりましたね。

一方、現在の嫁、タイ人・美佳はどう言っているかというと、
あなたの娘はかわいいし大好き。でも一緒には暮らせない。
彼女は私の娘じゃないから。

と言います。

フィリピン・アサワは、美佳と比べてほとんど全ての点で劣っていましたが、
私の娘への態度だけに関しては、アサワの方に軍配が上がりますね。

もちろん、アサワの私の娘に対する態度・言葉は、100%営業だったと思います。
だから、自分の子供に拘らないと言う、フィリピン独特の美徳がなければ
営業だけで、ここまでの大ボラボラ(お世辞)は言えなかったでしょう。

現にタイ人の美佳は、そこまでは言えませんからね。

また、別の話ですが、私の友人でY中さんという人が居ます。
彼の奥さんはフィリピン人です(じゃぱゆきではなくて、外資系企業勤務の上品な方です)。

彼らは結婚後数年しても、子供ができなかったんです。
調べると、旦那さんに少し問題があって、子供ができにくいとか。

ところがね、その診察結果が出てまもなく、奥さんが妊娠しました。
喜びを爆発させるY中さん。
そんなY中さんに、奥さんは、なんとすごい話を切り出しました!! 驚

それは何かと言うと.... 実は、お腹の中の子供は、Y中さんの子供ではなく、
家に配達に来る
酒屋のお兄ちゃんの子供だと言います。絶句。

まあ、結局、幸か不幸か、その後、お腹の中の子供は流れてしまったんですが、
これは、上流階級のフィリピン人でも、フィリピンの美徳を持っているのが見て取れる例だと思います。
誰の子供か、こだわらないって美徳ですよね~!! 笑

さらにね、別の例があります。
アサワの元同僚で、働いていたA子というじゃぱゆきが居ます。
彼女は偽装結婚していて、実際はフィリピン人の彼氏と暮らしていました。
そのうち、彼女に子供が出来て出産しました。
もちろん、フィリピン人の彼氏の子供、つまり
100%フィリピン人の子供です。
その時、彼女はどうしたか?

なんと、偽装結婚相手の日本人の子供として戸籍登録してしまいました!!

いやあ、フィリピン人はやっぱり最高ですね!!
誰の子供か、こだわらない!!
自分の産む子供が旦那の子供じゃなくても気にしません!!

もう一つね、フィリピンに居る時に、こういう話を聞きました。
とあるフィリピン人男性Jさん、彼には奥さんが居ました。
彼の血液型はO型です。奥さんの血液型はB型です。

ところが、生まれた子供の血液型は、
AB型でした。
怪しいと思うJさん、お医者さんに聞きました。
そんなこと、科学的にあるんですか?」と。

すると、お医者さんはこう答えたと言うのです。
はい、時々あるケースですよ~。

あははははは!! フィリピン(人)は、やっぱり最高です!!
お医者さんまで、子供の
父親が誰か気にしないんです!!

子供の親が誰なんて気にしないほど、大らかな国は他にはないと思います。

こんな素敵な国、フィリピンに...乾杯!!

いやあ、今日はまじめに、フィリピンを褒めるつもりだったんですが、
結論はいつもと変わりませんね~003.gif




(補足)

Y中さん夫妻は、私がアサワと結婚してる間あれこれ私たちの世話をしてくれてました。
Y中さんの奥さんは上品だし知的だし、不倫なんて
絶対に間違ってもしなさそうな素敵な方でした。

そんな人が、出入りの酒屋のお兄ちゃんと
不倫凸凹して妊娠!!!してたのは
かなり衝撃的でしたね。

やっぱり日本人とフィリピン人とは
一生分かり合えない何かがあると感じた事件の一つです。



(補足2)

あまりに基本的な項目を忘れていました。
フィリピン人のもっとも良いところです!

それは....
性格!!!

さあ、皆さんご一緒に。

性格はピーナだぁあああ!!!

誰がなんと言おうと、性格はピーナなんです(怒)!!

ご指摘、ありがとうございました。> ぶっかけ大魔王さん

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by plastictakata | 2008-11-21 00:33 | フィリピン  

フィリピンの良いところ (前編)


普段、フィリピンの悪口愛の言葉ばかり書いていると言われる私ですが、
たまには、フィリピンの良いところをまじめに書いてみたいと思います。

暗黒の国、フィリピン(人)の良いところとは?

