F女子大生(当時) F子(日本人娘) [番外編]

ソイ・カウボーイ勤務、名凹娘真奈美のことを書いていたら、大学時代にお世話になった女子大生F子のことを
思い出してきました。
記憶はかなり薄れかけているのですが、墓入りする前に、F子のことも書き綴ってみたいと思います。



F子との出会いは大学をまたぐ団体の新入生歓迎会だった。
3年生なのに新入生のふりをして紛れ込んでいた私と友人Mは、仕切っている上級生(2年生)を小ばかにした態度でかなり浮いていたが、
F子も妙に落ち着いた態度でかなり浮いていた。

F子は、当時女性では珍しい浪人経験者で、横浜にあるF女子大の新入生だった。
ただ、19歳という年齢以上に妙に落ち着いた態度と、ケバい化粧はもう2,3歳年上と言っても
おかしくなかった。
彼女は、まあ美人の部類ではあったと思う。
ただ、体からにじみ出てくる妙なエロ・オーラは、清楚な女子大生からはかけ離れていた。

横浜にあるF女子大は、世間一般では遊び人の集まりだと思われているようだが、
少なくとも私の周囲にいるF女子大生は地味なお嬢さんばかりで、
F子はその意味でもかなり浮いていた。
あまりに他のF女子大生と違うので、学生証を友人Mと一緒に確認した記憶もある。

私も友人Mも、当時すでに彼女が居て、この団体の新入生歓迎会に紛れ込んだのは
即日持ち帰り凸凹だけが明確に目的だった。

上級生(といっても実際には私やMより年下)が頼りなく仕切るゲームをすき放題に荒らしまわりながら
私と友人Mは、めぼしい女の子たちの電話番号を集め回っていた(当時は携帯電話がまだなかったので、小さな紙に書いてもらった)。当然F子にも声をかけていた。

歓迎会も二次会になると、ほとんどの者がかなり酔っていた。
私と友人Mは、そろそろ持ち帰りの算段を始めていた。
確か、私は清楚系の女子大生が本命だったが、一次会が終わった時点で逃げられてしまい、笑
二次会のスタートからは、F子にターゲットを絞っていた。
私、友人M、F子、Mのターゲットの4人で独自の世界をつくり盛り上がっていた。

たまに、年下の上級生が絡みにやってきたが、逆に思いっきり飲ませてつぶして
それを見て4人で大いに笑っていた。
今思えば、とんでもなく迷惑な4人組だったと思う。苦笑

酔いが回ってくると、私は人目もはばからず、F子の体を触っていたが、
F子も特に抵抗するでもなく、されるがままになっていた。
商売女でもないのに、初対面であそこまで触られて特に抵抗しない女など異常なのだが、
まだまだ若かった私は、「ラッキー」とくらいにしか思ってなかった。

エロエロモードに突入した我々の席だったが、上級生たちは、私たちにつぶされるのが
怖いのか、もう遠巻きに見ているだけだった。

トイレに入った時、酔っ払った上級生と本物の新入生の会話が聞こえてきた。
いいかぁ、お前。あっちの席でなあ、破廉恥なことをやっている奴らが居るがぁ、俺はああいう奴らは認めん!!
はいっ、先輩!! あいつらはけしからんです!!
女に手を出すのわぁ、うちの団体で一人前と認められてからだぁ!!
はいっ、先輩!! 僕は先輩についていきますっ!!

ついていくも何も、新入生歓迎会なんて、即日凸凹しか意味はないのに馬鹿な奴らだと私は思いながら、
二人を押しのけて手を洗っていた。
冷静に考えると、よく殴られなかったものだと思う。

二次会が終わると、F子と私は、そのままお約束のように町裏の連れ込み宿へと入っていった。
そして、一晩中凸凹した。
不思議なことに、このF子とした最初の日の凸凹はほとんど記憶にない。
また、特別名凹だったという記憶もない。
酔っ払っていたせいだろうか。
ただ、何回も凸凹したことだけは記憶している。

翌朝、授業がある私は連れ込み宿から直接、学校に行った。
(私の大学は連れ込み宿街から徒歩圏内でした。笑)
どうしてだか、F子もついてきた。
私の大学を一度見たかったのかもしれない。

