[タイ滞在記] XIII : マッサージ

次の日、起きた時にはもう昼過ぎでした。二人ともよほど疲れがたまってたようです。
考えたらイサーンへは一泊しただけの強行軍に近いスケジュールでしたからね。
しかも、行きは狭い車で7時間半もかけて行き、帰りも空港まで車で2時間かかりましたから身体にはこたえたと思います。
ましてや私は50過ぎですからね。結構つらかったりしました。

b0098969_1372339.jpgb0098969_138250.jpgb0098969_1381418.jpgb0098969_1382566.jpgb0098969_1402375.jpgb0098969_1385558.jpgそれにしても美人は起き掛けの顔もきれいですね。寝ぼけたはずの表情もアンニュイでかわいらしいです。
そんな美佳を見ているとまた年甲斐もなく元気になる私でした。
そして、いひひ~と...

気がつくと、また寝入ってしまっていて、もう夕方になっていました。

シャワーを浴びて、二人で出かけようとすると、急にすごい雨が降ってきました。
とても外に出歩ける状態ではありません。

仕方ないので、ホテルの中のレストランで、遅めのランチをとり、雨がやむのを待つことにしました。
レストランに入ると、いひひ~なカップル、特にコケイジャンとタイの女の子のカップルが数組いました。

ふと思ったのですが、コケイジャンは一般的にブス好きと思われてます。
ここタイでもブサイクを連れたコケイジャンは多いのですが、ただ、女の子は
ブサイクでもお洒落ですんごいセクシーなスタイルをしたのが多いです。

コケイジャンの好みはフィリピンやタイで変わることはないと思うので、やはり
タイガールとフィリピーナでは何かプロファイルが根本的に違うんでしょうか。

一般的に言って、フィリピーナは美人もスタイルがいいのもいますが、それはごく限られた一部だけという気がします。
アメリカなんかでモデルをやっているフィリピーナはそのごく一部なんでしょう。

一方、タイガールは平均レベルが高い。どの娘でもそこそこスタイルはいいし、顔もかわいらしい。
代わりに飛びぬけた超美人がいないので、モデルなんかでタイガールはあまりいない。

まあ、それはともかく、美佳を連れてレストランに入ると、まわりのコケイジャンたちもじろじろ眺めてきます。
いやあ、美人を連れているのは本当に気分がいいです。

食事が終わった頃、雨も小降りになってきたので、タクシーに乗って、私の行き付けのマッサージ屋に向かいました。

雨のせいか、いつもよりすいていて、のんびりとした雰囲気が漂っていました。
足を洗ってもらってすぐにマッサージ室に移動。
薄暗い部屋で、屋根にあたる雨音を聞きながら、美佳と二人でマッサージを受けました。

なんということもない部屋ですが、そこはかとなく異国の香りがただよい、ほのかにエキゾチックさが漂います。

平凡といえばあまりに平凡な風景ですが、幸せってこういう瞬間なのかもなあ、と思い、美佳の顔を見ながらマッサージを受けていました。

by plastictakata | 2006-10-22 19:34 | タイ  

<< クラミジア 続報 [タイ滞在記] XII : タイスキ >>