[3月訪タイ記] XI 第五日 - 水上マーケットへ

この日は珍しく早く起きました。午前6時には起きて出かける支度をし始めました。
なぜかというと、水上マーケット見学ツアーに申し込んでいたのです。
(※ 水上マーケットは場所も場所ですし、船の確保もありますので、ツアーでないと
見学は難しいと思います)
集合場所のホテルに着いた時は、集合時間ぎりぎりでした。

すぐにバスに乗り込み、出発します。
今回、日本の代理店経由で申し込んだので、客は日本人ばかりです。
日本人でないのは美佳だけ

凹売りーナスタイル全開でフェロモンだしまくりの美佳が気になるのか、
数人の日本人オヤヂがいやらしそうな目でじろじろ見てきます。
いやいや、奥さん、子供がいるところで、その視線はまずいでしょ!! 笑

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ガイドさんが、日本語の分からない美佳に気を使ってか、頻繁に話しかけてくれます。
脚が細くてうらやましいわねえ。
と言われて美佳は、喜んでいましたが、あれは美佳のスカートが短すぎるのを
暗に揶揄していたのだと思うぞ!! 笑

バンコクから水上マーケットまでは、バスで2時間弱。意外と遠いです。
水上マーケットに着くと、すぐに船に分乗して出発しました。
狭い運河いっぱいに船が広がって、そこかしこで物が売られています。
売られているのは、フルーツなどの食べ物や、装飾品系の土産物などなど様々。

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船が一杯過ぎて大渋滞しているのですが、まあ、そのおかげで隣の船から
物を買う時間もあります。
私も試しに土産物を買ってみました。
提示された値段の半分を言ったら、あっさりその値段で承諾して暮れました。

ということは、きっとまだまだボラレてたんでしょうね。笑
まあ、こういうマーケットでは、こういう値段交渉そのものが楽しいです。

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手漕ぎボートで混みまくりの運河ですが、数台、エンジン付きの高速船が
走ってました。
うるさいし、大きいし、運転も荒いし、水上マーケットの雰囲気から
ちょっと浮いた感じなんですが、そのエンジン付きの高速船に乗っているのは
韓国人が多かったですね。

片や、日本人やファランは、小さなボートに便乗していて、角度的に見下ろされている立場。
なんだか、日本人が観光に大量に出かけだした時代を想像してしまいました。

水上マーケットで意外だったのは、水がすごく汚いこと。
まあ、みんなゴミ箱代わりになんでも運河に捨てますからね。
その割りに、体を洗ったり、手を洗うのに運河の水を使います。
美佳も何かの拍子で汚れた手を運河の水で洗ってました...

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船から下りた後、美佳がフルーツを買いました。
そして、皮をむいて食べさせてくれるのですが、その手はさっき運河の水で洗ったままの手...
何も考えないように、自分で言い聞かせてありがたくフルーツを食べさせていただきました。涙

陸地のマーケットも結構大きいです。人出もあって、結構活気があります。
客の大半は日本人でしたね。店員も日本語を話すのが多いですね。

帰りのバスの中では、突然、近くの席にいた日本人カップルから話しかけられました。
買ったフルーツ、多すぎて食べきれないから、せっかくだから交換しませんか?
まだ20代の若い男の子と女の子の組み合わせでした。

いいですね。そういえば、東南アジアに凹買い旅行に出かけて
若い日本人カップルと話をしたのは、初めてだった気がします。
バンコクではこういう若い日本人カップルも本当にたくさんいます。
そういえば、私の友人のカップルも、数ヶ月前、新婚旅行の途中にこの水上マーケットに行ったのを
思い出しました。

バンコク到着して、ツアーは解散しました。
私と美佳はBTSでホテルに帰ろうとしましたが、途中で小腹が減ったのに気がつきました。
その時、ふと思い出したのが、以前フランソワとも行った一軒家風タイ料理の店。
ホテルの近くで、しかもランチをやっていたのを思い出しました。
ホテルの一つ手前の駅で降りて、電話で予約をいれてから店に向かいました。

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夜、フランソワと来たときもお洒落なお店でしたが、昼は昼で悪くないですね。
まったりと少し遅めのランチを美佳と食べました。

ホテルに帰る前に、デパートで少し買い物をしました。
ふと、思いついたことがあったので、先に美佳を帰らせて、私はある買い物をします。
何を買ったかというと...大き目の花束。

ホテルに帰って美佳に渡します。
彼女は、とてもうれしそうな顔をします。
この営業スマイル心からの笑顔、たまりませんね!!

泰娘は金以外のものでも喜んで受け取ってくれる(ふりを)してくれますからね。
こちらも、いろいろとプレゼントを考える楽しみがあります。
現金が一番うれしいに決まってるんでしょうが、
毎回現金だけというのも、単調すぎて面白くないですからね。

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また、バンコクのいいところのひとつは、花屋がそこら中にあるということですね。
清潔感あふれる花屋が街のいたるところにあるのは、歩いていても気持ちがいいです。

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ところで、今回のホテルの部屋、今回は、ラッキーなことに角部屋で
窓の数も多く、チャオプラヤー川側の風景も楽しむことができました。
なかなかいい部屋に滞在できてラッキーでした。

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昼食後、ホテルに帰って、凸凹。
朝早く起きて疲れたからか、凸凹終了後は、二人とも寝込んでしまいました。

by plastictakata | 2007-05-21 23:16 | タイ  

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