カテゴリ:中国( 27 )

 

日式カラオケ小姐の実力 [3月 北京出張記 IV]


小一時間ほど走り、ようやくタクシーが私のホテルに着きました。
細身小姐のK子をタクシー内に残し、私だけ先にホテル内に入ります。
 

今回は、US本社から来ている上司だけでなく、日本人の同僚も大量に同じホテルに宿泊してますから
小姐と一緒にホテルに入るなんて絶対に出来ません。笑
 

タクシーを降りる際、K子が念を押すように言いました。
もし、ホテルの人、見る。あなた 言うね。私たち、恋人。
北京だから公安が厳しいというよりは、リスクを避けるための
店の教育が徹底してるという印象ですね。
 
部屋に入り、すぐにK子に電話します。
2,3分すると、オスケベチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、細身小姐K子が滑り込むように部屋に入ってきました。
 
部屋に入ると、K子は、すぐにジャケットを脱ぎ、自分でハンガーにかけようとしました。
中国小姐を何回かホテルの部屋に呼んで気が付いたのですが、
彼女たち、部屋に入るとすぐに、ジャケットを脱ぎ、ハンガーにかけますね。
これって、東南アジアではあまりみない気がします。
 
もちろん、東南アジアの場合、ジャケットを着てるケースはまれなんですが、
カーディガンくらいなら結構着てることがあります。
でも、このカーディガンを、すぐ脱がない子が多いです。
脱ぐとしても、しばらくしてから脱ぐ子が多いですし
脱いでも、ソファに置いておく子が圧倒的に多い印象があります。
 
文化的な違いが裏にあるのか、心理学的な意味があるのか、
妙に気になっています。
 
さて、雑談を少しします。
Google Translate の英中翻訳が結構役に立ちます。
今回は二回目なので、自動翻訳が間違わないような英語入力のコツも分かってきました。
私も中国語能力も、疑問文かどうかくらいは分かるようになってきたので、
翻訳が間違ってないかどうか、一応チェックできます。
 
おかげで、以前エロエロ女子高生風E美と会話した時よりは、自動翻訳での
コミュニケーションの能率は飛躍的にあがりました。
 
ひとしきり雑談した後、シャワーを浴びることにしました。
ここで裸になったK子の身体を見てちょっとがっかりました。
また、私の凸が元気を失ってます。
 
何が理由かというと、K子の体形です。
決して悪いというわけではないんですけどね...
私が自分で選んだだけあって細身なんですけど、
でも、やっぱりお尻の形は南半球ではないですし、
手足の長さや、腰まわりの細さも東アジア・スタンダードですよね。
裸だとやっぱり明らかにわかってしまいますよね。
 
ま、何度も言いますが、仮にも私の嫁は21歳でパッツン体形ですから。
それと比べると、東アジア人で20代後半の子の身体では....。
 
ちょっとがっかりですね。
おいしい凹が味わえないなら、なんのためにわざわざ中国に来たのか分かりません!!
ん? ああ、一応仕事で来たんでしたね。笑
 
ま、そんなわけで、かなりやる気を失った私の凸ですが、先ほどのマッサージのおばさんよりは
自分の好みで選んだだけあって、まだ多少ましです。
ベロチューされた時も、本能的に逃げてしまうことはありませんでした。笑
 
そしてベッドの上に移りますが、ここからがK子の本領発揮でした。
これがすごい!!
いやあ、中国で凸凹技を仕込まれた子はすごいとは聞いていましたが、
このK子も、なかなかのものがあります。 

ベッドの上を所狭しと動き回り、サービスしてくれます。
決舐めはもちろん、ありとあらゆる場所を嘗め回してくれました。
しかも、いいのが、声ですね。
 
以前、ソイカで出会った原始人P子の嘗め回し技も強力でしたが、K子のそれは、P子のような力と速さではなく、
緩急とコントロールで勝負してきます。
まったりと、それでいて時には早く、全身のありとあらゆるツボを刺激してきます。 
 
しかも、K子のいいのは、なんですよね。
タイやフィリピンのような洋物エロビデオに感化されたあのわざとらしいあえぎ声じゃなくて
日本人の女の子に近いような自然な声です。
このK子、目つきはかなり悪いですが、この声のトーンはいいんですよね。
 
こちらからも攻撃させてもらうと、泣きそうな声と言葉で、さらに盛り上げてくれました。
この微妙な声と言葉のコンビネーションって、東南アジアだとほぼ体験したことないです。
中国は日本人と感性が近いのか、それとも、日式カラオケだから店の教育がしっかりしているのか。
 
そういえば、上海の日式カラオケ店の娘 もこういう日本人そっくりのベッドマナーだったのを思い出しました。
 
さて、一通り盛り上がったところで、凸凹開始。
もちろん、中国4000年の伝統, 生凸凹です。
そして、最後は、万国共通の生クリーム(中田氏)!!
 
目つきと体形はいまいちなK子でしたが、ベッドの上の技では中華文化の奥の深さを見せ付けてくれました。
そして最後は、約束どおり、お金をねだることもなく帰っていったのでした。
 
 

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by plastictakata | 2009-04-02 04:23 | 中国  

日本式カラオケ [3月 北京出張記 III]

やっぱり女の子は自分で選ばないと駄目だと考え、すぐにカラオケに行くことにしました。
前回、中式カラオケできれいな娘が多かったのを思い出しましたが、
今回はまだ試してない日式カラオケにまず行ってみることにしました。
 
ホテルの前でタクシーを捕まえ、日式カラオケでも質が高いという評判のカラオケKに向かいました。
タクシーの運転手はかなり迷ったのですが、カラオケに電話して運転手と話をさせること3回、ようやくたどり着きました。
それにしても、北京のタクシーの運転手、道がわからないことが多いです。
夜遊び場所だけでなく、普通のレストランやホテルに行く時も、かなり迷うことが多いです。
私のホテルが北京市の外れにありすぎるので、その周辺のドライバーは都心をあまり知らないのですかね...
 
