24時間営業のクリニック - 8月訪タイ記 X

このアパートに、B子や真奈美のお客が来たことがあるかというと、
一人もいない」と言います。
何人も来た事があったら、セキュリティ(ガードマン)に笑われる。
とのこと。

まあ、客が来たことないってのは信じられませんが、
セキュリティの目を気にしているのは確かでしょう。

美佳もセキュリティとよく喧嘩をしていたようです。
はっきりは言いませんでしたが、馬鹿にされて腹をたていたようです。
男を次々にくわえ込む女は、当然見下されるんでしょう。

というか、それが分かってるってことは他の客が来たことあるってことですね。
それも、複数回。笑

B子が、何か食事を作ると言い出しました。
私が、トムカーガイとフルーツが食べたいと言うと、
買い物に行くから金が欲しいと言います。
暗黒の香りがする言葉ですね。

美佳なら絶対にそういうことは言いません。
1000バーツ渡すと、1000バーツ全額の買い物してきました。爆

スーパーの袋5つ分です!! 笑
パイナップルなど3つも買ってきています。
まあ、私のための買い物ではないから当たり前ですけどね。笑
こういうところも、暗黒ですね~。

B子が料理を始めました。
ここで気がついたのですが、この家には台所がありません。
タイでは、ベランダに台所があるケースが多いのですが、
この家には、それがなかったのです。

部屋の地べたにまな板を置き、自分も床にぺたんと座って
包丁で食べ物を刻み始めました。

やがて、火を使うタイミングになると、大きなガスコンロを
ベランダから転がして部屋の中に持ってきました。
このガスコンロ、コンロに発火台がそのままついた構造になっています。
写真のものを二周りほど大きくしたような感じです。

b0098969_2222146.jpg


そして、B子はそのまま部屋の中で火を使い、調理を始めました。
出来上がったトムカーガイは、味はなかなかよかったです。
このB子、若いけれども料理はかなり上手です。

やがてB子の彼氏が部屋にやってきました。
この彼氏、真奈美からは
B子に似合わないくらいハンサム」と聞いていましたが、
確かにいい男でした。

仕事は、電気関係の工事をやっていると言っていました。
仕事も毎日言っているようで、確かに外見だけをとると
プンプイ(太っている)で顔も...のB子にはもったいなく見えます。

ところで、この頃になると、B子が頻繁にトイレに言っているのが気になりはじめました。
15分おきくらいにトイレに行っています。
理由は翌日わかりました。

そろそろ帰ろうとすると、突然真奈美が嘔吐を始めました。
B子に聞くと、近くに24時間営業のクリニックがあるとのこと。
タクシーで真奈美を連れてそのクリニックに向かいました。

タイでは町のクリニックでも24時間営業のところがよくあるそうです。
このあたりは、非常に便利ですね。

しかも、このクリニック、お医者さんは結構流暢に英語を話しました。
真奈美の症状と対策を英語で説明してくれます。
とりあえず、点滴で薬を打ってくれました。
もし、夜中に症状が悪化するようならまた来なさいとのことでした。

会計すると、なんと2000THBでした。Bumrungrad 病院の500THBに比べて
ずいぶん高いです!!

少し症状が治まった真奈美を家に送りました。

しかし、炉利顔の真奈美は、調子が悪い時でも、かわいいですね。笑
真奈美は外見(と名凹。笑)は、やっぱり得がたい娘だと感じました。

家で、真奈美を寝かしつけた後、私は再びタクシーに乗りソイカウボーイに向かいました。

ソイカウボーイに着くと、すぐにバカラに向かいました。
すでに閉店間際の時間で、店内は異様なまでに盛り上がっていました。
いやあ、この狂気じみた雰囲気もいいですねえ。

(続く)


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by plastictakata | 2008-11-21 22:47 | タイ  

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