[3月訪タイ記] XII 第五日 - 日本食レストラン

2,3時間寝ていたでしょうか。
起きると、外が暗くなり始めていました。
この日は最後の夜です。
美佳にどこで食事したいか、聞くと、日本料理が食べたいといいます。
そこで、ランスワン通りにある、評判のよい日本料理屋に予約をいれました。

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出かける準備をしますが、何も言わなくても美佳は当然のようにパッツンを着ます。笑
最後の夜ですからねえ。やっぱりパッツン娘はパッツン着ないと。
何度見てもパッツンはいいですねえ。パッツン最高です。
ちなみに、ブラジャーはなぜか、2日前に買ったあのブラをつけてました。
2日前は、上半身、そのブラだけでパッポン通りを闊歩したんですよねえ。

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日本料理店は、店構えからしてなかなかに本格的でびっくりしました。
今まで、海外の日本料理屋には何度も行っていますが、
ここまできれいなお店はなかなかないですね。

味の方も本当によかったですね。
寿司の握りを一通り、それから日本料理らしいものを何点か
オーダーしたのですが、どれもこれもうまいです!!
東京の、きちんとした日本料理屋さんと遜色ないレベルでした。

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ところで、食事中、店の一角で妙に盛り上がってる集団があるなあ、と思ったら、
どうやら、タイの芸能人が店に来ていたようです。
レストランのスタッフや、周囲の客が喜んではしゃいでました。
私の経験上、どこの国に行っても、日本料理屋は
現地の芸能人と出くわす確率が高いです。

美佳と食事をしながら、話をしてましたが、途中から口げんかになってしまいました。
理由は覚えてませんが、まあ、例によってどうでもいいくだらないことだったと思います。
食事を終えて、タクシーに乗る時も、美佳はプリプリしてました。

しかし、プリプリしてても、パッツンは本当にいいですね。
タクシーで隣に座った美佳を見ると、ほとんど脚の付け根あたりまで美脚が見えています。
もうたまりませんね。けんかをしている手前、口では何も言いませんでしたが、
私の鼻の下は伸びっぱなしでした。笑

さて、タクシーがナナプラザに着きました。
えでんさんとここで待ち合わせているのです。
私はえでんさんのいる店に行こうとしました。
しかし、美佳はどうしても、某有名店に行きたいと言って聞きません。
オカマ娘と話をつけると、言うのです。

それはさすがにヤバ過ぎでしょう!!
私と口げんかして機嫌の悪い状態のまま、美佳がオカマ娘と対決なんかしたら
何が起こるかわかったものじゃありません。

私はなんとか苦心して美佳とはぐれることに成功しました。
そして、某有名店に一人で向かいました。
美佳とオカマ娘の対決が避けられないなら先にオカマ娘に会って
口裏をあわせておく必要があります。
店に入って、私が席につくかつかないか、のうちに
一人の背の高い女の子が私のところに近づいてきました。オカマ娘です。

by plastictakata | 2007-05-23 21:35 | タイ  

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