[イサーン式結婚体験記]八日目(最終日) I - 空港へ

朝、起きると、またしても凸は元気でした。
美佳はまだパッツン姿のまま寝ています。

もう最後の凸凹は終わったはずなのに....
また凸凹してしまいました。笑
しかも複数回。

最後の方は美佳はかなり痛かったみたいで
ちょっとかわいそうでした。
しかし『やめようか』と言うと
「続けよう」と言うのでまた私の凸は元気になるのでした。
いや、もうこんなに凸が元気なのは40年以上前、10代の時以来じゃ
ないですかね。
恐るべし、パッツンパワー

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時間もなくなってしまったので大急ぎで荷物を詰めます。
どうせ次回はもう美佳の家に寝泊りすることになりそうなので
いくつかの荷物はそのまま置いていきます。

私が荷物を詰めていると、美佳が電話でタクシーを呼んでくれていました。
何も言わなくてもこういう行動をするあたり、気が利いてます。
(というか、慣れてるだけか。ははは)

タクシーのドライバーは、意外と英語のできる人でした。
「あなた何人?」フィリピーノ!! (美佳が私のわき腹をつねります。)
「どこに行った?」(大声で)イサーン!!
「何しにイサーンに行ったの?」
(美佳と二人で声を合わせて)テンガーン(結婚)!!

タクシーの運ちゃんとの会話が途切れたところで、
フランソワに電話を入れます。彼もそろそろチェックアウトの
準備をしはじめたところだったようです。

そして、昨日、途中から連絡がとれなくなったわけを話してくれました。
まず、めがねっこちゃんは、なんとパッツンを着て
部屋まで来てくれたそうです!!
(彼女は、フランソワまでパッツン好きだと思って気を利かせてくれたみたいです。)

フランソワはそういう趣味はないと思っていたんですが、
意外にもパッツンで結構興奮してしまったとか。
いやあ、パッツンの魔力は万国共通で有効なんですかねえ。笑

そして、ベッドの中は最高、ものすごく燃えたそうです。
本当かどうかわかりませんが、凹売り初めて一ヶ月だと言う
彼女はまだ凹がすれてなくて、それがまたよかったとか。
結局、3500バーツと吹っかけられていたところ、フランソワは
4000バーツ渡したそうです。

ははは、二人ともUSAでは、一発200ドル以上(30分)は使ってますからね。
それを考えれば、オーバーナイトで4000バーツなんて安いもんですよ。

まあ、ともかく、フランソワも最後の晩は楽しめたようでよかったです。
今回は彼のおかげで半端じゃなく楽しい滞在になりました。
やっぱり仲のいい友人と過ごすのはいいですね。
夢のような時間でした。

by plastictakata | 2007-02-28 01:24 | タイ  

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