カテゴリ:恋愛スキル「至難」( 19 )

 

ケコーン

最近、とみにケコーンと迫られることが多い気がしていたが、
考えてみると、私とケコーンしたがる女はこれまでも多かった。

今から30年以上前、私が二十歳になる前から、ケコーンケコーンと言われていたのを思い出す。
そして今、ケコーンとのたまう女が何人かいる。
どうして、私はこんなにケコーンを迫られるのか、一度ここらで冷静に考えてみたい。

今現在、私にケコーンをうるさく迫る女は以下の6人だ。
- 喫茶店にいる小猿ちゃん (ピーナ。○6歳)
- ブルゴス55勤務 「社部中」M穂 (ピーナ。20歳)
- サイアム地区お店 不定期勤務 三船美佳 (タイガール。19歳)
- 上野Pパブ勤務Y那 (ピーナ。21歳)
- 某銀行OL Z子 (日本人。32歳)
- 某外資企業勤務 X子 (日本人。24歳)

b0098969_2534782.jpgT矢さんなんかには、「そんなもん、家行って親に会って、期待させるからや。」と
一刀両断的に言われてしまうのだが、それはある面、納得できる。
ただ、よく考えると上記6人のうち、家まで行ったことあるのは、M穂と美佳の二人だけ。
親に会ったのもその二人だけ。
他の4人の親に会ったこともないし、家に行った事もない。
という事情からすると、ケコーンを迫られるのに「家に行く」「親に会う」は
メインの理由ではないと思える。

だいたい、よくよく考えてみれば、その辺の痛いオヤヂが、
ちょっと女の子の家に行っただけで「ケコーン」と言われることはない...と思う。

そうすると、今度は
「期待させること、ばんばん言うからや。」という関西弁の揶揄がまたしても
聞こえてくる気がするのだが、(笑)
それもある程度は納得できる。

ただ、一言も甘い言葉を言ってないのに、喫茶店の小猿ちゃんは
「ケコーン。グストコ ベイビー。ブンティス!!」って叫んでますね。
あれは誰のせいですか? ねえ、T矢さん、jetさん。笑

まあ、喫茶店小猿ちゃんは誰か二人が散々盛り上げたせいだとしても、
他の5人にもたいして、私は甘い言葉を言ってるわけではない。
甘いことを言うのは、美佳と、たまにM穂に言うくらい。

日本人二人は冷淡に扱ってるし、上野Pパブ勤務Y那にも、特に何も言わないなあ。
だから、これもメインの理由とはちょっと思えない。

じゃあ、なんでこの6人にケコーンケコーンと迫られるのか、考えました。
これら6人に対して、共通の事項はないかと。
そして、出た結論。
やっぱり金です!!

いやあ、6人の誰の前でも私はばんばん金を使ってますからねえ。
私のことをよほどの大金持ちと勘違いしてるかもしれませんね。
本当は普段超節約している貧乏爺なのにね。笑

東南アジアの凹売りーナだろうが、日本人のOLのお姉ちゃんだろうが、
やっぱり女は金ある男とケコーンしたいんだね。
世界共通の原理が再確認できたところで、本エントリは終了!!

by plastictakata | 2006-11-25 02:54 | 恋愛スキル「至難」  

競争心を煽るそのII - 第五回 「ブエンディアでの怒号」

[前回までの粗筋]

木馬5人組の中でB美とL代の対決を煽った私でしたが、事態は泥沼に。ついでに5人組も解散。結局、私とB美とヨリを戻すことで落ち着きそうになったのでしたが...今回がL代編の最終回です。

バックナンバーは以下のとおり。
第一回 もう一つの対決軸
第二回 L代との出会い
第三回 凸凹したいと思ってた
第四回 五人組解散



b0098969_23165399.jpgb0098969_23174816.jpgさて、マニラ滞在の最終日、私はJ子、B美の新居を訪ねていました。某大通りのそばの薄汚いアパート..とさえ呼べないところです。3畳もない汚い部屋。ドアは150cmくらいしかありません。写真でも、それがドアとはほとんど認識できない大きさです。全体として、子供が作ったおもちゃの家かと思うようなつくりです。水場は案の定、寄り付きたくもない汚さです。彼女らはそんな部屋に二人で暮らしていました。夕方になり、私はいったんホテルに帰ろうと、お暇することにしました。一人で大通りに出てタクシーをつかまえようとします。ところが、あいにくの通勤時間帯。タクシーは5分たっても10分たっても見つかりません。排ガスの中、一人で待つばかりで途方にくれてきた私でした。

