名凹娘 真奈美 I [2008年6月訪タイ記]

今回からバンコク滞在記を書いていきます。
ただ、写真はありません。
美佳に見つかった時のリスクの大きさを考えて、美佳とテンガーン(結婚)後は、
他の娘との写真は一切撮ってないんですよね。
写真を期待していた皆さん、ご容赦ください。



バンコク滞在3日目の夜。
私はホテルの部屋で仕事を片付け、外に出る準備をしていた。
複数日契約していた Shark の T子がホテルに来る予定になっていたが、
まあ、2時間は遅れると予想していた。
案の定、部屋に来る時間になっても連絡がない。
ソイカウボーイに行って帰ってくる時間はあるだろうと思い出かけることにした。

金曜夜のまだ早い時間なので、盛り上がっているところが期待できる。
スペースガールスパイスガール(笑)、バカラなど、評判の店を初め、数軒回った後、
ある大型店Vに入ってみた。
(※ 某氏の脳内で有名なスペースガールも探してみたんですが、なぜか見つかりませんでした。笑)
この店は、箱が大きく内装もきれいなわりに良い娘が居た印象がない。

私は55の店をチェックする時、いちいち席に座っていては
金より時間がもったいないので、
だいたい、ステージの周りをゆっくり一周して
めぼしい娘がいないと、何も頼まずそのまま外に出ることにしている。
席に座れと言うウェイトレスは無視したり適当にあしらう。
元来、小心者の私だが、この辺のあつかましさスキルは暗黒の聖地ブルゴスで学んだ。笑

このV店、ステージの上にダンサーが数人居たが、ぱっとした感じはしない。
だが、なぜか気が向いて一杯飲んでいく気になった。
かぶりつきの席に座ってダンサーを眺める。
ぱっとした娘はいない。
二人ほど、スタイルのいい娘がいたが、一人はかなりオバさん。
30歳は超えているだろうか。

もう一人は、もう少し若そうだ。とりあえず席に呼んでみることにした。
ダンスを終えた娘がやってきて、いきなり私に「コンバンワ」と言ってきた。
日本語を話す娘は、正直気が進まない。
近くで見ると、顔もかなり微妙な娘だった。
長居は禁物だと思って、すぐに店を出ることにした。
少々むっとした顔の娘にチップを握らせ、席をたった瞬間、
ステージに新しくあがってきた娘が見えた。

そこにスタイル抜群の娘が二人居た。二人とも長身で信じられないほど脚がきれい。
席から立とうとしていた私は思わず、動きが止まってしまった。
顔を見ると、二人とも抜群の美人だった。

55で、ここまでの上玉はめったに見たことがない。
掘り出し物だ、と思った。

いったん店を出ることにしたが、すぐに戻ろうと決めた。
店を出て、T子に電話すると、案の定、さらに遅れているようだった。
ゆっくりしていいから、と言うと彼女の方も喜んでいた。
大方、子供かタイ人彼氏と一緒にいるのだろう。苦笑

すぐにV店に再入店した。
先ほど見たスタイル抜群娘は、入り口正面で踊っていた。
席を勧めるウェイトレスを無視して、スタイル抜群娘をじっくり眺める。
一人は超美乳。脚も長いしきれい。もう一人はさらに脚が長いが、胸は小さい。
貧乳マニアの私としては、普通なら脚の長い方の娘を選ぶのだが、
美乳娘の方が、好みの顔だったし、他の55娘にはなかなかない、素人くささがにじみ出ていた。
小西真奈美を20歳に若返らせた感じの顔だった。

この小西真奈美の正面に立って、席に来るように合図をしたら、
少し驚いた顔をしていた。
まあ、わざわざ真ん前まで歩いていって合図をする客もなかなかいないから驚いたのか、
私のような加齢臭はげオヤヂに呼ばれたのがショックだったのだろう。

席を勧めるウェイトレスを無視して、店全体が見える席に陣取って
彼女のダンスが終わるのを待っていた。

店には、7,8組の客が居たが、全員ファランで日本人客は皆無。これは気分がよい。
私が席に座ってすぐに隣の席にファランの集団が入ってきた。
40歳くらいのオサーンたちだ。

オサーン・ファランたちは、待機中のダンサーをすぐに席に呼んだ。
呼ばれた娘たちは、なかなかの美形で、筋肉質な身体は私の好みではないが、スタイルも良い。
さっき居た時にはこういう娘はいなかったのだが、店内を見渡すと、
どうやら私が外に出ている間に数人入店してきたようだ。
暗くて遠いので顔はよく見えないが、雰囲気の良い娘が何人か居る。

ファランの席に来た娘たちは、皆にっこりと笑ってワイをする。
特に一人居た美形中年ファランに呼ばれたと分かった娘は極上の笑顔を見せていた。
タイ/フィリピンでは日本人(男)が大人気!!」と固く信じて疑わないオサーンには
申し訳ないが、55ダンサーが日本人のオサーンに呼ばれてこんな笑顔を見せるのは
見たことがない。

一般的に日本人が白人を好きなのと同じように、あるいはそれ以上にタイ人・フィリピン人の若い娘も
ファラン(白人)が好きなのはどう見ても明らかだと思うんだが、
まあ臭いオサーンには、一生分からない事実なのかもしれない。

ファランと私の間に少しまだスペースがあったのだが、
しばらくすると、そこにまた一人筋肉質のスタイルのよい娘が座ってきた。
隣のファランに呼ばれた一人かと思っていたのだが、
ファランと話をしていない。

声をかけてみると、やはりファランに呼ばれたわけではなかったようだ。
店内の他にも空いている席はいくらでもあるのに、なぜわざわざ狭いところに座ってきたのか聞いてみたが、
要領を得た答えは返ってこなかった。

まあ、ドリンク期待込みで隣に座ってきたんだろうが、
露骨に要求してこないところが気持ちいい。
顔をみると、この娘もかなり美形。
地顔も美人だと思うが、マスカラ盛り盛りのケバ系化粧もエロくて良いし、
スタイルも抜群。
また、自信というか、美人オーラがみなぎっている。
大学生と言っていたが、パッツンがものすごく似合いそうだ。笑

話が乗ってきて、ようやくコーラの要求があった。
こういうタイミングのうまさが、タイガールの良いところだと思う。
暗黒の国では、なかなかこの絶妙なタイミングの技はお目にかかれない。苦笑

マスカラ娘と話しながら、ステージを眺める。
やはり先ほどの小西真奈美ともう一人の美人度、スタイルのよさは群を抜いている。
そうこうするうちに、ダンスタイムが終わり、小西真奈美が席にやってきた。
ステージでは長身に見えたのだが、近くでみると意外と小さい。
隣のマスカラ娘とくらべてふた周りほど小さい。
顔もかなり幼い。20歳どころか、15歳くらいに見えた。

私の隣に既にマスカラ娘が居るのでどこに座ればよいか戸惑っていたが、あえて私とマスカラ娘の間に座るように言った。
(続く)

by plastictakata | 2008-07-01 20:50 | タイ  

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