[イサーン式結婚体験記]四日目 III - 美佳のアパート

b0098969_15112613.jpg

家に戻る間、美佳がこの周辺のことを話してくれました。
美佳は、学校に近いから、という理由でスクンビットの
55ガール用ボーディグハウスからこのアパートに
引っ越してきたことになています。
しかし、実はこのアパート、全然学校に近くありません。
バスを乗りついで一時間以上かかるそうです。

b0098969_15104577.jpg

また、近くには友達もいなく、この界隈のことは
よくわからないので、暇だとも言いました。

そして、タイ人彼氏の家は美佳のアパートから徒歩でわずか5分(!!)ということも判明しました。
そうです、美佳はタイ人彼氏にいつでも会えるよう、このアパートを選んだのです。
というか、正確には彼がこのアパートを見つけてきたのです。

引越し代を出したマービン(アメリカ人彼氏)が不憫でなりませんね。

b0098969_1513564.jpg

さて、家に帰ってきました。
二人とも昨晩は寝てないのでへとへとです。
すぐに寝ようとしますが...どうしてもあの昨晩のパッツンプレーが忘れられません
美佳に頼んで、またパッツンを着てもらい、凸凹しました。
うーん、やっぱり燃えます
私は女子高生の制服よりパッツンの方が向いているようです。

b0098969_15212723.jpg

凸凹が終わった後、レストランに予約をいれました。
バンコク滞在最後の夜なので、雰囲気のいいところにしました。
フランソワにもメッセージでそれを伝えてから
美佳と二人で眠りました。

b0098969_15214676.jpg

4,5時間ほど寝た後、起きました。
時刻は午後7時です。
レストランの予約時間が迫っています。
二人で交互にシャワーを浴び、身支度を整え、出発しようとします。

そこで、美佳の携帯電話がなりました。
普段、美佳の携帯はいつもガンガン鳴ります。
ただ、今回イサーンに帰ってすぐ、SIMカードが使えなくなってしまったので
新しいSIMに変えています。
そのせいで、今日まではほとんど彼女の携帯がなることはありませんでした。
彼女の新しい番号を知っているのはまだ家族くらいしかいないからです。

美佳は携帯で誰かと話をしていますが、相手は男の声です。
なんだか美佳は興奮しています。怒っている様子です。
相手の男も怒っているようです。

おいおい、どっかの男と痴話げんかかよ、と思っていたら、電話を投げ捨てて
美佳が泣き出しました。

お母さんが出て行っちゃった。

by plastictakata | 2007-02-06 23:06 | タイ  

<< [イサーン式結婚体験記]四日目... 先入観オヤヂ II >>