ともあれ、約一時間後、有名カラオケ店Kにつきました。
途中、迷ったせいもありますが、私のホテルは、やっぱり都心から遠すぎですね。
 
カラオケのロビーに入ると、また例によって従業員が中国語で挨拶してきました。
日本式カラオケの客として入店して、
一言も中国語を話さない私がどうして中国語で挨拶されるのかよくわかりませんが、苦笑
ま、もう現地人扱いされるのには慣れてきました。笑
 
すぐに部屋に通され、ウェイターが何やら中国語で話しかけてきます。
彼の言っている内容は全く理解できないのですが、
このあたりでようやく彼も私が中国人でないのに気が付いたようです。苦笑
すぐに部屋を出て行き、日本人のマネージャーを呼んできました。
 
一通り、システムを説明してもらいます。
Web で見たとおりでしたが、お餅した時の女の子のチップ代も、
店で前払いというのが前回の中式や
上海の日式カラオケと違うところでした。
女の子には後で交通費すら払わなくてもよいとのことです。
面白いですね。
ま、トラブル防止ということなんでしょうが、事前にチップの額を決めずに持ち帰るスタイルを通している者としては
ちょっと残念です。
 
さて、女の子を選ぶ番になります。
部屋に女の子がぞくぞくと入ってきます....
.....が、目に付く子はほとんどいません。
 
うーーーーん、日式の中では評判の店と聞いていましたが、女の子のきれいさだけで言うなら、
前回の中式よりツーランクは落ちます。
ちょっと選ぶのがつらいです。
 
ま、それでも気を取り直して二人選びます。
一人は、かなりスレンダーボディで私好みですが、目つきが悪く、なんかクスリでもやってそうなK子。ハルビン出身。
もう一人は、にっこり笑う笑顔が好印象ですが、体形は少しぽっちゃりY子。成都出身。(やはり四川省は中国凹売りの聖地ですね~。笑)
 
K子は結構日本語が話せます。
Y子は、挨拶程度の日本語ですね。
 
いつものように、筆談とK子の翻訳を交えながら会話します。
間近でみると、K子の肌色の悪さと、Y子の目じりの皺が少し気になりました。
 
うーん、これだとさっきのマッサージのおばさんとほとんど変わりません。
一応、年を聞くと、K子が24歳。Y子が22歳と答えました。
これまた突っ込む気も起きませんが、二人とも5歳はサバをよんでそうです。
 
さいころゲームのルールを教えてもらったり、下ネタ冗談でコミュニケーションしましたが
やはり、さすが優良店なのか、二人ともマナーに関してはよくできてますね。
会話でも客を喜ばすツボを知っているというか。
わざとらしくなく、客を楽しませる技術を身につけていますね。
 
K子なんて、目つきは、水商売を10年くらいして、
すれまくったおばさんかと思えるくらい極悪に見えるんですが、
話だけをしていると、日本の普通の若い女の子のような自然な会話をします。
下品どころか、水っぽさもあまりないんですよね。
この辺は店の教育が徹底してるんですかね~。
 
さて、ある程度時間がたつと二人ともお餅を意識してか、べたべた私の身体に触って来るようになりました。
 
頃合かと思い、会計をして一人を持ち帰ることにしました。
どちらにするか迷ったのですが、やはりコミュニケーション能力を重視してスレンダーK子を持ち帰ることにしました。
 
K子はすぐに着替えてきました。その時間、約2,3分。早いですね。
ただ、着てる服は上海の時と同様、いまひとつ行けてません。
サンプル数がまだ少ないので断言できませんが、
中国って、街にはお洒落な女の子もいるのに、カラオケ嬢の私服が全然いけてない気がします。
 
K子と一緒にフロントまで歩いて行きますが、一緒に店を出るのはまずいらしく、
店の近くで待ち合わせをします。
待ち合わせ場所で待ってると、すぐにK子がやってきました。
ま、こういうのは、普通の女の子とデートするみたいでいいですね。
 
タクシーで私のホテルに向かいます。
長い道中、いろいろな話をしました。
K子のこれまでの遍歴を聞きました
......が、ほとんど忘れました。爆
 
いや、だって凹売りにありがちそうな、嘘で塗り固めたっぽい話だったんで。
日本語ができるのは、半年間(だけ???)日本語学校に通ってたからだとか、
カラオケで働いているのはほんの2ヶ月だけだとか。
あまりに聞き飽きた話が耳に入ってくると、私の耳は急性の難聴になってしまうのです。笑
 
あ、でも一つだけ本当のことっぽい話がありました。
彼女、前はマッサージ屋さんで働いていたそうです。
どんなマッサージ屋さんかは分かりませんが、確かに彼女のマッサージはかなりうまかったです。
 
タクシーの中で、彼女がふと言い出しました。
私、本当の名前、K子じゃないよ。

K子の名前、お店だけ

本当の名前は○×△
字はこう書く。
....と、聞きもしないのに教えてくれます。
 
早くも俺にベタぼれしてしまったようです。笑
そして、K子は続けました。
 
ホテルの人、もし、二人どこで会った、聞く。カラオケ言う、だめね。
二人、恋人、言う。OK?
 