そんな時、一台の客を乗せたタクシーの中が突然私の前で止まりました。そして中にいた客、若い女が私に笑いかけながら、ドアをあけてくれました。それは数日前に私の花束を投げ捨てたばかりのL代でした。L代はタクシーに乗って、自宅からブルゴスに向かうところだったのですが、偶然私を見つけて急いで停車させてくれたのでした。
数日前のことを考えれば、気まずいはずの二人なんですが、こんな偶然はそういうものを全部打ち消してくれます。以前の怒り、フラストレーションが嘘のようにL代はいろいろと私に話をしてくれます。そうなると、一度は懇ろになった仲ですから私も満更でもなく、ついつい調子のいいことをあれこれ言ってしまいます。渋滞のブエンディアは全然車がすすまないのですが、この時ばかりはこの渋滞がずっと続けばいいのに、と思ってしまいました。
やがて車はブルゴスに着きました。L代は友人と待ち合わせをしていたのですが、その彼女がブエンディアの交差点まで迎えに来ていました。私とL代はタクシーを降りて別々の道に向かうのですがその直前、ハグハグしながら熱いキスをしました。すると、その瞬間、突然怒号が聞こえました。「このパロパロ!!」なんと、L代と待ち合わせをしていた友人S江が私の方をみて、ものすごく憤慨しながら仁王立ちしているではありませんか。この時は、私と初対面のS江がどうしてそこまで激しく怒っているのか、わからなかったんですが、実はこのS江、5人組でこそないものの、やはり木馬に勤める娘で、L代、J子、B美とかなり親しい友人だったようです。(このS江はS江で、日本人彼氏との間に面白いストーリーがあるのですが、それはまた今度)

それから5分後、せっかくヨリを戻したはずのB美からは再び夜叉のように怒り狂ったテキストが山のようにやってきました。「L代とは別れたって言ったのに、結局また会ってるのね。」「あなた嘘つき」「信じた私が馬鹿だった」「もう私耐えられない」今回の渡比の期間中にB美をなだめるのはもう何回目かわかりません。辟易しながらまたいつものような面倒な回復作業をした私でした。自業自得なんで仕方ないですね。

さて、強引ですが今回のまとめです。

  • 女の子の友人をダシに煽るのは強烈

  • ただしマイナス効果も大きいので相当に要注意が必要

  • 共通の友人には気をつけよう


やはり戦略もなく適当につまみ食いするのはいけませんね。その場はよくても後で徒労が増えるだけです。え? もめた時に解決する方法ですか? そんなの決まってるじゃないですか。今更聞かないでくださいよ。マニーイズエブリシング永遠に有効な法則ですよ。笑



ブルゴスが舞台のお話も飽きてきましたので、次回は場所を変えて、LA手乗り猿物語、エドコンバトル、LA看護学校服物語、エドコン匂いフェチストーリーのどれかをお話したいと思います。

by plastictakata | 2006-09-21 23:07 | 恋愛スキル「至難」  

競争心を煽るそのII - 第四回 「五人組解散」

対決ストーリーの中で出てくるL代についての問い合わせが増えています。木馬で働くとある娘ではないか? とのことです。幸か不幸かL代は問いあわせいただいたどの娘とも別人ですね。L代のLという文字で「もしや?」と思われた方が多いようなのですが、L代は、お店の名前も、本名もLでは始まりません。というわけで、推測をされていた方にはがっかりさせてしまったかもしれませんが、あまり誤解を増幅させてもいけませんので明記させていただきました。L代は仏頂面なのが何よりの特徴的ですね。

[前回までの粗筋]

B美へのあてつけでL代と親密になった私でしたが、なぜか関係ないはずのA子が不機嫌に。仕方なくA子もホテルに呼び、三人で川の字になって寝始めましたが...