1) 歌、ダンスがうまい

いや、これは、本当にレベルが高いと思いますね。
何もなんちゃってタレント・じゃぱゆきさんに限りません。
フィリピン人は、小さい男の子でも歌もダンスもうまいです。

ゴミ臭漂う、スクウォッター街(不法占拠者たちの住むところ)の家にも
不似合いに立派なオーディオとギターがあったりします。

そして、普段はいい加減なフィリピン人が、チューニングだけはものすごい拘ります。
そして楽器の演奏、歌声は一流。
日本の若い子達のカラオケもうまいですけど、フィリピンのそれは、
ワンランクもツーランクも違うのが、素人目にも分かります。

ダンスもうまいですよね~。
私は、フィリピン人の元アサワ(奥さん)から学ぶことは、ほとんどなかったけど(反面教師としては死ぬほどたくさん学びましたが。笑)
夜、ダンスを踊りながら教えてもらったことだけは感謝してます。

まあ、
フィリピンの学校では、勉強を教えない代わりに歌と踊りばっかりやってるからだ。
という辛辣な意見も聞こえてきそうですが、
それが本当だとしても、文化っていうのはそういうものも含めて言うんじゃないですかね。

フィリピン人の歌と踊りのレベルは高い!! これは私も本気で認めます!!

2) 自然がきれい

フィリピンの自然は、文句なくきれいだと思います。
有名な観光地でなくても、ただの田園風景も、海も山も美しいと思います。

まあ、私はアサワ(奥さん)の実家が田舎でしたし、
それに加えて仲良くなった凹売りの家庭訪問に何度か行った程度の経験しかありませんが、
正直、フィリピンの田舎もいいな、と思いました。

フィリピンは海ばかりが有名で、田園風景は、さして有名でもないですが、
なかなかどうして、日本ともインドネシアともまた少し違う独特の情緒はいいですね。

風の匂いにもエナジーと、仄かな哀愁を感じます。

ちなみに、私はフランス、中国、USA, ロシア、インドネシア、タイ、そして日本。
いろんな国に行きましたが、どの国でも自然は、すばらしいと思いました。

だから、フィリピン嵌りの既知害オサーンみたいに、
田舎がすばらしいのはフィリピンだけだとは、思いません。笑

ただ、他の国の田舎や自然がすばらしいのと同様、フィリピンの自然も
十分に素晴らしいと私は思いますよ。

(続く)

by plastictakata | 2008-11-20 00:09 | フィリピン  

フィリピンに嵌って幸せ♪

フィリピン嵌りの基地外オヤヂの特徴は、いろいろありますが、
まあ、その代表的なのは、
自慢したがりってことでしょうね。

基地外が何を自慢するかというと、決まってます。
俺ってフィリピンベテラン

情けなくなるほどに、いつも同じパターンです。笑
フィリピンベテランって何かの自慢になるんでしょうか?

そしてよくある自慢はこれ。
500ペソで不細工凹を買った!!

まあ、何ペソで買おうが自由だと思いますが、
自慢するのはおかしいですよね。
きっとね、基地外はこう言いたいんですよ。

500ペソまで値切れる俺の交渉術って素晴らしい!!

あのね、凹買いで値切れる人はたくさんいると思いますがね、
わざわざ自慢する人はかなり変人です。

私に凹買い手ほどきをしてくれたT矢さんも○○○さんも、500ペソで買ってますが、
そんなことをブログで何度も何度も書かないですよ。

またね、基地外は
俺!毎日ジープに乗ってる!!
と基地外のように繰り返して言いますよね~。
あ、本当に基地外だから仕方ないか。笑

きっと、こう言いたいんでしょうね。
俺!ジープニーに毎日乗ってる = 俺!フィリピンベテラン = 俺!イケてる
(joeさんのコメントを一部流用させていただきました。笑)

昔のエントリでも書きましたがね、ジープには、フィリピン人でも中流以上には乗りたがりません。
乗るのはだと思っているふしがある。

もちろんね、日本人でも中流上流フィリピン人でも、必要があれば乗ってると思いますよ。
ただ、それは、恥ずかしいことなので、
わざわざ「俺、ジプニーに毎日乗っている!!」と自慢なんかしません!!

自慢するのは、イケてるどころか、変態ですよ。

基地外はフィリピンに111回も渡航していても、まだそんなことが分かってないんですかね~。笑

さらにね、基地外オヤヂの大好きな能書きのテーマはこの二つ!!

