[イサーン式結婚体験記]六日目 III - 究極のパッツン

夕方で、道が込んでるので、途中からはBTSを利用することにします。
お腹も減ったので(このところ一日一食状態でした)
BTSの駅でパンを買って、スタンドで食べます。
タイはパンも日本並にうまいな...と思ったらヤマザキでした。
ばりばり日本系列のパン屋でした。
タイはフィリピンと違って日系資本のお店が多いですね。

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この駅では、近くに大学があるらしく、制服姿の大学生が次々に通ります。
女子はパッツン姿で目の保養になります。
一方、男子はパイロットのような服をきて、背筋をぴんと伸ばし、
颯爽と歩いています。これは結構かっこいいです。

それを見ていた美佳が
「あなたと同じで私も制服が好きだな。あれがいい。」
と言っています。
美佳は軍人好きだと分かってましたが正確には、単なる制服フェチだったのかもしれません。
なので、パッツンも文句も言わず着てくれるのかも。

MBKに到着しました。前回パッツンを買ったのと同じ店に向かいます。
というか、美佳がぐいぐいと私を引っ張って行きます。
いやあ、さすが美佳。私が何を買いに来たかよーく分かってます。

それにしても前々日、パッツンを着せてデートしたのは、興奮しまくりました。
そして、それ以来、考えていました。
次はさらにすごいパッツンを着せてみようと。

で、店についたら、店番のおばさんは私たちを覚えていて
ニヤニヤしてます。
また、すぐに二人の手についているサーイシンに気がつき、
おめでとう、と言ってきました。

とりあえず、速攻でパッツンの上着とスカートを買います。
スカートはどちらにせよ仕立て直しが必要なんですが、
その際、超ミニスカートにしてもらいます。
美佳とおばさんが思わず「短すぎる!!」と叫ぶくらいの長さにしてもらいます。
美佳が「あなた、狂ってるわ」と言っても、私は妥協しません。
だって、思いどおりのものをオーダーしなきゃ何のためにわざわざ買いに来たかわかりませんからね。笑

そして、20分後、股下20cmは優に超して、パンツがほとんど見えそうな、
究極の短さのスカートができあがりました。
スカートを手で持っても、それがスカートと分からないくらい
タオルかと思うくらい小さな布切れになってしまいました。
それを手に取った美佳、さすがに声も出ないようです。

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スカートができあがると、それをそのまま着ていくように
美佳に言いました。
すると、美佳は珍しく大声で「嫌だ」と言いました。

確かに尋常じゃない短さですからね。
まともな神経では、あれを着るのは無理かもしれません。
まあ、無理強いしても仕方ないので、パッツンは鞄にしまい、二人はMBKを後にしました。

(※最終日にカメラを失ってしまったので、この究極の
パッツンのいい写真がありません。本当に残念です。)

BTSのとある駅で降りて、レストランまで歩こうとしました。
すると、そばにガソリンスタンドがありました。
そこで、美佳が突如トイレに入っていきました。
数分後、トイレから出てきた美佳を見ると、なんと、パッツンに着替えてくれてました。

何も言わなくても着替えてくれるあたり、やっぱり奴は
客の喜ばせ方をわかってます。笑

美佳曰く、MBKやBTSの明るいところではどうしても恥ずかしかったのだとか。
これから行くレストランも十分明るいと思うんですけどね。

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それにしても、この究極のパッツン、めちゃくちゃいいです。
ほとんど脚の付け根まで露出したスカートはエロ過ぎです!!
美佳のどことなく清純な雰囲気とのミスマッチがまたいいです。
もう極限までセクシーですね!! ヤバ過ぎです!!


バンコク滞在を伸ばした甲斐がありました!!
2000万円払ってケコーンした甲斐がありました!!

見てるだけでもう幸せな私です。

というか、自分にそんな趣味があったなんて人生50年以上生きてきて、
つい数日前まで知りませんでした。
その自分の趣向を知っただけでも大満足ですよ。
世の中にこんなに楽しいことがあるなんて知りませんでした。

そんなフェロモン出まくり、セクシーさ全開の美佳をつれて歩くのも快感です。
暗い中でも、美佳の異常なパッツン姿は目立ちまくりです!!
街中の人の視線が痛いです!! 笑

そしてほどなく、レストランに到着、ガオさんと初対面を果たしました。

by plastictakata | 2007-02-19 22:29 | タイ  

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