何度も繰り返して言います。
 
私に早くもベタぼれしたかと思ったのですが、どうやら違ったようです。
単なる公安対策で、二人の関係を聞かれた時に、
恋人だと説明するために本名を教えてくれただけのようでした。爆
残念。切腹。
 
さて、そうこうしている間にホテルに着きました。
 
 
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by plastictakata | 2009-03-26 05:20 | 中国  

凹売り娘の行方 [3月 北京出張記 II]

話が少し前後しますが、今回、北京に行く際乗った飛行機はボーイング767-300でした。
 
b0098969_2335466.jpg


ご覧の通り、双発機です。
エンジンは、747-400 と同じみたいですが、エンジンの数が半分なので心なしか騒音が少ないですね。
おかげで北京までの4時間、食事もとらずに熟睡することができました。
 
北京行きの機内はビジネスマンが中心でした。
年齢層は高めですが、どこかの暗黒の国に向かう負のオーラが充満した機内とはずいぶん雰囲気が違います。
スーツ組も多いですが、私服の人も、こざっぱりとした品のいい服を着ています。
半径10m以内に近づかれたら裸足で逃げ出したくなるほどの
すさまじいファッションセンスの方は
残念ながら一人も居ませんでした。笑
 
あ、ちなみに暗黒行きだと、どんなファッションが見られるかというと
全く洗った気配のない、すさまじく臭いフィッシングジャケット
が代表例だそうです。笑
 
まあ、どちらの航路の飛行機が良いとはあえて言いませんが、
普通の海外行きの飛行機の雰囲気がどちらかは、明確ですよね。
やはり暗黒行きの機内の雰囲気は異常変わっているとつくづく思いましたよ。
 




さて、仕事も一段落して、ホテルの部屋からマッサージ屋さんに電話してみました。
あの、エロエロ援交JK風娘・E美 の消息を聞かないと、凸の収まりがつきませんから。
 
電話には前回と同じく英語がそこそこうまいお姉さんが出ました。
そこで、E美が居るかと聞いてみたところ、帰ってきた返事はなんと....
 
故郷の四川に帰りました!!
 
......とのこと!!
 
いやあ、思わず笑ってしまいました。
世界各国、どこでも凹売りが居なくなった時の言い訳は同じなんですね。
 
この四川をビサヤ地方の都市名、あるいはイサーンに入れ替えた言葉を何度聞いたことか。
どうしてどこの国に行っても、みな図ったかのように同じことを言うのでしょう?
世界凹売り機構とでもいう組織があって、そこで取り決めをしてるんですかね???
 
ま、ともかく、E美が本当にどこに行ったかは分かりませんが
これで完全に消息がわからなくなりました。残念。切腹。
 
で、電話口のお姉さんが続けます。
代わりにすごいきれいな娘を送るから、それでいいでしょう。本当にきれいな娘。すごくきれいな娘だから。
こちらも凸の収まりがつかないので、それで良いと言って電話を切りました。
 
すると、1分ほどして、ホテルの部屋の電話がなりました。
前回と同じで、こちらの部屋番号の確認のため、かけてきたようです。
電話にでると、マッサージ屋のお姉さんでした。

おっけー、じゃあ、今から女の子を送るから。30分で着くよ。本当にきれいな娘だから。
 
しかし、ここまで何回も「きれい娘」と繰り返されると、期待どころか逆に不安になります。汗
 
E美の時は、いつも「30分」と言われて、毎回1時間30分 待たされていたので
今回ものんびりと待ちます。
ATMで、現金を下ろし、シャワーを浴びて、仕事の続きでもしようとしたところ、
ピンポンと、鳴りました。
 
電話があってから本当に30分しか経っていません。
これは吉凶なのかどうか。
もしかして同僚かホテルのスタッフかなとも思いつつ、ドアを開けると、そこには....
 
見知らぬおばさんが、にこっと笑いながら立っていました。
明らかにホテルのスタッフではありません。
いや、マッサージ嬢なんでしょうが、その現実を受け入れたくない自分が居ます。
 
とはいっても、部屋のドアを閉めないとまずいので、とりあえず部屋に入ってもらいました。
おばさん...年のころは30歳前後でしょうか。
本人曰く、23歳とのこと。ありえません
が、突っ込む気も全く起きません。
顔は.....まあ、10人並。
 
いきなりしなだれかかってきますが、全然うれしくありません。
 
シャワー室から出てきた体を見て、またげんなりとしました。
ま、体形だけは世界トップクラスの暗黒ピナやタイガールと比べるのが酷かもしれませんが、
それでも、見劣りするというレベルではないです。
お腹まわりの微妙にしまりがない部分は、恐らく瓜坊でしょう。
帝王切開の後らしい傷も少しありました。
本人曰く「盲腸の手術の跡」と言ってましたが、これまた突っ込む気も全く起きません。
 
抱きついてきてベロチューされましたが、反射的に顔をそむけてしまいました。爆
おばさん、ごめん....
ベッドに横になって、おばさんがいろいろサービスしてくれます。
ま、肌をあわせてようやく、肌のすべすべさくらいは、良いのに気がつきました。
 
おばさん、サービスのテクはなかなかで、凸も決穴も丹念にやってくれます。
しかし....凸は全く反応しません。
 
いや、だってね、仮にも私の嫁はね、21歳で毎日パッツン着てるんですよ。
(エロ)雑誌のモデルやってただけあって、出産した今でも常人離れした体形を保ってるんですよ。
そんな嫁と毎日パッツン凸凹するのに慣れた私の凸が、
このおばさん相手に反応するのは無理です!!
 
