理想的なおもちゃ

尼羅も生後二ヶ月になってきて、だんだん視覚聴覚も発達してきました。
もう母親の顔も声も認識できます。

この時期になるとおもちゃが活躍しはじめるんですよね。
今週、久しぶりに日本に帰ると、美佳と母親がおもちゃを使って尼羅をあやしているのに気がつきました。

おもちゃなら、超高速ハンモックのような危険はないはずなので、安心です。
しかし、ふと気がつきました。

美佳と母親が使っているおもちゃは、私が買ったおもちゃではありません。
また、誰かにもらったものでもありません。

赤や金の派手な色があって、ひらひらみたいな尻尾もついています。
そして鈴がついていて、音が鳴ります。
美佳と母親は、それを尼羅の前で振りながら、あやしています。

まあ、このおもちゃのような物、色や音、形はこの時期の赤ん坊には理想的なんですが、
なんだか妙な胸騒ぎがします。

そのおもちゃを美佳から奪って見てみました。
するとおもちゃだと思っていたそれは、なんと.....

神社のお守りでした!!! 爆

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うーん、どうなんでしょう。日本の神様。
美佳と母親は日本人ではないので、バチはあたらないでしょうか?

確かに、赤ん坊のために私が買ったものには違いないんですけどね~。

by plastictakata | 2008-11-07 16:28 | 日本  

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