ちなみにバックナンバーは以下のとおり。
第一回 もう一つの対決軸
第二回 L代との出会い
第三回 凸凹したいと思ってた



A子の体をさすーりさすーり、していたのですが、それに気が付いたL代、ますます不機嫌になってしまった。そこで、A子へのアクションは中断してL代に集中することにしました。すると、気配を察したA子はカーテンの向こう側に逃げて行ってしまいました。A子はしくしく泣き始め、誰かにテキストしているようですが、もう私も止まらない状態になっていたので、とりあえずL代と凸凹しはじめます。いつもにもまして早く、おそらく35秒ほどで凸凹終了!!(苦笑)そして、私は今度はカーテンの裏のA子のところに行きました。

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A子は泣きじゃくりながら友達にテキストを打ちまくっていたようですが、もう私も止まりませんので暴れるA子をベッドに運んで行き、凸凹はじめようとします。すると今度はL代が入れ違いにカーテンの向こう側に逃げて行きました。L代の場合は、テキストだけではなく、電話も誰かにしているようです。ほどなく、私の携帯がひっきりなしになり始めました。とりあえず携帯は無視して凸凹を開始。今度は約25秒で(苦笑)終了。

その後は、泣き止まないA子をなだめつつ、携帯電話をチェックしようとしました。すると山のような着信とテキストが入ってきました。木馬5人組のJ子、B美に加え、5人組ではないM穂からもテキスト、コールです。

まずは、5人組リーダー格のJ子です。
J子「あんた、何やってんの? いつもいつも私の友達泣かせないでくれる? このパロパロ男!!さいってー」(いやあ、あなたもそのパロパロの相手の一人なんですけど...)

そして対決の片割れのB美。
B美「なんでよりによって私の友達なの!? もう私死んでしまいたい!!

そして、前回シリーズで対決の主役として登場した山賊店勤務のM穂
M穂日本帰ったってのは嘘だったの!? 今度はB美以外とも凸凹してるって? あなたは本当に木馬女が好きなのね。せいぜい楽しんでね!! さようなら!」

どうやら、A子、L代は、カーテンの裏に隠れている隙にひたすらJ子、B美のみならず、5人組とは対決しているはずのM穂にまで実況中継していたようなのです。まあ、ここまでくると言い訳しようもないですし、やってしまったものは仕方ないのであきらめて3人でもう一度仲良く寝ました。笑

さて、この次の日になると、木馬娘たちの間で、私がB美からL代に乗り換えたという情報が出回ってきたらしいです。そして、L代がしきりに不満を漏らすようになりました。
「木馬中の女の子が私の敵になっている。どうしてみんな私を責めるの?」
「もうこれ以上、他の女の子に責められるのは嫌だ!! あなたもB美が良いんだったらもう一度B美のところに戻れば!?」(いえ、私は何も言ってないんですが)
「もう私は限界!! あなたのことは give up するよ!!」
「B美は変わってしまった。最初出会った頃は天使のような優しい娘だったのに。今は恐ろしい女に変わり果てた。あなたのせいよ!!」(え、私のせいですか?)
B美はB美で「L代の言うことなんて信じるなんてどういうこと?。あの女は本当の友達じゃないのよ。プラスティック・フレンドよ。」とL代のことをけなすようになりました。つい2日ほど前まで5人の絆は「姉妹」だと言ってたんですけどね。ちなみに、プラスティックという単語が出てきた時にはこのブログのことがばれてるのかと、ドキドキしちゃいましたね。笑