30分くらい、おばさんのテクをためさせてもらいましたが、全く凸が反応しないので
もう中断して帰ってもらうことにしました。
 
おばさん、なんだか申し訳なさそうです。
交通費だけ渡すと、急に日本語で「ゴメンナサイ」と言いました。
なんで、そこだけ日本語?
そして、おばさんは、本当に申し訳なさそうに帰っていきました。
なんか、逆に私の方が意味なく申し訳ない気持ちになりましたよ。
 
(続く)
 
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by plastictakata | 2009-03-24 02:35 | 中国  

再び北京へ [3月 北京出張記 I]

3月某日、成田から北京へと飛行機で向かいました。
今回の北京出張は、またアジアチーム合同会議なんですが、
珍しく日本からも私以外の者も出席します。
私も含めて6人という、珍しく大チームです。
 
US本社組や、地元中国組よりも、日本チームの方が多いなんて
本当に珍しいです。
こんなことは、もうないかもしれないですね。
 
一応、私が日本チームの代表なんですが、
うちの会社の連中は、海外出張なれしてるので、
何日の北京のオフィスのどこから会議が始まるかさえ言っておけば
ちゃんとその当日、会議室まで1人で着てくれます。
 
飛行機の便やホテルの手配は自分たちで勝手にやりますし、
移動も食事も1人で問題なくできる人たちなので、
余計な手間がかからないのは、本当に楽です。
 
昔は、海外出張の時、日本人のお客さんがいると、
ツアーガイドみたいなことを毎回やらないといけなかったですが、それとは好対照ですね。
 
私は月曜日の便で北京入りしましたが、独身連中の一部は、前の週の金曜日や土曜日から
先行して北京入りして遊んでいたようです。
 
北京空港に着きました。
成田から4時間。一眠りしている間についてました。
中国は本当に近くていいですね。
ほとんど国内便です。
 
前回は、上海から国内便で着たので気がつかなかったのですが、
北京空港は飛行機を降りてすぐに、入国審査があるんですね。
 
入国審査は混んでいましたが、ちょうど私が並ぼうとした時、新しいゲートがオープンして、
運よく最初の順番になりました。
全くまたずして、入国審査通過、さいさきが良いです。
 
ただ、北京空港は、ここからが遠いですね。
Baggage Claim にたどりつくには、モノレールに乗ったりして、10分以上かかりました。
 
出口を出ると、"Toru Takata"という、紙を持ったおじさんが居ました。
前回北京に来たときは、自分でタクシーを拾ったのですが、今回は会社が契約しているハイヤーが迎えに来てくれてました。
ま、おのぼりさんみたいでこっぱずかしいんですが、
タクシーで並ばなくて済むのはありがたいです。
 
しかし、会社で常時契約しているハイヤーが居るというあたり、なんだか発展途上国のオフィスみたいです。
中国は先進国らしさと発展途上国が本当に入り混じってますね。
 
運転手に案内されて、駐車場まで歩きます。ターミナルビルに隣接した建物なので
5分ほど歩いただけで車に着きました。
すぐに車は出発します。
 
走り出してすぐ、のどに軽い痛みを感じました。
北京の汚れて乾いた空気のせいでしょう。
かわりに花粉症が収まったかというと、そうでもありません。
昔、3月に上海に行った時は、飛行機を降りてすぐに花粉症が治まった気がしたのですが、
今回、花粉症がおさまるまで2,3日かかりました。
不思議ですね。
 
車の中から、前回 何度も呼び出した
エロエロ援交JK風娘・E美に電話します。
ほぼ半年ぶりなので、電話が通じるか心配でしたが...
 
見事にサービス中止になってました。爆
残念、切腹。
 
うーん、さすがは、凹売り。半年もたてば電話番号は変わっちゃうんですね~。
そういうあたりは世界共通ですね。
ま、私を避けるために SIM を捨てたのでないことを祈っておきます。
 
ホテルにチェックインして、すぐに仕事開始です。
先着組と軽く意識あわせをします。
 
今回の合同ミーティングのホストは、US の本社から来ている Jack です。
なんとかお互いミーティングまでの宿題を済ませているのを確認して一安心。
日本組と軽く確認作業を済ますと、もう夕方7時になっていました。
食事に行く時間ですが、なんだかモヤモヤした気分です。
 
Jack たちとは、一緒に食事に行かずにホテルに戻り、
とりあえず、前回E美を見つけたマッサージ屋に電話しました。
そして、E美のことを聞いてみました。

(続く)

 
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by plastictakata | 2009-03-19 01:52 | 中国  

帰国

北京出張から帰ってまいりました。

いやあ、今回はほとんど遊びませんでした。
初日に引き出した現金がほとんど残ってしまいましたね。

財布にはよかったですが、凸的には完全に燃焼不良でしたね~。

ま、かわりというわけではないんですが、
我らが暗黒の母国!!! フィリピンに関する面白い話を聞いてきましたよ~。
あはははは。

どうして中国でフィリピンなのか? いやあ、私もびっくりしたことがあったんですよ。笑

「フィリピン通」のオサーン必読の話でしたね。笑

おいおい、エントリしていきます。

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by plastictakata | 2009-03-14 01:49 | 中国  

元カノ

ふと、昔の同僚の話を思い出しました。

彼は、中国出身のアメリカ人だったんですが、ある時面白いことを言っていました。
自分の元彼女を友人に紹介する、と。

え? そんなの嫌じゃない? 自分の元彼女と友達が付き合うことになるかもしれないんだよ。
と、私が聞いたら、以下のような答えが返ってきました。

どうして? 中国ではぜんぜん普通。自分の元彼女を男友達に紹介して
 二人が付き合うなら、それでいいじゃないか。


これって、本当に中国では普通なのですかね?
日本でも普通? 私が知らないだけ? 