フィリピン人との結婚
フィリピンに住む

フィリピン人と結婚も同棲もしたことないのに偉そうに語ります!!
それも、フィリピン人の奥さんが居る人に語りますからね~。
本当に頭がおかしいですよ。笑

フィリピンに住む話も同じ。
基地外はフィリピンに住んだこともないのに
(フィリピンに来たのは、凹買い旅行111回だけ!!!)
自分の妄想の中ではベテラン在住者気分!!
そして、これまた、フィリピン在住者に対して偉そうに語りますよね~。

まあ、とにかく自分がフィリピンベテランだと人に認めてもらいたくて仕方がないんでしょうね~。
きっと、それ以外に自分が世の中に存在する意義を見出せないんだと思いますよ。

だからね、皆さんにこういう基地外が近寄ってきた時に、お勧めなのは
電話番号を変更して連絡を絶つことです。

え? 電話番号を変えたら逆恨みされないかって?
大丈夫です。

基地外は女の子にSIMカードを変えられて
連絡がつかなくなっても

「彼女は携帯を盗まれただけなんだ!!」 爆

と、思い込む思考回路ができあがってますから。笑

「知人」の携帯番号が変わっても、都合のいい勘違いしてくれるはずです!!

しっかし、フィリピン渡航111回もしているくせに、そんなことに気づかないなんてね。
ある意味幸せで羨ましいですよ。
いや、本当です。笑

そんな基地外と、基地外が幸せになれる国、フィリピンに乾杯!!

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by plastictakata | 2008-11-18 21:38 | フィリピン  

ジプニー

フィリピン嵌りの基地外オサーンは、よくジプニー※に乗ることを自慢しています。

(※ タイで言うソンテウとほぼ同じ。トラックの荷台を改造した乗り合いバスです。)

しかしね、一言言っておきたい。

ジプニーに乗れること乗ることは全然違います!! 爆

まあ、乗れるようになること自体は良いと思います。
最初はちょっとした度胸もいりますしね。
私も初めて一人で乗ってお金を払って、おつりをもらう、そして目的地にちゃんとつけた時は、結構うれしかったですね。
(最初に一人で乗ったのはラグナの田舎でした!!)
確かに、観光的には面白いし、フィリピンの大衆文化を垣間見る意味で、
一度はジプニーに乗るべきだと思いますね。
良い体験です。

ただね、フィリピンでの交通手段をいつもジプニーにしてるってのは
どうかと思いますよ。
田舎とかで代替手段がなければ別ですがね。

ちなみに、以前、会社のマニラオフィスで働いている社員(フィリピン人)に、ジプニーの話をしたことがあります。

私、この前ジプニーに乗ったよ。
はあ? ジプニーに乗ったんですか?」(驚きと言うか、半ば蔑んだ視線)
はい、せっかくなんで一度乗ってみました。みんなジプニーは使わないの?
え? ジプニーにですか? そうですね....ごくたまに使う人もいるみたいですが...私は使ったことないですね。
ジプニーを使わないなら通勤はどうしてるの?
通勤ですか?
もちろん、みんな自分の車ですよ。


最後はかなり嫌そうな顔をされてしまいました。苦笑
まあジプニーはね、安い分、大衆というか、まあはっきり言って下層階級の乗り物と認識されてるってことですよ。

フィリピン人でも、それなりの会社の社員になると、ジプニーなんて乗りません
というか、使うのは恥だと思ってるみたいですね。
まあ、防犯上の理由とかもあるんでしょうね。

ましてや我々はお金持ってる外国人です。
ジプニーに乗るのが好きだ!! 自慢だ!!
と言っていると、相当な変人だと思われるでしょうね。

想像してみてくださいよ。日本に旅行に来てる臭そうな外国人が
日本の満員電車が好きだ!! 移動はやっぱりぎゅうぎゅう詰めの満員電車に限る!!
と言ってたらやっぱり変人と言うか、基地外だと思うでしょう。
それと同じ事しょうね。

まあ、フィリピン嵌りの基地外オヤヂは「フィリピンの上流階級は違う!!」と言うくせに
上流どころか中流とすら付き合いがないから、そういう事情がわからないのでしょうね。

