パッツン II

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私が初めてバンコク滞在したのは今から半年前、
去年の7月なのだが、タイ自体には7年前に一度だけ来たことがあった。

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当時の日本人彼女とサムイ島にバカンスに行ったのだ。
バンコク市内に出たわけではないが、乗り換えの時間があったので、
ドン・ムアン空港でぶらぶらしていた。
すると、構内を歩いている制服姿のお姉ちゃんが目に付いた。
今思えばそれが女子大生の制服だったのだが、ミニスカートが妙に短くて
きれいな脚がたっぷり拝めたのにちょっと興奮した記憶がある。

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「おお、マレー系のお姉ちゃんは脚が長くて細くていいんだなあ。」
思えば、その時がタイガールに魅せられた最初の瞬間だったのかもしれない。
まだ、私がタイどころか、フィリピンに嵌る5年以上前のことだった。

後にタイ(特にバンコク)に通うようになって、その制服が女子大生の制服だと
分かった。
バンコク初滞在の際、私のタイ師匠であるS井さんなんが、
「タイの女子大生の制服はなかなかいいでしょう。」
と教えてくれた。ただ、その頃はまだそれほど強烈な興味もなく
『そうですねえ、フィリピンの制服よりはセクシーでいいですね。』
と、答えるにとどまっていた。

ゴーゴーに行って、全裸に近いお姉ちゃんを
わんさかと見た後だったので、それほど気にもしてなかったのかもしれない。

タイの女子大生の制服は、白の半そでの上着に、下は黒のタイトミニスカート(もしくはフレアミニスカート)。
わりと地味なんだが、上着は胸からウェストにかけて妙に絞っていて
体のラインがよく見える。
スカートも、かなり短くて、脚の長いタイガールがはくと妙にエロい。

脚フェチの私なんかからすると結構そそられる。
街のいたるところで、みかけるのだが、ついつい目がいってしまうことも多い。
毎回毎回あの制服を見るたびに潜在意識の中でだんだん興味が膨れ上がっていたのかもしれない。



ここで、話はフィリピンのアンヘレスに飛ぶ。
昨年8月にアンヘレスに行った際、制服姿が妙にかわいいC佳が気に入った。
もう普通の凸凹に飽き飽きしていた頃なので、
何か別の趣向を、と思い、着替えをさせず、
ミニスカートのウェイトレス姿そのままで持ち帰って凸凹した
これがなかなか興奮したのが妙に記憶に残っていた。



一週間後、今度はLAで見つけた看護学校生C緒と看護学校制服プレー
したのだが、まあ、大興奮というほどではないが、
それなりに楽しめた。



3ヵ月後の11月。タイで三船美佳のアパートに行くと、美佳の高校の制服があった。
読者の皆さんは既にご存知だろうが、三船美佳は現役の女子高生なのだ。
美佳に高校の制服を着てくれと頼んだら素直に着てくれた。

そのまま凸凹しようとたが、珍しく美佳が嫌がったし、
何より写真燃やし事件があって結局凸凹はしなかった。
まあ、私も現役女子高生の制服にそれほど興奮しなかったのもある。

それから2ヵ月後、私は前述のパッツンにまつわる記事を読んだのだった。
そして以下のことを学んだ。

  • パッツンとは、タイの女子大生の制服をさすこと。

  • パッツンフェチの男が多いこと。

  • 中には朝から晩まで、寝ている時にまで彼女にパッツンを着せている日本人たちがいること。

  • パッツン制服を売っている店はバンコク中にあって、本物の女子大生でなくても買えること。

  • パッツンを好きな男が多いからか、女子大生のふりをしたいからか、なんちゃって女子大生のパッツンガールが街に闊歩していること、などなど。

これらのことを知ったのは、私が結婚式のためにタイに渡る直前のことであった。

by plastictakata | 2007-01-17 00:42 | タイ  

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