まあ、中国の人は、とことん効率性を求めそうだから
友人たちで貴重な凹を使いまわすことにも違和感がないのかな?

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by plastictakata | 2008-11-28 00:52 | 中国  

北京最後の凸凹 - 中国出張記 XX (最終回)

最終日 4 (最終回)

E美から一度、電話をかけなおしてきましたが、言葉が通じないので
やはり全く会話が成り立ちません
当たり前か。笑

意図が伝わったかどうか分からないまあ、私がベッドでうつらうつらし始めた頃、
部屋のピンポンが鳴りました。
ドアを開けると、エロエロ女子高生風E美が、
いつものように淫靡な笑顔を浮かべてたっていました。
いやあ、同じマッサージ娘を3度も部屋に呼ぶとは、私もいかれてますね~。

しかし見れば見るほど、このE美、やっぱりかわいいし、セクシーです!!
どうせ言葉が通じないなら、このE美を上回る中国小姐もそうそう居なません!!
(と、この時は思いました。笑)

ところで、彼女が部屋に入ると、いくつか目新しい点に気がつきました。
まず、真新しい携帯電話を持っています。
そして靴が真新しくお洒落な、というかエロっぽいハイヒールです。
いやあ、臨時収入があった後の買う物は、世界中の凹売りで共通なんですね!! 笑
思わず笑います。

しかし、お洒落でエロっぽいハイヒールを買ったのはいいですね。
この娘のお下品趣味は私の好みにぴったりです!!

E美は、私が既にバスローブだけの姿になっているのを見ると
自分もすぐに裸になって、ベッドにあがってきました。
話が早くていいですね~。笑

そして、いきなり凸スモークを始めます!!
いやあ、サービスが今まで以上にいいです!!
つい二時間ほど前、元気なくお辞儀していた私の凸もいきなり全開です!!

いやいや、若くてかわいい元気な娘が相手だと凸も調子がいいですね。
我ながら信じられないほど大きくなりました。
あまりの元気のよさに、E美もひゅーっと声をだします。

いよいよ凸凹運動を始めます。
中国最後の夜ですから、心残りのないような凸凹を心がけます。
もちろん、です。あははははは。
明るくエロエロなE美との凸凹は本当に楽しいですね!

夜が明けました。
E美が帰る時間になりました。
ここで、ふと気がついたのですが、私は十分な現金を持っていませんでした。

筆談でE美に説明します。
両替するために今から銀行に行ってくる。
それを見た、E美、私にこう返事をしました。
あなたには、すでに十分もらった。私、うれしい。だからもういらない。

もらえる物ももらわないとは、凹売りにしては珍しいですね。
前日までのチップがそんなに十分だったんですかね。
まあ、それまで合計で4000元渡していましたが、それが何か? 笑

ともかく、財布の中に残っていた700元を渡すと、
それでにこにこと笑ってE美は帰って行きました。
いやあ、上海のL子も良かったですが、
このエロエロE美との凸凹は本当によかったです!!

さて、荷物を詰めて空港に向かいます。
タクシーでやはり一時間弱で空港に着きました。

北京空港では、尼羅と美佳におみやげを買いました。
さらに、とても香ばしいお茶を見つけて、それも買いました。
緑茶にバニラのような甘い香りがするのですが、日本ではこういうお茶にお目にかかったことがない気がします。

そして私はそのまま機上の人となりました。

日本に帰った今、毎晩、美佳が私のためにお茶を入れてくれます。
この中国土産のお茶です。
今もブログの下書きを書きながら、そのお茶を飲んでいます。

このお茶を飲むたびに、上海小姐L子や、北京エロエロ娘E美、
そしてあの恐ろしい秘密を持っていたハルビン娘との凸凹を思い返している私です。笑

(といいつつ、実際には北京から帰った3日後にはバンコクに飛んだのですが。笑)

中国出張記 ・完
(長い間、お付き合いいただき、ありがとうございました)

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by plastictakata | 2008-11-16 14:47 | 中国  

ハルビン娘の秘密 - 中国出張記 XIX

最終日 3

結局、中式カラオケから持ち帰ることにしたのは、
フィリピンハルビン(哈爾浜)出身の色白肉感娘でした。

ホテルに向かうタクシーの中でハルビン娘がしきりに私に聞きます。
あなた、本当に○○(ウェイトレスの名前)が好きなの?
上目遣いで、半泣きの表情をして何度も聞いてきます。
いやあ、こういうのもなかなかいいですね。
こういう哀愁を帯びた表情はフィリピンやタイではなかなか見られないですからね~。

彼女には適当な返事をしてごまかします。
しかし、ウェイトレスを出汁に散々あおりまくった甲斐があったようです。

このハルビン娘、ものすごいやる気になってます。
どうやらキス魔らしいこの娘、タクシーの中で何度も何度もキスをしてきます。
運転手さんの息を呑む声が聞こえてくるようです。
いやあ、ホテルまでの20分弱、恥ずかしかったです。笑

部屋に入ると、ハルビン娘がすぐに抱きついてきました。
この娘、細くはないのですが、適度についた脂肪がやわらかくて気持ちいいです。

ハルビン娘、キスを全くやめません!!
ずーっと、口をふさがれたままです。笑
まあ、北国の人肌恋しい寒い夜にはこういう娘もいいですね。

さて、凸凹前にハルビン娘は
お風呂に入りたいと言い出しました。
シャワーでなく、お風呂です。
凹売りが自分から風呂に入りたいと言うのは珍しい気がします。

一緒に入ろうとすると、それは恥ずかしいと言います。
私のホテル、バスルームは寝室からガラス越しに丸見えだったんですが、
ブラインドはきっちり下ろされてしまいました。
さっきまでの熱心さとギャップのあるこの
妙な用心深さに何かを感じるべきでした。

b0098969_2201063.jpg


お風呂が終わった後、ベッドに二人で移動しました。
彼女の凹から少し凹臭がします。
これは、これで悪くないのですが、お風呂に入った直後なのに匂いがするのにも
何かを感じるべきでした。

凸凹準備運動を始めますが、彼女相変わらずいい感じです。
やさしーく、そっと私の身体を撫で回し、凸を包み込むように握りながら、
涙ぐんだ目でじっと私を見つめながら「I Love You」を連発します。

いやあ、上海小姐の錬度にもびっくりしましたが、北京小姐もきっちり教育されてますね~。
これはたまりません!!