...というわけで、結局L代にあきらめられてしまった私はB美と復縁することになるのでした。L代のご機嫌をとろうと、花束を贈って、数秒後に捨てられたのもこの頃でしたねえ。苦笑。L代との「おつきあい」は、考えれば3,4日程度の短いものでした。A子といえば、3P(?)の後は、L代、B美、J子の3人とも折り合いが悪くなって結局誰とも口を利かないようになってしまったようです。「L代のことは信じていたのに。彼女はもう友達じゃない。」というのが最後のセリフでした。そして、共同生活のコンドミニアムから、J子、B美は別の家へと出て行き、L代は自宅に帰っていってたのでした。名実ともに5人組の解散となったのでした。(続く)

by plastictakata | 2006-09-17 21:15 | 恋愛スキル「至難」  

競争心を煽るそのII - 第三回 「凸凹したいと思ってた」

今日は久々に対決話の続きでも書いてみます。ブルゴスは木馬の5人組対M穂の対決はもう食傷ぎみだと思うのですが、それ以外にも対決はあったのです。で、このシリーズは5人組の中の対決話。最初のシリーズでも登場したB美とその友人L代との対決です。

バックナンバーは以下のとおり。
第一回 もう一つの対決軸
第二回 L代との出会い


木馬で5人組の一人、A子からL代を紹介された私でした。さして印象に残らなかったL代でうsが、その日からがんがんテキストが入るようになりました。彼女はエルミタクラブのポギー、○○さんがどうやら気に入っていたようで、彼の情報を私から仕入れたいと思っていたようです。また、ちょうどその頃、私とB美が別れるだの何だのともめているのを知っていたので後釜を狙っていたのかもしれません。なんといっても、私は超太い客ですからね。苦笑
一方、私も、B美への意趣返し的な気持ちが芽生えてきていましたし、せっかくなので5人組全員と凸凹してみたいという考えもちらついていました。

当時、私の部屋にはM穂が常駐していましたが、彼女の目を隠れてL代とテキストを交わしはじめました。
「今、何してるんだ?」
『家でテレビ見てるだけ。暇よぉ。』
これはお誘いだとわかったので、早速彼女に返事をします。
「じゃあ、今から俺のホテル来る?」
『へへへ、実は凸凹したいと思ってたんだ。』
直接的な表現(笑)。予想以上の食いつきです。

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さっそく、M穂を部屋から追い出し、L代を部屋に入れました。これが彼女と初めて口を利いた翌日のことでした。

その日からM穂の目を盗んでL代が私の部屋にいりびたるようになりました。一方、L代が部屋にいる間も、B美からは、ひっきりなしにテキストが入ります。まあ、別れ際ですから聞くに堪えない罵り文句の連続です。アナタパロパロ。私ナニモワルクナイ。私カワワ。モウ我慢デキナイ。聞き飽きたセリフです。

ただ、その時、B美はB美で既に新しい彼氏がいて、私にテキストしてきている時もその彼と一緒にいたのでした。なぜそれが分かったかと言うと、B美はL代に電話をしてきて新しい彼氏自慢をしていたからです。スピーカーフォンで、B美の新しい彼氏の声を聞いた時は笑いをこらえるのが大変でした。お返しに私も、「好きなのはお前だけだよぉ。他に女なんていないよぉ。」とB美に電話します。隣で聞いているL代も大爆笑です。ちなみに、L代はL代で、私がB美とテキストしている間、せっせとポギー○○さんに愛のテキスト打っていました。まあ、みんなお互い様ですね。笑

ともかく、そんなわけでL代と懇ろになってから三日目のことだったでしょうか。その日はL代を木馬でバーファインし、部屋に連れて来た時でした。木馬5人組の一人であるA子からテキストが来ました。
「あなた、L代に乗り換えた。私ショック。傷ついた。」
どうやら、B美の後釜を狙っていたのはL代だけではなかったようです。なんてったって私は超太客ですからね。年齢も加齢臭も太鼓腹も関係ありません。男は金ですよ。笑

ともかく、ちょっとA子がかわいそうになった私、L代の許可を得て、A子も部屋に呼びます。両者に現金注入して機嫌をとるつもりだったんですね。凸凹までは考えてませんでした。ただ、三人で川の字になって寝ていると、なんだかムラムラしてきちゃいました。そういえば、私3P経験ってしたことなかったです。A子を呼んだことで不機嫌になったL代をなだめつつ、もう片方の手でA子をさすーりさすーりします。なんだかA子も寝ているふりしながらまんざらではなさそう。(続く)

by plastictakata | 2006-09-14 02:14 | 恋愛スキル「至難」  

競争心を煽るそのII - 第ニ回 「L代との出会い」

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煽り顛末記そのI(M穂対5人組)では、もともと、どうやったら50歳加齢臭太鼓腹オヤジがモテモテ気分を味わえるか、ということをテーマにしていました。ただ、本当の話をすれば、実は私が戦略的に煽ったというよりは偶然のなりゆきでたまたまそうなった部分が大きかったのでした。
(※写真と本文は関係ありません)


