暗黒の臭いの正体 - 8月訪タイ記 VII

二日目

朝起きて仕事をします。
タイに居ると西海岸との時差が10時間に広がるのがやっかいですね。

ホテルで昼食をとってから散歩に行きます。
久々にスクンビット界隈のホテルに泊まっているので、
Soi23からSoi5までゆっくり歩いてみました。
曇りの天気だからか、それほど暑くなかったですね。

昼下がりのスクンビットは、なんだかアラブ人が以前より増えた気がします。
時間帯のせいでしょうか。

Soi7のがら空きのバービアに入って、涼みながら携帯で真奈美と連絡をとります。
昨日の晩から何件もSMSと着信がありましたが、返事をしてませんでした。

私が全く返事をしなかったので、真奈美は、私が怒っていると思っていたようです。
とりあえず、高校の授業が終わり次第、私のホテルに来るとのことでした。

ゆっくり歩いてホテルに戻ります。
なぜか昼過ぎだというのに、パッツンをちらほら見かけます。
ただ、一年位前と違って、セクシーなパッツンは激減しましたね。
だらしなくシャツを出しただけのゆるゆるパッツンが多いです。
(ゆるゆるだとパッツンではないですね!! 苦笑)
ちょっと残念です。

ソイカウボーイを通り抜けます。
この時間のソイカウボーイは屋台が多く、バイクの抜け道になっていて、
夜とは、ぜんぜん別の街ですね。

私がホテルに着いてまもなく、真奈美が部屋にやってきました。
今日は一人です。
すぐに昨日買ったばかりのパッツンに着替えさせました。
靴も昨日買った10cm級のハイヒールをはかせます。

いやあ、やっぱり炉利顔の真奈美にパッツンは似合いますね~。
最高です!!
即座に狂ったように凸凹運動を始めてしまいました。ははは。

軽い夕食を挟んで、夜中まで凸凹凸凹しまくりました。
真奈美の名凹にあのパッツンの組み合わせは強烈すぎますから。
凸が止まらないのです。笑

ちなみに、真奈美とも、今度の訪タイではずっとでした。
真奈美が言うには大切なお客様「彼氏」への当然の対応だと言ってましたが。

私の経験からして、タイ娘は一回目はともかく、会うのが二回目以降だとほぼ100%生ですね。

凸凹の合間には、真奈美が身の上話を語ってくれました。
真奈美には、「彼氏」(というか、水揚げしてくれたお客さんを凹売りは、そう呼びますよね)が
次々に現れるのですが、(まあ、あの炉利顔と名凹ですから、想像にかたくありません)
どのお客さんもすぐに定期送金をやめてしまうのだそうです。

うーん、これは何か理由がありそうですね。

真奈美的には、私も真奈美に定期送金すると勝手に決めているようです。
もう私、お店で働かない(というか、勝手に働くのを止めてしまってましたが)。」
あなたのお金があるから(笑) あなたがいるから。
昔のお客さんとは、もう会わない。でも、相談があるの。
オランダ人の女の人。彼女はたくさん、お金をくれるんだけど、彼女と会うのはだめ?

うーん、真奈美は凹凹客もいたそうです。あははは。

夜も更けるにしたがって、真奈美のピロートークは、だんだん濃くなり、
暗黒の腐臭が漂ってきました。

子供のころ、貧乏で
いつも食べるものがなかった、と真奈美は言います。

これは少し驚きました。
フィリピンでもスクウォッター(不法占拠者)娘をよく相手にしていた私ですが、
食べる物がいつもなかった、と言う娘はごくまれでした。

フィリピンでも、タイでも、貧乏してても、食べるものが全くないという状態は
実は珍しいのじゃないかと思っています。

現に、餓死者はフィリピンでも実は稀有です。

好きな物が食べられるかは別として、おなかに収めるくらいのものすら
ずっとない状態だった、というのは初めて聞きました。

ちなみに、真奈美の凹にはほとんど毛がないのですが、
ここで、私のフィリピン師匠T矢さんの言葉を思い出しました。

子供のころ、栄養失調だった娘は毛がなくなる可能性が高い、

というものです。

ここで、今回真奈美に会ったときから感じた暗黒の臭いを思い返しました。


○ 持ち物、化粧品が妙に安物 (美佳や他の凹売りと比べてワンランクもツーランクも安物)

○ 食べ物の好き嫌いが激しい

○ 整理整頓ができない (お金も財布にいれず、大きなかばんにそのまま投げ込む。ゴミも同じくかばんに投げ入れる)

矛盾した話が多い
- ルームメイトは、今日田舎に帰る <-> 今日は家に居る
- いけない遊びを頻繁にしている(悪い子でした!!) タクシーをよく利用する <-> お金はない

○ 誰々がかわいそう、とよく言う
- 盲人、両脚のない人に毎日100THBタンブン(寄付)している
※ 感心な話ですが、収入とタンブンの額が釣り合っていない
- 「ファミリーを助けたい」とかなり頻繁に言う

下品なタイ語が口に出てくる頻度が多い

○ お金の管理が甘い
- 収入はほとんど全部ルームメイトB子やお母さんに渡してしまう

○ すっぴんがビサヤ顔。笑


これらのほとんどは、フィリピンの、特にスクウォッター娘に典型的な特徴です。
タイではほとんど感じたことがなかったので
気づくのに時間がかかりました。

食べ物がなかった、という話は象徴的ですが、
どうやら真奈美は、タイの凹売りの中でも、かなり下層の出のようです。

ようやく空港で会ったときから真奈美に感じていた暗黒の臭いの正体が分かりました。
それは、その下層民特有の特徴だったのです。

ま、フィリピンでスクウォッター娘を愛好していた私としては、
非常に懐かしい臭いでしたね!! 笑

そんなことを考えながら、いつの間にか眠ってしまった私でした。
真奈美は隣でパッツンを着たまま!! 眠りにつき、
赤ん坊のようにゴロゴロしていました。


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by plastictakata | 2008-11-19 00:01 | タイ  

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