授業の合間、昨晩の続きのように食堂でF子といちゃつていた。
F子は、妙にキス魔で、何度も「ねえ、キスして。早く、今、ここで」と言った。
人目があったが、当時まだ若くて怖いもの知らずだった私は
周囲の視線に逆に挑むように、何度も何度も明るい食堂の中でF子とキスをした。
今思うと、本当に恥ずかしい大学生だった。

F子と再会したのは、その二日後くらいだったと思う。
彼女のアパートは横浜で、うちからは2時間以上の時間がかかったが、
F子の妙なエロさに惹かれたのか、私はわざわざF子のアパートまで行く気になったのだ。
そのアパートは、横浜市内のとある場所(ボブさんちの近く。爆)の
閑静な住宅街にあった。
隣が公園だったのを覚えている。

家につくと、F子は、支度中だったタイカレーを作りながら、いろいろと話をしてくれた。
初対面の時と違い、F子の過去の話をいろいろと聞いた。
四国出身で、親が事業に失敗し、借金に追われるようになったこと。
大学受験に失敗して、東京で浪人生活を送るようになったこと。
浪人生活中、アパートの大家、黒人の男、白人の男などにつきまとわれるようになったこと。
大学に入学してすぐ、K応大生と付き合ったが、妊娠して堕胎したこと。
その後、別れたがストーキングされるようになったこと。
裏本の編集者たちとの交流があったこと。

今、思うと、矛盾する話も多かったが、当時の19歳の日本人の女の子にしては
異常なほど豊富な男性経験があったことだけは確かだと思う。
また、裏本は編集者たちとの交流があったと言っていたが、おそらく本人も裏本に登場したことがあったのだと思う。
裏本業者が如何に女の子をだまして脱がせるか、テクニックをいろいろ教えてくれたが、
もともとは彼女も脱がされた口なんだと思う。

私はこの時、初めてタイカレーを食べたのだが、初めて体験する辛さに私は全部食べ切れなった記憶がある。
なんとか完食しようとする私に対して
辛い? 我慢して食べなくていいよ。
と、気だるげにF子は言った。それが凸凹開始の合図になった。

この時の凸凹でF子の凹が異常に気持ちいいことを感じた。
決して圧力が強いわけではないのだが、凸全体をもっちりまったりと締め付けてくるのだ。
その加減が絶妙で、男としてはたまらない気分になる。

歯を必死で食いしばって、暴発を抑えたことを記憶している。
そして、F子が話したストーキング男たちの心境がわかったのだった。
ちなみに、黒人の男とは丸二日、ほとんど休まず凸凹し続けたこともあったと言っていたが、
この凹なら自分でもできそうな気がした。

また、F子の肌がもち肌で、触っているとものすごく気持ちがいいのもこの時になって
初めて実感したように思う。
最初の時はあまりに酔っ払いすぎていたのだろうか。

F子は、表情は暗い女だったが美人の部類だったし、
胸は大きく、脚も細く、今考えれば非常にセクシーな体型だった。
ただ、当時私はまだ若すぎて、体型より顔重視、また分不相応に理想だけは異常に高かったので
彼女のありがたみは、ほとんど実感していなかった。
今なら毎月30万バーツ払ってでもミアノイにしたいと思う!! 笑

F子の家にはその後も数回行って凸凹させてもらったが、なぜか毎回タイカレーを食べさせられた。
そして、歯を食いしばって、名凹を味わった。

しかし、やはり片道二時間の距離は遠すぎたし、私もそのくらいからガールフレンドと
頻繁に会うようになった。また、F子もいくらでも男は居たのだと思う。
しだいにお互いの連絡がなくなり一ヶ月くらいするとほとんど会わなくなってしまった。そして、そのままお互い不通となってしまった。
半年後くらいにふと思って電話してみると、すでに電話番号は通じなくなっていた。
それっきりF子とは出会ってない。

F子はいつも気だるげな表情をしていて、幽玄な雰囲気のある女だった。
記憶も薄れてきた今となっては、あるいはF子は私の妄想の中の存在だったのかもしれない(笑)と思う瞬間もある。
ただ、友人Mは、今でもあの時のことをよく覚えていて、大学の食堂で何度となく私とF子が
人目も憚らずにキスをしていたことを今でも揶揄してくる。
それでようやく、F子が幻ではなかったと実感できるのだが、
あれだけの名凹は、やはり幻レベルであったことだけは間違いないと思う。

by plastictakata | 2008-07-04 15:23 | 日本  

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