最初の事件 - M穂と5人組の鉢合わせ - が起こった日、クイックストマックに両者がまとめていたのは偶然以外の何者でもありませんでしたし、その両者に共通の友人があれほど多いとは思いませんでした。(ちなみに、5人組の一人、A子は元山賊勤務だったんですねえ。)また、彼女らはお互いに顔をあわせる機会が大変多いのも想定外でした。人間関係が近いので、誰かが誕生日パーティやら何やらがある度に、鉢合わせしてたみたいですね。そして、顔をあわせる度に激しく対立していたようです。彼女ら、私からのテキストやメールをそのまま相手にみせるものだから、私もほとんど言い逃れできなくて困ってました。そもそも、クイックストマック事件が起こった頃は私とM穂はほとんど断絶状態で、それ故私も彼女になんの気兼ねもなくB美と懇ろになっていたのです。消えかかっていたM穂の(私の財布への)情熱の火が燃え上がったのは偶然の積み重ねといってよいでしょう。

ともあれ、対立が半ば偶発的に起きたのが、この5人組対M穂の対決の発端でした。しかしそういう偶発的な対立とはまた別に、私が意図的に煽ったもう一つの対立もあったのです。それが今からお話する五人組内での対立、B美対L代のお話です。

B美もL代も木馬ヤバイ年5人組の一員。年も同い年です。木馬の中では珍しく知性を(多少は)感じさせるのがこの二人です。ただ、元々仲はそれほどよくなかったのかもしれません。B美と仲のいいのは、スーパーパロパロ娘J子。L代はどちらかというと、A子と仲がよかったようです。

M穂と5人組、私の全員が鉢合わせしたクイックストマック事件の時が、L代と私の初対面だったようですが、私ははっきり覚えていません。愛想の悪そうな女が一人いたかなあ、という程度の記憶しかありません。一方、L代は、私のことをきっちりチェックしていたそうです。当時5人組の中ではB美が超太い日本人中年客を捕まえた、と話題になっていたせいでしょう。

そんな私が、L代と初めて口をきいたのは、今回のマニラ滞在がはじめてでした。いつものように、B美のいない隙を見計らって私が木馬に出撃した際、A子が席に連れて来たのがL代でした。顔も体も好みではありませんでしたが、5人組の一人なので私も敬意を払って話をしました。私の場合、敬意を払ってお話するのはボラボラとほぼ同義ですので、何か勘違いさせるようなことも話したかもしれません。苦笑


ちなみに、M穂と5人組の対立ですが、まだ続いているようです。今日もブルゴス路上でJ子とM穂の対決があったそうです。M穂からは「いい加減、どっちに(専念して投資)するかさっさと決めろ!!」と脅しのテキストが送られてきました。それにしても頼むから私が送ったテキストをそのまま相手に見せるのはやめて欲しいですね。言い訳できなくなるから。苦笑

by plastictakata | 2006-08-29 01:46 | 恋愛スキル「至難」  

競争心を煽るそのII - そのIの補完ストーリー 第一回 「もう一つの対決軸」

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さて、昨日まで連載ものとして、ブルゴスを舞台に競争心を煽った結果とその顛末を書いてきました。木馬店勤務の5人組と山賊店勤務のM穂の対立のお話は、オフ会などでのフィードバックを聞く限り、読者の皆様にもそれなりに楽しんでいただいているようで何よりです。意外とM穂の人気の高いみたいですね。やはり5人組に一人で戦いを挑む根性が受けたのでしょうか。(単にクスリでハイになって怖いもの知らずなだけという気もしますが。苦笑)かくいう私も心情的にはM穂に一番肩入れしているかもしれません。

