[タイ滞在記] VI : お母さんの声を聞きながら

b0098969_15411479.jpg
b0098969_15413233.jpg
田舎に行くと怖いのが何よりトイレです。
三船美佳(ゴクミ娘)の田舎も相当なものだと覚悟していたので、今回はトイレットペーパーを持参していました。
手で洗うスタイルも、フィリピンのスクウォッターハウスで何度も経験しているので、まあなんとかなります。
恐ろしく汚いトイレも、同じく経験しているのでなんとかなるでしょう。

...と思っていたのですが、彼女の家のトイレ、バスを見てびっくりしました。一応、バス・トイレは同じスペースで、桶に水が汲んであるところはフィリピンと同じですが、
そもそも、こぎれいです。

床はきれいなタイルが敷き詰めてあるし、桶は大きく、しかもトイレ用とバス用は分かれています。
シャンプー、石鹸も、きれいで上品なにおいのものがそろっています。
ボディウォッシュスポンジまであるほどです。

トイレの便座はありますし、トイレットペーパーもあります。
そもそも、トイレットペーパーの取り付け台がありましたので、この建物を設計した時点から
トイレットペーパーを使うのは前提になっていたようです。
わざわざバンコクからトイレットペーパーを持ってきた自分が恥ずかしくなりました

もうここまで来ると当然ですが、トイレでゴキブリも見ません。
お湯が出ない、水桶形式と言うこと以外は日本の田舎と比べても遜色ないでしょう。

b0098969_15421431.jpg
というわけで、夜中のトイレも全く問題なく済ますことができたのでした。
あ、ただし田舎で明かりはないですし、電気のスイッチもどこかわからないですので、懐中電灯がわりの携帯は重要でした。

さて、夜寝たのが早かったので朝、明るくなる前に目が覚めました。
横をみると、美佳も私の隣で爆睡しています。
美人は寝顔も美人ですね。

夜、何もせずに寝てしまったので凸はいつになく元気です。
美佳の美しい寝顔をみてしまって我慢できるわけはなく、凸凹開始させていただきました。

ここは、フィリピンのスクウォーッターハウスとは違って、建物の壁がしっかりしていますから、隣の部屋に音が丸聞こえということもありません。

b0098969_15423581.jpg
b0098969_1642587.jpg
ベッドもきれいだし、広いし、清潔だし、気兼ねなく行為に励みました。
....行為も終盤になった頃、外で人の声がします。
ふと気がつくと外もだいぶん明るくなってきていました。

外の人の声はだんだん大きくなってきます。
「み・・か・・・みぃかぁ、美佳!!」
お母さんが、美佳を呼んでいます。

どうやら窓のすぐ外に来て呼びかけているようです。
さすがにそれだと声もはっきり聞こえるし、美佳も無視できません。

美佳とお母さんが窓越しに話しはじめました。そして、それから数秒後、私はお母さんの声を聞きながら逝ってしまいました。残念。切腹。

by plastictakata | 2006-10-15 15:31 | タイ  

<< イサーンへの交通手段 何故だかフィリピンパブ >>