いよいよ凸凹運動をはじめます。
ここまで来たらもちろんです。笑
これが、中国のデファクト・スタンダードのようですから。笑
とはいえ、この時、彼女が一瞬ためらった顔をしたのを見逃すべきではありませんでした。

凸凹運動をはじめると、ハルビン娘の反応は、予想以上に良いです。
わざとらしさを全く感じさせません。
あの日本の普通の女の子とやっている感覚がまた蘇って来ます。
また、キス魔の彼女はずっと私の口を解放しません。
これまた良い気分にさせてくれますね!!

凸凹も盛り上がってきたので、体勢を変えようと、私は身体を起こしました。
ここで、はたと気がつきました。
凹がかなり濡れているようです。

それも、ただ濡れているだけではなくて、彼女の内腿のあたりに何かついているようです。
私の凸の周辺にも何か感覚があります。
そして、ベッドの至る所にも.....
最初は凹汁かと思ったのですが、液体ではなく、粘液上になった
白い粕
私たちの身体やベッド一面に付着しています!!!!!

やってしまいました...。
彼女の凹は明らかに問題ありのようです。
なぜ、風呂に入りたがったのか、風呂に入った後もなぜ凹臭いがしたのか、理解できました。

しかし、ここまでやったら、もう中断しても同じです。

なんとか最後までやってしまおうと思い、凸運動を続けようとしました。
が....身体というものは、正直ですね。
凸がどんどん萎えて行きます。
そして、凸がお辞儀をしてごめんなさいしてしまいました。
大事な凸がお辞儀をしたら、仕方ありません。
凸凹は諦めて、急いで凸を洗いにシャワーを浴びました。

彼女も私が何を感じたか、わかったようで、抱きついてきて
必死で何かを弁解します。
まあ、それはそれで可愛らしいんですが、凸が反応しないのはどうしようもありません。

電気をつけてベッドを見てみると、もう掃除のしようがないほど
ベッドは白いカスだらけでした。苦笑

私があっけにとられていると、彼女がそそくさともう一つのベッドを片付け、
無問題(問題ない)。こっちで一緒に寝ましょう。
と、にこやかに微笑みます。
帰る気は全くなさそうです。
(カラオケでは、会計時、ショートと言ったはずなんですが。笑)

いやあ、その気遣いはありがたいんですが、最終日がこれでは凸も収まりません。
ハルビン娘にはお帰りいただいて、代わりに例の援交女子高生風E美を呼ぶことにしました。

ハルビン娘には、チップを渡し、帰っていいよと言います。
しかし、ここは、言語が通じない悲しさ。
婉曲に言っても、彼女が分かりません。
あるいは、分からないふりをします。

彼女の英語は婉曲な表現が理解できないので、
Google Translate を使って、なんとか、帰って欲しい意図を中国語に変換しました。
彼女は、ようやくはっきりと意味を理解したようです。

そして、とても暗い虚ろな目を表情をしながら
本当に帰れって言ってるの?
と確認してきました。

この時の彼女の空虚な無表情は、なぜかとてつもなく怖かったです。
本当にかわいそうでしたが、仕方ありません。
最後ははっきり「帰れ」と言うと、ハルビン娘はうつむきながら帰っていきました。
いやあ、帰らせるのはこちらの権利なんですけど、なんだかすごく悪いことをした気分です。
凹問題以外のパフォーマンスは非常に良好な娘だったんですけどね~。

ハルビン娘が部屋を出て行くと、すぐにE美の携帯に直伝しました。

今から部屋に来るように言いました。
英語が伝わるはずもないですが、用件は一つだとわかっているはずです。

いやあ、フィリピーナ相手に、日本語が通じないのに必死で日本語で話しかけるオヤヂの気持ちが分かりましたよ。笑

(続く)

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by plastictakata | 2008-11-15 22:23 | 中国  

フィリピン出身小姐!? - 中国出張記 XVIII

最終日 2

いるわいるわ、小姐が50人くらい居ます。
きれい娘も結構居ます。
その小姐大集団を前に、
私が「英語が出来る人っ?」と声をかけると
数人が手を上げました。

ママがそのうち一人を私に紹介します。
色白でなかなか肉感的な娘です。
どこの出身?
と、私が聞くと、その娘はなんと
フィリピン
と答えました!!!! 爆


『フィリピン』と聞いて、ぶっ倒れそうになった私でしたが、
よくよく聞くと、フィリピンではなくて、
ハルビン(哈爾濱)でした!!
ははは、私もたいがいフィリピン中心主義ですね。
我ながら痛すぎです。笑

ともかく、英語が出来る娘は、ほとんど居なかったので、それ以外の娘にも
枠を広げます。

今度は私がタイやフィリピンでするのと同じように、女の子の群れのなかにずかずか入って行き、
至近距離で一人一人品定めをさせていただきました。
ここでタイやフィリピンと大きく違う点に気がつきました。