それは、B美や他の娘もうすうす感づいているようです。最終日、ホテルの部屋を往復しながらB美といったん別れ話をした際に、彼女に言われました。
「あなたは、M穂と別れたと言ったのに、まだ連絡をとっている。」
「彼女がヤケシoブをやってるから心配なだけって言ってるけど、本当にそれだけとは思えない。」
私もシoブに手を出すわ!! そしたらM穂と同じくらい私のことも心配してくれるはずでしょう!?」

特に、最後の一言はプラスティックな私の心にも少し響きました...だって、M穂の時ほどは心配しないのは明らかですから。苦笑

5人組対M穂の対決話へのリンクは以下のとおり
第一回 序論
第二回 逆に自分が煽られた場合(番外編)
第三回 これまでの経緯
第四回 M穂と5人組
第五回 直接対決!! M穂対J子
第六回 B美との復縁
第七回 山賊M穂の怒り、再び
第八回 プラスティックな別れ
第九回 後書き




さて、実はこの上記連載で書ききれなかったことはたくさんあります。一番大きなことは、M穂対5人組とはまた別の対決軸です。連載でも少しは述べていますがが、L代対B美(+J子)の対決軸の詳細はあえて割愛してきた部分が大きいのです。

そこで、煽り顛末記の第二回として、L代対B美(+J子) and A子のことを次回以降書いていきたいと思います。

by plastictakata | 2006-08-27 16:22 | 恋愛スキル「至難」  

「彼氏」「彼女」「つきあい」そして「別れ」ぜーんぶプラスティック!!

b0098969_1559391.jpg以前のエントリ(「彼氏?彼女?」、「付き合う?」でも書きましたが、恋愛ゴッコを商売にする彼女たちの言う、彼氏、彼女、つきあうって世間一般での意味とずいぶん違います
まあ、「彼氏」になれば一般のお客さんより多少扱いがいいみたいですが、それはやはり銀行様に対してのへりくだり、みたいなものなんですよ。なんたって融資してくれる額が違えば、敬意の払い方も違うというもの。

だいたい、一回凸凹しただけで彼氏(木馬に勤めるJ子)なんて言う子もいます。私自身の経験で言うと、景品であたったシャンパンを1本プレゼントしただけで(凸凹もしてないのに)「彼氏」と呼ばれてたことがあります。初対面でアサワコと呼んで来る女の子も少なくないですね。(さすがにカビットと呼ぶ女の子はいないですが)
だから、彼女らの言説にあわせてこのブログでも「彼氏」「彼女」「つきあう」「別れる」なんて言葉を使っていますが、世間一般のそれとはずいぶん意味が違うことを再度、理解して当ブログをご覧いただきたいと思います。

もう一度、再定義します。

彼氏 = 高額融資してくれる銀行様
= 固定客として確保(独占)したい男


結局、何もかも金のためなんですよ!! 所詮、お・か・ね!! だから、彼氏も彼女も付き合うも別れるもボラボラもぜーんぶプラスティック!! 何度も言ってますけど.....これだけ言ってもわかんねー人にはわかんねえんだろうなあ。苦笑

by plastictakata | 2006-08-27 15:49 | 恋愛スキル「至難」  

お姉ちゃんたちにもてるようになるには?(転じて 煽り顛末記) そのIX - 後書き

ブルゴスでの山賊店勤務M穂、木馬五人組を煽った顛末を記したシリーズも、いよいよ本エントリが最終回です。バックナンバーは以下をご参照ください。

第一回 序論
第二回 逆に自分が煽られた場合(番外編)
第三回 これまでの経緯
第四回 M穂と5人組
第五回 直接対決!! M穂対J子
第六回 B美との復縁
第七回 山賊M穂の怒り、再び
第八回 プラスティックな別れ



b0098969_124828.jpgさて、結局M穂ともB美とも別れるか別れないのかよくわからない結末になってしまいました。煽りでいい気分を味わったのも確かですが、ヒヤリとしたことも多く、プラスマイナスどちらが上かわかりません。
冷めた言い方をすれば、「付き合う」とか、「別れる」とか、彼女たちが自分の都合のいいように勝手に言っているだけであって、私にとってはどうでもいいことなんですよね。私は毎回お金払って凸凹するだけですし。そもそも私は「付き合ってる」相手でも、毎回清算するスタイルですし。
ただ、ヒヤリも含めて人間っぽいドラマを味わえたことはよかったですかね。10代の女の子との恋愛ゴッコのドタバタなんて、50歳を過ぎた私が味わうにはお金だけでは難しいでしょうから。

