[イサーン式結婚式 回想] VI - 凹売り少女の生態 - 三船美佳

タイの凹売りーナ、通称三船美佳に出会ってから半年がたちました。
この間、訪タイは6回を数え、1月にはとうとう「ケコーン」までしてしまいました。

しかし、知れば知るほどこの不思議な美人凹売りーナの生態は
興味深く思えてきます。

明らかになった事実もありますし、新たに出てきた謎もあります。

美佳は見た目は清純そう。性格もよさそう。
温厚で、誰にでも優しそうです。
が、それは借りてきたネコ状態なのだと、わかってきました。

b0098969_21221737.jpg私に対しては、相変わらず従順ですが、タイ語(イサーン語)でタイ人(イサーン人)と
話す際は、とんでもなく悪い言葉を激しい口調で言っています。
あのかわいらしい声とのギャップはすさまじいです。

私といるときは、あまりお酒も飲みませんが、田舎で親戚といると
ぐいぐい酒を飲みます。

グラスではなく、お鉢にビールをそそぎ、それをわしづかみにして
グイグイあおっていきます。
つまみの食い方も豪快で、ほとんど酔っ払いのオヤヂと変わりません。

飲み始めると、絶対に自分からは帰ろうとはせず、必ず飲みの最後までいます。
いわゆる、家に帰れない人のようです。
美佳は意外と友達が少ないのですが、それとあわせて考えると
なぜ彼女が貧しくもないのに凹売りしているのか、少しわかってきた気がします。

そもそも、凹売りーナとは、なぜ凹を売っているのか?
まあ、一般的な解釈はこうです。
貧しくて生活が苦しいから」「家族のため嫌々働いている」
まあ、現実にはそれ以外の子も多数いるんですけどね。苦笑

三船美佳もそうです。実家も母親のアパートも見ましたが、決して貧しいと言うほどではない。
ぜいたくしなければそれなりに食っていけそうな環境です。
以前にイサーンの実家に訪れた時に不思議に思い、ブログにも書きました。

日本語の読解力すら怪しい変態オヤヂは「美人なのに凹売りしているのは不思議だ」と
勝手に読み間違えてして、一人でキレて醜態をさらしていたようですね。笑
美人と凹売りが関係あるとは誰も言ってないんですがね。
まあ、他人の幸せが妬ましくてしょうがない捻じ曲がった性格のようですから
他人の文章まで妄想で全く違う文章に見えてしまうんでしょう。あはははは。
まあ、基地外オヤヂのことは置いておきましょう。

ともあれ、三船美佳は、家が貧しくないのに凹売りしている。
これは興味深く思えます。

美佳が凹を売り始めたのは16歳の時。最初の彼氏との破局の直後だったそうです。
ちなみに、美佳は、最初の彼氏の前に、「彼女」が複数居ます。苦笑

最初の仕事は小さなカラオケ?バー?
そこで経験をつんだ後、ナナの55に進出。一ヶ月22人の客をこなしながら、
好調な生活を送っていたようです。
そして、3ヶ月たった時、USA海兵隊将校のマービンに水揚げされたそうです。

水揚げされた直後は働くのをやめていましたが、暇な生活に飽き、数ヶ月で凹売り再開。
仕事場は、バービア、ディスコ、路上を転々。
また、タイ人彼氏と連日ディスコに繰り出し、○○をキメ、踊り狂い、凸凹しまくる生活を
ずっと続けていたそうです。
また、走り屋グループにも加わり、警察をからかいながら暴走してたとか。
ははは、日本のレディースの姉ちゃんと変わりませんね。

こういう生活が二年ほど続いたそうですが、よく体が壊れなかったもんだと思います。

美佳の稼ぎは結構いいはずですし、マービンからの仕送りもあったので
かなりの収入があったはずですが、何に消えていたのかは謎です。
まあ、何に使ったかわからないというのは、凹売りーナにはよくあることですが...

家に仕送りもほとんどしていなかったようです。
ただ、あの下層階級特有ともいえる金払いのよさを見ていると
なぜ金が残らなかったか、少し分かる気がします。

美佳が今まで言った事で興味深かったのは、凹売りは嫌いではないということです。
どちらかというと客との凸凹も好きだし、金がいらない時でも凹売りに行くことはよくあったそうです。

客との凸凹が好きだというのは、意外にも思えますが、考えてみれば
日本の女子高生が、「寂しいから」「暇だから」という理由で
援交するのと似たようなものなのでしょう。

そういえば、美佳はいつも言っています。「暇だ」「友達がいない」「寂しい」
実際、なぜだかわかりませんが、友達の数は少ないです。
学校にもほとんど行ってないし、そういう時間と若さを持て余した状況だと
凹売りか○○キメに走るのも必然なのかもしれません。

ともあれ、この不思議な凹売り少女、通称三船美佳の観察と考察を今後も続けて行きたいと思います。

by plastictakata | 2007-03-28 21:22 | タイ  

<< [イサーン式結婚式 回想] V... 日本の存在感 >>