2006年冬、札幌で考える

11月下旬、私は札幌にいた。
すでに札幌では何度目かの雪が降っていた。
寒さはそれほど感じなかったが、北海道にまつわるいろいろな思い出が
少し気分を暗くさせた。

人生の前半、一度も訪れたことのなかった北海道だが、今では私にとって
ビジネス的にも、プライベートでも、最重要の舞台の一つとなってしまった。

b0098969_25666.jpg札幌には主にビジネスの相手しかいないが、ここから数時間かければ
思い出の地にたどり着く。
行く理由はある。権利もある。だが、どうしても決断できないまま、
今回も札幌出張を終えようとしていた。

ふと考える。北海道は私にとって、海外のようなものだったな、と。
この北海道と縁が薄くなってからは、私はUSAに、フランス、ロシア、フィリピン、ネパール、
そしてタイへ外国遍歴がスタートしていったのだ。

この Blog は私のビジネスブログではなく、あくまで「プラスティック・ラブ」がテーマなので
私の人生におけるプラスティック・ラブな遍歴を今後、気が向いたときにでも
書いていこうと思っている。




自殺しようとしたB子は思いとどまったようです。
「ほーら、やっぱりマアルテだった。」と、アサワの高笑いが聞こえてきそうです。
ただなあ、日本人女に恨まれると、外国人凹売りーナと違って
いろいろ面倒だから気を使うんだよな。
特にこの、B子は、弁護士雇うとか言い出したこともあるし。
外国人凹売りーナだったら、いざとなれば、海外逃亡すれば一件落着なんだけど、
日本人のしかも教育レベルの高い女は法律と金を武器に使って、地の果てまで追いかけてくるからねえ。

ま、どっちにせよ私は、今、仕事で忙しく、彼女を相手する暇もないんですけどね。

by plastictakata | 2006-12-25 23:59 | 日本  

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