それはともかく、騒動に関係した娘たちのその後を書いておきたいと思います...
  • M穂
    相変わらず熱心に働いています。シoブ代稼ぐためですから必死ですねえ。時々マアルテなメールくれます。

  • B美
    たま~に、連絡があります。いつも定型文のtxtですけど。笑

  • J子
    現在、病気騒動に巻き込まれています。ネガティブであることを遠く日本よりお祈りしています。

  • L代
    私と3日間ほど「付き合った」のが、B美、J子の怒りを買って、友人たちから相当激しく攻撃されたようです。J子、B美たちとは最終的に絶交して家を出たとか。それも私のせいなんでしょうか??? 現在○○さんにアタック中とか。成功をお祈りしております。

  • A子
    彼女もB美、J子と絶交になったようです。L代とも絶交状態らしいですね。現在、アメリカに渡ってポルノ女優になるべく、パスポートを申請中。その前に病院に検査に行こうね。笑

ここまで書いて気が付きました!! 上記の女の子の順番ですが、何気なくならべたつもりだったんですが、実は私が注入したお金の総額の大きい順になっています。そしてそれと同様に熱心に連絡をくれる順番になっています。やっぱり愛情の大きさはお金に比例するんですね。爆

by plastictakata | 2006-08-26 12:40 | 恋愛スキル「至難」  

お姉ちゃんたちにもてるようになるには?(転じて 煽り顛末記) そのVIII - プラスティックな別れ

(前回までの荒筋)
M穂と5人組の対決を煽った私でしたが、最終的にM穂ではなくB美を選択。ぶち切れたM穂は尋常ならざる様子。身の危険を感じた私は日本に逃げ帰りました....

.....と書くと、まるで無責任な人みたいなので、一応帰国前に、後始末をしてきたことを本エントリでご報告します。バックナンバーは以下をご参照ください。

第一回 序論
第二回 逆に自分が煽られた場合(番外編)
第三回 これまでの経緯
第四回 M穂と5人組
第五回 直接対決!! M穂対J子
第六回 B美との復縁
第七回 山賊M穂の怒り、再び




ブチノメスというテキストがJ子のところに送られて来た日の午後、私はB美の前でM穂に電話をしました。きちんとお別れをしてケジメをつけるためです。電話をすると、M穂も昨晩のヤケシoブが抜けた頃だったようで、比較的冷静でした。

『なんでいつも私を傷つけるようなことばかりするのよ!? グスッ』
「ごめん... 言い訳できないよ...」
『グスッ(泣)』
「でも、今までいろいろありがとう。半年間、本当に楽しかったよ。一生忘れない。』
「グスッ....私の方こそありがとう。」

な~んて安物の昼ドラマみたいな会話を交わします。たとえ、安物ドラマでも50歳を過ぎた私が二十歳前の娘と恋愛ごっこできるだけでもありがたいものです。隣で聞いているB美もさすがに神妙な顔をしています。

そして、この安物ドラマごっこをしていると、妙に気分が盛り上がってきてしまいました。B美の手前、いったん電話は切りましたが、その後、隠れてのテキストに発展し、気がついたらいつの間にか、M穂は私のホテルに来ていました
b0098969_23153588.jpg彼女と一時間ゆっくり話し合いました。どうして別れなければならなくなったのか、今の心情など、真摯に話しました。M穂は怒ると鬼のような形相ですが、そんな彼女がこの時ばかりは部屋に入った時瞬間からぼろぼろと涙を流し、いじらしいほどです。鬼の目にも涙ですね。普段、甘い言葉もほとんど言わない生意気女だったのに、これでもかというくらい切ない言葉をいっぱい吐いてくれました。
そして、ゆっくり二人は最初に出会った時から今までの思い出を語り合いました。喧嘩もパロパロもいっぱいしましたが、彼女はやっぱり思い出深い女でした。よくよく考えれば、M穂は私にとってブルゴス初体験の女だったんですね。一緒にすごした時間も他の娘に比べれば半端でなく多く、考えれば考えるほど思い入れが深い女です。話せば話すほど、彼女のきれいな瞳から涙があふれてきます。ベッドの脇には涙を拭いたティッシュが山のように積みあがって行きます。思わずこちらももらい泣きしてしちゃいそうです。一晩でも二晩でも話し続けたいと思いました。ただ、すぐに終わりの時間はやってきます。B美が私の部屋に来る時間になったのです。
最後に、M穂をきつく抱きしめ、"I Love you"と囁きあい、二人は別れたのでした。