もう一度言います。
ジプニーに乗れることと乗ることは全然違います!!
いつも乗ってると自慢してると基地外扱いされますよ。笑

まあ、大多数の方はジプニーに乗れても、それを自慢したりはしないでしょうけどね。

by plastictakata | 2008-09-23 12:10 | フィリピン  

フィリピン料理がアレな理由

ご存知のとおり、私は昨年までフィリピン人のアサワ(奥さん)と一年間一緒に生活し
その後、タイ人の美佳と一緒に生活してきました。
二人共にほぼ毎日手料理をつくってもらってきたので嫌でも二人の差、
ひいてはフィリピンとタイの食文化の違いに気がついてしまいます。

そして、前回のエントリでも書きましたが、やっぱり食に対する造詣の深さ、
食文化の豊かさに関してはとんでもない差を感じてしまうんだよな~。
まあ、食べ物は純粋に料理の味だけじゃないし、料理人によって差もあります。食べる人の好みもあります。
でもね、もうそういうのを軽く超えたトンでもないレベルの差がはっきりあるって
しみじみ思うんですよね~。
毎日食べるもんだから嫌でも毎日考えてしまうんですよね。

まあ前のエントリでいただいたコメントへの回答も含めて、本エントリでは
どうしてそこまでフィリピン料理がアレなのか、まじめに考えて見たいと思います。



最初にフィリピン料理の名誉のために言っておきますが、私はフィリピンアサワの作る
料理をまずいと思ったことはないし、まあ、あれはあれでそれなりに満足しました。

また、私はアサワの料理だけでなく、フィリピンでは現地の仕事関係の方とも
よく食事をしたし、イントラムロスの某有名大学の学長と
食事をよばれたこともあります。

もちろん、現地凹売りーナのスクウォッターな実家でお母さんの手料理をよばれることも多かったです。笑

在住の方に連れて行っていただいた良質レストランでも食事をしています。
日本やフィリピンだけでなく、アメリカ国内にあるフィリピンレストランでも昔はよく食事をしました。
いい面も悪い面も両方見た上で、
でも、全体をみるとやはり差は大きいと言わざるを得ないと思うってことです。

まあ、フィリピン料理がアレだと言われる理由は主に三つあると思います。

1) バリエーションが少ない
世界中、どこの国の料理も美味しいです。でも、まずいと言われる国はいくつかあります。
まずいと言われる国の料理は、種類や調理方法、調味料にバリエーションが少ないんですよね。
イギリス料理がまずいのは何でも焼いてしまうからだと言います。
ドイツ料理の悪口を言う人は「ジャガイモばかりだからだ」と言います。
(私はドイツ料理好きです!!)
チャモロ料理も評判よくないですが、絶対的にメニューの数が少ないです。
正確には美味いまずいではなく、飽きちゃうんですよね。

私、フィリピン醤油が好きで、魚にはあうとても良い調味料だと思ってるんですが、
毎日毎日あの醤油が主題になっているフィリピン料理を食べていると、
さすがに飽きてきました。

フィリピン料理は素材の味をそのまま活かすことも少ないし、調味料も限定されている。
料理方法も基本的に、煮るか焼くしかないので、単調です。

日本人は世界でもまれなほど料理にバリエーションを求める民族なようなんですが、
そういう日本人からすると、メニューの数、味付けのバリエーションが少ない料理は厳しいですね。

まあ、毎日同じ料理を食っても大丈夫という日本人もいると思いますが、
どちらかと言うと珍しいんじゃないですかね。

2) 王朝料理がない

世界中、たいがいの国では王朝料理や貴族料理のような豪華な料理がありますね。
まあ、ゴージャスな料理が必ずしも美味いわけでもないんですが、
長い歴史の間に洗練されてるので、少なくとも一定レベルに達してるものが多いですよね。

フィリピン料理の場合、そういう王朝料理がない...に近い。これは不幸ですね。
もっとも、寿司みたいなファーストフードや、ラーメンみたいな大衆食でも
世界中で美味いといわれたりするので、必ずしもそれがアレな理由とは言えないでしょうが。
タイ料理でもカオマンガイは大衆料理ですが、外国人にもうまいと言われますよね。

3) 作る人が悪い
私にフィリピン現地のイロハを教えてくれたT矢さんが昔言っていました。
フィリピン料理が不味いわけちゃうで。
作る人間がフィリピン人やから
アレなんや。」「シニガンもタイ人に作らせたら美味いで。

どういうことかというと、こういうことです。
例えば、焼き鳥でもタイの料理人だと肉片の一つ一つの大きさを丁寧にきれいにそろえます。
フィリピンだとそれがかなりバラバラ。

