離婚成立

先日、フィリピンアサワとの離婚が成立しました。
調停不成立で裁判までいったため、約一年かかりました。
和解金は75万円
まあ、金額だけを見ると、間違いなく小額と言っていいでしょう。
こちらから一方的に離婚したいと主張した件でこの金額で済んだのですから、
実質的に勝訴だったと言えると思います。

ただ、一年間かかったわけですし、その間離婚できなかったことが原因で諸々の出費がありました。弁護士費用もあります。
合計すると、全部で500万円近くかかっています。
それを考えると手放しでは喜べません。

一方、フィリピンアサワの立場から今回の離婚を考えるとどうなるか。
今回彼女が私から受け取った金額は75万円。そこから弁護士費用、諸費用を引くと
手に残るのはせいぜい二、三十万円。あるいはそれ以下。
下手すると、ほとんど0かもしれません。

ただし、裁判以外の部分に目を向けると、彼女もかなりの得をしています。
彼女は裁判の継続を理由に一年近く特別在留許可をとりつづけたようです。
そして、裁判官によれば、その間違法就労していたそうです。
(裁判官は、本件以外の違法行為には寛容だし、平気で相手方(私)にもそのことを話すんですよねえ。驚きでした。)
で、その間に稼いだ金額は、どんなに低く見積もっても400万円
彼女の場合、日本にいるピナの中では圧倒的に若いし、おそらくその倍は稼いでいたでしょうね。

そう考えると、今回の離婚で得をしたのは実は彼女の方だったと言えるかもしれませんね。

裁判の経過そのものは、まあ、こちらサイドからすると順調でした。
アサワの主張の中身はあのピーナ特有の嘘がてんこ盛りだったんですが
それが裁判の席では完全に裏目に出てましたね。
証拠もいい加減だし、自分の主張が毎回変わったり矛盾してますからね...
バレバレの嘘ばかりなんで、彼女の主張は悉く崩されてしまってましたね。

この携帯電話で2005年2月に証拠写真をとった
と言いながら、提出した携帯電話本体の写真に
2005年6月製造」ってはっきり写ってたりね。笑
まあ、彼女の弁護士もやる気をなくしてたのか、ちゃんとチェックしてない感じでした。
結局、和解成立の日までに、彼女の主張はすべて覆されてしまいました。

また、ピーナ仲間から「こうやったら裁判に勝てる」というノウハウ
授かっていて、それを実践したようなのですが、それも完全に裏目に出てましたね。
ノウハウを活かすどころか、逆に主張全体の信憑性を損なう結果になってました。
浅知恵は本当に逆効果ですね....
まあ、本当のことをちゃんと言うとか、地道に論を積み上げるという訓練を受けておらず、
その場しのぎの嘘ばかりつく文化の中で育ってきたから仕方ないでしょうが。

(一応、アサワは、ピナホステスにしてはまともな教育を受けていて、
兄弟全員大学を出ています。お姉さんはUPで講師をしているくらいです。
しかし、多少教育を受けていても、いざとなると嘘が先行してしまうんでしょうね...悲)

まあ、そんなわけで裁判の推移自体は私にとって圧倒的に優位に進んだし
和解の内容もそれを反映したものになったと思います。
ただ、さっきも言ったとおり、裁判の外側のことも考えたらこちらの勝ちかどうか怪しいところです。
あんなお粗末な論理と証拠でも一年近く離婚を先延ばしにできたことを考えると
実質的には彼女のゴネ得といえる結果だったと言えるかもしれませんね。

さて、そんなわけで裁判は終結しましたが、途中、百戦錬磨の弁護士も裁判官も
驚いた場面がありました。

あれは調停の時でした。当事者同席の場で、彼女がボロボロ泣きながら立ち上がって叫びました。
お金は要らないヨ!! お金は要らないケドもう一回一緒に寝たい!!

いやあ、彼女の真意は今となっては分かりませんけどね、
一緒に寝て何をするつもりだったんでしょうか。

やっぱり、
アコの凸をすっぱり切り取る
つもりだったんでしょうか。笑
いやあ、凸が犠牲にならず、お金で済んでよかったです。笑

そんなわけで、高田亨52歳、晴れて人生三度目の独身となりました!!

※最後になりましたが、調停・裁判の間、相談にのっていただいた皆様、ありがとうございました。


第四回パ祭(美佳の出産前の最後のパ祭になると思います)、日程変更になりました。
パッツン娘の生凹観賞会に参加ご希望の方がいらっしゃったら mixi のパッツンクラブの方で
ご返答ください。

by plastictakata | 2008-01-23 01:21 | 日本  

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