[8月訪タイ記] I - 名凹娘の出迎え

いやあ、また天使の都に戻ってきてしまいました。
美佳に黙って来るのは、初めてなので、ワクワクものです。
ジェット気流のおかげで、スワンナプームには、予定より30分早く到着。
気分がいいですね~。

入国審査の列も2,3分と並びません。
入国審査の番が来たところで、名凹娘・真奈美から電話が入りました。
待ち合わせ時間に遅れずに空港に迎えにくるとは彼女もなかなか感心ですね。

税関を抜けて、真奈美と落ち合おうとしましたが、これは苦労しました。
皆さんご存知のように、今スワンナプームは出迎え者の立ち入り禁止区域が多くなっていて
税関を抜けてすぐのところでは会えません。

携帯電話で現在場所を確認しあいますが、真奈美の英語だと正確な場所を説明できないので
困りました。
結局、空港の案内嬢に電話を変わってもらって、真奈美に現在場所をタイ語で説明してもらって
ようやく落ち合えました。

真奈美にあうのは、久しぶり、というか、前回、結局1分凸凹をしただけ(爆)の間柄ですから
顔もきちんと覚えているか心配でしたが、会うとすぐに分かりました。
記憶していたより少し小柄な女の子が、年上の太った女の子と一緒に歩いてきました。

この小柄な女の子が真奈美。バーで見たときも幼く見えましたが、今、こうやって見ても
どうみても中学生です。
脚は思ったほどは細くなかったですが、健康的な感じです。
胸は記憶どおりの超美乳。細い身体に不釣合いなほどです。
肌も記憶どおりのもち肌でしたが、記憶よりはやや浅黒かったですね。

隣の太った子は、真奈美のルームメイトのB子でした。
しかし、このB子、「日本人のお客さんを紹介して欲しい」と言っていましたが、
この顔と体型では厳しいですね。笑

真奈美の持っている鞄にふと気がつきました。
ずいぶん年季の入っているかばんで、そこら中がほつれています。
この妙にボロい鞄が何か懐かしい感じがして気になりましたが、
その時はまだそれが何の懐かしさなのかは気づきませんでした。

真奈美と軽くハグをし、B子に挨拶して車に乗り込みます。
横に座ると真奈美の胸はやはりボリュームがありました。
私は胸にははっきり興味がない人ですが、この真奈美の胸のボリューム、美しさは
おそらく私が一生で見た中で一番です。
非の打ち所のない造形物のような美しさで崩れたところが全くありません。

まあ、胸はあとでゆっくり生観賞させてもらうとして、
私はタクシーの中で真奈美、B子と話をはじめました。

B子は某R大学の二年生。顔はともかく、英語は結構うまいです。
また、おべんちゃらも結構巧みで、まるでママのようです。笑
まあ、ただ真奈美が英語があまりできないので、会話の微妙な部分の翻訳をしてくれるのは
結構助かりました。

ところで途中、タクシーが高速に乗る時のことです。
高速代を渡そうと、私が財布を出すより、真奈美がお金を出しました。
タイ娘は、自分でも結構支払ってくれます。
こういう態度は好感がもてますね~。

ところで、この真奈美、高速代のおつりを運転手から受け取った後、
なんとお金をそのまま鞄の中に放り込みました。
この行為、また何かひっかかるものがありました。
それが何なのかは、後に分かります。

さて、ホテルに着きました。
今回のホテルは、ロケーション重視で選んだ某ホテルです。
ソイカウボーイまで歩いて一分という超好立地。笑
真奈美を追い返す事態になっても、すぐに代わりの娘を調達にいけます。
また、クリーニング屋や食事、マッサージが近くにあるのもいい点です。

フロントでチェックインをしている間、ソファに座る真奈美とB子。
彼女らにも、ウェルカムドリンクが出ます。
こういうサービスはいいですね。

ふとホテルのフロント係りが言いにくそうに質問してきました。
ご同泊の方は何名ですか?
いやあ、どうやら3人一緒に泊まると思われたみたいです。
思わずB子と私は噴き出しましたが、英語がさほどできない真奈美はぽかんとしています。苦笑

部屋に入って下を眺めると、そこにソイカウボーイが見えました。笑
やはり最高の立地ですね。
しかし、ソイカウボーイ、上から見るとただのスラム街のようです。
まあ、夜の街の見てはいけない素顔なんでしょうか。笑

by plastictakata | 2008-08-15 22:14 | タイ  

<< [8月訪タイ記] II - MBK 大ピンチ >>