肉片の大きさが違うと、ベストな焼き加減が肉片によって違いますから
どの肉片にもぴったりに焼き上げることは不可能になります。

そういう目でフィリピン料理を見ると、例えばメヌードに入っている具の大きさ、
確かに一つ一つかなり違います。
最近、タイに行っているから想像がつくんですが、もしタイ人にメヌードを作らせたら、確実に具の大きさはもっときれいに揃えると思います。

調味料の加減も、タイ人はかなり細かく調整して、ベストな加減を見極めていますが、
フィリピンだとそこは....まあ、全員と言いませんが、平均的な人だとかなりいい加減と感じます。

料理そのものだけでなく、食材に対する感覚の鋭さや、装飾に対する配慮も全然違います。
タイの屋台で出てくる料理は、お皿にきれいに盛り付けられていますが、
フィリピンの屋台だと....まあ、汚いわけじゃないですけどね、タイと見比べるとやっぱり違いは明瞭。

フィリピンの田舎に行った時、お祭りをやっていました。
美味しそうな匂いがするので寄っていくと、男たちが鳥をベースにスープを炊いていました。
外国人が珍しいのか、一杯飲ましてくれたんですが、匂いほどは美味しくない。
なんかエグイ味がします。
良く見ると、灰汁を一切とっていませんでした。
せっかく鳥一羽つぶして作っているのに勿体無いですね。

私のフィリピンアサワは、スーパーに買い物に行くと、食材をわりと適当にぼんぼん買い物かごに
放り込んでました。
そして、刺身用のきれいな鯵でも何でも魚なら丸ごとスープにぶち込んで煮ていました。
まあ、彼女の作るスープの味は悪くはないんですが、せっかくの刺身用の魚がもったいないと
感じてました。

タイ人の美佳は、スーパーに買い物に行くと最低30分はかけます。
一つ一つ買う物をじーーーーーっと見つめ、匂いをかいで、吟味をします。
値段も考えて買う物を熟慮しています。
偶然なのか必然なのか、刺身用の魚を丸ごとスープにぶち込むことは
一度もしないですね。

個人の差もあるんでしょうが、アサワ以外のフィリピン人も買い物の仕方はほとんど同じでしたね。

そうそう、マンゴーの食べ頃の正解率も全然違いますね。
美佳は食べごろをほとんど外しませんが、
フィリピンで一緒に買い物した娘たちは....

まあ、そうは言ってもあれですけどね。
食事の満足度には
純粋な料理の味よりも大事な物があったりするのは確かです。
誰が作ってくれたかとか、どこで食べたとか、どういう状況で食べたとかね。

私もあれです、今までで一番印象に残る食事は
木馬勤務のB美が作って持ってきたメヌードでしたね。
ホテルで凸凹しながらの食事は最高の味でした。笑
あれ、それは料理の味とは全然関係ないか? ははは。

by plastictakata | 2008-05-23 01:31 | フィリピン  

U田さんのマニラ・レポート 補遺

U田さんに3時間の講釈をたれてくれた、マニラ在住の田中さん(仮名)のことで
少し書き忘れていました。

彼は、3時間、延々とハンサムで若くてお金もあってモテモテのU田さんに
フィリピーナの口説き方」を
講釈してくれたんですが、
その内容は
田中さんが30年前にどうやって奥さん(ピーナ)を落としたか、だったそうです!! 笑

いやあ、30年前の秘伝のテクを教えてもらえるなんて、U田さんが羨ましいです。苦笑

そしてね、田中さんの素敵な話はもう一つあります。
U田さんは、本物の芸能人(「芸能人みたい」じゃなくて芸能人「」)きれいな娘に
会える場所に行きたいと言っていたんですが、それを聞いた田中さん、
それなら、取って置きの良い場所がある」と、
U田さんを、とある場所に連れていこうとしたらしいです。

その取っておきの場所とは......
エドコン!!!!