こちらが笑いかけても、女の子たち、全く笑い返してこないんです。
戸惑った表情をする娘が大半で、ふんっ、とそっぽを向く娘までいます。
これはショックでした。
フィリピンやタイなら、大半の娘はにこにこ笑いながら手を振ってきたりするんですが。

raccoon さん曰く、日式カラオケは愛想が良いが、中式カラオケはこういうものだそうです。
うーん、上海で散々見た冷たい表情をした小姐たちと同じです。

しばらく見て回りましたが、どうも食指を動かされる娘が居ません。
raccoon さんたち3人も同じようです。
いったん自分たちの部屋に帰ることにしました。

今度は、部屋に小姐を呼びつけて選びます。
一人、気になる子がいるので選んだら、さっきのフィリピン娘ハルビン娘でした。

もう一人、奥の方から妙に雰囲気のある子がちらちら見えたので
前列の女の子たちをどかせると、そこにアイドルのようにかわいい女の子が見えました。

他の娘がユニフォームを聞ているのに、彼女だけジーンズ姿の私服です。
あまりにかわいいこの娘、スタイルも抜群だし、オーラが漂っています。
ためらいなしに指名しました。

その途端、トトさんから悲鳴があがりました。
どうやらトトさんも同じ好みだったようです。
しかし、さすがは大人のトトさん、気持ちよく譲ってくれました。

やがて、トトさん、純さん、raccoonさんも小姐を選び、いよいよ宴会スタートです。
ちなみに、トトさんが選んだ相手は、美脚のセクシー小姐!!!
やっぱり好みが同じです。笑

さて、二人の指名娘と話を始めます。
二人指名したのは、理由が二つありますが、一つは、一人を通訳に使うという意味があります。
しかし...、このハルビン娘、ほとんど英語が話せません。
中学一年生レベルです。笑
仕方がないので、また筆談です。

もう一人のアイドル並にかわいい娘の方は、どうもプライドが高そうです。
ママに聞いたところ、普段働いてないのが、今日突然来たとの事。
それで着る制服もなかったそうです。
どうやら普段はパパに囲われている娘が、こづかい欲しさにバイトに来た感じです。
こういう行動パターンは世界のどこに行っても変わらないねと、raccoon さんと爆笑します。

ところで、この部屋のウェイトレスが妙にかわいいのに気がつきました。
彼女をからかいはじめますが、この反応がまたいいですね。
私の書いたイラストの冗談に、イラストで返してきます。
ノリがいいです!!
うってつけのおもちゃなので、ママに無理を言って、彼女を私のそばに座らせます。
そして、3人を交互にからかって遊びます。

3人で競争心をあおられたからか、ハルビン娘が妙にやる気を出してがんばりはじめました。
他の二人の影でひたすらキスをしてきて、気分をもりあげてくれます。
いやあ、わざわざ3人指名した甲斐がありました。
誰を持ち帰るかは別として、こういう競争心をあおるのは楽しいですね。

両隣では、トトさん、raccoonさん、純さんの美声のカラオケが聞こえてきます。
いやあ、いい男は、カラオケもうまいですね!!
というか、あの中国語の歌のうまさには感服しました!! まじで。

特にトトさんの中国語能力はすさまじい物がありました。
あの流暢な raccoon さんの中国語よりもう一歩うまいくらいです。
よほど努力されてきたんだと思います。

さて、トトさん、純さんはもう、お餅モードになりました。
特にトトさんの目は、完全にのそれになっています。
いやあ、スイッチが入ってましたね。

会計をして、持って帰る娘を決めます。
ウェイトレスを持って帰れないか、半分冗談で聞いてみたのですが、だめでした。
あははは、次回、もう一回言って、金さえ積めば持って帰れると思うんですけどね。

アイドル顔か、ハルビン娘か迷いましたが、結局、コミュニケーションを考え
ハルビン娘にしました。
アイドル顔娘は意外そうです。
まあ、あれだけかわいい顔をしてれば、自信もあったんでしょうね。

外に出て、ここで raccoonさんとお別れ。
タクシーに乗って、ハルビン娘と二人でホテルに向かいます。
この時点では、このハルビン娘に
とんでもない秘密があろうとは、夢にも思いませんでした。

(続く) ※ いよいよ中国出張記も残り二回です。

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by plastictakata | 2008-11-15 01:31 | 中国  

凸がいくらでも元気になる - 中国出張記 XVII

中国出張記、いよいよ終盤です。
今回から最終日に入ります。
最終日には、あのアジアを股にかける3人組、raccoon さん一同とのコラボがあります。
それでは、本編の始まりです。




木曜深夜

果たして一時間後、部屋のベルが再び鳴りました。
ドアを開けると、そこには、あのエロエロ女子高生風のE美が居ました。

いやあ、やっぱりE美がセクシーでいいですよ~。

気に入った娘が相手だと、自分の対応が全然違うのも分かります。
自分が満面の笑みを浮かべているのが分かりました。

さて、今回は二回目なので、焦って凸凹することもなく、まずはコミュニケーションすることにします。
頼りになるのは、筆談と、Google Translate

Google Translate は、英語<->中国語の変換は比較的正確だと聞くので、
それが心強いです。
(実際には、結構間違っている訳も見つけました。過信は禁物です。)

PCに、中国語ロケールはあらかじめ入れておきました。

E美は、PCへの入力が経験がないらしく、ピンインからの変換に苦労しましたが、
それはなんとか試行錯誤で頑張ります。

そして、PCを使って、精一杯、E美にボラボラ(お世辞)かましまくります!!
こんなにお世辞を言ったのは、美佳と結婚して以来ですよ。
いやあ、ボラボラするたびに、彼女のサービスが良くなると思えば軽い物ですね~。

ついでに、E美に聞きました。どうせなら、朝まで一緒に居られないかと。
E美は「そんなこと、今まで言われたことないから分からない」と言いつつも
何箇所かに電話して確認してくれました。
OKだそうです。やりました!!

