[イサーン式結婚体験記]六日目 IV - ガオさん

ガオさん、年のころ30代半ばですが、見た目はもっと若いです。

そして、国際経験豊か、世界各地で悪いことしてます。笑
ビジネスも手広くされているようで、頭も切れそうです。
(※と言っても、凹売りと何の関係もない正業です。というか、まともすぎます。笑
フィリピン嵌りの粘着質オヤヂの想像できない真っ当なビジネスの世界です)
それでいながら、ノリは軽いです。

ガオさんと話をしていて、意見が一致することがたくさんありました。

  • 痛い奴はどこの国に行っても痛い

  • 日本でもてない奴が外国で持てるわけがない

  • 凹売りーナだって言葉が通じて若くてかっこいい男の方が好き

  • たとえ擬似恋愛でも、いいパフォーマンスは大事。
    いいパフォーマンスを見せてくれる女にはチップを弾みたくなるのが男心。


いやあ、私以上に世界中(凹売りアジア諸国だけでなくヨーロッパ、アメリカも)を
飛び回っているガオさんはやっぱりよく分かってますよ。

レストランは、ちょっと観光客向けのラオス料理の店。
ラオスはイサーンの一部のようなものなので、美佳もなじみやすいはず、
と思って、ガオさんにチョイスしてくれました。

レストラン中央の舞台ではショーをやっているんですが、
私は美佳のパッツンをサスーリサスーリしながら、ガオさんとの話をしているので、
ショーはほとんど見る余裕がありませんでした。
剣舞とか、バンブーダンスをしていましたね。

食事の最中、フランソワも合流します。
ガオさんは、タイ語だけでなく、世界数ヶ国語を話します。
英語もかなり話しますし、フランス語さえ話します。
おかげで、コミュニケーションに困らずにすみました。
4人で話は盛り上がりました。

食事が終わった後、4人でソイカウボーイに向いました。
入り口のバーで全員、テキーラを一気飲みします。
ガオさんの顔がきくので無料です。

ところで、美佳が、どうしてもX店に行きたいと言い出しまた。
私が過去にペイバーした女とどうしても話をしたいそうです。
ポーン(美佳のタイ人彼氏)の件の意趣返しのつもりでしょうか。
仕方ないので、私も腹をくくり、男顔娘の店に行きました。
そして、いつでも逃げ出せるように、入り口近くの席に腰掛けました。

by plastictakata | 2007-02-20 21:56 | タイ  

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