[イサーン式結婚体験記]五日目 IV - 鹿鳴館

この日は、先ほどのポーン(タイ人彼氏)の話や、フランソワが行ってきた観光名所の
話で盛り上がりました。
やはり話が進むと、お酒も進みます。
私も珍しく酔っ払うほど飲んでしまいました。

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食事も信じられないくらい安い値段で
繊細な味の美味しい料理だったんですね。
タイの食事は、本当にコストパフォーマンス良すぎです。

ただ、私は一週間以上イサーン料理を中心に辛い料理ばかり食べていたせいか
数日前から食がすっかり細くなってしまっていました。
あまり量を食べられなかったのが残念です。

食事が終わると、カラオケに行きました。
昨日の店は思いっきりはずしたので、今日は下調べをしていました。
値段はともかく、もてなし上手な美人がそろっていると言う、高級カラオケに行くことにしました。
タニヤの鹿鳴館というお店です。
タニヤきっての高級店というだけあって、
美佳が気に入るきれいな子が少しはいるでしょう。

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鹿鳴館に着き、女の子を選びます。
もう閉店が近く、残っている女の子の数は少なかったですが、
昨晩のカラオケとは雲泥の差。
結構きれい子が残っています。

美佳が気に入った娘と、後はイサーン娘と、英語のできる娘、合計3人を
選びました。
席について話をはじめてすぐに気がつきました。
さすが高級店、お客のもてなし方を心得てますね。

美佳と私がサーイシンをしているのにすぐに気がつき、
二人をうまーく持ち上げてくれます。

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美佳も隣にいるのが美人(まあ、私から見るとそう美人にも見えなかったが)だと上機嫌になって、べったりくっついています。

私の隣にいる女の子は、美佳の嫉妬心を過剰に刺激しないよう、
適度な距離を置いて話し、それでいながら時々さりげない媚を売ってきて
気分よくさせてくれます。

3人とも英語が達者なので、私もフランソワも会話に困りません。
カラオケはありませんでしたが、話につまることは全くありませんでした。
一時間、ワンセットはあっという間でしたね。

カラオケを馬鹿にしていた私ですが、まあ、今回は少し見直しましたね。
凸凹目的でなくて、単にお話相手が欲しいだけなら
とてもいいところかもしれません。

その辺の凹売りーナでも一応、話し相手にはなるでしょうが、
何ヶ国語も話せることはないだろうし、言葉が通じたところで、
知的な冗談にほとんど、ついてこれないでしょう。
ましてや、会話で、うまーく客をもちあげてくれるテクニックを期待するのは
ほぼ無理ではないでしょうか。

「街角の凹売りーナとの差は、日本語能力と化粧だけ」と言い切る粘着オヤヂはやっぱり何も
わかってないですねえ。笑
知りもしないことを偉そうに決め付けるのが趣味だから仕方ないか。大笑

私も基本は凸凹目的で渡航していますけどね。
たまには、こういう場所で時間を過ごすのもいいと思いましたよ。
お金もどうせ一人数千円です。

さて、閉店時間が迫ってきましたが、フランソワのこの日の相手を
探さないといけません。
今晩はディスコに行こうということになりました。

by plastictakata | 2007-02-16 19:54 | タイ  

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