いやあ、エドコンで本物の芸能人に会えるとは知らなかったな。
さすが、ピーナと結婚暦30年の男の情報網は違いますね~。

ただね、私思うんですよ。
U田さんが「芸能人に会いたい」と言わず
「猿系ピーナに会いたい」と言おうが、「炉理系ピーナがいい」と言おうが
「枯れたロラピーナが大好きだ」と言おうが、
何と言おうが
この田中さんはエドコンに向かったと思います。

まあ、こんな素敵な方に恨まれても面倒ですので、田中さん(仮名)の話題は
これくらいにしておきますか。苦笑

by plastictakata | 2008-05-18 03:11 | フィリピン  

マニラ・レポート

U田さんという友人がいるのですが、彼は大のフィリピン好きです。
先日彼が久々にマニラ旅行をしてきて、
最近のマニラの様子を報告してくれました。

先に言っておかないといけないんですが、U田さんは、カラオケ(フィリピン・パブ)が
好きな人なので、凹買いにはあんまり興味ない人です。
私のような55のお猿ちゃんが好きな人ではないです。
まあ、カラオケ好きと言っても、結局凸凹はするんですけどね。笑

日本でも、フィリピン・パブのきれいなお姉ちゃんと同棲してたり
日本人のキャバクラのお姉ちゃんと付き合ったりしてます。
まあ、まだ30台前半なのに超高収入で英語は流暢で
しかもハンサム!!
(美佳曰く「あの人なら Coyote の彼女もいっぱい作れる!!」だそうです。笑)なので
わざわざ55に行かなくても、いくらでも凸凹できる人です。笑

そんなU田さんが、帰国一番に言いました。
「久々にフィリピンに行ったけど、
美人が一人もいなかった

ちょっとびっくりしましたね。エドコンやブルゴスに行けば
きれいかわいい子は毎月続々と入店してきてるはずですし、
カラオケもイリュージョンくらいに行けば、きれい子が何十人も居たと思うんですけどね。

ただ、よく考えると彼の「美人」の基準が違うのを思い出しました。
U田さんは、本物の芸能人並にきれい娘でないと、「美人」と認めないんでした。
実際、彼が日本で同棲していたフィリピーナも日本人娘もびっくりするくらい
きれいな娘でした。

美人を捜し求めて、U田さんはいろんなお店に行ったそうですが、
とうとう彼が満足できるレベルの女性には一人も会えなかったそうです。

そんなU田さんが、あちこち情報を求めて行っているうちに、ある日本人と遭遇してしまったそうです。

5月1日にマラテの某場所で行われたある飲み会に来ていたそのおじさん、なかなかユニークな人です。

テーブルに料理が運ばれてくると、
これは俺が頼んだ料理だ!!
と言って、独り占めして他の人に手をつけさせないそうです。

おまけに会計の時には
俺は払わないよ!!
と大声で怒鳴って幹事の方を困らせていたそうです。
自分の食べ物はがめておいて、お金は払わないってどういう理屈なんでしょうか。苦笑

そして何より、飲み会の最中、横に座ったU田さんに
3時間、講釈し続けたそうです。爆
U田さんがトイレに行くふりをして席を変わっても、すぐに横に来いと呼びつけます。苦笑
そして、3時間講釈し続けた内容は
フィリピーナの口説き方」爆

ははは、U田さんくらいになると口説き方どころか
黙っていてもフィリピーナはついてくるんですが。苦笑

さすがに嫌気がさしたU田さんは、二次会はメインの会から抜け出して
別の方とカラオケに行ったそうなんですが、なんとこのおじさん、
わざわざU田さんのいるカラオケを探し出して追っかけてきたそうです。
そしてまた講釈を長々とたれます。
さらに会計はU田さんに払わせます。
そして、U田さんが払うのが当然だと言わんばかりに
一言の礼もなし。爆

いやあ、なんかすごい人物がいるんですね。
U田さんは私と違ってフィリピンにとても好意的な方だったんですが、
今回のことで「フィリピンからは、もう足を洗う。」と言い始めました。

U田さんがこれから、フィリピンに関わるのをやめるのかどうかは分かりませんけど、
こういう講釈オヤヂがいるとフィリピン好きの日本人が減りそうですね。

ちなみに、U田さん、マカティの某有名カラオケ店では瞬殺でババエを落として
その日のうちに凸凹したそうです。
「美人がいない」と言ってた割には、その娘、超美人でした。さすがです。

by plastictakata | 2008-05-16 23:38 | フィリピン  

イロンガ娘=いい女説 - じゃぱゆきF美 V : 自宅に

さっきチャッジェ(7チャンネル)で面白いニュースをやっていました。
最近、タイで社会問題になっているのが、そこら中で凸凹する若者たちです。
特に、図書館やお寺でするのが流行りだとか。
パッツン女子大生も熱心に凸凹しているよですが、最近では田舎の中学生も凸凹に熱心だそうです。苦笑
お坊さんがお寺で凸凹する中学生に苦言を呈していました。笑

