寒いメール

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まあ、なんだ、私くらいの男になると、一年の一回のこの日には数々の冷たいメールやテキストを
ババエからもらってしまう。
伊達に普段からばら撒いてないからな、ふん。

しかし、昨晩、つまりイブイブにもらった、カビットB子(23歳日本人OL)からもらった
このメールはとりわけ寒かった


亨さん、
今までの5年間のこと、ずっと考えてみたの。
初めて会った時、私はまだ大学生で、緊張して何も話せず....
..(中略。原稿用紙10枚分くらい、過去の回想が続きます)
□☆○の時は痛かったけどうれしかった。
○×が出来たときもショックだけどうれしかった...
..(中略。まだまだ原稿用紙5枚分くらい、過去の回想が続きます)
でも、この前□☆した時から、私、もう自分でコントロールが効かなくなってしまったの。
亨さんが忙しいのは理解してるつもり。でもやっぱり、私の優先順位が低いんだって感じてしまうの。
..(中略。原稿用紙2枚分くらい、甘い言葉が続きます。恥ずかしいので省略)
亨さんと○□☆△できないのなら、もう生きていても仕方ない。
私、もうどうしたらいいかわからない。
今、お友達とお父さんお母さんに遺言状を書いているの。
だって、お父さんお母さんは一人娘が孫も作らずに死んだらすごいショックだと思うの。
もう今まで隠してきたことも全部話してしまいます。
もうこれが亨さんに書く最後のメールだと思うと、指が震えて止まらない。
亨さんが金曜日の夜中にくれた電話、電話くれるなんて何年ぶりだったかな。
ちょっとしか話せなかったけど、とにかくすっごく嬉しかった。
私は亨さんのことを考えながら最後を迎えたいと思います。
○日からお友達の結婚式行くんだよね。ちゃんと祝福してあげなきゃ駄目だよ。気をつけて行ってきてね。
さようなら。


なんだかとても怖いことを書いている気がしますが、これは冗談なんでしょうか?

とりあえず、昨日はカビット(日本人)A子に会っていたので彼女に相談してみた。
「そんなの私の知ったことじゃないよ。それより私へのクリスマスプレゼントは?」
薮蛇だったので退散。

アサワにも相談してみた。
「ふん、マアルテ」
の一言で片付けられてしまった。私が何か言おうとすると、アサワはそれをさえぎり
「アサワコ!! ヤリタインデスケド!!」
『え? 今はあなたが凸凹したいとかいう話はしてないし。だいたい昨日やったばっかりじゃあ...』
「イサラン(一回しか逝ってないという意味らしい)ディバ? アコ、ビョウキナッチャウヨ。シゲナ。」
あ~れ~。

いやいや、しかし面倒なことになりました。
まさか本当に自殺はしないと思うけど、自殺率の高さを世界に誇る日本人種だしなあ。
絶対無いとはいいきれないよなあ。

それにしても、23歳っていう若い美空で命を粗末にすることもないだろうに。
この年ならまだまだブルゴスやナーナープラザでいくらでも稼げるんだし...
あ、彼女は日本人だった。
だいたい、タイやフィリピンの55娘なんかよりよっぽど収入がいいんだった。

ちなみに彼女は、私が前に結婚してたことも、今、外国人と結婚して一緒に暮らしていることも
知っています。
で、将来も彼女とはケコーンするつもりはないこともはっきり言っています。
これまで何度も別れようって言ったんだけどなあ。

それにしても、まいったなあ。
こういう時は最後の必殺技海外逃亡
繰り出すしかないな。

そういうわけで、予定を繰り上げて行ってきま~す!!

by plastictakata | 2006-12-24 22:49 | 日本  

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