[速報] タイ滞在記 III - 三日目 チェンマイへ

b0098969_7263419.jpg一時間だけ仮眠して起きました。
チェックアウトしてからロビンソンに買い物に。
二人の上着を買います。だってチェンマイは涼しいみたいだから。
大事な美佳が風邪をひいたら大変。

この後、マッサージへ。前回大雨の日に行ったところです。
前日ほとんど寝てない私は爆睡してしまいました。

マッサージが終わった後は、店の前の屋台で食事...と、
美佳は何も食べません。
私と会ってから、この時までほとんど食事をしてない美佳。
顔もずいぶんやつれてるし、ちょっと心配です。

ホテルに戻って、荷物をピックアップ。空港に向かいます。
渋滞が心配でしたが、小一時間で到着しました。
夕暮れのスアンナプームは幻想的できれいですね。

国内線専用ゲートから搭乗口に向かいます。
チェンマイ行きの飛行機はコケイジャンだらけ。
「ファランが多いね。」と美佳もいいます。
耳をすますと、聞こえてくるのは、英語、フランス語、ドイツ語。
不思議と日本人はみかけませんでしたね。
まあ、私も日本人には見られてないかもしれないですが。

離陸後一時間ほどでチェンマイ到着。
やはり涼しいですね。
タクシーでホテルに向かいますが、美佳が目を丸くしてます。
「バンコクと言葉が違う!!」
当たり前だって。君の田舎のイサーンだって違うでしょ?
でも、美佳が言うとかわいく思えるから不思議です。

ホテルまでの約一時間の道のり。
川は本物のろうそく、数千本はあろうかという蝋燭や
巨大な灯篭でライトアップされていて幻想的です。

道のそこらで花火をみんなしています。
お祭り気分満点ですね。
市役所脇になると、屋台も多く並び、色とりどりの明かりが
さらに気分を盛り上げます。

b0098969_7392981.jpgチェンマイの街自体は山岳地帯の田舎町といった風情。
道が狭くバイクがやたら多いあたりはカトマンドゥを思い出してしまいました。
ショッピングモールや大きな店も多くありますが、大部分はローカル色が強いです。

ホテルは街のはずれのリゾートタイプです。
新婚さんが多そうなところです。
部屋はコテージ。

ベランダに出ると、蝋燭でほのかに照らされた庭が見えます。
幻想的です。
ふと、空を見上げると見慣れない赤い星がいくつも見えます。
「あれはね、コームロイ(熱気球)というの。」
美佳が教えてくれます。
遠くで花火の音が聞こえます。

b0098969_77339.jpgベランダに用意されたベッドの上で身体をそっと寄せ合います。
庭先を他のカップルが通りますが、なぜか今日はぜんぜん気になりません。

しばらく語り合ってから、どちらからともなく、部屋に入ろうということになりました。ベッドで心なしか目を潤ませている美佳。
私は我慢しきれずに.....寝てしまいました。爆

いやあ、だって疲れがたまってたし。
1時間以上、美佳が必死で起こそうとしているのを感じましたが、
眠気に負けてしまいました。笑

というわけで、三日目終了。
明日はいよいよロイ・クラトーンのクライマックスです。

by plastictakata | 2006-11-05 06:21 | タイ  

<< [速報] タイ滞在記 IV -... [速報]タイ滞在記 II - 二日目 >>