美佳の従兄弟のムーちゃん(13歳)も、最近彼氏ができたらしく、
2,3日おきにしか家に帰らず、毎晩彼氏と凸凹してるそうです。笑

いやあ、やっぱりタイは最高ですね。
13,14歳から凸凹してるんですから、
パッツン女子大生がフェロモンばりばりな理由もわかりますね。

さて、それはともかく、イロンガ娘F美編の続きです。



F美に三度目に会ったのはそれからさらに三日後くらい、最初に会ってからは一週間強後だったと思います。

会社から12時過ぎに帰ってくると私はベッド周りを片付け、シャワーを浴び、
特に凸まわりは丁寧に洗いました。笑
支度を済ますと既に時計の針は1時半を過ぎていました。
F美と約束した2時には遅れそうです。

加齢臭をごまかすために、いつもより多めに香水をつけて愛車のオープンカーを駆って
出かけました。
F美宅に着いたのは2時半くらい。30分ほどの遅刻でした。
家から一本先の道に車を止めて電話をしました。
すると、発信音がなるかならないかでF美がこちらに歩いて来るのが見えました。

「Hi」
と、声をかけますが、なんだか返事がありません。
私がドアを開けようとするのをさえぎって彼女は黙って車に乗り込みました。
そして、私が運転席に座ると、こちらを見て、大きな目を見開き
大声で叫びました。
「オソイ!!」

あまりの剣幕にたじろいでしまった私です。
後にも先にもピーナ、いやどの国の女にもこんな調子で物を言われたことがありません。
私がびっくりして呆然としていると、
F美の表情が一瞬で変わりました。
例の目をほそーくして笑うと、
「デモ、愛してるカラ、ダイジョブ」
と、猫なで声で言いました。

このF美が見せる表情のギャップにはついていけない思いを
感じ始めていました私でしたが、
助手席に見える美脚を見てるとどうでもいい気がしてきました。

そして、この日も超ミニスカからこぼれているF美のセクシーな脚を
思う存分さすーりさすーりしながら、私の家へと向かいました。

私の家に着くとF美は、部屋の中をいろいろとチェックしたがりましたが、
私は早く凸凹したいので、寝室へと真っ先に向かいました。笑
F美は何かためらってましたが、シャワーだけ浴びたいと言いました。

F美と凸凹しようとしましたが、体が固いです。
なので準備運動は普段より念入りにしました。
ようやくバサバサになったので凸をいよいよいれようとすると、
バサバサの割には痛がります。
まあ、それでもなんとか凸凹をはじめたんですが、F美の騒ぎ方はどんどん大きくなりました。

そして、とうとう、ドスンと私の胸を拳骨でなぐりました。
「イタイ言ってル!! イライラするヨ!!!」
と、やや不正確な日本語を叫びました。

私、女性にこんなに思いっきり殴られたのは、50年近く生きてきて初めてです。
唖然としていると、F美はシャワー室へと走って行きました。

by plastictakata | 2008-02-29 03:02 | フィリピン  

イロンガ娘=いい女説 - じゃぱゆきF美 IV : オープンカーでドライブ

F美たちの住まいは、正確にはアパートではなく下町の古い一軒家でした。
二階建てのその家に、同僚十数人と一緒に暮らしていました。
管理人のおばあさんに見つかるとうるさいとのことで、私たちの車は
家の前ではなく、その数十メートル前で止めるように言われました。
F美たちが家に入ろうとすると家の窓があき、数名のババエが私たちの車に向かって
手を振ってきました。
みんな意味なく、にこにこ笑いながら手を振っています。
自分が高校生の頃、近くの女子高の子達とお互いに学校を抜け出して合コンしていた時のことを
思い出してしまいました。

さて、F美の家を後にした私と友人たちも、すぐに解散してすぐにそれぞれの自宅へと
向かいました。もう夜が明けてきていました。
私が向かったのは当時ねんごろだったビサヤ・ピーナのM奈の家でした。
私は車の中からM奈の携帯に電話をしました。
Hello
ハロー
あのさ、今から家に迎えに行くから
アノ?二人イマアッタバカリ。マタ会うスルカ?
ベテランじゃぱゆきM奈とは思えないへたくそな日本語が聞こえてきました。
はっと思い携帯電話を見て、気がつきました。
私はM奈に電話したつもりだったのですが、
間違えて先ほどのF美にかけてしまっていました。
まずい、と思いながら加齢臭漂うオヤヂの古狸知恵を必死で働かせました。
いやあ、10分は十分長い時間だよ。もう I miss you だよ。
(※ 普段、私は英語で話し、F美は英語と日本語のちゃんぽんで話していました。)
ボラボラが功を奏したのか、なんだかF美は上機嫌なようです。
結局そのままF美と話し込み、M美の家に着いた時には朝の7時ごろになっていました。
M奈は眠いといって出てこず、結局その日は誰とも凸凹なし!! 切腹。笑

