[2月 タイ滞在記] II - 二日目: 美佳の高校へ

最近、変態粘着質オヤヂをからかっていたせいで、笑
すっかり訪泰記、渡比日記の更新が遅れてしまっていました。

まあ、粘着オヤヂも最後っ屁をかましながら降参したようなので、笑
これからは、2月訪泰記、2月渡比日記、3月訪泰記を続々エントリしていきたいと思います。


二日目、起きるととりあえず凸凹しました。
そして、ガオさんに連絡します。

今日は美佳の授業料を払いに美佳の高校に行かなくてはならないのですが、
通訳をガオさんにお願いしていたのです。

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ガオさんとの待ち合わせ時間を決めてからもう一回凸凹。笑
そして、ガオさんのいるスクンビットの某ホテルに向かいました。
学校に行くので、美佳は高校の制服(セーラー服)に着替えてます。

ホテルに着くと、ガオさんはちょうど前の打ち合わせが終わったところ。
スーツをびしっと来た明らかにビジネス系の日本人に囲まれていました。

そこに、凹売りーナも顔負けのド下品な化粧をした、女子高生が来たわけです。
ホテルも高級ホテルですし、おじさんたちは、ぎょっとした顔で私たちを見ていましたね。
ガオさんも開口一番「高田さん、新しいコスプレですか?」と苦笑しながら聞いてきます。
いやあ、一応本当の女子高生なんですけどね。

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さて、ガオさんの車で美佳の高校まで向かいます。
場所がよくわからないので、私が英語、ガオさんがタイ語で場所をなんどか確認します。
私が,美佳に「この道、どこまでまっすぐ行くの?」と聞いたとき、
美佳がぼそっとタイ語で何か言いました。

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すると、それを聞いていたガオさんが爆笑しました。
「高田さん、この子今すごいこと言ったよ。」
『え? 何て言ったの?』
「『そう焦らないの。もう若くはないんだから。』だって」
いやいや、美佳はいつも私に英語で話すときは、あのかわいらし声で、
上品なことしか言いませんが
裏ではタイ語で何言ってるかわかったもんじゃないですね。ははは。

さて、郊外のちょっと下町風の地域に美佳の高校はありました。
商業高校のようですね。
小さな4階建ての校舎とグラウンドです。日本の標準的な小学校よりさらに小さな感じです。

グラウンドを車で突っ切らないと駐車できないようになっています。
神聖な校庭を車で横断するっつうのは、日本的感覚からすると良心の呵責を感じます。
まあ、そのあたりがタイ的なんでしょうね。

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美佳が先生を呼びに言っている間、私とガオさんは校庭脇のテーブル席に座っていました。
「おおお!! 反則だよ。これは。」
と、ガオさんが、しきりに感心しています。

何事かと思ったら、校内の女子高生(男子生徒はほとんどいません)のスカートの短さ
びっくりしているようです。
まあ、日本の女子高生も一時、おそろしくスカートが短かったですが、それと同じ感じです。
しかも、4階建ての校舎の外廊下なんかを歩いていますから、校庭からパンツは丸見えです。
(※パンチラの写真撮影には失敗してしまいました。すいません。苦笑。でも写真を見ていただければ、余裕で拝めることは分かると思います。)

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この女子高生たち、まあ、独特の雰囲気をしています。日本も商業高校とかに行ったら
同じなのかもしれませんが、下品でケバイ姉ちゃんばかりです。
なんと言ったらいいんですかね、どの娘もシマリのない表情をしているのは特徴的ですね。
で、身分不相応にぜいたくなアクセサリーやら携帯電話をジャラジャラさせています。
まあ、凹売りーナか、それに近いような存在なんでしょうね。

髪の色を染めて、すっかり下品な女に成り果てた美佳ですが、この中だとやはり光ってますね。

by plastictakata | 2007-04-02 02:53 | タイ  

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