フィリピン出身小姐!? - 中国出張記 XVIII

最終日 2

いるわいるわ、小姐が50人くらい居ます。
きれい娘も結構居ます。
その小姐大集団を前に、
私が「英語が出来る人っ?」と声をかけると
数人が手を上げました。

ママがそのうち一人を私に紹介します。
色白でなかなか肉感的な娘です。
どこの出身?
と、私が聞くと、その娘はなんと
フィリピン
と答えました!!!! 爆


『フィリピン』と聞いて、ぶっ倒れそうになった私でしたが、
よくよく聞くと、フィリピンではなくて、
ハルビン(哈爾濱)でした!!
ははは、私もたいがいフィリピン中心主義ですね。
我ながら痛すぎです。笑

ともかく、英語が出来る娘は、ほとんど居なかったので、それ以外の娘にも
枠を広げます。

今度は私がタイやフィリピンでするのと同じように、女の子の群れのなかにずかずか入って行き、
至近距離で一人一人品定めをさせていただきました。
ここでタイやフィリピンと大きく違う点に気がつきました。

こちらが笑いかけても、女の子たち、全く笑い返してこないんです。
戸惑った表情をする娘が大半で、ふんっ、とそっぽを向く娘までいます。
これはショックでした。
フィリピンやタイなら、大半の娘はにこにこ笑いながら手を振ってきたりするんですが。

raccoon さん曰く、日式カラオケは愛想が良いが、中式カラオケはこういうものだそうです。
うーん、上海で散々見た冷たい表情をした小姐たちと同じです。

しばらく見て回りましたが、どうも食指を動かされる娘が居ません。
raccoon さんたち3人も同じようです。
いったん自分たちの部屋に帰ることにしました。

今度は、部屋に小姐を呼びつけて選びます。
一人、気になる子がいるので選んだら、さっきのフィリピン娘ハルビン娘でした。

もう一人、奥の方から妙に雰囲気のある子がちらちら見えたので
前列の女の子たちをどかせると、そこにアイドルのようにかわいい女の子が見えました。

他の娘がユニフォームを聞ているのに、彼女だけジーンズ姿の私服です。
あまりにかわいいこの娘、スタイルも抜群だし、オーラが漂っています。
ためらいなしに指名しました。

その途端、トトさんから悲鳴があがりました。
どうやらトトさんも同じ好みだったようです。
しかし、さすがは大人のトトさん、気持ちよく譲ってくれました。

やがて、トトさん、純さん、raccoonさんも小姐を選び、いよいよ宴会スタートです。
ちなみに、トトさんが選んだ相手は、美脚のセクシー小姐!!!
やっぱり好みが同じです。笑

さて、二人の指名娘と話を始めます。
二人指名したのは、理由が二つありますが、一つは、一人を通訳に使うという意味があります。
しかし...、このハルビン娘、ほとんど英語が話せません。
中学一年生レベルです。笑
仕方がないので、また筆談です。

もう一人のアイドル並にかわいい娘の方は、どうもプライドが高そうです。
ママに聞いたところ、普段働いてないのが、今日突然来たとの事。
それで着る制服もなかったそうです。
どうやら普段はパパに囲われている娘が、こづかい欲しさにバイトに来た感じです。
こういう行動パターンは世界のどこに行っても変わらないねと、raccoon さんと爆笑します。

ところで、この部屋のウェイトレスが妙にかわいいのに気がつきました。
彼女をからかいはじめますが、この反応がまたいいですね。
私の書いたイラストの冗談に、イラストで返してきます。
ノリがいいです!!
うってつけのおもちゃなので、ママに無理を言って、彼女を私のそばに座らせます。
そして、3人を交互にからかって遊びます。

3人で競争心をあおられたからか、ハルビン娘が妙にやる気を出してがんばりはじめました。
他の二人の影でひたすらキスをしてきて、気分をもりあげてくれます。
いやあ、わざわざ3人指名した甲斐がありました。
誰を持ち帰るかは別として、こういう競争心をあおるのは楽しいですね。

両隣では、トトさん、raccoonさん、純さんの美声のカラオケが聞こえてきます。
いやあ、いい男は、カラオケもうまいですね!!
というか、あの中国語の歌のうまさには感服しました!! まじで。

特にトトさんの中国語能力はすさまじい物がありました。
あの流暢な raccoon さんの中国語よりもう一歩うまいくらいです。
よほど努力されてきたんだと思います。

さて、トトさん、純さんはもう、お餅モードになりました。
特にトトさんの目は、完全にのそれになっています。
いやあ、スイッチが入ってましたね。

会計をして、持って帰る娘を決めます。
ウェイトレスを持って帰れないか、半分冗談で聞いてみたのですが、だめでした。
あははは、次回、もう一回言って、金さえ積めば持って帰れると思うんですけどね。

アイドル顔か、ハルビン娘か迷いましたが、結局、コミュニケーションを考え
ハルビン娘にしました。
アイドル顔娘は意外そうです。
まあ、あれだけかわいい顔をしてれば、自信もあったんでしょうね。

外に出て、ここで raccoonさんとお別れ。
タクシーに乗って、ハルビン娘と二人でホテルに向かいます。
この時点では、このハルビン娘に
とんでもない秘密があろうとは、夢にも思いませんでした。

(続く) ※ いよいよ中国出張記も残り二回です。

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by plastictakata | 2008-11-15 01:31 | 中国  

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