ただ、この日はなんだか気分がよかったです。
F美のきれいな脚を思い出しながら遠く帰路につきました。
ちなみに、F美の顔は、どちらかと言えばかわいい方だったと思います。
お人形のように可愛らしい同僚Jやアテ格の伊東美咲に比べれば田舎娘丸出しでしたが。
まあ、私は脚フェチなんで顔なんてどうでもいいんですけどね。笑



F美と次に会ったのは、その三日後くらいでした。
F美が仕事が終わった後、また彼女の住まいに向かいました。
(※ 規制が厳しくなってきていた当時、フィリピンパブの終了時刻も早くなり
わりと早い時間から会える様になってきていました。)
F美は今度は一人で出てきて私の車に乗りました。

さて、こういうデート時はオープンカーのよさが出ます。
私はおもむろに幌を開けました。
季節は9月の夜、幌を開けて走るには絶好のシーズンです。
F美のような色っぽい娘を乗せて走るのは、夜といえども気持ちがいいものですね。

ところでこの日のF美はショートパンツでした。
あの美脚を惜しげもなく出しています。
セクシーな脚を見てると、自分でも気づかないうちに(笑)
私の手がF美の脚に乗っていました。
ナニサワッテル?
F美がちょっと怒ったような表情をして言います。
私はそれに答えて
マイプロブレマ?(問題ある?)」
と言いました。

すると、F美は私の方を向いて、また大きな目が極端に細くなるほどの笑顔を見せて
モンダイナーイ
と言いました。
まあ、問題あるって言われても止められるわけないんですけどね。笑

しかし、この時折見せる怒った表情と、目を細めて笑う時のゴロニャンぶりのギャップはなんだか
慣れないものを感じていました。

F美は2時間以内には帰らないといけないとのことだったので
ホテル行きは諦めて、この日はドライブに徹することにしました。
向かったのはレインボーブリッジが見える江東区の某公園。
レインボーブリッジのライトは消えてる時間でしたが、それでもまだ海に浮かぶ
その姿はなかなかいいムードを作り出してくれていました。

F美は、ネグロスに残してきた家族のことを話してくれました。
F美は5人姉妹の長女で、次女はしっかり者の大学生テレサ。
三女は英語が得意な女子高生クリスティーン。
四女はお色気たっぷりの中学生ジョナマリ。
五女はまだ小学生のお笑い娘エイプリル。
お父さんは既に他界していて、お母さんは3年ほど前に再婚したとのことでした。
お母さんの再婚相手のことは皆、Tito (おじさん)と呼んでいました。

F美自身の話もしました。
F美はタレントとして日本に来て、今回は二回目。
一回目も今と同じ店だったそうです。
年齢は19歳。高校を卒業した後、地元のマネージャーに誘われて
日本行きを決断したそうです。
お店のポイントランキングでは、1位から10位の間をいったりきたりだと
言っていました。

まあ、この手の話はどこまで本当か分からないし、
凸凹にしか興味がない私には眠たいだけです。笑
私はやんわりずばりと話題を変えました。
今まで何人くらい凸凹したの?
すると、F美は突然狂ったように大笑いをし始めて言いました。
もし私、バージンだったらドウスル?

ちょっと答えに困ってしまった私ですが、
まあ、その時はありがたくいただきます。
と答えました。
(※確か I'd be really happy if your give me your vergin. と言いました。)

どっちにしても、あまり面白くもない冗談なのに何で笑ってるんだろうと思いました。

ともかく夜も明けてきたので、帰ることになりました。
帰りの車の中でも遠慮なくF美の美脚をさすーりさすーりしてました。
F美は私が見るたびにまた目を細ーくして笑っていました。

次回は私の家に一緒に行くことを約束してF美との二回目のデートは終わりました。

(続く)

by plastictakata | 2008-02-28 03:19 | フィリピン