[イサーン式結婚体験記]六日目 V - ラチャダーのディスコ


美佳が、私が過去にペイバーした女とどうしても話がしたい、と言い出しました。

もうどうとでもなれ、と思い、男顔娘の店に入りました。
が、幸運にも男顔娘はこの日、いませんでした。ホッ

4人でのんびり飲んでいると、美佳の友人が寄ってきました。
二人のサーイシンに気がつき、おめでとうと、言ってきます。

気分がいいので、ピンポンを1000バーツ分、軽く撒きました。
その後、20バーツを100枚一気にばら撒きました。
50枚くらいは美佳に持たせ、美佳にステージ上からばら撒かせます。

そして、美佳にそのままステージ上で躍るように言いました。

パッツン姿でステージに上り、札束をばら撒き、踊りだす美佳
美佳の踊りはエロ過ぎですし、妙に清純さがあるパッツン姿とのミスマッチがまた
逆にエロさを倍増させてます。
もう目立ちまくり。当然のごとく、店内全員の注目の的です。
ファランも日本人も目を丸くしています。

いやあ、めちゃくちゃ気持ちいいですね。
美佳も昔の友達とコンビを組んで踊ったり、かなり興奮して
楽しんだようです。

興奮冷めやらぬ中、今度はディスコに行くことになりました。
行き先はラチャダーの美佳の行きつけの店です。

タクシーに4人乗り、ラチャダーに着きました。
ガオさんもこの界隈には詳しく、いろいろシステム等を
説明してくれました。

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この界隈、いろんな店があるんですが、美佳は未成年なので
まだ入れる店がかなり限定されています。
その中でも美佳が毎晩通っていると言うディスコに入りました。
後で調べると、いまこの界隈では一番いけている店だとか。

値段はかなり高めです。ボトル代がいい値段(1500バーツ)がします。
また、中で水代を人数分(400バーツ * 4人)とられます。

店内は意外ときれいです。一応、高級と言うことになってるんでしょうか。
ただ、構造は単純です。体育館のようにだだっ広いところに
スクリーンがいくつかつるしてあるだけです。
かかっている音楽は、先日行ったファラン用ディスコより
さらにおとなしい感じ。
ヒップホップと言うにはかなりマッタリです。
酒で酔っぱらうか、お薬でもキメてないとタルすぎですね。

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客層は男も女も20代前後ばかり。半分くらいは10代の男女ですね。
ほとんどはタイ人です。
ゲイもかなり多いです。かわいい女の子はほとんど見かけなかったですね。
お立ち台もなく、音楽の選曲も抑揚にかけていて
酒に酔っていない外国人オヤヂにはちょっと馴染みにくかったですね。
美佳が通ってるのは、もっと怪しいクラブのようなところだと
思ってたんですが、ちょっと期待はずれでした。

ディスコを出て、ここでガオさんとはお別れ。
フランソワと私、美佳の3人は、スクンビットまで戻ります。
ちょっと屋台のフルーツ食べたくなったのです。

テーメー前の屋台に腰をおろして、果物や焼きイカを食べました。
ちょうどテーメーが閉店間際で、屋台周辺には
男女があふれかえっていました。

新年明けたばかりのせいで、あまりいい子はいなかったですね。
まあ、それはテーメーに限らず、ソイカウボーイでも、
ナナプラザでもそうでしたが。

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それでも見ていると面白いので、フランソワ、美佳と
雑談しながら、通りを眺めてすごしました。
しかし、焼きイカをかみながら、ビールをぐいぐい飲む美佳は
本当にもうオヤヂですね。
20年くらい前でしたか、流行ってた「オヤヂギャル」を思い出してしまいました。

食事が終わり、フランソワと別れ、美佳のアパートに帰りました。
私は、相当に疲れていましたが、隣の美佳はまだパッツン姿です。
それも、脚の付け根が見えそうなくらい極端に短いスカートです。
こんな究極のパッツン姿を見て凸凹しないわけがありません。
というわけで、この日もがんばって凸凹しまくってしまいました。

そして、この日、美佳が好きな凸凹スタイルも発見してしまいました。
こんなに毎日凸凹してるんですが、ほぼ毎回のように
彼女の(そして私の)新しいポイントが見つかります。
もう飽きが全く来ません。
こんな楽しい生活、永遠に続いて欲しいと思いながら
眠りに落ちました。

by plastictakata | 2007-02-21 23:44 | タイ  

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