Bumrungrad (バムルンラード) 病院 - 8月訪タイ記 VIII

三日目

昼ごろ、起きました。
ふと、横を見ると、そこにかわいいパッツン娘が寝ています。

いやあ、めちゃくちゃ幸せな気分です!!
この世にこれ以上の気持ちいい目覚めはないですね。
はっきり断言できます!!

ただ、真奈美が起き出して、パッツンを見ると、かなりよれよれでした。
まあ、昨晩は相当激しく凸凹しまくりましたからね。

やはりパッツンは糊をきかせてパリッとしているのがいいですね。
清楚感が肝の服ですから。笑
次回は、替えのパッツンを5セットは用意しようと思いました。

ここで、真奈美は、友達にお金を今日のうちに渡しておきたいと言い出しました。
出ました。暗黒の要求ですね。笑
やはり真奈美は暗黒系ですね~。
今までそういうことを露骨に言うタイ娘は居ませんでしたよ。

まあ、はっきり言いましょう。
これがね、痛いオヤヂだったら鼻の下を伸ばして
1000バーツも2000バーツも渡すんでしょうね。
言われるままに大金をあげるなんて、ばかな奴らです。

しかし、私こと高田亨はそんな痛いオヤヂとは違います!!

私は、
ガツンと一万バーツ渡しました。爆

いやあ、だってパッツン娘は大事にしないとね~。笑

ホテルを真奈美と一緒に出ます。
真奈美はそのまま家に帰り、私は病院に向かいました。
少し調子が悪いので、薬でももらってこようと思ったのです。

バンコク在住Xさんに電話して聞くと、
スクンビット Soi 3 の Bumrungrad (バムルンラード)病院がお勧めとのことでした。

タクシーで向かいます。
Soi 3 に入ってすぐのところで、タクシーの運転手が車を止めました。
外を見ると、見たことのない高級ホテルの前に停車していました。
豪華なロビーに、立派なレセプションデスクまで奥に見えます。
どうみても病院ではないです。

これは、間違えたな、と思って、運転手にただしますが、
運転手は、ここがローンパヤバーン(病院)だと言い張ります。

仕方がないので、その高級ホテルに入り、
レセプションデスクの男性に聞きました。
すると、彼は訛りのないきれいな英語で、
ここが Bumrungrad 病院だということでした。

いやあ、度肝を抜かれましたね。
下手なホテルよりよほど高級感に満ち溢れています。

続けて彼に聞きました。
ここに、英語を話せるドクターはいますか?
すると、彼はこう答えました。
お客様、この病院では全てのドクターが英語を話します。』爆

ははは、もうこりゃすいませんでした、って感じですね。
いやいや、恥ずかしい愚問だったようです。

3階にある受付に行き、診察券を作ってもらいました。
途中、別棟になっている新館の方にも行ったのですが、
こちらはさらにきれいで豪華でしたね。
中層階にあるカフェなんて、高級ホテルのカフェよりよほど豪華でお洒落です。
びびりますね。

受付の脇をみると、各言語の通訳も待機しているようです。
フランス語、日本語、中国語、アラブ語などが目に付きました。
いやあ、アラブ語まであるのはすごいですね。

廊下には、水(と、確かオレンジジュースも)がならべられていて、
無料で飲むことができるようです。

今までここまで、立派な病院は日本でも見たことがないですかね。
聖路加は近い雰囲気ですが、それよりも規模もきれいさも一段上です。
フィリピンでなら、Alabang にある Asian Hospital が一番近いですが、
やはり、規模、豪華さとも差があると認めざるを得ません。

しかも、この Bumrungrad 病院は、スタッフのほとんどが、
タイ訛りがないきれいな英語を話します。
コミュニケーションがこんなに楽なのは助かります。

ともあれ、待合室に入りました。
待合室には、長身で色黒の信じられないくらいきれいな看護婦が居ました。
彼女もすばらしくきれいな英語を話します。
話しているだけで、押し倒したくなります。笑

ただ、すぐに私の診察の番になってしまいました。残念。

ドクターは、鼻毛が出たおじさんでしたが、
英語はやはり流暢でしたね。
説明も丁寧です。
日本のお医者さんより明確に説明しますね。すばらしい。

症状を話すと、一通り、medication instruction をしてから
薬を処方してくれました。

診察室を出ると、先ほどの長身美人看護婦はいなくなっていました。残念!!
会計のフロアで薬を受け取ります。
値段は、なんと診察台込みで580THBでした。
安い!!
安すぎて、日本に帰った後、保険代を請求する気にもなりませんでした。

Xさんの話では、Bumrungrad 病院はかなり高いと聞いていたのですが、
この差はなんなんでしょう?
日本語の通訳を使わなかったからかもしれません。

(続く)

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by plastictakata | 2008-11-19 23:07 | タイ  

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