[タイ滞在記] II : 三船美佳の自宅

とりあえず、遅めの朝食をとってから、三船美佳(ゴクミ娘)と一緒に彼女のアパートに向かいます。以前行った場所とはまた別のアパートです。
ドン・ムアン空港の近くのそのアパートは彼女の学校の目の前。
入り口の鍵が指紋認証になっているのにはびっくりしました。
タイって時々日本より進んでいるところがありますね。

家の中は1Kですが、6畳以上はあってなかなか広々としています。
カモシカ脚娘の家と同じでキングサイズベットが中央にでんと置いてありました。

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彼女の妹が田舎から出てきていて、家にいました。種違いの妹のせいか、
全然似てません。笑
ただ、12歳だというのに体は大きくて、顔はともかく、体は健康的な色気が出てきています。
ちょっとやましいこと考えちゃいました。

お母さんが来るまで、その部屋でしばらく待ちます。部屋の中を見ていると、
案の定といいますか、いろいろと男の痕跡を発見してしまいました。
美佳の彼氏らしきタイ人の男の子の写真もありましたねえ。
さすがにうれしくはないです。

まあ、男がいるのは当たり前といえば当たり前なんですが。
やっぱり所詮はプラスティックな恋愛だなあと実感。
ただ、考え直して見ると、30年前、私が10代や20代の頃でも付き合えなかっただろう美少女と
金さえ払えば恋愛ごっこできるんですから、ラッキーと思うべきなのかもしれません。

さて、1時間ほど待ったでしょうか。お母さんが、ドライバーをつれて到着しました。
ドライバーの助手もいます。

妹もいれて合計6人ですから、マイクロバスにでも乗るのかと想像してたんですが、
甘かったです。

ツードアのジープでした。5人乗りの車に6人が荷物を抱えながら乗ると身動きもとれません。
なかなか厳しい環境でしたが、もう選択の余地はないので、出発しました。

バンコク市内は少し渋滞していましたが、高速に乗ると後は快適。よく舗装された片道3車線の道路を快調に飛ばします。

車の中は息苦しいですが、美佳は何かと私を退屈させないように言葉や軽い悪戯をしかけてきて
気を遣ってくれます。
また、S井さんやBengalさん、フィリピンの娘たちとメッセージしていたのでそれほど退屈はしませんでした。

ただ一度、未登録の電話番号からかかってきたので、S井さんかと思って応答したら、
カモシカ脚娘で焦りました。
美佳は怪しがるし、カモシカ脚娘にはタイにいるのがばれてしまいました。

途中、雨が激しく振り出してきた頃、湖畔の食堂で昼食をとりました。
昼食が終わる頃にはすっかり晴れ上がり、目の前に美しい水面が広がりました。
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高原の湖といった趣きで素敵です。汚らしいだけのラグナ湖とはずいぶん違いましたね。

by plastictakata | 2006-10-10 01:20 | タイ  

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