[タイ滞在記] VII : 三日目 - お母さんの口説き文句

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前回、10月に渡泰した際、美佳の部屋に初めて入りました。
机の上に飾ってあったタイ彼氏とのキスシーンの写真。
私がよそを向いている間にそっと美佳は隠そうとしました。
やましい写真なのがもろばれですね。
写真を飾ってあることより、隠そうとすることが心痛かったです!!
(そして俺は痛いオヤヂ。爆)

今回、部屋を再び訪れた際、いったん隠したはずの彼氏の写真は
やっぱり机の上に誇らしげにかざってありました。
つい、"Unhappy" と言ってしまった私。
すると驚いたことに、美佳はそのキスシーンの写真だけでなく、
彼氏との思い出の写真、約30枚を、その場で焼き捨ててしまったのでした。
いやあ、これは家の二軒くらいは買わないと許してもらえなさそうですね。笑



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ともかく、朝方、美佳と私はホテルに帰ってきました。
徒然と話をした後、美佳は眠り、私は仕事をした後、一時間ほど仮眠をとりました。
昼すぎ、ホテルをチェックアウトして、ロビンソンに向います。

実は、この時期、バンコクでも夜になると結構涼しいです。長袖でちょうどいいくらいの気候です。
山の中にあるチェンマイではさらに寒そうですし、今回は夜のイベントにでかけます。
そこで美佳と私は上着を買うことにしたのです。

タイのデパートはすごくいいですね。リーズナブルな服からこぎれいなブランド物まで
全部揃っています。店員は低姿勢で気持ちがいいし、店も比較的すいているので
ショッピングしていて疲れないです。

私の上着をさっさと買うと、美佳の上着を見定めに行きました。
ブランドものもよかったんですが、美佳は遠慮したのか、安めの服のコーナーに行きました。
ブランド物と比べると、明らかにデザインはイマイチなんですが、
やっぱりいい女が着ると見栄えがするもんですね。
マネキンが着てるよりかっこよく見えます。
即決で決めて、店をでました。

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二人とも睡眠不足のせいか、少しつかれていたので、いつものマッサージ屋さんへ。
2時間、たっぷり揉んでもらいました。
美佳はいつものごとく、絶え間なくクスクス笑っていて、隣にいる私もなんだか
幸せな気分になります。

マッサージ屋さんを出た後は、その前の屋台で軽くランチをとります。
タイの屋台は相変わらずうまい!! 最高です。
ただ、美佳はまたしても食事をとりません。おなかがすかないとか。
これで、今回私と会ってから食事らしい食事はほとんど食べていません。
顔も少しやつれてきているし、少し心配になってきました。

食事を終えて、ホテルに帰った頃、美佳の電話がなりました。
また、タイ男からの電話かな、と思ってふと気がつきました。
前回、滞在時、山のように男から電話、メッセージがあったんですが、今回は
あまりありません。
この時も、話相手は男ではないようでした。
美佳が突然、携帯を私に渡すので、誰かと思って、電話に出ると、なんとお母さんでした。
簡単な英語の挨拶の後、タイ語で何か言っています。
理解できなかったんですが、後で美佳が翻訳してくれました。

「『今度、あなたのために食事を作ってあげたい』だって。」
いやあ、今まで何人もの女の子のお母さんに会ってきましたけどね、
こんなお母さんに口説き文句言われたのは初めてですよ。ははは。笑
まあ、お母さんは料理美味いし、喜んでごちそうになりますけどね。

ホテルで荷物をピックアップした後は、タクシーでスワンナプーム空港に向いました。
途中、カモシカ脚娘のアパートの近くを通ったのでちょっとドキッとしました。

by plastictakata | 2006-11-16 21:54 | タイ  

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