[タイ滞在記] III : 二日目 - アラビアンカフェ

朝方眠りにつきましたが、仕事があるので時折おきては
メールのチェックをしながら美佳と凸凹。そして再び睡眠。
そうこうしているうちに、起きたら5時頃になっていました。

シャワーを浴びるとき、鏡をみてぎょっとしました。
私の体の脇の下から腰のあたりまで、キスマークが一列に並んでいます。
それが、腹側、背中側、左右、あわせて4列、合計30個ほどのキスマークが
ついています。
なんだか、派手に斑点のついた真鰯状態です。笑

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出かける準備をしていると、美佳の携帯の電話がなりました。
またタイ男からの電話かな、と思っていると、珍しく女友達からでした。
「お姉ちゃん」だよ、と言って電話を渡されました。
(※血縁関係がなくても、親しい友達はみんな sister と呼んでいるようです)
このお姉ちゃん、英語が結構うまいので、話が盛り上げり
「じゃあ、今から会おうよ」
と言って電話を切りました。
半分冗談だったんですが、本当に来そうな勢いでした。

2時間ほどたってから、私と美佳がホテルから出ていくと、
はたしてこのお姉ちゃんが外にたっていました。
どうやら、ホテルまで本当に来たのはいいんですが
美佳の携帯のバッテリーがきれていて、連絡がつかず、途方にくれていたようです。

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一時間は外で待ちぼうけをくらってたようなのですが、
このお姉ちゃん、美佳と私に軽く挨拶すると、タクシーを捕まえて帰ろうとします。

「なんで、帰るの? 今あったばかりでしょ?」
『ううん、ちょっと会ってみたかっただけだし。
あなたたちこれから出かけるんでしょ?』
パマサヘを要求しようともしないで、遠慮がちに立ち去ろうとするあたり、
ピーナとはぜんぜん違いますね!!

せっかくなので、ホテルの近くのアラブ系カフェでお茶することにしました。
アラブ系カフェ、なかなかお洒落でいい感じです。
食べ物はパンとサンドイッチ系。
パンや野菜がいいので、大変おいしいです。
店員は英語はほとんど通じないですが、愛想がものすごくいいのは好感がもてます。
あと、何かと気が利くんですよね。
客の側の立場になって、行動してくれてるというか。
こういうところ、タイは本当に最高です。

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オープンエアの席で、美佳、このお姉ちゃんの三人で和気あいあい、お話をしました。
このお姉ちゃん、英語がやたら上手だと思ったら、彼氏がイギリス人だそうです。納得。美佳の彼氏はアメリカ人なので、それもあって何度か一緒に遊んだこともあるそうです。海兵隊彼氏のことも話してくれました。
「彼はハゲ。オジサン。美佳とはもう別れた。あなたたち早くケコーンする。」
などと、適当なことを言ってました。その適当っぷりは、ピーナたちと変わりませんね。
予約したショーの時間が迫ってきましたので、お姉ちゃんと別れて、美佳と私は
BTSの駅へと向かいました。

by plastictakata | 2006-11-11 12:36 | タイ  

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