久々のフィリピンパブとG君

b0098969_1173516.jpgちょっと付き合いで久々にフィリピンパブに行きました。

都内の中箱でしたが、女の子は30人近くいました。
意外と年齢若い子もいて、半分くらいは20代だったんじゃないですかねえ。
中にはちょっとそそるタイプのセクシーな子もいましたよ。
もちろん、お約束のように40前後のおばあさんもちらほらいましたけど。

それにしても、あれですねえ、若いのがいるといったところで、所詮は20過ぎの女の子ばかり。
10代の子はいないし、だいたいほとんど全員が瓜坊。
顔が少々かわいいのがいても、立ち上がると横拡大コピーされたかのような
肥えた体に圧倒されます。

しかしですよ、何より最悪なのが、どいつもこいつも眼つきが悪い!!
フィリピンやタイの凹売り少女の眼つきがいいと、言っている訳じゃないですが、
その彼女らと比べてもはるかに品のない眼をしている。
凹売り少女以下ってどういうことですかね。

態度もねえ、基本的にこっちが機嫌をとらないといけないスタイルは変わらず。
仕事にやる気のかけらもない。
全く嫌になります。



ところが、こういう末期的なフィリピンパブでも楽しめる人がいたのを発見しました。

その名もG君。G君はPパブデビューしてから5年間、童貞を守り続けた男です。
とあるピーナを追いかけて6回渡比するも、当然凸凹はなしでした。
そんな彼も、先月、ピーナとの初凸凹をしたとの噂は聞いていました。

で、そのG君から、この夜、久々に電話あったのです。

「いやあ、高田さん、最近の俺はすごいっすよお。
はっきり言って、ヤリマクリ です!! あはは。」
『ほう、半年くらい前とは随分違うねえ。』
「いやあ、先週も錦糸町○○店の結構かわいい子とやっちゃいましたよ。
3回目同伴しただけでオッケーでしたよ。」
『ふーん、そりゃあ、ずいぶんだね。』
「でも、もう振っちゃったんですよねえ。」
『.....』
「この女、ホテルの部屋に入ったら連れ込んだんですけど、
アコモンダイアル~とか言うんですよ。」
『...はい、それで?』
「家族が病気だから5万円欲しいって言うんですよ。」
『で、5万円渡したの?』
「そんなの渡すわけないじゃないですか!! 2万円に値切りましたよ。」
『.....』
「でもね、2万円渡したら素直に脱ぎ始めましたからねえ。
やっぱり、最近の俺ってヤリヤリですよ!!」
『......』
「凸凹がイマイチだったんで速攻振っちゃいましたけどね。」
『......』

念のために言っておきますが、この話、作ってません。実話です。
G君、こういう人なんですよ。でも、この人の場合、なんだか憎めないんですよねえ。
いつもあまりに幸せそうなんで。
でもね、法律違反にはそろそろ気をつけた方がいいですね。春を買うのは違法ですよ~。苦笑

by plastictakata | 2006-10-17 20:38 | 日本  

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