K町 - 消えかかる暗黒の香り

今日は、美佳と都内の某K町に買い物に行きました。
K町と言えば、日本でも最大級の暗黒の街!!
暗黒のオーラを漂わすフィリピーナが多数棲息する街でもあります!!
私もタレントがたくさん居た頃は、毎日のように通っていたものです。笑

K町が近づくと、車内からもあのK町名物のラブホテル街が見えてきます。
カーステレオからは計ったかのようにフィリピンソングが流れてきます。
(美佳はフィリピンが大嫌いなはずなのに、
なぜか私の iTune の中にあるフィリピンソングがお気に入りで
iPod にも数曲落としてるんですよね。)

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kitchie Nadal - wag na wag mong sasabihin


アサワ(フィリピン人の前妻)と結婚後、ドライブでK町に来た時のことを思い出しました。
アサワコー!! あれ、二人、最初 行ったホテル!!
え? 違うだろ? あのホテルは二回目で行ったホテルだよ。
最初のホテルはその通りの向かい側!!

違うダヨ。初めてホテルは、コレ。
アッチ(の)ホテル(は)、アサワコ、他の女と行った(に違いない)!!(怒)
アサワコ パロパロ!! ふーっ!!


今、冷静になって考えれば、二人で最初に入ったラブホテルは
そのどちらでもなく
隣の駅のK戸のホテルだったような気がします。爆

まあ、二人とも、やりたい放題凸凹してたってことですね。
タレント全盛時には、どこにでも、よくあったような話でしょう。

買い物終了後、美佳がどうしてもというので、
フィリピンのサリサリストア行きました。笑
あれだけフィリピンが嫌いな美佳なのに、フィリピンの曲は iPod に入れるし
サリサリストアは来たがるし、実はフィリピンが好きなんでしょうか? 笑

とこあれ、店の中で美佳が言います。
これもタイ製、あれもタイ製。ほら。
確かに、食品の多くは、タイ文字が書かれています。
フィリピンの数少ない名産であるマンゴーの売り場まで、なぜかタイ製のナムドックマイで占められている始末です。爆
どうしてフィリピンのお店なのに、タイの食品ばかりなの?

うーん、どうしてなんでしょう。
フィリピン本国では、タイ製食品はここまで多くないと思います。
まあ、USのスーパーマーケットでは、中国食品も日本食品も
一緒くたに売られているのと同じようなものなんでしょうか。笑

ともあれ、おかげで美佳の欲しい食材も化粧品も無事に買うことができました。
途中、配達のピノイ君が店に入ってきましたが、なんと私の知っている男の子でした。爆
彼は、私の顔を見て、一瞬、はっとした顔をしましたが、気配を察してか、
知らないふりをしてくれたのには助かりました。
さすが!! 子供の頃からお水の世界に居る子は勘がいいです!!

たとえ男の子でも、知り合いが居るのがバレたら、美佳の尋問が始まるところでした。笑
どうして知り合いがいるの?
あなた、この街に本当によく来てたのね。
フィリピンのお店がいっぱいあるからでしょ。(興奮気味)」
あなた、本当にフィリピンが好きなのね!!!!(激怒)」

お店を出て歩いてると、新しく出来たタイレストランをいくつか見かけました。
そのうち一つは、昔フィリピンレストランがあったところだと思います。
店の前にたむろしていた色黒い男たちと言葉を交わしたら、イサーン語が返ってきました。(当たり前か)
ただ昔は、この界隈にいる色黒な人々は、大抵フィリピン人だったんですけどね。

日本にいるタイ人全体が増えたとは思いませんが、フィリピン人の減った分、
タイ人のプレゼンスが相対的に大きくなっているんですかね。

このK町に、暗黒のフィリピーナたちがあふれかえって居た時のことを思うと
今更ながらに、大きな変化を感じざるを得ません。
ちょっとした哀愁を感じた一日でした。

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by plastictakata | 2008-11-09 02:01 | 日本  

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