師走、タイに関して思うこと II

タイに若い日本人男が行くと、相当にちやほやしてもらえるというのはよく聞く話。
もう至れりつくせり。
女の子の部屋に呼ばれて、炊事洗濯、食事、身の回りの世話、
甲斐甲斐しく、何日でも尽くしてもらえるそうで。
女の子はその間、仕事も休んでるのに、金の要求も全くないとか。
もちろん、その先に期待するものがあるからだろうけど、それにしたって、
日本人の女の子なら、そこまで尽くしてくれる子がいるかというと、かなり少数。

フィリピンでも似たような話は聞くし、私も経験があるけど、
あまり呼ばれたくない不衛生な部屋が多いし、
飯は正直、まずいし、気の遣い方がピントはずれなのでありがた迷惑なことの方が多い。

b0098969_1474861.jpgタイ娘の気の遣い方はやっぱり「かゆいところに手が届く」感じなんだよなあ。
これはタイの文化が日本に近いからか、そもそもフィリピンには本当の意味のホスピタリティはないだけのか。
まあ、両方だろうな。「フィリピン人の特徴はホスピタリティだ~」というのは単なる誤解に過ぎんよ。

ともかく、若い日本人のお兄ちゃんは、タイに行くべきだね。
水商売のお姉ちゃんにいっぱいだまされるかもしれないが、
かなり高い確率で、至れり尽くせりしてもらえるよ。

日本だと滅多に味わえないだろう貴重な体験だね。
日本人の普通の女の子とごく普通に付き合うより安上がりかもしれないしね。

今、韓国の若者が大挙してフィリピンにやってきて、同じようなことをやって、
パンバン、コリピーノを作っているよね。
だけど、フィリピンは日本人には、いささかワイルドすぎる。

あの不衛生さは普通に日本で生まれ育ったまともな若者には我慢できないと思う。
フィリピーナのあの不躾さも、日本人にはきつすぎる。
タイくらいなら、ちょうど釣り合いがとれてていい気がする。

というわけで、
日本人の少年よ、タイ語を覚えてバンコクに向かえ!!

え? そしたら日本人の女の子が困るって? 大丈夫、心配しなくても、日本人の女の子は
コケイジャンがいくらでも相手してくれるよ。
USやヨーロッパでは、日本人の女の子は大人気だしね。

by plastictakata | 2006-12-16 23:59 | タイ  

<< アサワコの営業に思うこと 師走、タイに関して思うこと >>