.....と、ここまでのいきさつをjetさんに話すと、「マアルテ」(ドラマじみた茶番劇)の一言で済まされてしまいました。ははは、さすがによく見抜いてらっしゃいますね。確かに涙ぼろぼろしてた割にはM穂は手切れ金しっかり受けとっていきましたしね。涙流しながら一万円札を見た瞬間、口元がニヤリとしたのを私は見逃しませんでしたよ。まあ、別れ話にせよ、涙にせよ、所詮茶番ですね。そもそも、「付き合う」「彼氏」「彼女」っていってもプラスティックなのは暗黙の了解ですからねえ。

ともかく、M穂と涙の別れから数時間後。今、ホテルを出て空港に向かう直前です。私の横には一人の女が寝ています。それは....B美じゃなくて、別れたはずのM穂です。あれ? そして隣の部屋にはB美が寝ています。いやあ、結局隣の部屋も借りて、一晩の間に2回ずつ、それぞれの部屋を往復して別れと復縁を繰り返してしまいました。ははは。やっぱり「付き合う」「別れ」って言っても所詮ゴッコですからね。お金さえ払えば復縁も別れも簡単ですね。

結局、M穂対5人組の煽り計画は、よくわからない結末を迎えました。強引にまとめたいと思います。


  • 競争心を煽るのは有効

  • 煽る際にはやっぱりお金の使い方が大事

  • やりすぎには注意 (身の危険があるかもしれません)

  • 逆に煽られて入れ込まないように注意しましょう

  • きれいに「別れる」には、やっぱりお金が有効


追記
この晩、B美ともいったん別れ話をしたのですが、その時彼女は全然泣きませんでした。「だって、泣いたらまたマアルテってけなされるでしょ? だから泣かないだけよ。きゃははは(笑)」いやあ、そりゃそうなんですが、それでもゴッコなんですから、少しくらいは悲しそうな顔をしてもらわないと...ははは。苦笑
ま、彼女たちとの「付き合う」「別れ」なんてその程度のお気楽なものです。世間一般の感覚でとりあってるとと頭がおかしくなりそうですね。

by plastictakata | 2006-08-25 23:16 | 恋愛スキル「至難」  

愛とは何か

われらが塾長、ロビン師匠のブログ面白いエントリがあったのでご紹介したいと思います。


どこかの歌の文句にもありましたね、「愛されるより愛していたい」とか、「愛とは奪い取るもの」だっけ(笑)?さて皆さんはどういう恋愛持論をお持ちでしょうか?

(1) 誰かに愛されている事に幸せを感じる人。
(2) 誰かを愛する事に幸せを感じている人。
(3) 誰かを愛していると思っている自分に幸せを感じている人。
(4) 誰かに愛されていると思い込んで幸せを感じている人(爆)。


b0098969_23332480.jpg私の恋愛論は上記エントリのコメント欄にも書きましたが、ずばり
(5) お金で愛が買えることに幸せを感じる
ですね!! 私の年で20歳前の女の子に本気でほれられるなんてありえませんよ。この加齢臭や太鼓腹を本気で好きな若い子がいるとはやっぱり信じ込めません。信じ込める人は羨ましいと思いますけどね~。

もっと簡潔にいえば、私にとって愛とは....
愛とは買うもの
です。爆

by plastictakata | 2006-08-24 22:44 | 恋愛スキル「至難」