5つ星ホテルの素敵なマッサージ - 中国出張記 XIV

水曜

夕方、仕事を終えて、同僚たちと市内の北京料理のレストランに向かいました。
この時間だとタクシーを捕まえるのが大変ですね。
決まったタクシー乗り場がないので、車道を歩きながらタクシーを捕まえることになります。
運が悪いと10分以上タクシーを待つことになります。

さて、今日のレストランは、かなりローカル色の強いところです。
これは、これで楽しそうです。
レストランに入ると、すぐ傍の席に
ものすごい色っぽいお姉ちゃんが座っていました。

中国系というよりは、マレー系でちょっと色黒く、顔がなんとも言えずかわいいです!!
しかも、私たちの姿を見ると、立ち上がって、
話しかけてきます。

ラッキー!!」と思ったのですが、
実は彼女は我々の北京オフィスのディレクター(かなり偉い人)でした。

いやあ、変なこと言わないでよかったです。苦笑
聞けば、彼女はマレーシア系アメリカ人だそうです。
どうりで東南アジアな顔つきだと思いました。ははは。
うちの会社、上役に20代が多いので困ります。笑

さて、このレストラン、他の客を見ていても、結構お洒落でセクシーな子がいます。
北京の女の子のスカートの丈は、上海よりかなり短い気がします。
北京、なんだかいい感じですよ。
ミニスカートの丈が短いことはとても大事ですからね!!

食事は、味はよかったのですが、驚いたのが料理を持ってくる順番。
スープもご飯物も、デザートも、順番がめちゃくちゃです。
いきなり最初に持ってこられたのがデザート!!
北京オフィスの同僚に聞いたところ、それは極普通なのだとか。
うーん、中華料理は美味しいですが、そういうあたりはいただけないですね。

食事が終わり、ホテルに帰ります。
私はこの日はまだ元気があったので、先日行ったローカルマッサージに一人で行くことにしました。

今回の Masseuse (マッサージ師)は、笑顔の素敵な女の子です。
見た目17歳くらいでしょうか。
私と目線が会うたびににこっとします。
かわいいですね~!!

何か話しかけて来るのですが、中国語なので、全くわかりません。
それでもやたら話したそうにするので、紙と鉛筆を持ってきてもらって
筆談を始めました。

ちなみに、出張前、中国人との対話は、筆談ならなんとかなると思っていたんですが、
この頃になると、それが間違いだということに気がつきました。
理由はいくつかあります。

1) Simplified Chinese
簡体字は、慣れるとそうでもないんでしょうが、全く予備知識がないと
意外と読めません。
言われると納得するものがほとんどなんですが、いきなりだと元の漢字を類推しにくいのも結構ありますね。

2) 用語の違い
例えば、「工作」は、中国語で「仕事」を意味するのですが、こういう用語の違いは
知らないと全く分かりません。
漢文(漢文は古代中国語ですから)では出てこない単語も結構ありますね。

3) 文法
中国語の文法の基礎を知らないと、それが疑問文なのかどうかすら、
なかなか分かりません。さすがに文法の基礎くらいは知っておくべきでした。


まあ、それでもなんとか試行錯誤を繰り返し、彼女と筆談を始めました。
年齢、結婚しているか、子供がいるか、などを聞かれました。
私の答えを理解するたびに、にこにこ笑う彼女、かわいいです!!

彼女の年齢は、20歳でした。見た目は10代半ばくらいでしたけどね。
中国の女の子はみんな若くみえるんでしょうか?

でもね、問題は、彼女が何か書くたびにマッサージが中断するんですよね~。
もうちょっとマッサージに集中してくれないかな。苦笑

最後に、彼女が何かお願い事をしてきました。
明日、あなた、また来る。受付で私の名前出す。電話番号これ。
という意味のようです。

一瞬、個人営業用に携帯番号を渡されたのかとビビリましたが、
幸か不幸かお店の電話番号のようでした。




さて、ちょうど、この頃、私の同僚の一人である、韓国系アメリカ人の Mike (26歳) は、
彼のホテル(5つ星ホテル!!)内のマッサージ店で、マッサージを受けていました。

なかなかきれいなお姉ちゃんで、高級ホテル内の店にも関わらず
制服はミニスカートでなかなかセクシーです。

Mike は、にやけた顔をして気持ちいいマッサージに浸っていたと思われます。笑

そして.... ふと、Mike が気がつくと、彼は
Masseuse のセクシーなお姉ちゃんと
全身をまさぐりあっていました!!! 爆

Mike が私に語ったところによると...
彼女が妙な部分ばかりマッサージをしてくるので、彼は次第にその気になり、
ついそのセクシーな太ももに触れてしまったそうです。

すると、彼女は嫌がるどころか、さらに彼の微妙な部分を刺激してくるではありませんか。
ここ、一流ホテル内の店だよな?」と思いながらも、
Mike は、もう止まりません。
とうとう、お姉ちゃんの全身をまさぐり始めてしまったというのです。

しばらくすると、お姉ちゃんからオファーがありました。
「Finish までするなら、
2000元(約三万円)よ」と。

2000元、いかにアメリカ人の Mike といえど、それが法外な値段であることは分かりました。
すぐにディスカウント交渉を始めます...が、
お姉ちゃんもさすがにプロ!!

Mike の凸を刺激し、気持ちよーくなったところで、ストップ!!

そこで、「2000元」と言います。
これを何度も繰り替えされた Mike、とうとう一元もディスカウントすることなく
陥落。爆

お姉ちゃんの見事なまでに美しい胸でマッサージされ、昇天したそうです。笑

Mike 曰く、あそこまで大きく美しい胸は、いまだかつて見たことがないそうです。笑

ところで、面白かったのは、清算です。
Mike は、2000元の現金を持っていなかったのですが、
なんとクレジットカード払いができたそうです!!
お店も承知でこういうサービスをやっているということですね。

帰国後、東京オフィスに居る中国人同僚に聞いたところ、中国のホテルの大半では、
たとえ5つ星ホテルでも、この手のサービスは、隠然と行われているそうです。
いやあ、中国って、本音と建前のギャップがすごいですね。

それにしても...です。2000元(約3万円)を払って、しかも(多分)本番なしなのに、
これだけ幸せになれるなんて、アメリカ人ってやっぱり
太っ腹ですね!! 笑

いやあ、世界最強の国の男はやっぱり違うなあ。笑

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by plastictakata | 2008-11-11 11:50 | 中国  

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