散々ボラボラをかました後、またシャワーを一緒に浴びます。
いやあ、E美は決してスレンダーではないんですが、エロい身体をしています。
やっぱり若いからですかね~。

ベッドに移り、凸凹開始しますが、
凸が信じられないほど元気です。
やっぱり凸は正直ですね~。
若い、かわいい、セクシーな娘だと普段の粗凸ぷりが信じられないほど
そそり立ちます!!
そして、凸凹開始。またしても、でやってしまったのでした。

凸凹が終わった後も、E美と朝まで筆談していました。
この時に、彼女の携帯番号も聞きました。
次回、彼女に会いたいときは直に電話して、とのことでした。
しかし、やっぱり気に入った娘が相手だと言葉が通じなくても楽しいですね!!
前日以上のチップ、3千元を渡した私でした。

最終日

夕方、仕事をそろそろ仕上げようとしていると、raccoonさんから、SMSが入りました。
ほぼ予定通りの場所と時間で待ち合わせです。

会社を出ようとすると、同僚たちが今夜のプランについて話をしているところでした。
Pauline (赤く髪を染めた、ぶっ飛んだアメリカ娘24歳の同僚)が、
北京の Hooter's に行きたいと行っています。

(※ Hooter's に行きたいと自ら言うあたり、普通の24歳の女の子ではありえないですが、
Pauline は、そういうキャラなんですよ。)


私は日本人の友達と約束があるので行けないと話しをすると、
その友達も一緒に合流しろと言われました。

合流するのは良いけれども、友人は女の子を連れているかもしれない。
と言うと、Pauline の目の色が変わりました。

ちょっと、どういうこと!!??
その友達が連れてくる女って何者? もしかして売春婦?
亨とその友達は売春婦が好きなの?
一体、どこで売春婦を捕まえたの?
来週行くバンコクでも売春婦を捕まえるわけ?
嫌だー!! Mike も Jack も、Toru も、私のチームの男はみんな売春婦が好きなんだ!! ば・い・しゅ・ん・ふ!!

と、オフィス全体に響き渡る声で叫びます。
彼女、冗談でここまでやってるんですが、かなり恥ずかしがったですね。笑

さて、恥ずかしいのでさっさとオフィスを出てタクシーを捕まえます。
が...タクシーが捕まりません。
30分後、ようやく一台のタクシーを捕まえて市内へ。
道は意外と空いていて20分で到着しました。

待ち合わせ場所のホテルのロビーに入ると、ぱっと一目でわかりました。
もう普通の観光客とは明らかに違う、3匹の狼!!
漂っているオーラがもう只者ではありません!!

raccoonさん、トトさん、純さんの3人組でした。
raccoonさん、トトさんとは、一年半前にマニラで会って以来ですね。
堅く再会の握手をします。
純さんとは、初対面ですが、いつもraccoonさんの日記を読んでいるのでそんな気がしません。
3人とも見れば見るほどいい男です。

まずは、食事と言うことで、近くの日本料理屋に連れて行っていただきました。
私にとっては久々の和食でありがたかったです。
(日本でも、ほとんど毎日タイ料理ですから)
和食は油がないというのが素敵ですね~。
食事をしながら話をします。

3人のすさまじい武勇伝を聞かせてもらいますが、どれもこれも刺激的な話です。
トトさんと私は意外に好みが似ていることも分かりました。
スレンダー娘が好きなようですね。

その理由も同じでした。 スレンダー娘は何を着せても似合いますからね~。
やっぱり好きな娘を連れて歩くなら、思いっきりお洒落させていい服着せた方が
気持ち良いですからね!!

某有名フィリピン基地外も、
フィリピン凹買い旅行111回目にして初めて
女の子にお洒落させる素晴らしさに気がついた(笑)らしいですが、
基地外でも分かるくらい、女の子にきれいきれいさせるのは大事です。
女の子を美容院に連れて行くのはその基本ですよね~。

化粧すればきれいになるのは当たり前!! 女の子が喜ぶのも当たり前!!
やっぱり、めいっぱい化粧させてきれいな格好させるのが気持ち良いです!!

ただ、トトさんの趣味は私より遥かに先に行っているのも実感しましたね~。
トトさんは、その日ごとにテーマを設定して頭の先から爪先までコーディネートするそうです。
テーマを決めて全体コーディネートするなんて、私には考えが及びませんでした。

いやあ、今後精進してトトさんのレベルに早く近づきたいです。

行き先を決めますが、そこは raccoon さんが、お店に電話して状況確認の上、
とある中式カラオケがよいとの結論になりました。

中国式カラオケは初めてなので、楽しみです。
待ち合わせ場所かタクシーで約5分、とあるホテルの中の正面玄関から入ったところ!! に、
その中式カラオケはありました。
2フロアぶち抜きだし、ものすごい立派です。
ちょっと呆気にとられます。

raccoon さん曰く、今は日本人より中国人の方が金払いがいいので、
中式の方が値段も高いし、きれい娘が集まるそうです。
いやあ、日本の経済力の低下は世界中いたるところで感じてしまいますね~。

ともあれ、お楽しみの小姐選びです。
彼女らの待機する部屋に下りて行き、品定めをします。

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by plastictakata | 2008-11-13 23:25 | 中国